1. 敬和キャンパスレポ
  2. Vol.363 高校生に聞いた、部活..
Vol.363 高校生に聞いた、部活のリアルと夏に聞きたい曲 20260918
2026-09-18 26:18

Vol.363 高校生に聞いた、部活のリアルと夏に聞きたい曲 20260918

今晩21時からの 敬和キャンパスレポ は、

2026年度の敬和学園大学オープンキャンパスで、高校生の皆さんにインタビューした内容をお届けします!

今回も参加者に「夏の思い出」または「夏に聞きたい曲」を聞いてみました🙌

今年はどんな曲が登場するのか?

また、「夏の思い出」では、大会を終えたばかりの声楽部の大会の裏話や

演劇部の驚きの合宿、思わず気になる役についてのエピソードも…?

今の高校生のリアルな夏を深掘りしました🌻

エフエムしばた で21時から放送!ウェブからもお聴きいただけます📱➡️https://shibaradi769.com

MCは宇佐見、進藤。

Facebook:https://www.facebook.com/keiwacampus

X(旧Twitter):https://twitter.com/keiwacampus

note:https://note.com/keiwacampus

Instagram:https://www.instagram.com/keiwacampus/

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCwz4qEi9Xu-J9KLRi_I-rEg

Threads: https://www.threads.com/@keiwacampus

番組メッセージフォーム:番組への質問や感想、応援メッセージなどお送りください。

https://forms.gle/YYWP3RWQJDroxqu88


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

敬和学園大学オープンキャンパスで高校生に聞いた「夏に聴きたい曲」と「夏の思い出」を紹介する。曲では、藤井風「祭り」、Mrs. GREEN APPLE「青と夏」、乃木坂46「裸足でサマー」などが挙がり、体育祭や学校行事、ライブとの結びつきが語られた。夏の思い出では、声楽部の大会で金賞を取り関東大会へ進んだ経験や、演劇部の合宿で14人が赤ちゃん役を演じた話が登場する。演劇部の参加者は、全校生徒の前でランドセルとスカート姿の女子高生役を務めた経験や、先生に誘われて入部した経緯も話した。 後半では、高校生の夏は部活動などで濃密になりやすい一方、大学生の夏の過ごし方は人によって異なると出演者が振り返る。宇佐見はラジオ収録や映像作品の取材で忙しい夏を過ごしたと話し、石野先生は北海道での集中講義と、聖籠・新発田と北海道を行き来した人々についての調査に触れた。北海道では混雑のため店に入れず、コンビニで食事をしたという体験も語られる。

