1. 研エンの仲
  2. 110 - Behind the Token
2023-12-08 55:04

110 - Behind the Token

ボードゲーム作家 @nawafuji をゲストに招き、昨年発表のヒット作『プラネピタ』および新作『ラフレシアン』2つのゲームの制作秘話、ルールやコマ、説明書に込めたこだわり、制作で大切にしていることなどを聴きました。

(時差の都合でAyakaはお休みです!)

『ラフレシアン』は2023年12月9・10日開催の「ゲームマーケット2023」にて販売予定、『プラネピタ』は2024年春の商品化・流通に向けて準備中とのことです。

  • 「プラネピタ」のゲーム紹介
  • 磁石がくっつく特殊な素材の紙、どうやって見つけてきた?
  • ボドゲ作るときに、テーマとルール、どちらを先に考える?
  • プラネピタの「説明書」に込めたこだわり
  • 実際の説明書はこちら→ https://gamemarket.jp/blog/181645
  • アークライト・ゲーム賞2022 商品化とは?
  • 「ラフレシアン」のゲーム紹介
  • ゲームマーケット - 国内最大のアナログゲームイベント。いわゆるボードゲーム界の同人即売会。今年2023年秋は12月9日・10日東京ビックサイト。
  • モチーフの由来


聴き手: Ryohei (研エンの仲)

ゲスト: 藤縄英佑 (SzpiLAB)


「研エンの仲」は、神経科学の研究者 Ayaka (@kayautoka) とソフトウェアエンジニア Ryohei (@fushimir) の2人によるPodcastです。科学やエンジニアリング、日常の話題についても話しています。

公式Twitter: @KenNaka

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メールアドレス: ken.en.no.naka.podcast@gmail.com

サマリー

ポッドキャストでは、2年ぶりにオードゲーム作家の藤縄英祐さんが登場し、プランニュピタとラフレシアンという2つのゲームについて語っています。プランニュピタはシンプルなルールで、可愛いデザインが特徴としています。また、ラフレシアンはアクション性が高く、考える余地がある戦略ゲームです。プラネピタポーカーによって、宇宙の縄張り争いの世界観を楽しめるボードゲームが説明書も分かりやすく作られています。プラネピタはアークライト社で商品化され、新作のラフレシアンが発表されています。ラフレシアンは、大きな花の組み立てを通じて投げ入れるアクションゲームで、7箇所にカードを投げ込む戦略性を持っています。見た目は六角形の箱に入っており、プレイヤー同士のやり合いが促進されます。ラフレッシャーは、ラフレシアの花みたいな形をした六角形の箱に収まるコンパクトなボードゲームで、花の蜜を取りに行くために妖精を投げるという危険な設定で戦略性もあります。アートワークはプラネピタと同じ作家が担当しており、デザインやコンポーネントの変化で印象を与えます。ボードゲーム作家藤沢英介さんによる新作ボードゲーム『ラフレシアン』と『プラネピタ』がゲームマーケット2023で発表され、注目を集めています。

00:11
Ryohei
Ryoheiです。 権威の仲は、エンジニアのRyoheiと研究者のAyaka。
その時々で好きなことを話すPodcastです。
今回は久しぶりのゲスト回で、ちょっと時差の関係でAyakaはお休みなんですけども、
オードゲーム作家の藤縄英祐さんがゲスト登場
Ryohei
なんとエピソード20以来、2年ぶりにオードゲーム作家のFujinawa Eisukeさんが遊びに来てくれました。
ようこそ。
スピーカー 1
どうも、Fujinawaです。
Ryohei
よろしくお願いします。
Fujinawa君というか、普段Nawaちゃんと呼んでいる友達なんですけども、
Nawaちゃんは、僕らの2人の共通の友人でもあり、なんとこのPodcastの初ゲストでもあるという。
前回もですね、オードゲーム作りについて語ってもらったんですが、
あの収録の後に制作・発売したゲーム、プランニュピタが、なんと大ヒットした。
ということでいいんですかね。
オードゲームで有名なアークライト社という会社から発売されることになりました。
商品化が決まりました。
それから今週末開催されるゲームマーケット2023で、新作ラフレシアンというのが発売されると。
新作を発表されるということで、作っているゲームのこだわり、それから近況、ゲーム作りの裏話などを聞いていきたいと思います。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
とりあえずですね、今回2つのゲーム、プランニュピタ、ラフレシアンについて話を聞けたらと思うんですけど、
今回2つのゲーム、プランニュピタ、ラフレシアンについて話を聞けたらと思うんですけど、
一応ですね、僕がその2つのゲームの好きな理由を皆さんの、リスナーさんの紹介を兼ねてちょっと話すと、
結構ね、シンプルなルールで、結構すぐ遊び始められるっていうのが特徴だと思います。
で、結構ボドゲー好きじゃない人を誘いやすいっていうのはあるかなと思っていて、
もう一つは、物として純粋に可愛いよと。
結構コマが手に取りたくなるような手触りをしてたりとか、
箱もすごい可愛い、クオリティ高い、部屋に置きたくなるような、
箱もすごい可愛い、クオリティ高い、部屋に置きたくなるような、
箱もすごい可愛い、クオリティ高い、部屋に置きたくなるような、
箱で、これはですね、結構とんでもない量のこだわりが込められているぞということで、
箱で、これはですね、結構とんでもない量のこだわりが込められているぞということで、
改めて、ちょっとそのこだわりだとか、制作秘話だとかを聞きたいなと思って、
ゲストに来てもらうことになりました。
ラフレシアンの特徴
Ryohei
じゃあ、今回ですね、紹介する2つのゲーム、プラネピタとラフレッシュにあるんですけど、
じゃあ、今回ですね、紹介する2つのゲーム、プラネピタとラフレッシュにあるんですけど、
じゃあ、今回ですね、紹介する2つのゲーム、プラネピタとラフレッシュにあるんですけど、
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スピーカー 1
じゃあ、今回ですね、紹介する2つのゲーム、プラネピタとラフレッシュにあるんですけど、
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じゃあ、今回ですね、紹介する2つのゲーム、プラネピタとラフレッシュにあるんですけど、
ボードもちょっと鉄板が仕込まれたりするんですけど
打った後にひっくり返すと
その磁石がボードにくっついて動きづらくなる
Ryohei
ピタッと張り付くみたいな
スピーカー 1
そうすると相手から
相手のコマから弾かれづらくなって動きにくい
Ryohei
コマっていうのはオセロのコマみたいな円盤型オセロですね
スピーカー 1
ちょっと分厚い
1センチぐらいですよね
の木コマですね
Ryohei
普通は弾くとスーッと滑るんだけど
ひっくり返すとボードにくっつくっていうことですね
スピーカー 1
本当のカーリングとかだったら
そもそもめちゃくちゃ重いんで
そもそもそんな弾かれないんですけど
木コマって基本軽いんですぐ弾かれちゃうと
だからカーリングみたいに
置いてブロッカーとして置くとか
そういう戦術みたいなものが木コマだとやりづらいんですけど
この中磁石でくっついて
Ryohei
防御力を高めるみたいな
スピーカー 1
そういう戦略がテーブルサイズでできるっていうゲームです
Ryohei
結構アクション性が高いっていうか
やっぱり戦略的な要素もあるけど
割とそれでミスって台無しになっちゃったりとか
最後パワーでめっちゃ強く弾いて
全て蹴散らして大逆転みたいなこともあり得るみたいな仕組み
そうですよね
になってるんですよね
スピーカー 1
基本はもうアクションなんで弾いて楽しいっていう
Ryohei
結構僕はボードゲーム好きになったきっかけの
いろんなゲームを思い出してみると
割と戦略というか
ずっとどうやったら勝てるだろうかって考えて
アクションを選んで
何点取ったら勝ちみたいな
そういうイメージがあったんですけど
結構プラネピタはアクション要素かなり強めですよね
アクションゲームってジャンルがあるってこと?
