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皆様こんばんは、Ariaです。 今夜は、
ふた茶のテーマでもある、もったいないについてお話をしたいと思います。 私は子育てのチャンネルを配信しているので、
どうしても子供のことについて 目がいきます。なのでやはりもったいないなと思うことも
子育てについて ということがとても
多いのです。なので子育てについてのもったいないなって思うところをお話ししたいと思います。
話はいろいろ前後するかもしれないんですが、まずもったいないなってよく思うのは、 例えば塾だったり習い事だったり皆さん
いろいろ行かせると思うんですよね。 一番もったいないと思うのはですね、
行かせて満足してしまうことです。 特にお子さんが小さい時というのは正直言うとですね、行っただけでは身につきません。
例えば 私は子供の習い事をどこにでもついて行っていたんですね。
あまりないと聞くので、びっくりされる方もいらっしゃるかもしれないんですが、
実は 苦悶もついていきました。
ずっとではないんですがある一時期、 それはなぜ苦悶についていったかというと、
本当に算数でわからないところがあって、 全然進まなかったんですね。
全然進まないということは、 1ヶ月同じところをやっていても、お芸者は同じなんです。
それを 自分の力で乗り切らせるのか、そこで親が関わって
一緒に考えてあげたりして理解をさせるのか、 というどちらかになると思うんですけれども、
私は自分が関わって理解させる方を選びました。
最初は 苦悶は子供に近かったので、自分で行かせて、
家に帰ってから お家での学習をちゃんと見ているようにしていました。
それでも 何かおかしい、何か全然進まないのはなぜだろうと思って、
先生とも相談もしたんですが、 これは私が行って近くで見ていてどういうことを
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どのくらいの集中力でやっているのかとか、 そういうことも見たかったので、
何ヶ月かだと思うんですが、 毎回苦悶について行って、
本当にお子さんと先生しかいない中で、
私ともう一人ぐらい、とても教育に熱心な方がいらして、 その方ぐらい、二人ぐらいしかいなかったんですが、
ずっと子供の隣に座って見ていて、 たまにアドバイスもしたりしながら
苦悶に行っていました。 そんなエピソードと、あとは
習い事は全部そうしてましたね。 ピアノも結局小さい子だと
教えられても全部忘れちゃうんですよね。 その場では覚えていても。
なので、私が全部、
楽譜をコピーして、私は全然ピアノを習ったことないんですけど、 小さい子の
ピアノだったら、 先生は日本語でお話ししてくださるので、
何を言っているかというのは、 私でもわかるじゃないですか。
なので、コピー譜にですね、 全部先生がおっしゃっていることのメモを書きました。
そしてそれを自分でも理解して、 根本的なことは理解できないと思うんですけど、
自分でもそれを見て、理解して、 それを家で教えていました。
スイミングは流石に泳ぎを教えることはできないんですが、 時間の許す限り必ず泳いに行ってました。
結社を払っていて、全部塾とか、 習い事の先生に全部任せていらっしゃる
お母様もたくさん見てきました。 やっぱり伸びないんですね。
もちろん、本当に天才的にできて 伸びるという子はいるかもしれないんですが、
一般的には、なかなか子どもだけの力で 伸ばすということは難しいと思います。
そういった時には、せっかくお金を払って、 時間も使って行っているのであれば、
分かれば子どもも楽しいので、 もっとやりたくなるというふうになるんですけど、
行っても分からないと、行くのも嫌になるし、 行けって言われて仕方がなく行って、
何も吸収できないまま帰ってくる ということになってしまうと思うんですね。
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親とすると、月謝とか学費を払っているので、 またそこでなんで行かないのってなっちゃうんですよね。
そうすると親子関係も崩れてくるし、 やっぱり子どもの心の中も分かってあげられないので、
本当にもったいないなと思います。
すごく優秀な子で、昔いたんですけど、 優秀な子なんだけど、
親があまり教育に関心がなくて、 お金は払って行かせてあげるけど、それまでというお子さんもいました。
でも本当にそれもったいなくて、 それは本当に習い事だけではなくて、
いろんな場面で私はそれを見てきました。
子どもが小さいうちというのは、 とにかくたくさん関わって目標があるのであれば、
その目標を達成できるような手助けをしてあげるのが、 やはり一番必要なことだと思うんですね。
多分ですが、できの悪い子は、うちもそうなんですけど、
できの悪い子は見ざるを得ないというか、 任せきりにはできないという部分もあったので、
見ていたという、きちっと見て、 ちゃんとできるようにしなければという風に思った部分もあると思います。
でもある程度できる子だと、お母様も行かせて、 普通にできればいいという風に思って、
お子さんをすごく信頼して、自分でやらせるんだと思うんです。
でも本当にもったいなくて、受験なんかもそうなんですけど、
やはり親が関わってあげれば関わってあげるほど、 受験も比較的うまくいくんだと思うんですね。
それってやっぱり、親の応援力と親子の信頼関係とか、
親子の信頼関係があれば子どもの心も安定するので、 よりその子の力を発揮しやすくなると思うんですね。
なので私はいつも、小学校卒業までは、 どうしても子どもと関わってあげてほしいというのは、
そういうことなんです。本当にもったいないんです。
せっかくの子どもって本当に好奇心がたくさんありますし、
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いろいろなことを、別にお金をかけるかけないではなく、 いろいろなことをやらせてあげればあげるほど伸びるんですよね。
私は自分の子育てを通して本当にそれを実感していて、
でもそこからもっと伸ばすにはやっぱり親の力が必要。
環境だけでは、そこのすごくいい環境にいたとしても、
親が一つ一つ、その子のその時にしかない場面で一つ一つ関わってあげることで、
もっともっと伸びしろがあるということになると思うんですね。
なのでもったいないって思うんです、本当に。
せっかく自分の子どもとして生まれてきてくれて、
子どもを育てる機会というのをいただいたわけですよね。
自分のためにも子どものためだけではなく、
自分のためにもやはりその経験って後になっていろいろ役に立つことってたくさんあると思うんですね。
なのでそこをおろそかにしたら本当にもったいないと思います。
今日はちょっともったいないもったいないという話ばかりになってしまいましたが、
最後までお聞きくださりありがとうございました。
それではまた次回お会いいたしましょう。
アリアでした。