オープンキャンパス企画と夏に聴きたい曲
敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市富塚にある敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、柴田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
皆さん、こんばんは。この番組は、敬和学園大学から大学のことや新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
今日の進行は、国際文化学科4年の宇佐見優奈と、
国際文化学科3年の進藤奈緒子です。どうぞよろしくお願いします。
今日は、2026年度の敬和学園大学オープンキャンパスで、参加者の皆さんにインタビューした内容をお届けします。
番組のご意見版の石野平信也先生にもお願いしました。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回も夏をテーマに、夏の思い出と夏に聴きたい曲、2つのうちどちらかに答えてくださいという形でお願いすることになりました。
ご協力ありがとうございました。
ありがとうございました。
ただちょっと今までとやり方が少し変わりましたね。
前回も宇佐見さん担当してた。
はい。
どうでした?
前回と比べて、やっぱり高校生の皆さんはなかなか集まらなかったなっていう。
なるほど。
やっぱり最初の宣伝の時点でゼミ紹介としかなかった。
感じなかったからね。
そこにマイクが置いてあってちょっとビビるみたいな。
どう違うかというと、前回前々回かな、過去2回やったんですけど、キャンパスツアーみたいな感じで順番に回っていくところの一角に1つ教室を用意していただいて、
そこでゼミ紹介をした後で、手短にゼミ紹介を終わらせた後、それでは皆さんに好きな曲を喋ってもらいますみたいな感じで紙で書いてもらって、
書いてもらった人の様子を見ながら、この方なんかたくさん書いてますねみたいなレポーター方式で近寄っていって、半ばも無理矢理喋ってもらったんですけど。
そうでしたね。
今回はブースに来てもらわないと喋らないからね。自由意志で喋ってもらおうとしたんですけど、なかなか自由意志では。
難しいですね。
でも最後の回は多分全部取り切れなかったね。
そうですね。
全部取り切れなくて紙もらったままになっちゃった方も。
あとキャンパスツアーの形だと保護者の方とかも答えてくれてたので。
そうですね。
前回サザンオールスターズが色々ちょっと私のわかる方も入ってましたね。
私たちの年齢よりもちょっと上の層の。
だいぶ上だと思うんですけど。
ちょっとじゃないですね。
でしたね。
でもそんな中近寄ってきて話をしてくれた皆さんの話を少し編集してお届けします。
担当は私宇佐見のほか3年の江口丸山らで担当しています。
藤井風「祭り」と夏の文化
まず先に夏に聴きたい曲から行ってみましょう。
お名前お願いします。
皆さんこんにちは。川村と申します。
川村さん。
じゃあまず夏の思い出と夏に聴きたい曲どちらを選びますか。
私は夏に聴きたい曲を選ぼうと思います。
最近はアーティストの藤井風さんの祭りという曲をよく聴いています。
祭りという曲にハマったきっかけとかってあるんですか。
そうですね。
私藤井風さんを満ちていくという曲から知りとてもハマって
他の曲、過去の曲もね、追うとして探したところ
祭りという夏と日本的な文化を舞台に題材にした曲を知って
自分の思っていた夏とは少し違うテイスト
他の夏祭り、夏の曲とは少し違ったテイストを感じて
とても感銘を受けてこの曲を大好きになりました。
なるほど。どんなところに違いを感じたんですか。
少し都会とか町から見た夏というか
そういうもの、いわゆる本当の実際に行われるような
夏祭りを題材にした夏の曲というのは結構多いと思うんですけど
祭りという曲は行事としての祭りだけではなく
祭りという文化がどういう目的経緯で生まれたのか
というものを考えながら
祭りに込められた人々の気持ちを歌っていると私は感じたので
確かにそうですよね。最近ってやっぱり都会みたいな
それが舞台というものが多いんですけど
やっぱり藤井風さんの祭りを聴いていると
場というか文化そのものをそのまま音楽に昇華したみたいな
こういう方が来て自分も夏になったら
ちょっとさっきもなんですけど祭りを聴いていて
すごい心地よく今年も来たんだなって思えますよね。
わかります。
「青と夏」「裸足でサマー」に結びつく青春の記憶
今日はキャンパスレポinオープンキャンパス
まずお名前をお願いします。
はい、佐野遥です。
最近はミセスグリーンアップルさんの
青と夏をよく聴いています。
いいですね。その曲を選んだなんかエピソードとか思い出とかありますか?
私は高校生の時に応援団で
体育祭で応援団していたんですけど