スピーカー 1
一応ボードゲームの中にもアクションゲームってジャンルがあって
例えばわかりやすいのを言うとジェンガとか
ああいう
Ryohei
アナログゲームの中でも結構フィジカルな要素がある
スピーカー 1
そうですね
物理的な要素を遊びにしたみたいなゲームがあって
Ryohei
最近は結構オンラインで遊べるボードゲームとかもあるけど
プラネピタみたいなアクションゲームはそれは無理ですね
スピーカー 1
できるけど別に面白くはないんじゃないかなっていうのが
Ryohei
実体があるコマでやるからこそ面白い
スピーカー 1
だからこそ面白いって感じですね
Ryohei
ジェンガシミュレーターとかやったらね
あんま面白くない
スピーカー 1
あんま信じられないじゃないですか
結局パソコン上の計算感みたいな感じになるんで
Ryohei
それがアクションゲームの特徴と
結構アナログゲーム界隈の中ではアクションゲームがどういう立ち位置なんですか
結構やっぱ人気はある
スピーカー 1
どうなんですかね
でもやっぱりボードゲームをそんな詳しくない人は
ちょっとでもやりやすい
導入的に使われることは結構あるんじゃないでしょうか
Ryohei
ジェンガも結構ねちっちゃい頃やった記憶はあるのし
そんな説明なしに遊べるっていうのが結構大きい特徴
あとはサクサク遊べるっていうか
そんな戦略を考えすぎずとりあえず弾いてれば
ゲームのターンが回っていくみたいな感じで
他のちょっと重めのゲームとか
例えばあとは人狼とかに比べても
サクッとできるパーティーゲーム的な要素もあるっていうのが
いいところかなと思います
スピーカー 1
とりあえずやっぱゲームに参加できる
楽しめるっていうのはありますよね
でもその中で僕が作っているアクションゲームは
ちゃんとそのアクションだけじゃなくて考える余地がある
戦略を次交渉しようっていう
試したりとか
そういうのが考えのも楽しいっていうのを目指してます
Ryohei
確かに
プラネピタも結構
サクサクアクションゲームって
遊ぶだけだったらできるけど
割と調考する人はめっちゃするよね
本当は普通に1アクション弾くだけで
他の選択肢はほぼないんだけど
2,3分とかこの角度から
これをここに当ててこうしてこうして
すると得点がこういう風に逆転してとかって
考える人は結構考える余地あるっていうのはありますね
スピーカー 1
結果別にめっちゃ考えた通りにいくわけじゃないんですか
Ryohei
そうだね確かに
スピーカー 1
Ryohei
,はじきができる
必ずしもばかりではない
スピーカー 1
でもなんか大事なのはやっぱ考える余地があるっていうのが
大事かなと思ってて
なんか工夫
これはこうしたらうまくいくに違いないみたいな
勝手になんかそこで考えて楽しんでる
それは大きいんじゃないかなと思う
Ryohei
確かに確かに
なるほどね
結構そのさっき言ってくれた通り
磁石
磁石でバンにボードにくっつくコマっていうのが
結構このゲームの肝というか一番の魅力を作り出してると思うんですけど
あのその磁石にくっつくコマおよび
それより驚きなのは紙なんだけど
磁石がくっつくっていう
そういう特殊な素材を使ってると思うんですけど
それはなんかどうやって見つけてきたのかな
スピーカー 1
そもそも最初はなんか100均で
あのホワイトボードみたいな
トタン板みたいな
一応あれかけるみたいな
Ryohei
あれ買ってきてあれの上でやってたんですよ
なるほどね
スピーカー 1
であんまりどうやって作るのかとか考えずに
なんかできるだろうと思って
それでテストずっとしてて
である時にその印刷会社
一応ボードゲーム専門で扱ってる印刷会社さんっていうのがあるんですけど
そこにとにかくこういうゲームが作りたいんだと
Ryohei
磁石でくっつく
そんな相談乗ってくれるんだ
スピーカー 1
結構そこは僕たちが結構普段何回もお世話になってる会社さんなんですけども
そこにその磁石でくっつくゲームを作りたいんだと
でそういう紙ないですかって聞いたら
Ryohei
なるほどねあるよ
スピーカー 1
こういう紙があるよって教えてくれたんですよね
Ryohei
なるほどじゃあそこに印刷すれば実現可能そうだ
スピーカー 1
そうですね
Ryohei
そこは割とすんなりだったんですか
そこには実は印刷は難しくていいみたいな
スピーカー 1
いやちょっと
言っていいのかわからないけど
特殊なんでもちろん
紙は別途僕たちが購入してそこに送ってみたいな
Ryohei
そういう
標準装備の紙ではないから
自分の責任発注して届けて
そこに印刷してもらう
持ち込みみたいな感じだった
スピーカー 1
そういう感じだったけど
全然他は問題なく
Ryohei
なるほどね
そういう素材の相談に乗ってもらえるっていうのは心強いよね
スピーカー 1
そうですね
BGMさんっていう万丈遊戯製作所さんっていう
Ryohei
割とボードゲー専門っていう名前だね
スピーカー 1
結構ボードゲーム界隈だと
製作界隈だと
Ryohei
なるほどね
スピーカー 1
有名なところなんですけど
そこはいつもお世話になってます
Ryohei
なるほど
皆さんも聞いてる方もボードゲーム作りたくない
ぜひ相談してください
スピーカー 1
こういう変なものを作りたいっていう意見に
Ryohei
すごい答えてくれる会社なんで
ありがたいっていうか
スピーカー 1
僕としてはすごくありがたいですよ
Ryohei
僕としてはすごくありがたいですよ
なるほど
結構そういう相談を経て
アートとテーマを取り入れたゲーム
Ryohei
これがどうやったら実現できるかっていうのは
あまり気にせず
まずはプロトタイプというか
スタックを作ってみて
その後相談した
スピーカー 1
そうですね
やっぱり僕ともう一人一緒に作ってる人が
実業がエンジニア系の人間なんで
そこはなんとかなるだろうと
Ryohei
なるほどね
その塩梅は実現不可能ではないだろう
自分で作ることができる
スピーカー 1
自分たちのそこは強みだから
Ryohei
後で考えればいいなっていう
やっぱり現体験としては
おはじきとかそういう
昔遊んだ遊びとかはあった?
