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皆さまこんにちは、白石アリアです。 本日も聞きに来てくださり、本当にありがとうございます。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、
国立医学部と芸大という異なる夢を叶えた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や、環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日もお子さんの未来につながるヒントをお届けできたら嬉しいです。
それでは、今日のテーマです。
兄弟なのに全然違う。私が比べるのをやめた理由。
皆さんはこんなふうに思ったことありませんか?
兄弟なのにどうしてこんなに違うのかしらって。
我が家も2人兄弟がいますが、本当に性格が違いました。
医学部に行った子はコツコツコツコツ努力を積み重ねるタイプ。
自分でちゃんと計画を立てて一歩ずつ進めていくことが得意な子でした。
一方で音楽の道に進んだ子は、勉強はコツコツというよりも最低限、
でも好きなことになると驚くほど集中するタイプでした。
同じ家で育ち、同じ親が育てていてもこんなに違うんだと何度も何度も感じたことがあります。
でもその経験からわかったことがあります。
言われてみれば当たり前の話なのですが、子供は最初から一人一人違うということです。
性格も得意なことも伸びるスピードも興味を持つことも全然違うんです。
それに気づくまでの私は、お兄ちゃんはできたのにとかお姉ちゃんはできたのにとか
そんなふうに言葉をかけてしまっていました。
でも気づいてからはできるだけそういうことは言わないようにしていました。
なぜなら比べられると子供は頑張ろうとするよりも
どうせ私なんかとか、どうせ私は違うから、そのように思ってしまうことがあるからです。
だから大切なのはその子のベースを見ること、
そしてその子が何に夢中になれるのかを見つけてあげることが大切だと思います。
もちろん幼少期の土台作りだけは2人とも同じようにしてきました。
生活習慣だったり、親子の会話だったり、自分で考える習慣、
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他にも小さな調整を積み重ねること、こういった土台は共通だと思います。
でもその土台の上に何を積み上げていくかは一人一人違いました。
勉強で伸ばす子もいれば、音楽やスポーツやもっと他のことで花開く子もいます。
だから私は土台は大切にしながらも、関わり方はその子に合わせることにしていました。
そして今思うとこれがとても大切だったなと思っています。
親が比べるのではなく、その子だけの成長を見てあげること、
それが子どもの可能性を伸ばすのにつながるのではないかと私は思っています。
もし今、兄弟姉妹の違いに悩んでいるママがいたら、
違って当たり前なんだ、そう思っていただけたらいいかと思います。
本日も最後までお聞きくださり本当にありがとうございました。
子育てに正解はありません。
でもお子さんの可能性を信じることは、今日からでも始められます。
もし今回のお話を聞いて、うちも兄弟で全然違いますとか、
こんなことで悩んでますとか、そんなことがありましたら、
ぜひコメントやメッセージで教えてください。
皆さんのお話も聞かせていただけたら嬉しいです。
ではまた次回の放送でお会いいたしましょう。
白石アリアでした。