その時に踊ったのが青と夏なのですごく印象に残っています。
体育祭。めっちゃ青と夏と合いますねやっぱね。
ありがとうございます。
応援団っていうのは体育祭の前でみんなで踊るやつですか?
そうです。
学校のみんなで踊る感じですかね?
そうです。
ちなみにどこの高校なんですか?
新発田南高校です。
新発田南高校。素晴らしい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
やっぱ青と夏は夏といえばですね本当に。
そうですね。夏といえば。
聴きたくなりますね。
しかもMVもちゃんと高校の舞台だからね。
そうなんです。もう青春って感じですね。
MV再現したわけですか?ではじゃあ。
体育祭でね。
敬和キャンパスレポ イン オープンキャンパス
まずお名前をお願いします。
はい。敬和学園高校3年の檜山茂香です。
ありがとう。茂香さんありがとうございます。
最近は乃木坂46さんの裸足でサマーを聴いています。
この曲は元メンバーである斉藤あすかさんの初センター曲であり
とてもザ・青春っていう曲で
今年のフェスティバル2日目の行きのつくる場所でも聴いた思い出の一曲です。
ありがとうございます。
私も乃木坂好きですか?
はい好きです。
私も好きなんですよ。高道グループ。
誰推しとかですか?
乃木坂だと林るなちゃんが好きです。
あ、るなちゃん。私犬植なぎちゃん推しです。
いいですね。5期生で。
すごい。もう逆に何もわからない身としては
これがどんな曲なんですか?イメージ。
すごい明るめな曲調で、2022年の高学年も披露されて
もう夏歌って感じです。
あすかちゃんが最後の。
なるほど。
ミュージックビデオもね、結構いいですよね。
フェスティバル2日目っていうのはこれは何なんですか?
フェスティバルは、平和学園のフェスティバルはあすか間開催で
1日目は演劇や合唱など文化祭系で
2日目はザ・体育祭で外でやるっていう感じで
この曲を聴くのは2日目にしようと
ずっと1ヶ月くらい前から思っていました。
なるほど。平和学園高校なんですね。
実はね、私たち2人とも平和学園高校なんですけど
フェスティバル。そう聞くとなんとなくイメージできました。
フェスの感じの。フェスが似合う曲なんですね。
似合う曲ですね。
いいですね。夏といえばって感じなんですね。
ありがとうございます。
あどかさん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
平和キャンパスレポinオープンキャンパス
オープンキャンパスでの参加者の声、前半を聞いていただきました。
今年も青と夏が出ましたね。
どうなんですか?青と夏って何年前なんですか?
でも結構体育祭でやったイメージがすごいあります。
3年以上前。
高校中学か分かんないんですけど。
体育祭の曲のイメージがめちゃくちゃ。
やっぱり皆さんの世代にとっては定番なんですね。
多分ここ数年やってますけど、毎年どうなったかが青と夏。
いいですね。ミュージックビデオもなんかちょっと青春っぽい。
あらゆる世代が。
私があんまり体育祭の曲って感じがしないから、
たぶんちょうど間ぐらいの年代なのかな。
そうなんですか?
あんまりやってた記憶がない。
走った記憶ある。
今の大学生の3年生とかもっと下の人たちから高校生ぐらいまで浸透していってると。
富士風はちょっとそういう青春系ではないよね。
体育祭では流れないのかな。
もう1個の裸足でサマーは?
これまたちょっとアイドル系だから。
青と夏ほど全部の人ではない。
アイドルの方の人たちかな。
女性アイドルの方で好きな人たちの好きな曲ってことですかね。
今回ちょっとサンプル数が少ないですね。
いい感じにばらきましたよね。
出演者が選ぶ夏の曲
面白い企画だと思います。
ところでお二人はここで同じこと聞かれたらどうするんですか?
今年の夏に一番聴いた曲で言うと、
エビダンっていうグループのYes Tokyoを今年はめちゃめちゃ聴きました。
フルで言うとなんですか?エビダン?ひげダンじゃない?
エビス学園男子部。
エビス学園男子部。
エビダン。
スターラストプロモーションからできてるグループなんです。
めちゃくちゃバズってましたよ。
何?TikTokとか?
流れない。私のTikTokには流れてこないんですけど。
今年めちゃめちゃ聴いた理由としては、
私去年の年末ぐらいからハマり始め、ミルクから。
そういう系統なんですね。
今年は夏のエビダングループ全員出てるライブを見てたので、
Yes Tokyoを聞きまくって、耳に入ってくるっていう状況で。
なるほど。聞いてみますよ。夏も終わりますけど。
お母さんまで覚えて。
お母さんにも流れるんだったら私にも流れますよね。
お母さんもしかしたら流れてる可能性も。
耳に入らない。聞こえてこない。若者しか聞こえない。
ぼーっとしてる時に。
私のお母さんだから、アイドル系はたぶん勝手に流れてる。