スピーカー 1
そうですね
僕は小学校の時とかに
消しゴム
Ryohei
消しゴムサッカーとか
スピーカー 1
そういうのを弾いてやってたなってのは
あったんで
やっぱり馴染みがありましたね
Ryohei
僕も学校でやってたわ
てかあれだね
オセロのコマとかを使って
それこそ丸書いてカーリングするみたいな
友達とまさにやってた
多分カーリング
その時の当時の
冬季オリンピックとかで
みんな見て
その時たまたま日本勝つとか
それでカーリングやろうぜみたいな
謎になった気がする
机にマジックで
消えなくなって
みたいな思い出がありました
スピーカー 1
そうね
僕はその時はカーリングとか知らなかったけど
Ryohei
この
スピーカー 1
オリンピックでしか見てないけど
この10年くらいはすごいカーリング
面白いなと思って見てて
それも大きかったですね
Ryohei
カーニングピターを作る上では
一番ゲームっぽいよね
オリンピックの中で
ゲームっぽいってかアナログゲームっぽい
サッカーとかは当然
スピーカー 1
そもそもボードゲームっぽい
なるほど
Ryohei
じゃあそういう現体験があったということですね
あとはプラネピタあんま説明してなかったけど
見た目はすごいかわいいんだよね
宇宙人の顔が
エイリアン
宇宙人の顔が
コマンドの印刷してあって
とにかくかわいいと
そういう
あとボードも
惑星の声
プラネピタのプラネット
みたいなことで
惑星が描いてあって
そのエリアを取り合うみたいな
ゲームのルール上の仕組みとも
マッチしてるわけだと
なんですけど
そういうアートワークだったり
世界観だったりと
ルールはどっちが先なのかなって
質問しようと思ったけど
聞いてる限り結構ルールが先っぽい
スピーカー 1
そうですね完全に先にルール
Ryohei
ですね
スピーカー 1
アートとかテーマってのは
後付け
悪い言い方すると後付け
後から考える
Ryohei
それは結構あるある
スピーカー 1
これは本当に人によると思うんですけど
まあ
Ryohei
例えば
お花育てるゲームは作りたいから始まる人もいる
スピーカー 1
その方が
なんか
取っ掛かりとしては
なんか考えやすいとは思うんだけど
実は難しいと思うんですよね
やっぱその
そのテーマにマッチしたゲームシステムを
持ってくるっていうのは
結構
すごい知識量がないと
適切なその
ルール
それに合うルールとか
思わない気がするから
Ryohei
いろんなルールのパターンとか
こうしたら面白くなるはずみたいな
そういうコツを知ってないと
なかなか難しい
スピーカー 1
ルールは
そのルールしか面白くできれば
まあ
最悪アートは別に
なんだろうなテーマとかは
多少食い合ってなくても
ゲームとして
面白ければ成り立つし
Ryohei
まあ例えば
大富豪とかって
ルールが面白くて
大富豪であるっていうのはフレーバーだけど
ちょっとやっぱそういう呼び方があると
なんか
格差とか
お金持ちとか
説明書の工夫
Ryohei
なんかそういうちょっと
フレーバー
なんていうのかな
世界観を
そこに取り込みやすくなる
っていう要素だけど
あれは別にでも大富豪じゃなくても
そもそもルールが面白い
っていうのがあるわけです
スピーカー 1
まああれはね
ほとんどテーマ
ないようなもん
大富豪ってのはね
Ryohei
ほとんど
スピーカー 1
でもやっぱり僕は
そういう
テーマがそもそもないものを
アブストラクトゲームって言ったりするんですけど
例えば
例えばオセロとか
Ryohei
ポーカーとか
スピーカー 1
ポーカーとかそうね
イゴとかね
別にこのゲームプラネピタも
別にアブストラクトゲーム
結構おはじきゲームって
むしろそういうテーマとかないものが
Ryohei
多かったりするんですけど
スピーカー 1
でも良かったんだけど
僕の好みとして
やっぱり世界観とかが欲しかったんで
頑張って考えたって感じ
Ryohei
頑張ったところではない
労力が増やされてるような
気がするけど
スピーカー 1
そうですね
Ryohei
色を選びもいいよね
ぜひ実物を見ながら
聞いていただきたいんですけど
あとは結構
実物
僕もクラウドファンディング
クラウドファンディングじゃなくて
その後の販売の時かな
に買って手元にあって
実は現物はニューヨークに
置いてきたんですけど
スピーカー 1
ニューヨークにある
Ryohei
ニューヨークでも普及しようと思って
まだパーティーは
うちで開いてないんで
まだニューヨークで
普及活動は道半ばなんですけど
であるんですけど
その時
その実物祭のものを見て
驚いたのは
物のクオリティもすごい高いし
あと説明書だね
説明書は僕は感動しました
スピーカー 1
ありがとうございます
Ryohei
非常に分かりやすいし
ゲームマーケットっていうイベントで
他にで売られてる
ゲーム買ったことあるんですけど
個人というかサークルとかでやってる
説明書の中で一番
出来がいいと僕は思ってますけど
なんかどういうこだわり
そもそもどういう
見た目の説明書なのかを含めて
ちょっとだけ説明してもらってもいいですか
スピーカー 1
見た目
これを口で説明するの難しい
要するに4ページ
長方形の紙1枚を
折った
折って4ページにしてる
Ryohei
正方形なんだね
スピーカー 1
箱が正方形なんで
正方形を2個並べたサイズの長方形
Ryohei
で折った
スピーカー 1
感じで
4ページの説明書なんですけど
Ryohei
通がいっぱいあるよね
スピーカー 1
確かに
なんて言っていいんだろう
Ryohei
説明書を口で説明するのめちゃくちゃ難しい
説明書って結構
人によってはというか
物によってはとりあえずルール分かればいいや
みたいな感じで
箇条書きでセットアップして
こういう時に得点がもらえますとか
こうなったらゲーム終了です
終わりみたいな感じ
で書かれて
Ryohei
いるやつも多いとは思うんですよ
でも
なんだろう
すごい分かりやすい説明書を書くって
めちゃめちゃ難しくないですか
いろんな人の
いろんな読む順番とか
知識レベルとか
想定しなきゃいけないし
あとは投資で全部読んでから
やってくれる人もいるけど
とりあえずゲーム開始の
フェーズを読んでゲーム始めて
詰まったら分かんなくなったら
読むみたいな人もいるし
普通の
小説とか
ドキュメントとかに比べると
すごいいろんなことを
工夫をしなきゃいけないな
っていうのは思っていて
スピーカー 1
やっぱり
説明書の重要性
スピーカー 1
読まなくて済むのは読みたくないですからね
Ryohei
説明書
スピーカー 1
それでもやっぱりボードゲームだと
今は説明書を読まないと
できないっていう感じになっているから
やっぱり
なんだろう
気をつけてるのはやっぱり
ちゃんと読んで
少なくとも読み始める前に
パッと見て読む気になるか
これを読みたいと思えるか
っていうのが大事だなと思っていて
そういう意味でも表紙
プラミッタだと
表紙が一応あるんですけど
表紙に
コンポーネントが
Ryohei
並べた図とか
スピーカー 1
ボードとか広げた図が
バンってまずあって
プレイをする
Ryohei
様子が想像できて
スピーカー 1
ちょっとフレーバー
こういう宇宙の縄張り争いです
みたいなそういう
簡単なフレーバーテキストっていう
世界観を伝えるテキストを書いてたりとか
まずそこが
パッと見て
なんか綺麗
面白そう
それで一枚開くと
そこがメインのルール説明ページなんですけど
その開いた
一枚で
大体のルールが書いてあると
最初にゲームの流れって
参考漫画みたいなのがあるんですけど
そこを見ると
大体こういう流れなのか
そこでもうざっくり
理解した上であとは細かい話を
Ryohei
なるほどね
この1ラウンドの流れってのを書いてって
