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皆さま、こんにちは。 子どもが勝手にやる気になる子育てを発信している白石アリアと申します。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。 そして、いつもお聞き下さりありがとうございます。
今日は、 子どもが失敗した時に
親はどうしたらいいか、そういったことについてお話をしたいと思います。 なぜこのテーマを選んだかというと、
たまたまですね、先日電車の中で、 ある親子を見かけました。その時に、おそらく塾の帰りではないかなと思うのですが、
お母様が、 どうだったの?という、お母様としては責めているつもりはないと思うのですが、
責め立てるような口調で、お子様に話をしていたのを、じらっと見かけてしまいました。 これあるあるですよね。私も全くやってないかというと、結構やっていたと思います。
でも、今になって思うと、 子どもは責め立てれば責め立てられるほど、黙ってしまうんです。
親に期待されていることもわかっているし、 すごく子どもが自分のことを心配してもらっているということもわかっているからです。
でも逆に親も、 子どもを責めるつもりはなく、
これで受験大丈夫かしら、と心配になり、 聞いてしまうということがあります。
でも、 実は子どもが一番
できていなかったことをわかっているので、 取り詰めると、どんどん話せなくなるのです。
我が家もそういった経験をしたことで、わかったことがありました。
子どもにはまず、 頑張ったことを褒めてあげることが大切だと思いました。
本当は、真っ先に何があったのか聞きたいのですが、 そこをぐっとこらえて、
まずは、 子ども本人を認めてあげることが重要だと思います。
そして、安心感を与えて、 まずは子どもの話を聞いてあげたらいいと思います。
そして、その聞いてあげることで、 安心感を持った子どもは、
少しずつ何があったのか、何が原因だったのか、 話し始めるものです。
日常の会話にもそういったヒントが隠されているので、 お子さんとの会話はとても重要だと思います。
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まとめとすると、子どもが失敗したときは、 最初は、
親はアドバイスをするのではなく、 安心して話せる環境づくりをしてあげることが大切だと思います。
子どもは、理解してもらえたとき、 自分でもう一度立ち上がって挑戦できるのです。
本日もお聞きくださりましてありがとうございました。 白石アリアでした。