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子どもに「わからない!」と言われた時、親がしていたこと
2026-10-09 10:51

子どもに「わからない!」と言われた時、親がしていたこと

子どもに「わからない!」と言われた時、
どうしていますか?

忙しい夕方、ご飯を作る手を止めて
勉強に付き合ったり、相談に乗ったりしていました。

小学生の「わからない」は、
そのままにすると後々のつまずきにつながることも。

国立医学部に現役合格した我が子の小学生時代を振り返りながら、我が家で大切にしていたことをお話ししました。

#親子の関わり方  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ
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皆様こんばんは、Ariaです。 今週も後半に入ってきました。お疲れのところお聞き下さりありがとうございます。
このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも子どもの力はしっかり伸ばしたい。 そんなままに向けて、子どもが少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる
親の関わり方を、私の20年以上の子育て経験からお話ししています。 今日は、
子どもがわからないと言った時に、親がしていたことについてお話をしたいと思います。
わからないって、わからないってなると、
次に進めない。それは、 子どもも大人も
同じなのではないでしょうか。 特に
小学生のお子さんにとって、わからないというところから、
勉強が嫌いになったり、 とにかくわからないというのは先に進めない。そんなふうに思います。
私も子どもの頃、わからないがあり、わからないから先に進めなかったことがあるので、 子どもにはできるだけ
そこをうまく乗り切らせたいなという思いが元々ありました。 私が子どもが小学生の時に
やっていたことは、 そんなに何でもできたというわけではないので、
わからないということがたくさんありました。 その時に、
まず、どこがわからないのか。 だいたいわからないことがわからないという時も
結構あったと思うんですけど、 どこの部分でつまづいているのかを、子どもから話を聞いて、
できるだけ突き止めるようにはしていました。
いろんなご家庭があって、 できる、できないということは別として、
私は、
私はというか、我が家は平日はワンオペだったので、
わりと夜の時間を私と子どもだけで自由に使えたという部分はあるんですね。
なので、 ご飯を作りかけていても、
子どもから相談されたり、聞かれたりした時には、
手を止めて、 子どもの話を聞いてあげていたんですね。
それをなぜしていたかというと、
その話のタイミングって、大人もそうなんですが、 話のタイミングが合わないと、
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うまく伝えられないとか、 そういうことがあると思ったので、
幸い私はワンオペで平日育児をしていたので、
そこでちょっと家事を中断しても、
食事の時間が少し遅くなるだけで、 誰も困らなかったというのもあるんですね。
なので、
本当にもう、 その時、
分からないって言われたら、何が分からないのって、 すぐ聞いていたし、もっと大きくなってからも、
やはりいろいろなことで相談したいこととか、 そういうことがあった時に、
話しかけられたら、やっぱりそれで悩んでいることとか、 いろんなことを話してきたら、
そこで話を聞いてあげていました。
それは、もう家事をやっていても、
もうそっちではなく、まずそのタイミング、 よく話を聞いてあげるということが重要だと思っていたので、
それは、何かが分からないって言った時も、 同じだと思うんですね。
子供もすぐ忘れてしまうので、
何が分からなかったのか、
何が分からないって言ったんだろうということになってしまうので、
割とそこは私の中で重要だったと思います。
あとですね、
大人の頭だと、
検討がつくとか、分かることだと、
子供に分からないって聞かれると、
イラッとくることもあると思うんですね。
でも、分からないっていうことを、
言うこと自体も、実は勇気がいると思うので、
分からないっていうことを正直に言った場合、
私は絶対に怒らないようにしていました。
怒ったところで、そもそも解決しないということもあるんですが、
やっぱり子供と私との関係を、
風通しを良くしたかったので、
いちいち怒ると、
正直に子供って言わなくなっちゃうんですよね。
なので、正直に何が分からないのか、
どこでつまずいているのかということを知ることによって、
その場が改善されていくので、
そこは怒らないで話を聞くということは、
とても注意していました。
あとは、これもいつもお話ししているんですが、
勉強は、例えば算数なんかだったら、
身近なものに置き換えてあげると、
子供も分かりやすいです。
私もよく本当に小さい時、
足し算を教えるのに、
例えば飴とかクッキーとか、
そういったもので足し算の意味を理解させたり、
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引き算もそうなんですが、
引き算の意味を理解させたり、
そんなようなことをしていました。
そうすると子供も目に見えるもので説明するので、
とても分かりやすく、
また少し遊びもあるような感じで、
勉強と思わずに学べるというところもあったと思います。
そしてだんだん今学年になってくると、
私では教えられないことだったり、
あとは何が分かっていないのか分からない、
というような時もありました。
そんな時は、私が自分でどこまでも考えるよりも、
専門家にお願いした方がいいので、
例えば塾の先生とか、
うちの子は苦文を習っていたので苦文の先生とか、
本当に信頼できる先生に相談していました。
なので塾の先生とかもとても重要だと私は思っていて、
本当に信頼できて、悩みというか困っていることを相談できる、
そして解決してくれる、
そういう先生を探すのがいいのかなと思います。
あと分かったって子供ってよくやってみて、
できると分かったって言うんですけど、
でもその分かったは本当に分かっているかどうかは分からないです。
しばらくは本当に分かってやっているのかどうか、
ということの様子を見る必要はあると思います。
そして分かっていればいいんですけど、
分からなかったところで、実はそこが分からないところではなくて、
もっと手前のところで分からなくなっているということが結構あるんですね。
なのでそういうときはちょっと、
例えば分かりやすく言うと、
分数を分かるのには手速計算ができていないと分からないですよね。
なのでもし分数でつまずいたのであれば、
割り算なのか掛け算なのか、
もっと言えば引き算、足し算、
まあ引き算足し算はできないと掛け算割り算ができないので、
例えば掛け算割り算ができないのであれば、
少しだけ掛け算割り算とかに戻ってみて、
そこができたらもう一回分数に戻るとか、
そういうようなできるところまで戻ってやってみるという工夫もしてみました。
おかげで、というか別に私がちゃんとやったからというわけではないんですが、
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おかげで塾の先生の力も変えられたこともあって、
算数、数学で困ることはありませんでした。
もちろん本人も一生懸命やっていたというのもあると思いますが、
嫌いになることはなかったので、
算数嫌いになると本当に大変なんですよね。
あとが積み重ねていく教科なので、
算数に限らず、今今日話した分からないというのは他の教科でも一緒なんですけれども、
例えばひらがなが書けなかったら文章にできないとか、
そういう基本的な部分が分からないと応用がきかないというところがあるので、
分からないといった時にはやっぱり親身になって向き合ってあげた方が、
その後、子どももスムーズに勉強が進むし、
親も少し安心できるというか、そういう風になると思うので、
ぜひ分からないという言葉を子どもが発信した時には、
少し注意深く見守ってあげるといいのではないかなと思います。
本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
忙しいママたちに少しでも何か気付きになるようなことがお話できていたらいいなと思います。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。
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