右下に書け4ラウンドって書いてあるから
この3つの参考漫画を
4回やるとゲームは終わるのかな
スピーカー 1
そう
Ryohei
分かるっていうのがありますね
スピーカー 1
要するにこういう感じっていうのが
なるべく早く分かって
あとはなんか
それぞれのアクションの
聞き方とか
どうやって裏返すかとか書いてあるんですけど
そこはまあ
最悪流し読みでも
全部図が添えてあるんで
図を見ながら
なるほどなんとなくこんな感じねってのが
分かれば後で困った時に
そこ戻って
見れば分かるぐらいのね
Ryohei
図がすごいしっかりしてて
見てて分かりやすいし
読みやすいっていうのもありますよね
スピーカー 1
図はやっぱ多い方がね
読む
文章ばーっと
って書いてあったら
うってなるじゃないですか
ボードゲーマーはなんないんですけど
Ryohei
慣れてるから
特殊な人たちかもしれない
そういう意味では
割となんか
重めのゲームだと
A4にびっちり字が書いてあって
10ページとか20ページぐらいあるみたいな
平気で
読み始めて
インスト30分みたいな感じ
ありますからね
スピーカー 1
長期をされてしまっているから
そういう人たちはいいんですよ別に
でも
このゲームが対象にしているのは
そういう人たちだけじゃないから
なるべく
普段そんなに長文読まないって人が
でもまあ
見て楽しめる
Ryohei
説明書を目指してますね
いやーすごい
それが伝わってよかったです
スピーカー 1
これはほんとねちょっとニッチな
こだわりなんですけど
Ryohei
説明書よく
スピーカー 1
これ論文とか
論文書くとか
大学の時ね
やってたと思うけど
結構僕
普段
堀くんっていう2人
もう1人の
相方と一緒に
ボードゲーム作ってるんですけど
作りながらやっぱ説明書書いて
書きながら
Ryohei
説明書書きながらゲーム作る
スピーカー 1
同時進行でやってるわけでもないけど
作って進捗あったら
書いて説明書書いて
その時
新しいルールを
こういうの面白いんじゃないかって
提案する時によく言われるのが
それは面白いよって言われるのが
ちょっとルール書きづらいからやめようみたいな
Ryohei
結局伝わって
プレイヤーの人が守ってくれないと
ゲームにならないから
やっぱ説明できないルールは
結局ゲームとして難しいわけですね
スピーカー 1
やっぱり全部ね
人間が理解して
それをやらなきゃいけないから
人間が理解しづらい
ダメなんですよね
Ryohei
それを理解を助けるのが
実はフレーバーとか
世界観だったりもする場合もある
スピーカー 1
もちろんバチッとはまる
すごい複雑なものでも
Ryohei
バチッとはまるフレーバーがあれば
これはだから
欲しい絵に
入札するオークションですとか
あとは大富豪なので
貧民からお金を巻き上げますとか
そういうのは別に
ルールと関係はないじゃないけれども
その理解が覚えやすくなるとか
それを助けてくれる
スピーカー 1
っていう要素もある
Ryohei
というのもあるかもしれない
スピーカー 1
僕らの場合でもそのフレーバーを
考えちゃうからね
なかなかそういうのが難しいんですけど
なるべくルール単体で
シンプルに仕上げる
っていうのを心がけてますね
Ryohei
説明書に限らずですけど
ボドゲーを作って
いろんな人に
遊んでもらうじゃないですか
こうじゃないんだけどな本当のルールは
みたいな誤解が生まれることとかって
あるんですか
スピーカー 1
全部を
把握してるわけじゃないけど
あると
たまにそのツイッターとかで見て
ちょっと間違ったルールで
遊んでたわみたいな
報告をしてる人とか
いたりするんでしょうね
Ryohei
一回目は気づかなかったけど
実はこういうルールだったのに
みたいなのがあるかもしれない
スピーカー 1
そういうのってやっぱ
さっき言った
人が忘れちゃうルールって
本当はあんまり良くないというか
ちょっと筋が悪いところがあると思うんですけど
それでもやっぱ自分で
あえて残してる
時っていうのは
やっぱそれがあるとすごく面白い
どうしても面白いからやっぱ
ちょっと理解しづらいけど
Ryohei
入れるみたいなところはありますね
スピーカー 1
最悪でもそれを忘れて
ゲームが破綻したら
良くないと思うんですけど
ゲームできるんだったらいいんですよ
自分的には
Ryohei
それで思い出したのは
UNOって公式ルールとは
全然違う遊び方が流行ってるけど
結局面白いみたいな
誰も公式ルール知らないって言われてる
でもなんか
YouTubeで
見たのは公式ルール遊んでみたら
意外と戦略性がより高まって
面白かったみたいなことを
言ってる人がいて
そういうところもあるのかもしれないですけど
でもやっぱ
意図したルール通り遊んでくれると
ありがたいけれども
そういう誤解も生まれて
そこからちょっとフィードバック
テストプレイ中まだ作ってる途中だったら
するっていうのもあったりするんですかね
例えばテストプレイ中に誤解して伝わったら
じゃあちょっとルール側を変えようとか
説明書を変えようとか
スピーカー 1
もちろんもちろんいっぱいそういうのは
テストプレイであります
やっぱりさっき言ったけど
忘れるっていうのは
その選択肢
その選択肢とかルールに
価値を感じてないってことだと思うんですよね
そのユーザーが
モチベーション
そのルールに意味が分かってない
Ryohei
ABCって選択肢が取れる
っていう時に
Cのことを忘れて
Bどっちにしようかなって
迷ってるプレイヤーがいたとしたら
その人はCの価値が分かってない
スピーカー 1
そうそうそう
Cが全然面白くない
いらないルールってこともあるし
単純に
僕らのプレゼンテーションがあるっていう
両方あるからそこは考えないけど
Ryohei
後から気づく場合も結構ある
スピーカー 1
なんかやっぱ
初回は気づかないけど
2回目3回目で気づいて
面白くなるみたいなこともあるから
一概になんか初見のプレイヤーが
分かってないから
削ろうっていうのはちょっと違うとは思うんだけど
でもやっぱもちろん最初から分かると
いいですけどね
なんかね
例えばプラネピタだと
裏返す
単純に裏返すっていうのを忘れる人とかね
Ryohei
裏返せるっていうこと
スピーカー 1
でもなんか
弾き出されてるのを見ると
Ryohei
弱かった
スピーカー 1
弱かったってなって
じゃあ裏返そう
自分で勝手に
あれこれってどうすればなんかおかしいなってなって
そういえばこういう選択肢あるんだった
ってなるのが一番
Ryohei
説明書をお通しじゃなくて
なんかおかしいぞ
なんか弱いぞってなって気づいてくれる
スピーカー 1
結構そう2人
僕らが作っていうのは
これでもやっぱこのアクション忘れちゃうんじゃない
とか言うんだけど
まあでもそしたら負けるだけだからいいか
Ryohei
みたいな
ゲーム破綻しないからいいか
スピーカー 1
その人が勝てない
でそれは
そこまでね
すごい分かんないけどね
手取り足取りちゃんと
ケアする
しなきゃいけないゲームっていうのは
もちろん商業作品だったらあると思うんだけど
僕らのスタンスとしては
負けておそらく
気づくであろうと
Ryohei
裏返した方が強いかもしれない
そういう戦略もあるかもしれない
スピーカー 1
そこまで気づかなかったら
まあそれはもう
いいんじゃないかなっていう
Ryohei
単純におはじきとして楽しんで遊んでもらえる
っていう
スピーカー 1
全ての人がね
意図した飛び方をしてもらえるわけじゃないから
Ryohei
うん
スピーカー 1
そこはもう委ねるしかないですよね
Ryohei
まあでも忘れてても
ゲームはちゃんと成立するし
見た目的に
そのプラネピタらしい
ゲームの見た目のことが起こるっていうのは
結構どんなゲームでもあるわけじゃないし
