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私が子育ての発信をしている理由〜誰にでも可能性はある〜
2026-10-10 13:10

私が子育ての発信をしている理由〜誰にでも可能性はある〜

こんばんは✨ありあです!
今日はスタチャのテーマでもある「外出先で収録」です。

大通りを歩きながらだったので車の音が大きく、
私の声が小さくお聞き苦しいところはあるかと思いますが、よろしかったら聞いていただけたら嬉しいです✨

それほど子どもに興味があったわけではない私が
子育てにのめり込んだのには理由がありました。
子育てを振り返ると、「情報」がとても大事だったと
思います。

情報があってその選択なのか?なくて知らなかったのか?
それは大きな違いになると思います。
私が少し残念と思った事例も含めてお話ししています。

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#親子の関わり方 #教育  #子育て  #小学生ママ  #医学部ママ
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サマリー

ariaは、子どもの頃にやりたいことをさせてもらえなかった経験から、子どもには希望することを体験させたいと考え、子育てや教育の発信を始めたと話します。教育を通じて、上の子は医師を目指し、もう一人の子はピアノから音楽の道へ進みました。地方では情報が少ない一方、東京の先生や塾との出会いによって受験や進路の情報を得られたことが、子どもたちの選択肢を広げたと振り返ります。さらに、サッカーの才能がありながら病気でプロを断念した子の例を挙げ、早い段階で別の進路や相談先を知ることの重要性を語ります。自身の経験をもとに、希望する道や相談相手を見つけるための情報を届けたいとしています。

