1. 栗林健太郎の音声
  2. #12 継続できないことを継続し..

継続することができない自分が継続できている唯一の取り組みについての最新情報。

Summary

あんちぽさんは継続が苦手でありますが、30年以上日記を書き続けることだけはできております。彼は日記を書くことに意識を注いでおり、障壁を低くして続けやすい環境を作ることでアウトプットの方法を試みております。

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継続できないことが多い
こんにちは、あんちぽです。継続というのが苦手です。継続したいですよね。
継続していることがないわけではないんですけど、なんか急にわーっとはまって、それで数ヶ月ぐらいそれをずっとやっていて、
で、気づいたら急に他のことに興味が移っている。そんなことを数ヶ月単位ぐらいですかね、それがずっと繰り返されて、この年までやってきたという感じです。
今年でいうと、今そういう感じになっているのは、文房具。文房具といっても広いんで、万年筆とか書くための道具ですね。
その辺に、そこまでではないですけど、ちょっとはまっていて、万年筆を買ったり、インクを買ったり、あとYouTubeの動画を見たりとか、そういうことをしています。
で、その前は格闘技の動画をすごい頑張って見ていて、ひと月ぐらい格闘技の動画を見ながらストレッチをずっとしていましたね。
その時は体調が悪かったんで、体調が悪いというのは風邪とかそういう病気系の体調が悪いではなくて、体が凝りすぎてすごい体調が悪くなって、それでストレッチをすごいやってたんですけど、
それをやりながら格闘技の動画とかを見て、すげーすげーって言って喜んでいましたね。
で、その前はAIですよね。AIブームみたいなのが今も続いてますけど、AI関連のことをすごい調べたり、コードを書いたりしてましたね。
それは今も続いてるし、それは一家制のブームというのとはちょっと違うんですけど、波は一応あるんで、今より安くなくてもすごいやっていたっていうのはありましたね。
で、その前は、これはブームみたいなものとは違うんですけど、論文をずっと書いてたんで、論文のことをやっていて、その前はアマチュア無線とかデジタル簡易無線とか無線のことをやってました。
今年だけでもそんな感じで、数ヶ月おきに、数ヶ月でもないかもしれないですね、もっと短いかもしれないですが、そんな感じでくるくるくるくると、その時々熱中することが変わっていくわけです。
そういう意味では、ガーッと熱中して、また次のところに行って、そしてまた次のところに行って、気づいたら前とは違う形かもしれないけど、前と似たようなことに熱中しているみたいな。
あるいはらせん状に上がっていく、上がっていっているのかちょっと分からないですけど、繰り返しも含みながら趣味をうろうろしていくみたいなことは、それ自体は継続している。
継続できないことを継続していると言えば言えるのかもしれないです。
そういう自分なんですけど、一つだけ継続できていることがあって、それは日記を書くということなんですね。
日記というのは普通に日記ですよ。
一日の終わりに今日あったこととか思ったこととかそういうのを書くような、そういう普通の日記です。
これは自分で意識的に書き始めたのは中学生の頃からで、もちろん小学生の頃とか学校の中場宿題みたいな感じで日記を書かされていたわけなんで、
そういうのをやっていましたけど、それは自主的にやっていたというよりはやらされていたという感じでしたが、
中学生以降は自主的に日記を書いていたわけですね。
その頃はネットもない時代ですから、パソコンも自分は使っていなかったので、普通にノートに手書きをしていましたね。
そこからウェブの世界に入ってきて、ウェブ日記を書くようになって、その頃はウェブ日記自体はそんなことないな。
日記という形じゃないけど、ほぼ毎日書いていたかもしれないですね。
ネットで毎日いろいろ書いていて、最近ウェブ日記を書くのを一旦中止しているんですけど、
これはいろいろ理由があるんですが、一つには日記アプリを作り直したくなったっていうのがあって、
時々あるんですよね。日記の書く仕組みっていうのをリニューアルしたいというか、
リニューアルすると日記を書くって毎日やることなんで、