それはすごい良いところなんじゃないかな
っていう風に聞いてて思いました
はい
というわけで
プラネピタの商品化
Ryohei
そんな素敵なゲーム
プラネピタなんですけど
聞いたところによると
結構賞を受賞されたということで
アークライトゲーム賞
2022優秀賞
ありがとうございます
おめでとうございます
これは去年の冬なのかな
スピーカー 1
そうですね
Ryohei
そのなんか
復唱じゃないけどついてきたこととして
ボードゲームの製品化
Ryohei
商品化される
っていう風に聞いたんですけど
アークライト社で商品化されるっていうのは
どういうことなのかなというのを
ちょっと聞きたい
スピーカー 1
どういうこと
Ryohei
イメージとしては
会社が
契約を結んで
作ってくれて
Ryohei
売ってくれる
スピーカー 1
そうですね
ただでも
僕らが作ったものを
そのままあっちが買い取って売る
ってわけではなくて
ちゃんと新たに
ルールとか調整して
コマとかボードとかも
ちゃんとアークライト社が出すものとして
リデザイン
調整をして
Ryohei
新しいパッケージを付けた上で売る
って感じですね
結構世に売られてるボードゲームって
そういう感じで
誰かが一度作って
それを判件みたいなのを買い取って
流通するようになりました
例えばアマゾンで買えるようになりました
みたいなのってよくある話なんですか
スピーカー 1
結構日本のボードゲーム界だとある
海外とまた
日本は結構同人
僕みたいに
同人で勝手に作ってる人たち
っていうのが結構いるんで
それを会社が目つけて
これをこっちで出しますみたいな
そういうケースはあると思うんですけど
でも普通にその会社が
中のデザイナーが作って売ることもあるし
直接もう
ルールだけ作って売り込むとかもあると思う
Ryohei
なるほどね
同人とかで出さずに会社に乗り込んで
こんな面白いゲームがあるんだが
って言うってことですね
商品化っていうのは
他の業界で例えるのは
結構難しいかなとは思うんだけど
無理やり例えるなら
自分で書いて
どっかで発表した小説が
本になって書店に並びます
みたいな
イメージ
スピーカー 1
多分結構本と近いって
結構言われるんですけど
契約自体も本みたいな
Ryohei
印税契約みたいなこともあるし
一個売れると
スピーカー 1
そうですね
やっぱり
デジタルゲームとかだったら
別に今だったら
スチームとかで同人
インディーゲーム作って売ったものが
普通に世界に流通できるじゃないですか
ボードゲームって
実際のものがあって
個人が在庫とか抱えられないんですよね
Ryohei
確かに
倉庫と契約
だから
スピーカー 1
100とか多くても1000とか
それぐらいの単位じゃないとできないんですけど
そのよりいっぱい売るってなると
そういう大手の会社
工場とかも
倉庫とか持ってる会社がやってくれるってのは
すごい大きいですよね
Ryohei
確かに
どこの工場で作られることになるかとか
聞いてるわけですね
そういうプロセスがすごい
まあ
逆に言うと今までのものは
当然国産というか
なんなら東京の
この家で作られた
スピーカー 1
実は僕の同人
僕が作ってたやつも
Ryohei
コマは中国で作ってたりしましたね
スピーカー 1
中国で作ったものを
こっちで
日本でアセンブリ
Ryohei
組み立てて
スピーカー 1
磁石を入れたりして
Ryohei
それすごい大変そうだったな
スピーカー 1
涙むかしい努力
Ryohei
それを何百セット
とか繰り返すことになる
スピーカー 1
じゃあこんな売れると思わなかったから
Ryohei
もっと組み立て
簡単なものにすればよかった
スピーカー 1
いやーそうですね
毎回基本
結構作るのがややこしいものを作っちゃうんで
Ryohei
なるほど
スピーカー 1
大体苦労してますね
Ryohei
前回のゲスト会で出てもらったときに
作ってたやつも結構
コンポーネントは多くて豪華な感じ
スピーカー 1
あれはつらかったです
Ryohei
組み立てというか
作るのが
スピーカー 1
だんだん
学んで
効率的に作れるような設計にするようになってるんだけど
Ryohei
デザイン段階から
そのことを考えながら作る
スピーカー 1
その分ね
作る量も増えてきて
苦労の総量は変わってない
Ryohei
これは簡単にできるから
もっと攻めてもいいだろう
スピーカー 1
そういうね
Ryohei
確かに今
僕らの収録中の目の前に並んでいる
新作の方
2つ目のゲームの方も
なかなか結構凝った作りになってるんで
じゃあちょっと
そろそろその話に移ろうかなと思うんですけど
新作ゲームの発表
Ryohei
じゃあそんなわけで
1つ目のゲーム
プラネピタっていうのを制作して
1年半くらい経って
しばらくぶりに新作を発表するということで
発売前の新作を
今日持ってきてもらったんですけど
こちらはどういうゲームか
こちらも軽く紹介してもらっていいですか
スピーカー 1
これは
ラフレシアンっていうゲームなんですけども
テーマは
先にテーマから説明すると
ラフレシアンって
名前の通り
ラフレシアン
大きな花の組み立てと投げ入れるアクションゲーム
Ryohei
でっかい巨大な花
スピーカー 1
巨大な花
Ryohei
赤いやつ
スピーカー 1
組み立て
これちょっと見えてないと思うんですけど
組み立てて
それに
妖精
丸いカードに書かれた
妖精が書かれたカードがあるんですけど
それを
ひたすら投げ込むっていう
アクションゲームですね
Ryohei
なるほど
結構
プレイ感としては
輪投げとかそういうものに近い
狙って投げて入ったら嬉しい
スピーカー 1
そうそうそう
Ryohei
まずある
スピーカー 1
7カ所ぐらい
ラフレシアンの花の
上に
7カ所ぐらい
入る
収まる場所があるんですよ
そこに向かって
投げて
3枚
うまく揃えると
点が入るみたいな
シンプルな
ルールになってます
Ryohei
なるほど
結構その
狙ったところに
投げ入れるスキルも必要だし
どこに投げるのか
他の人がどこに投げるのか
スピーカー 1
結構
Ryohei
影響するっていう意味で
見た目は全然
違うけど
アクション性と
戦略性のバランスっていう意味では
結構
六角形の箱とプレイヤー同士のやり合い
Ryohei
なんか
似た思想を感じるような
そうですね
スピーカー 1
むしろちょっと
プラネピタよりも
戦略性高い
と思ってて
Ryohei
なるほど
いわゆるボトゲーの
さっき僕が話した
重いゲームとかに
ちょっと似通った
戦略性もあるっていう
スピーカー 1
そうですね
なんか
こだわろうと思えば
いくらでも
戦略的な
考えが
でも
Ryohei
基本はアクションゲームなんで
かつ
単性じゃないんだよね
スピーカー 1
性能で投げるっていう
そうなんですよ
この
なんか
ゲームの
アクションゲーム
その
そもそものスタート地点が
なんか
その時は多分
いろんなボードゲームを
考えてたんだけど
なんか
ふとその
近くにあった
丸いカードの
ゲームがあったんですよ
それをなんか
暇すぎて
箱に
その化粧箱に向かって
どんどん投げまくって
入るか入らないか
みたいな
遊びしてた
Ryohei
化粧箱っていうのは
小さい
スピーカー 1
ボドゲーの箱
ですよね
それがなんか
すごい面白くて
ずっと
Ryohei
暇すぎて
スピーカー 1
なるほどね
これなんか
すごい面白いな
なんか
中毒性あるなって
Ryohei
はいはいはい
スピーカー 1
だからこうなんか
ひたすら
カードを投げ
なんかあるターゲットに向かって
いっぱい投げるっていうのは
なんかゲームにしたら
面白いんじゃないかなって思って
Ryohei
なるほど
それもみんなで同時に
そうそう
スピーカー 1
同時にしたっていうのは