子育て発信を始めた理由
皆さま、こんばんは。ariaです。 今日は、スタイフ配信で、外で撮ってみるということをしてみようと思います。
ケルマ行こうと思ったんですが、なかなかちょっと忙しくて、今日は一人で出かけることができなく、今、夜ですが、撮っています。
大通りを歩いているので、少し車の音がかなり入ってしまうかもしれなく、お聞き苦しいところがあるかもしれませんが、もしよかったら聞いてください。
私は普段、子育ての発信をしています。なぜ私が子育ての発信をしようと思ったかというと、私は子供の時に、やりたいことをやらせてもらえなかったという経験がありました。
そして、自分がやりたいことをやれなかったことを、自分の子供ができた時には、自分のやりたいことをやらせてあげたいと思ったのが最初のきっかけです。
すごく子供が好きだったわけではないのですが、子供の幼少期からの教育に関わっていたら、だんだん面白くなってきたんですね。
それで、子供って教えればどんどん覚えるし、吸収力がすごいというのがわかって、最初は何になってほしいとか特になかったのですが、勉強ができたほうが人生の選択肢が増えるなと思ったので、いろいろなことをさせてみました。
子どもたちの進路と出会い
私も自分が知らない世界をいろいろ体験できるので、とても楽しく子供の勉強に付き合いました。
それと、塾とかいろんなところに行くと、今まで関わってこなかった親子たちに会ったりして、子供の視野も、私の視野もどんどん広がっていきました。
そして、上の子は全く思いもしなかった、医者になりたいと、小学校5年生の時に始めました。
とても驚きましたが、驚いたと同時に、正直学力がそこまであったわけではなかったので、まあ無理だろうなと思いました。
でも、割と本気だったというか、そんな感じでだったので、塾の先生に相談したりして、私自身も学びながらやっていきました。
そして、もう一人の子は音楽の方に行ったのですが、音楽も全くわからず、うちの子はピアノなんですが、ピアノを習わせていたきっかけも、女の子だから両手で弾けたらいいなという程度の思いで習わせました。
そしたら、幼稚園の時に全国大会で、2位、3位、4位なしの、内藤なしの1位の子がいて、うちの子が5位に入ってしまったのです。
それで娘もピアノが好きになり、そこからどんどん広がっていきました。
不思議な出会いもあったりして、結局、芸工データに合格することができました。
地方と都市の教育情報格差
地方にいたので、そういう機会ってなかなか難しかったと今思えば、よく運良くそこできたなと思いますが、
地方はやはり情報が少なく、たまたま良い先生に出会ったことと、うちの娘はなぜか小学校2年生の時に東京の先生にご縁をいただきまして、
2、3ヶ月に1回小学校低学年の時は東京に休みに来ていました。
そんなこともあり、わりと東京担当の情報には触れてきたと思います。
そして、医学部に行った子も、小学校の時に出会った先生が、東京で後産期に入れる中学受験専門の先生でした。
なので、うまく受験の情報をいろいろ掴むことができ、合格できたと思います。
なので、やはり東京の子につくと情報が多すぎて、何を選択していいかわからないということがあるようなんですが、
地方は、そもそも全ての地方かどうかはわかりませんが、私が住んでいたところは本当に情報はありませんでした。
普通にそこの地域の一番の現実高校に行くのがいいとされていたからです。
でも、いろいろな情報を聞いて、もちろん小学校受験に向いている子、中学校受験に向いている子、高校受験に向いている子、いろいろな子があると思うのですが、
いろいろな子は、中学受験をした方がいいということを専属学になれて、中学受験をすることになりました。
でも、その頃も本当にうまく見抜けるのかなという感じだったのですが、塾の先生がうまく導いてくれました。
その先生たちのおかげもありますが、やはり小さい時から、わが家はピアノだったりクモンだったりスイングだったりというところで、
もしかしたら忍耐力があったのかもしれません。それと新しいことに矯正することを結構楽しくやっていたのかもしれません。
私もかなり教育にはハマり、私の知らない世界をたくさん子どもが体験していたので、面白くて埋め込んだ部分もありました。
そんな経緯で、私は知っていることを皆様にお伝えしたいなと思って、スタイフだったりインスタだったりといったものでお伝えをしています。
サッカー少年の進路から考える情報の重要性
情報を知る知らないって、実はとても重要なことだと思っていて、ちょっとある例があるのでお話したい。
改めて情報ってすごく重要なんだなと感じたことがあります。
それは、あるお子さんがですね、小学校の時からサッカーがとても上手で、田舎にいたんですがとても上手だったので、
確かスポンサーもついていて、海外に結構行ったりしていたんですね。
中学からだったか高校からだったか忘れましたが、プロになるための高校に行っていました。
ところが高校生の時に何か持病なのか、プロでやっていくにはサッカー自体ができないわけではないんですが、
プロでやっていくにはちょっと厳しいということを医師から言われたそうです。
それで、全くそこまですごい実力があるにも関わらず、全く畑千葉への職業の専門学校に行ったという話を聞きました。
もちろんその選択がそのご家庭、そのお子さんが決めたことで、それが間違っているわけではないと思うし、いいと思うんですが、
でも、もしもっと違う選択肢を知っていたら、そこまで頑張ってやれる子だったら、もっと違う選択肢を選べたのではないかなと感じました。
そういう時に情報があれば、相談できる場所、そういったものがあれば、もっと違う人生を歩むことができたんじゃないかなと思うんですね。
もちろんその子が社会人になって気づいて、もう一度自分の人生を選び直すということもできるとは思うんですが、
できれば早くに気づいて、こういう選択肢があるよということを示してあげられれば、その方がその子のためにもそのご家族のためにもいいのではないかなと私も聞いた時は、
経験を伝えて選択肢を広げる
もう全てが決まった後だったので、何もアドバイスができなかったんですけれども、そういうことも含めて、やはり情報で何かを選択する上でとても重要なことだと思います。
今歩きながら、その時のちょっと私の残念な、せっかく小学校の時から運動神経が良くて、マラソン大会とかも1位だったり、本当に全国で選択されるような子だったので、きっとプレーをする上で頭も良かったと思うんですね。
なので、もっと才能を伸ばしてあげられる選択が、その子はまだ子供なので、なかなか難しいと思うんですが、そういう選択ができたら、もっと遠回りをしないで自分のやるべき道に行けたのではないかなと思うんですね。
なので、そういうことを皆さんに経験してほしくない。こういうふうにしたい、どうしたら、どういう道があるんだろうかという、どういう考え方をしたらいいんだろうかとか、どこに行ったらいいんだろうかとか、誰に相談したらいいんだろうかということを、私の経験でしかお話はできませんが、
うちは医者家系でもないですし、音楽家でもないので、そういう全くそういうことを知らない中から先生たちに出会い、思っている希望の大学に入りたいというところを分かっているので、
いろいろなことをアドバイスできるのではないかなと思って、こういった話をしています。
散歩収録の終わり
少し長くなってしまいました。今日はこのあたりで、そろそろ散歩から帰ろうと思います。本日もお聞き下さいありがとうございました。
アリアでした。それではまたお会いいたしましょう。
13:10

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