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皆さまこんにちは、白石アリアです。 本日も聞きに来てくださり、本当にありがとうございます。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいママへ、 国立医学部と芸大、異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や、環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日も、お子さんの未来につながるヒントを一つお届けできたらと思います。
それでは、今日のテーマです。
親が見逃していた小さなサイン✨をお届けいたします。
子どもの才能って、いつわかると思いますか?
才能というか好きか、好きということかもしれませんが、
才能ということで言うと、私は昔、才能というのは何か特別なものだと思っていたんです。
でも、振り返ると、才能とか好きというのは、始まりは本当に小さなことだったように思うんですね。
そのことで言いますと、すごく小さい時から、なぜか色々な遊びをさせていましたが、なぜか数字に興味を示していました。
絵本を見ても、何を見てもですね、結構数字に敏感に反応していたんです。
なので、私は例えばですね、車に乗って、ある程度大きくなってからですが、赤ちゃんではなくて、
車に乗って信号待ちをしているときにですね、前の車のナンバープレートの番号を読ませてみたことがあるんです。
これはクイズ形式でやったんですが、そしたらわかるんだと思って、本当に興味があるんだなと思いました。
それで、褒めてあげると興味のあることなので、また読みたくなります。
それもだんだんですね、1から10の数字がわかるようになった後もですね、足し算とか引き算とか掛け算とか割り算とか、
そういった試測計算を信号待ちにしたりしていました。
だから好きなことっていうのはですね、どのお子さんも好きなものは色々なものがあると思うのですが、
何度も本人に興味があるので繰り返すんです。
繰り返すから自然と身についていくんですよね。
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例えば絵が好きな子であれば、お絵かきばかりするからどんどん上手になると思いますし、
走るのが好きな子であれば、走ることをたくさんするのでどんどん速くなるんだと思うんです。
そんな小さなことが将来、好きにつながっていくんじゃないかなと思います。
なので始まりって本当に小さな小さなサインだったりするんですよね。
で、実はですね、ピアニストの辻信之さんって方、ご存知ですか?
その方もお母様が本で書いてらしたんですが、やはり小さい時にですね、
音に、ピアノの音に敏感に反応したそうです。
それがやはり今につながっているということを考えると、
小さな時の何かサインというのは、大きくなってからの好きなものにヒントがあるのかもしれないです。
その好きというものをですね、大切にしてあげられる環境があると、子どもは安心して夢中になれるんだと思うんですね。
親が将来を決めることは、子どもの将来を決めることはできないんです。
なので、私も意識してきましたが、その好きという言葉をですね、応援してあげられる存在でいたいと思って子育てをしていました。
本日も最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
子育てに正解はありません。
でも、お子さんの可能性を信じることは、今日からでも始められます。
また次回の放送でお会いしましょう。
白石アリアでした。