プラネピタっていうゲームは
あの
コマを
ターン制
一個ずつ
じっくりじっくりみんなに
打っていくっていう
このゲームは
特徴なのは
そのカードを
みんな
せーのって
同時に投げていく
せーの
はい投げる
せーの
投げる
みたいな
なんかどんどん投げる
これは
さっき言った
なんか
一人で
カードをどんどん投げる
Ryohei
っていうのが面白かったので
スピーカー 1
それを再現したいなと
Ryohei
なるほど
悩んで
ここかな
あそこかな
っていう時間はないわけですね
スピーカー 1
そうですね
Ryohei
せーので投げるから
スピーカー 1
やっぱりあの
投げるって
そもそもそんな
成功率高くないんで
あんまりその
じっくり考えて
Ryohei
ダメだった
スピーカー 1
そうそう
Ryohei
っていうのは
スピーカー 1
それはちょっと悲しいじゃないですか
よりもむしろ
そんなもう
残念がる
余裕もなく
Ryohei
どんどん投げていくっていう
なるほどね
スピーカー 1
そう
Ryohei
なんか得点の計算も結構シンプル
てかなんか
ビンゴができたら1点とか
スピーカー 1
そう
あの結構
なんていうのかね
Ryohei
その
スピーカー 1
考える時間がそんなにないゲーム
だから
それ以外の部分は
なるべく
シンプルで分かりやすく
Ryohei
なるほど
スピーカー 1
だからその
ぱっと見
すごいあの
なんだろうな
単純なゲームに
見えるんですけど
もうなんか
三目並べみたいな
実際その
思考時間が
短いんで
すごい難しい
結構難しいです
なるほど
Ryohei
瞬発
思考力みたいなのが
求められるっていう
スピーカー 1
そういう
見た目以上に難しい
ゲームって感じですかね
Ryohei
いや
そういうゲーム性を
紹介してもらったんですけど
いやでも
ここの
ラフレシアンの
このゲームの
一番の特徴は
この見た目だと思うんですけど
それはどう説明すればいいのか
なんか
机の上に並べている
ものの
大体の大きさは
ピザぐらい
大きさで
でもそれが
こう
大きく
六角形の箱状のもので
構成されている
だけど
それが実は
その小っちゃい
六角形の箱に収まって
その状態で売られている
わけですね
これはなんか
文庫本ぐらいの
サイズって言えばいいのかな
スピーカー 1
箱はね
箱は
これ何のサイズなんだろうね
ちょっと難しいけど
まあでも
大体
2、3倍ぐらい
Ryohei
スマホちょっと
正方形にしたぐらい
大きさかな
ぐらいの
大きさの
箱に入っていると
これはでも
六角形に
やっぱり
下がっている
下がったっていうのは
最初からあったんですか
いつから六角形
スピーカー 1
そもそも最初は
なんかテストの時は
最初のテストは
なんていうの
三角形
9個並べて
正方形のね
正方形の箱を並べて
やってたんですよ
Ryohei
でそこに
こう投げ入り
スピーカー 1
そうそう
もうそれで
なんていうの
Ryohei
もうビンゴみたいな
それは結構成立しそうな
スピーカー 1
そうそう
それで別に成立してたんですけど
なんかあの
六角形にしたのは
ちょっと難しい
正方形だと
あのね
この
角に乗りやすいんですよね
カードが
Ryohei
なるほどね
スピーカー 1
カードがこういう
こういうって言っても
分かんないんだけど
Ryohei
正方形の
端っこの
エッジの上に乗っちゃう
スピーカー 1
エッジの上にそう
十字になるじゃないですか
エッジが
そうすると結構
カード乗るんですよ
でもなんかその
六角形の方が
そこは乗りづらいというか
Ryohei
なるほどね
スピーカー 1
ちょっと丸に近いほど
乗りづらいと思うんですけど
カードがその
壁に
Ryohei
うんうんうん
スピーカー 1
そういう理由から
あの六角形
Ryohei
いいんじゃないか
ゲーム的な要素もあり
スピーカー 1
あと別に
9個いらないなって
Ryohei
なるほど
なるほど
うん
スピーカー 1
なったんですよね
Ryohei
それで7個とか6個で
スピーカー 1
7個でいいんじゃないって
別に少なくて
成立されたら
少ない方が
Ryohei
うんうんうん
スピーカー 1
まあ
なんだろう
やり合いが
このゲームは
カードをひたすら
7箇所しか
入る場所がないんで
ひたすらみんなで
重ね合うみたいな
上書きどんどん
仕上がっていく
そのエリアがね
少ない方が
Ryohei
みんなのやり合いが
スピーカー 1
促進されるんで
まあ面白いんじゃない
ギチッと感と集中力を求めるゲーム性
スピーカー 1
あと六角形の箱
見たことないじゃないですか
Ryohei
確かに
普段生活して
六角形の箱を
見たことない
スピーカー 1
ないじゃないですか
ちょっとやりたいです
Ryohei
やっぱそういう
ちょっと特殊な
印刷だとか
そういう
なんだ
コンポーネントに
燃えてしまうっていう
スピーカー 1
そうですね
Ryohei
やっぱ製作者として
あるんですか
スピーカー 1
やっぱ別にこれは
そう
仕事でやってないんで
Ryohei
確かに確かに
趣味全開で
好きなものというか
心躍るものを作りたい
スピーカー 1
これは
まあもう
こういう選択肢が
あって
しかもそこに
ちゃんと理由があるって
Ryohei
時点で
スピーカー 1
まあやるしかない
Ryohei
やるか
なるほど
スピーカー 1
やった結果
すごい大変で
Ryohei
いろいろ後悔してますけど
そうか
六角形ならではの
その後悔って
何があるんですか
スピーカー 1
やっぱね
企画品じゃない
Ryohei
特注ってこと
スピーカー 1
まあ特注
いやでもその
高いっていう意味ではなくて
例えばじゃあ説明書
さっき説明書と
話してましたけど
説明書って
普通人間が読む本って
四角形なんですよ
Ryohei
確かに確かに
スピーカー 1
でも六角形
だから六角形
そもそも箱が小っちゃいから
そのそれに
なんだろう
Ryohei
ギリギリ
スピーカー 1
今ね
入る大きさの説明書を
作りたいんだけど
六角形の説明書なんてないし
Ryohei
確かに見たことない
スピーカー 1
読みづらいわけ
Ryohei
確かに
スピーカー 1
だからその
結局四角形に
まあ今回は
Ryohei
なるほど
説明書はじゃあ四角形
スピーカー 1
そう
いろいろ考えた結果
やっぱ四角形がいいなと思って
四角形にしたけど
そういう意味での空間効率
良くない
Ryohei
なるほどね
こうちょっと
ギチッと感っていうのは
気持ちいいというか
目指すところではある
そうそう
っていうのがある
そうかね
スピーカー 1
まああるし
まあねその
まあね
てか今回箱が結構その
そもそも
小さい箱から
大きなものが出てくるから
Ryohei
うん
確かに
スピーカー 1
すごいこの
これをどう収めるか
Ryohei
うん
スピーカー 1
あの花びら一枚一枚
Ryohei
はいはいはい
この見た目としては
ラフレッシャーとは
Ryohei
まあラフレシアの花みたいな
スピーカー 1
うん
Ryohei
形をしていて
その花びら一枚一枚が
えっと
取り外せるようになっていて
うん
中に収まると
スピーカー 1
そう
Ryohei
なんでラフレシアの
花の中心の
まあなんていうの
メシベブズブンとか
言えばいいのかな
スピーカー 1
うん
Ryohei
中心のところの形の
えー
六角形の箱に
全て入るわけですね
うん
ですごいコンパクトに
収まるっていう
スピーカー 1
これがすごい設計大変です
Ryohei
いやだろうね
すごい
なんかすごいガンダム的な
なんか変形の感じを感じるし
スピーカー 1
まあでも
まあテンション上がるじゃないですか
Ryohei
うん
なんかこう
組み立てていく要素をね
そう