そういうことか。
趣味範囲の問題だよね。
しんじょうさんはなんですか?
私はカラオケで愛子の花火をよく歌います。
なるほど。
愛子結構。
どんな歌ですか?
それはそんな新しくないから、結構蓄積。
そうです。
毎年使う。
でも歌い始めた理由は、ちょっとかっこいいから。
どんな歌?
いつ頃ですかね?結構前ですよね。2000年ですね。
そうです。思い出した。
じゃあ今度カラオケで。
神道カラオケ。よろしくお願いします。
行きたいです。行ったことないから。
声楽部の大会と入部のきっかけ
では前半はここまでです。
今日の敬和キャンパスレポは、
敬和学園大学オープンキャンパスで参加者の皆さんにインタビューした内容をお届けします。
後半は夏の思い出について話していただいた音源を聞いてもらおうと思います。
今回は高校生の皆さんが聞き手になってもらったパターンを作りましたが、混乱しますね。
そうですよね。なんか面白かったんですけど、企画としてはね。
高校生が大学生に突っ込むって結構面白くて、大学生が一生懸命答えてましたけど、
ちょっと音源としては混乱しちゃうので、どっちかに今回揃えようということで、
高校生の分だけ持ってきました。
すみません。司会チャレンジしていただいた方には申し訳ないですけど。
結構なんかそういう声優目指してますみたいな子とかが来てたので、
その子にMCこっち側が引っ張られてみたいなのとかあったり、
全然喋れなくなっちゃって。
それでは当日の音声後半、夏の思い出をお聞きください。
まずお名前お願いします。
ゆうなです。
ゆうなさん、私もゆうなです。
ダブルゆうなということでよろしくお願いします。
じゃあ夏の思い出をお願いします。
私は今年から政学部に入部したんですけど、
そして夏休み中ずっと部活三昧で、
2,3日前に出た大会でなんとか金賞を取れて、
すごいおめでとうございます。
関東大会に行ってきました。
政学部は部活の練習とかどんなことをするんですか?
まず体ほぐして、発声して、
パートごとにも耐えて練習したり、
してからその後に全体で合わせて、
合わせるって言っときながら一発で止められて、
ここはやり直しって感じでいつも楽しく練習してます。
ゆうなさんのパートはどこなんですか?
私トプラノです。一番高いところです。
すごい、出ないその高いほう。
難しい。
どんな曲をこの前の大会でやったんですか?
歌手のアイさんってわかりますか?
課題曲がその人のまだ旅の途中っていう。
課題曲が決まってて、
全部の学校が同じ曲を歌うの?
そうなんだ。
自由曲が古今和歌手の、私もよくわかんない。
古今和歌手?
三っていう曲を歌いました。
どっちのほうが難しかった?
三のほうが、表現のほうが三が難しいですね。
声楽はやっぱ、今表現って言ってたけど、
体とかも使ってる?
揺らしながら歌ったりとかします。
なんでそもそも声楽部に入ろうと思ったんですか?
私が通ってる学校って12月にあるじゃないですか。
3日発表会が。
それで合唱をやって楽しくて、
ちょっとやってみたいなって思って、
親を説得してやらせてくれって言って入りました。
説得したんだ。
最初ダメって言われてたので。
そうなんだ。
お金かかるしダメって言われてたんですけど、
なんとか説得して入れました。
なんて説得したの?
やりたいんだよ。
ちょっと半切れで説得して。
熱意だけをひたすら伝え続けたんだ。
で、なんとか入れました。
そうなんだ。
学校の行事ごとから部活につながるのは面白いです。
なかなかないですよね。
あとその3日発表会で聖歌隊っていうのがあるんですけど、
それに声楽部の人たちが歌うんですよ。
そうなんだ。
それも見てやってみたいなって思って、説得して入りました。
そうなんですね。
ありがとうございました。
演劇部合宿の赤ちゃん芝居
お名前を教えてください。
タカソウです。
タカソウさんありがとうございます。
本当に昨日のことなんですけど、
昨日?
ウォーのままで行って合宿行ってきて、
新潟県全体の高校生がやる演劇部の合宿みたいな。
演劇部なんですね。
はい、演劇部に入ってて。
そこで全部で100人くらいいたんですけど、
最後の聖歌発表で自分のファンのグループが14人くらいいて、
14人全員で赤ちゃんの芝居をやって、
赤ちゃんの芝居?
14人の前でオギャーってバブるっていう芝居やってきて、
ちょうど昨日。
課題みたいなのがあったのか、
それともそのファンの中で、
俺たちは赤ちゃんで行こうって決まったのか?
外部の講師の先生を呼んで、
ファンごとに分かれて稽古するみたいな感じで、
その先生が持ってきた台本が、
赤ちゃんをみんなでやるっていう台本で、
赤ちゃんなんだけど、
トイストーリー型赤ちゃんみたいな。
赤ちゃんが、今回ミルクまずかったなみたいな感じの話を。
赤ちゃんが喋ってるんだ。
大人の会議みたいな渋い口調でやるっていう。
お母さんへの文句とかね。
