00:06
皆様こんばんは、白石アリアです。このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日もお子さんの未来につながるヒントを一つお届けいたします。
今日は嬉しいことがありました。 今朝のスレッドで、医学部に合格した我が子が幼少期に一番伸びたと思うことという投稿をしました。
ありがたいことに3万人以上の方に読んでいただくことができました。 本当にありがとうございました。
それだけ、このテーマは子育て中のママにとって関心のあることなんだなと改めて思いました。
今日はその投稿では伝えきれなかったことをお話ししたいと思います。
私が子どもの幼少期を振り返って思うのは、一番伸びたと思うのは文字が書けるようになったことでも、計算ができるようになったことでもありません。
それは、やってみたいという気持ちでした。
幼い頃って子どもは毎日いろいろなことに興味を持ちます。
あれは何?やってみたい。これもやってみたい。そんな姿をたくさん見てきました。
親としては、まだ早いかな?失敗するかもしれない。
そんな気持ちになることもあります。私も何度もありました。
でも、子どものやってみたいを最初から否定しないように心がけていました。
そしてもう一つ、幼少期はどうしても周りの子と比べてしまいます。
ママとものお子さんがもう字を書いている。計算ができる。うちの子はまだまだ。
私も焦ったことが何度もありました。
でも、後になって気づいたんです。
早くできる子もいれば、後から大きく伸びる子もいる。
だから、比べる相手は周りの子ではなく、昨日の我が子。
そう考えるようになってから、私自身の気持ちも随分楽になりました。
そして、子どもも安心してやってみたいと言えるようになった気がします。
そんな小さな挑戦の積み重ねが、医学部受験でも難しいことに挑戦する力につながったのではないかと思っています。
子どもは知りたいから始まり、やってみたいにつながります。
03:04
その小さな好奇心を大切に育てることが、いつか大きな夢への挑戦につながると私は思っています。
今日のお話が、子育てを頑張っているママの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。白石アリアでした。