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皆さま、こんばんは。白石アリアです。本日もお聞きくださりありがとうございます。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日もお子さんの未来につながるヒントを一つお届けいたします。
今日のテーマは、子どもを変えようとすると苦しくなる理由です。
今日は、実は、量子力学のセミナーに参加してきました。
私は量子力学という学問が大好きです。
専門的なお話もたくさんありましたが、私が一番心に残ったのは
物事は一つの見方だけではないということでした。
それを聞きながら、これは子育ても同じだなぁと改めて感じたんです。
子どもが思うように勉強しない、習い事を嫌がる、失敗ばかりしているように見える、
そんな時、私たちはついどうしてできないんだろうと考えてしまいます。
でも、その見方を少し変えてみるとどうでしょうか。
今は伸びる途中なのかもしれない。失敗ではなく、これは挑戦。
そう考えられるようになると、不思議と親の心が少し軽くなります。
そして、子どもへの声かけも変わってきます。
私は子育ての中で子どもを変えようとするよりも、
まず自分の見方を変えることに意識していました。
今日のスレッジでも、我が子が続けていた習い事についてお話ししています。
大切だったのは、どの習い事を選ぶかよりも、続けられる環境を作ること。
これも結果を見るのではなく、成長の過程を見るという視点だったように思います。
子育てには、すぐに答えが出ないことがたくさんあります。
だからこそ、一つの見方だけで判断しないことが大切だと思います。
親が少し視点を変えるだけで、子どもも安心して挑戦できるようになる。
私はそんな経験を何度も何度もしてきました。
今日のお話が、少しでも皆さんの心を軽くするきっかけになればとても嬉しいです。
明日、お子さんを見たときに、できてる、できてないではなく、今どんな成長の途中なのかな、
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そんな視点で見ていただけたらと思います。
本日も最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
白石アリアでした。