スピーカー 1
やっぱ組み立てさせるって時点で
ちょっとテンション上がらないものは
作らす
Ryohei
うん
スピーカー 1
作れとは言えないっていうか
Ryohei
なるほどね
スピーカー 1
わざわざやるから
Ryohei
作りたいなって思うものじゃないと
スピーカー 1
うん
Ryohei
このハードルを超えられないと
スピーカー 1
そうそうそう
そう思ったんで結構ここは
Ryohei
まあ頑張ったとか無理したというか
なるほど
スピーカー 1
やりましたね
あの
Ryohei
なんかもともとこういうのが好きとか
なんかプラモデルとか
こう
そういうのあったんですか
スピーカー 1
いや別にプラモデルとか全然好きじゃないけど
なんかでも組み立てとか
Ryohei
ああ
スピーカー 1
やっぱ変形とか
Ryohei
変形とか
スピーカー 1
見てて
Ryohei
うん
スピーカー 1
別にあんまり自分が作ってるわけじゃないけど
見てて楽しいなってなりましたね
そういうのは
使ってみたかったし
やっぱボードゲームでもたまにこういう箱自体を
Ryohei
うん
スピーカー 1
ゲームのその部品として使うっていう
ゲームたまにあるんですよね
そういうのを見てなんか結構賢いなみたいな
Ryohei
これやってみたい
スピーカー 1
やってみたいなっていうそのもう作って
純粋に作ってみたいっていう
うん
スピーカー 1
よくあったのと
まああとやっぱ
このゲームを
Ryohei
うん
スピーカー 1
まあでかい方がそれは投げるときに的としていいんですけど
じゃあそのでかさそのまま箱にしたらめちゃくちゃでかいんですよね
Ryohei
なるほどね確かにピザぐらいの大きさの
スピーカー 1
ピザぐらいの箱
Ryohei
ピザぐらいの箱
それの箱の中身が割とスカスカにはなって
そう
スピーカー 1
それがスカスカになっちゃう
なんか結構ボードゲーム箱スカスカ問題っていうのはあるあるなんですけど
Ryohei
なるほどね
確かにボードゲーム結構でっかい箱だけど
なんか中はすごい底上げされたプラスチックのね
スピーカー 1
そうそうそう
Ryohei
あの台みたいなのがあって
中身のカードはなんか20枚とか
スピーカー 1
全部圧縮するとなんか容量の10%ぐらいしか埋まってないみたいな
Ryohei
確かに
スピーカー 1
あるって別にそれはそれで別に受け入れられてるというか
しょうがないところはあるんですけど
まあさっき言ったようにやっぱ同人
その個人で作ってるとまずでかい箱が
こういっぱい家に置くのも大変
Ryohei
確かに確かに
在庫管理とか
スピーカー 1
送るのもお金かかるし
またやっぱ自分
それは僕らの作り手側の論理だけど
まあやっぱり持ち
これは持ち歩いて
なんか気軽に友達と家とか
なんかゲーム会とかに持ち歩いて遊んでほしい
結構パーティーゲーム的なものだったんで
Ryohei
その時でかい箱だと
確かに
スピーカー 1
めんどくさい
Ryohei
その容積を限りある容積を
ゲーム持っていこうかなってなった時に
一番こう消費しないっていうのは
パーティーゲームでは
スピーカー 1
今日のメインだってなったら別に
まあいいかもしれないけど
まあもっとそんなこと考え
とりあえずなんか他人数でできる
Ryohei
ちっちゃいし持っていこう
スピーカー 1
そのくらいの気軽な感じで持っていってほしいな
っていう気持ちがあったんで
なんとかこうちっちゃくするっていう
Ryohei
確かに
友達に持ってくボドゲー
どうやって選んでるかなっていう時に
確かに意外と面白さよりも軽さとか
大げさじゃないかと言うと
そういう感じで
みたいなのがあるかもしれない
スピーカー 1
でやっぱちっちゃくて
このゲームなんかちっちゃいけど
でかくなるんだよみたいなのって
ちょっと見せたくなるじゃないですか
Ryohei
確かにねこのプロセスに参加するのも楽しいし
組み立ての
スピーカー 1
なんか意外とこれちょっとやっぱ
ちょっとめんどくさいかなとは
作ってて思ったりもするんですけど
でもやっぱなんか全然
これぐらいだったら大丈夫って言ってくる人が
Ryohei
多かったんでそこは良かったなと思いますね
なるほど
ちなみに箱の原価ちょっと教えてもらっていいですか
でもらえないってこと
スピーカー 1
それはねちょっとあんまり
そこまでは言えないかな
Ryohei
特注品というわけではなく
スピーカー 1
でも全然今回はこれは
加藤式製作所さん
ってとこなんですけども
そこは
今回初めて使わせていただいたんですけど
ボードゲームのそもそも会社ではなくて
さっき言った
BGMさんはボードゲーム専門とか
ここはもう紙箱
化粧箱専門の
会社さんでそこで
なんか制作事例見てたら
Ryohei
六角形のこういう箱ってのがあったんで
スピーカー 1
頼みたら結構
思ってたより全然
Ryohei
現実的な感じでできたんで
じゃあお願いしますっていう感じ
花のテーマとストーリー
Ryohei
うちは結構家業の関係で
箱をよく扱うんで
いろいろ
それこそさっき言った原価とか
より気にしちゃう
立ちなんですよね
そして自分はちっちゃい頃にこういうカモミ箱の組み立てとか
テレビを
アニメを見ながら手伝わされてた
スピーカー 1
組み箱ね
Ryohei
あそうそう組み箱
化粧箱みたいな貼り箱を自分で貼ってたわけじゃなくて
組み立てるタイプ
箱っていうのは結構ね
ちっちゃい頃やってたんで
六角形の箱を見たときには
これはなんと大変なんだ
スピーカー 1
って思ったけど
Ryohei
このラフレッシャー
っていう花のテーマっていうのは
どうやってどっから出てきたんですか
ラフレッシャーのゲーム見たことない
スピーカー 1
まあそう
まずラフレッシャーの
みたいっていうのはなんとなくあったんですけど
Ryohei
そうなんだ
スピーカー 1
まずさっき言った
組み立てたときにテンション上がる
見た目がいいよねっていうのがあって
最初のプロトタイプは
Ryohei
六角形の箱を
スピーカー 1
並べたやつ
その時点で
花っぽいねみたいな
Ryohei
話をしていて
スピーカー 1
なんかこれ花テーマでいけるかも
やっぱでかい
花って言ったらやっぱラフレッシャーだろう
Ryohei
なるほど
スピーカー 1
獣で育ってるんで
Ryohei
なるほどね確かに
世代には刺さりますね確かに
スピーカー 1
やっぱラフレッシャーに
なんか投げる
なんとなくラフレッシャー危険なイメージ
この投げる側は
なんかこう
生き物が良かったんですよね
Ryohei
調査隊みたいな
スピーカー 1
そうそうそう投げてるみたいな
でなんだろう
少しテーマとして
実はちゃんとストーリーがあるんだけど
人間僕たちは人間ですプレイヤーは
プレイヤーは人間
だけどでラフレッシャーの
花の蜜がといて
本当は蜜とかないんだけど
蜜がといて
でもそのすごい匂いが強いすぎて
人間は近づけないんで
森の妖精たちに
説得して代わりに
取りに行ってもらうと
Ryohei
でも投げるつけるわけだ
ひどい扱いで
若干よく考えるとちょっとひどいことを
してるっていう
ちょっとおかしな設定が
スピーカー 1
一見こう可愛いんだけど
Ryohei
実はやってることは
やってることはちょっと
怖い
妖精を投げつけて
ポイントを回収する
スピーカー 1
ゲーム性としても
結構簡単なように見えて
結構他人をどんどん
妨害したり攻撃したりとか
そういう
難しい部分もあったり
戦略性もあったりするから
結構そういう意味で
ストーリーと合ってるかなと思って
Ryohei
だから蜂蜜みたいな感じで
可愛くするよりは
ちょっと危険
な感じが怪しい感じが
ゲーム性とは合ってる
っていうのはあるかもしれない
スピーカー 1
ちょっとね
このラフレシアの花も
