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皆さまこんにちは、白石アリアです。 本日もお聞きくださりありがとうございます。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、 国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくり、 親子の会話、目標達成などについてお話ししています。
今日もお子さんの未来につながるヒントを一つお届けいたします。 それでは、今日のテーマです。
テストの点数だけを見て、褒めていませんか? テストが帰ってきた日、
あなたは最初にどこを見ますか? やっぱり点数ですよね。
90点だった。 100点だった。
ああ、よかった。 私もそうでした。
そう思うのは、親としてとても自然なことだと思います。 でも、我が家は思うような点数が取れない時期もたくさんありました。
そんな時、私はあることに気づいたんです。 テストは点数に一喜一憂するためのものではなく、
次に伸びるヒントを見つけるためのものだったんです。 そう考えるようになりました。
テストを見ると、ここは理解できている。 ここはもう少し復習した方がいい。
そんなことが見えてきます。 つまり、できていないところを見つける、とても大切な機会なんですよね。
だから、我が家では点数が思うように取れなかった時も、
本番の試験じゃなくてよかったね。 今、わからないところが見つかって本当によかった。
じゃあ、次はそこをできるようにしようね。 そんな話をよくしていました。
逆に、点数がよかった時も、もちろん嬉しかったです。 でも、頑張ったね。今回はどこがよく理解できたと思う?
そんな会話をしていました。 そして、思うような点数が取れなかった時は、
責めることよりも、何が難しかった? ここをもう一度やってみよう。
じゃあ、次はどうすればいいと思う? そんなふうに、一緒に考えていました。
子どもは、点数だけで評価されたいわけではありません。
一番認めてほしいのは、努力したこと、工夫したこと、挑戦したこと、 そして、どんな結果でも受け止めてもらえるという安心感です。
安心できる場所がある子ほど、失敗を恐れずにまた挑戦できます。
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私は、そんな姿を何度も何度も見てきました。 確かに、受験では点数が必要です。
でも、点数はその時の結果、学びは一生の力。 私は、子どもには点数だけでなく、
自分で考え、できなかったことを次につなげる力を育ててほしいと思っていました。
そんな思いで関わってきたので、今から振り返ると、 人学部受験でも音楽の道でも大きな力になっていったように思います。
今日も最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
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また、こんなことを聞いてみたいというテーマがありましたら、 ぜひコメントで教えてくださいね。
それでは次回、お子さんの未来につながるヒントをお届けします。
白石アリアでした。