本当に生活が変わるというか、日記を書く道具が変わるっていうのはかなり自分にとっては影響の大きいことで、
だからこそずっと同じ道具を使っていると、時に飽きてきて、もっと何かいい感じにしたいみたいになっちゃうわけですね。
それでそういうこともあって、一旦ちょっとウェブの日記を置いて、
紙に今日記を書いているんですね。日記自体は書き続けているんですよ。
紙のノートに万年筆で日記をずっと書いています。
紙に書き始めてからは、むしろウェブに書くよりも書く量が増えたかもしれないですね。
それにウェブの日記は基本的には寝る前に書いていたんですけど、
紙の日記はわりとメモみたいなことにも使っているんで、
本当に普通の日記だけというよりはメモみたいなものも書いているんで、
量も多いし、わりと頻繁に書いている感じがします。
そんなわけで、日記というものだけはなぜか続けられるわけです。
それはなぜなのかというのはあまりよくわからないんですけど。
坂口強平さんという作家の方がいらっしゃって、
彼が言うには、継続をするというのは非常に大事で、
継続をできるようにするために、いろいろ力を注ぐべきだということを
言っていて、いろんなやり方を教えてくれるんですけど、
継続とアウトプットの新しいやり方
一つには、継続が続かない、物事が続かないのは、
自分のプライドみたいなものがあって、
自分に対して高い壁、高い目標を設定しちゃって、
でも大抵の人はそんな高い壁を設定するほどの能力があるわけではないので、
それに自分で押しつぶされちゃって、結局やめちゃうわけですよね。
そんな高い能力があるわけではないから、継続して力を高めなきゃいけないのに、
逆に意味なく高い壁を設定してしまうみたいな、
そういうことで継続ができないので、
そういうのを取っ払って、とにかくどんどん書きましょうみたいなことをおっしゃっていて、
自分も何も継続できないなと思っていたんですけど、
それを読んで、僕の場合は日記を書くということだけは、
なぜか30年以上続いているので、
この方向でいけばいいんじゃないかなと思って。
Web 上のアウトプットみたいなのも、もっともっと本当はやりたいので、
ただ、紙の日記を書いてたら、それはそれでいいんですよね。
久しぶりに手を動かして何か書くっていうのって、
パソコンのキーボードに向かっているのとはまた違う感じで、いろいろ発想も出てくるし、
それは続けたいので、日記を書くというのは、とりあえずネット上では一旦置いておくとして、
そうなった時に、何しようかなと思って、このポッドキャストを再開したというのもあるわけです。
このポッドキャストをやって、この前の2つのエピソードもそうなんですけど、
ウィスパーというオープンAIが出している文字起こしをしてくれるAIツールがあって、
それで文字起こしをして、文字起こしをしただけだと、起こされた文章がバシャッと出てくるだけなので、
それをGPTでいい感じに整形したり、表現を整えたりして、文章っぽくして、
それをノートというブログのプラットフォームがありますが、そこにペッと貼り付けて、
それでそのポッドキャストの文字起こしみたいなブログを作ってみたんですよ。
それをできるだけ手間をかけないで、ただほとんど喋っているのをプラスアルファぐらいで、
ポッドキャストに加えてブログもできるみたいなことができれば、
アウトプットする障壁みたいなのも低くなって続けやすいかなと思ってですね。
継続するにもいろいろありますけど、まずは障壁を低くしてルーティン化しやすいような形を作るというのは王道だと思うので、
そういうことを試みたりしているわけです。
そんな模様をですね。
それはそれでそんな大したことをやっているわけではなくて、ツールを使ってピッピッとやっているぐらいなんですけど、
その話をこのエピソードを紹介しつつブログの記事にしたら、
それはそれでもう一個アウトプットが増えるなとか思ったりしながら今喋っていたりするところです。
はい、そんなわけで今日のエピソードも文字起こしでノートの方に戻ると思いますが、
それは去っておき、今日は継続とアウトプットの新しいやり方を試みているようみたいな話をしてみました。
それではさようなら。
12:09
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