失敗した時の親子の関わり方
2026-06-24 03:35

失敗した時の親子の関わり方

子どもがうまくいかなかった時、

つい

「どうだった?」

「なんでできなかったの?」

と聞いてしまうことはありませんか?

子どもを責めたわけでなはく、心配だから。

受験に間に合うのだろうか。
このままで大丈夫なのだろうか。

親なら誰でもそんな気持ちになります。

でも、聞いても子どもが話してくれない時、
そこには単なる反抗ではなく、
別の気持ちが隠れていることもあります。

それは…

「ママをがっかりさせたくない」

という気持ちです。

期待してくれていることも、
応援してくれていることもわかっている・・・

だからこそ、
うまくいかなかった時ほど
言葉にできなくなります。

我が家も、医学部受験や藝高・藝大受験に挑戦している中で、そんな場面を何度も経験してきました。

親としては結果が気になる!

でも気づいたのは
子どもが一番求めていたのは
アドバイスではなく「安心感」だったのです。

「大丈夫だよ」

「頑張ったね」

そんな言葉が、
子どもの心を軽くし、
また挑戦していきました!

今回は、
失敗した時こそ大切にしたい
親子の会話についてお話ししました。

子どもを信じたいのに不安になる。

そんなママの心が少し軽くなれば嬉しいです。

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00:07
皆さま、こんにちは。 子どもが勝手にやる気になる子育てを発信している白石アリアと申します。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。 そして、いつもお聞き下さりありがとうございます。
今日は、 子どもが失敗した時に
親はどうしたらいいか、そういったことについてお話をしたいと思います。 なぜこのテーマを選んだかというと、
たまたまですね、先日電車の中で、 ある親子を見かけました。その時に、おそらく塾の帰りではないかなと思うのですが、
お母様が、 どうだったの?という、お母様としては責めているつもりはないと思うのですが、
責め立てるような口調で、お子様に話をしていたのを、じらっと見かけてしまいました。 これあるあるですよね。私も全くやってないかというと、結構やっていたと思います。
でも、今になって思うと、 子どもは責め立てれば責め立てられるほど、黙ってしまうんです。
親に期待されていることもわかっているし、 すごく子どもが自分のことを心配してもらっているということもわかっているからです。
でも逆に親も、 子どもを責めるつもりはなく、
これで受験大丈夫かしら、と心配になり、 聞いてしまうということがあります。
でも、 実は子どもが一番
できていなかったことをわかっているので、 取り詰めると、どんどん話せなくなるのです。
我が家もそういった経験をしたことで、わかったことがありました。
子どもにはまず、 頑張ったことを褒めてあげることが大切だと思いました。
本当は、真っ先に何があったのか聞きたいのですが、 そこをぐっとこらえて、
まずは、 子ども本人を認めてあげることが重要だと思います。
そして、安心感を与えて、 まずは子どもの話を聞いてあげたらいいと思います。
そして、その聞いてあげることで、 安心感を持った子どもは、
少しずつ何があったのか、何が原因だったのか、 話し始めるものです。
日常の会話にもそういったヒントが隠されているので、 お子さんとの会話はとても重要だと思います。
03:03
まとめとすると、子どもが失敗したときは、 最初は、
親はアドバイスをするのではなく、 安心して話せる環境づくりをしてあげることが大切だと思います。
子どもは、理解してもらえたとき、 自分でもう一度立ち上がって挑戦できるのです。
本日もお聞きくださりましてありがとうございました。 白石アリアでした。
03:35

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