ただ綺麗ってよりは
ちょっと怖い
Ryohei
怖さもある
確かにちょっと怖いですね
スピーカー 1
なんかそういう雰囲気を今回は
プラネピタの時は
ただひたすら
Ryohei
ちょっと可愛らしいみたいな
なるほど
今回はちょっと不思議な感じ
不思議な感じで
生きてるって感じですね
なるほどね
アートワークと印象
Ryohei
でもプラネピタから
この宇宙人くんが
妖精となって
続行っていう
感じがしますけど
スピーカー 1
別にこれ
Ryohei
同じキャラではない
スピーカー 1
同じやつが
着ぐるみ変えたとかではないんですけど
でも同じアートワークの担当なんで
その人のペースと
Ryohei
私プラネピタで覚えてくれた人は
これ同じ作家なんだなって
分かるかもしれない
スピーカー 1
前買ってくれた人が
今回も買おうかなって
Ryohei
思えるような感じだと
いいと思いますし
スピーカー 1
その中にもちょっと違いがある
Ryohei
アートワークで
この人だって分かる
他のボードゲーム作家で
有名な人っているのかな
スピーカー 1
どうですかね
でもすごい月並みで言えば
やっぱり
Ryohei
オインクゲームスとかは
スピーカー 1
アートワークっていうか
箱でね
Ryohei
そうだね
すごいちっちゃい
名刺サイズ
ちょっと大きいぐらいかな
スマホよりはちっちゃいですね
箱にいろんなゲームを詰めて
ロフトとかでも結構
気軽に買える値段で
売ってるサークルというか
もう会社か
そうですね
最近デジタルで
スイッチでも
スピーカー 1
そうですね
そことかやっぱり
揃えてるから
Ryohei
確かに
あれはやっぱりパッケージ見ただけで
オインクかなって
分かるっていうのは
ありますね
スピーカー 1
僕らの場合ね
いきなり細い四角だったのが
六角形になっちゃったんで
その路線は消えたんですけど
Ryohei
なるほど
スピーカー 1
それでもやっぱなんか
この見た目と
あとなんかちょっと
だいぶ変わったコンポーネントみたいなところで
印象を持ってもらえるといいなと
思ってます
でもアクションゲームは
新作ボードゲーム『ラフレシアン』
スピーカー 1
最後かもしれない
Ryohei
なるほど
他はもう
じゃあ別のジャンルを
次は作ってもいいかなって
変わった
なるほど
じゃあ次はどういうゲーム作りたいとかあるんですか
スピーカー 1
いやーどうですかね
Ryohei
アプストラクトとか
重いゲームとか
スピーカー 1
本当はね
重いゲーム作りたい
重いって言っても
40分から50分ぐらいの
ものは作ってみたいなっていうのは
ずっと言ってるんですけどね
でもやっぱ
やっぱり軽いゲームの方がね
買ってくれるというか
遊んでくれる人は多い
Ryohei
確かに確かに
スピーカー 1
まだそっちの方がいいかなとは思ってますけど
Ryohei
ボードゲームをファン向けに作るのか
それ以外に作るのかっていう
ターゲットの違いもあるよね
軽い思いっていうのはまた別に
スピーカー 1
自分だけの好みで言えば
もうちょっと重い方がいいみたいなところもあるかもしれないけど
Ryohei
自分がよく遊ぶのはとか
そういうの作ってみたいとかっていうのは
スピーカー 1
今の作ってるボードゲームは
軽いけど
ちゃんと自分でも
楽しめるというか
自分がすごい面白いと思える
Ryohei
深みがあるというか
戦略性が
スピーカー 1
そういう楽しみ方をしようと思えば
いくらでもできるみたいな感じで作ってるから
ちょうどいいバランスなのかなと
Ryohei
なるほど
楽しみです
楽しみですというか
とりあえずこの新作が
こうできて
世に出るわけですけど
さらにさっきの展開とかも
いろいろ遊べたらなと思って
楽しみにしてます
スピーカー 1
お願いしますぜひ
Ryohei
というわけで
ここまで紹介してきた
2つのゲームなんですけども
聞いてる方は
ちょっと現物見てみたいなとか
もしかしたら遊んでみたいな
買ってみたいなっていう人もいるかもしれない
ということで
そんな人向けのお知らせということで
ちょうど今週末ですね
開催されるゲームマーケット
2023で
この新作のアフレッシャーが出展される
ということでいいんですかね
完成しました
スピーカー 1
完成しました
Ryohei
組み立てもすごい大変そうだったけど
無事出荷されたということで
そこに行くと
遊んだり見たり買ったりできる
スピーカー 1
会場で主流することはできない
残念ながらスペースがなくてできないんですけど
見て触ってもらうことはできますし
もちろん買うことはできますね
Ryohei
なるほどです
新作ボードゲーム『プラネピタ』
Ryohei
あとはもう一つの
一つ目に紹介したプラネピタに関しては
さっき言った商品化が
今進んでいるというか
進行中ということで
これはいつぐらいに
買えるようになるとかってのがあるんですか
スピーカー 1
あんまり
まだ
一応そういう発表があったんで
その通り言うと
来年の春
ぐらいの予定です
Ryohei
店頭に並んだり
もしかしたら通販とかで
買えるようになる
ちょっとまだ変わるかもしれないんですけど
なるほど
でも今のところは買う手段がないのかな
スピーカー 1
プラネピタに関しては
もうちょっと売り切れちゃってるのでないですね
Ryohei
なのでちょっとそれを待っていただく
それが起こるボードゲームって
結構少ないわけですね
きっと同時にで
もう一回再販するとか
スピーカー 1
そうですね
ボードゲームは
特に同時になんかは
すぐなくなっちゃう
あるあるで
Ryohei
一期一会感がある
スピーカー 1
そうですね
その点がやっぱりいいところですよね
Ryohei
なので他の人たちが作ってるゲームとかを
ゲームマーケットに行って買うっていうのは
そういう出会いを楽しめるっていう意味でも
楽しいイベントでもあるってことですよね
スピーカー 1
もちろん商業の方が
安定は
安定感みたいな
Ryohei
そうですよ
スピーカー 1
あるけどやっぱ同人ってのはやっぱ
チャレンジしてる人も結構多いんで
その分その作者の変なこだわりとか
Ryohei
確かに
スピーカー 1
見れたりとかなかなか
今回のラフレシアンなんかは
まず僕が出版社だったら絶対出さない
本格系な視点で絶対却下する
Ryohei
商品化の目はちょっと薄い
スピーカー 1
このままの形ではない
Ryohei
確かに
四角になっちゃったらな
スピーカー 1
でも四角になったらなったら別に
そのやりようはあると思うんですけど
少なくともこの形では
同人版でしか作れない
逆に自分としてはそういうのがいいかなと思って
Ryohei
こだわりを今回詰め込もうっていう感じで
スピーカー 1
やってるんで
Ryohei
じゃあそういうラフレシアンとか
他のゲームも出会えるのは
ゲームマーケットならではということで
ぜひ東京ビッグサイトかな
すごい大きい会場
スピーカー 1
結構大きいですね
Ryohei
1万人ぐらい実績では来ているって
言ってましたけど
そこで開催されるということで
ぜひもしお時間ある方は
足を運んでみてください
スピーカー 1
普通に見るだけでね
楽しい
Ryohei
そういうボードゲームのお祭り
その熱気を体験するために
ぜひ遊んで
足を運んでいただければと思います
というわけで
今回久々のゲスト会ということで
ボードゲーム作家藤沢英介さんに
来ていただきました
今日はどうもありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
Ryohei
それではまた次回も来てください
さよなら
55:04

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