最後にみんなで、ミルク食べたいよ、お腹天いたよ、
オギャーオギャーママーって言って終わるっていう。
それ何分くらいのあれなんですか?
15分くらいですかね。
え、長い!
それをどれくらいの期間、
同じ台本で稽古したんですか?
合宿が短かったんで、1日半くらいですね。
ほぼ1日でセリフ全部覚えてみたいな。
その班は、授業にいる班は、
全員同じ高校の人なんですか?
それともランダム?
新潟県内の全高校演劇部の中からランダムで、
100人くらいいるところから選ばれてみたいな。
あー、そういうことか。
じゃあもう、いつもは話さないような人と赤ちゃんになって。
お二人目の人と、もうバブーバブーやるっていう。
すごい!
コミュニケーション能力ないと難しい。
本当に部活に入ってから、演劇部に入ってから、
コミュニケーション能力はだいぶ、
あと恥をなくしました。
そうね。
演劇部で演じた女子高生役
他にはどんな役をやったの?
今年の新入生歓迎会、
学生1年生を集める会なんですけど、
部活ごとにこの時間やってくださいみたいなやつがあるんですよ。
そこで自分が、
赤い女児用のランドセルを背負って、
スカート、ミニスカを履いて、
しなぎを剃って、
全校の前で女子高生をやるっていう。
ランドセルを背負って女子高生?
ランドセルを背負って、
スカート、ミニスカを履いて、
全校の前で、
私は女子高生っていう役をやるっていう。
それ受けました?
受けてはいましたけどね。
面白い。
面白い人出てこない。
映像とか残ってないんですか?
映像は残してほしくないんですけど。
演劇部に入ろうと思ったきっかけはなんなんですか?
うちは声楽部がすごい有名で、
声楽部に行こうかなと思って。
1年生のときの部活動関与期間で。
行こうとしたら、
演劇部の先生に捕まって、
君、声楽部行くの?
辞めたほうがいいよ。打ち切らんよ。
って言われて、
部活動関与期間1週間あったんですけど、
5日間連続でそれやられて、
もう行くしかないよなと思って演劇部に。
裏方でこじんまりとやろうかなと思ってたら、
1年後に全校生徒の前でスカートを履いて
叫ぶっていう。
高校の先生が、
坂崎さんを見抜いて、
誘って見抜いたっていうか。
目はだいぶいい方ね。
だと思う。
実際、自分も入ってよかったなって思ってるんで。
これ言うとだいぶ聞かれるんですよね。
このエピソード話すとみんな、
演劇部入るのやめようかなってみんな言うんですよね。
なんで?
スカート履きたくない。
全校生徒の前で。
そういうことか。
みんながみんなスカートを履いてるわけではないですよね。
選ばれてスカートを履いてくださいっていうね。
選ばれし者。
選ばれてスカートを履いてください。
まあまあまあ、選ばれたんでよかったかなっていう。
敬和キャンパスレポ、
in オープンキャンパス。
ありがとうございました。
オープンキャンパスでの参加者の声、
後半を聞きいただきました。
いかがだったでしょうか。
高校生と大学生の夏休みの濃さ
やっぱり後半、夏の思い出は長いね。
曲の思い出以上に夏休みの思い出。
仕込みやすかったはそうですね。
どうですかね。
みなさん高校生の時の思い出と
大学生の時の夏の思い出の濃さは違いますか。
違います。
違いますか。
本当に高校は濃いなって思いましたね。
大学生は薄い?
はい。
やること、熱中することっていうか、
私はもう運動部だったので、
炎天下の野球マネージャーをしてたんですけど、
日焼けして。
真っ黒になって。
今とは全然違う色になってた。
そうです。
本当に朝6時くらいから起きて、
自転車で坂登って、
水作って、氷作って、
みたいなのをやってましたけど、
そう考えると今の大学よりは濃かったなって思いますね。
大学生はもっとゆったり?
朝もゆったり?
朝も昼に起きて、バイト行って、終わりみたいな。
もう薄い?
そうです。全然生活が違いますね。
宇佐見さんは?
それで言うと私は逆ですね。
大学生になった後の方がやっぱり濃いかなと思います。
実家から離れているのも多分あると思いますし、
高校もどうしても夏休み中は部活がなくなったりとかしてた高校なので、
それに比べると今の夏休み中にラジオの収録があったり、
映像作品の取材しに行かなきゃいけなかったりとか、
めっちゃ忙しいよね。
ここ最近1週間くらいずっとですよね。
ずっと忙しい。
私と先生は。
ずっと忙しい。
祭りも行ったり。
そうそう。
そうなんですよ。
人によるんですか?
そうですね。
でも今回出てきたお二人は、
声楽と演劇、お二人とも忙しそうな日々を過ごしている感じがしますね。
大人になると毎回同じ夏が繰り返されて、いつの間にか年取ってくれてみたいな。
高校生は3回しかないし、大学生も4回しかないみたいなね。
そういう意味で言うとすごく貴重な。
今年で終わりなので。
そうですね。来年から。
来年どうなるのか。
そうですね。
楽しみなのと不安なのとで。
そんなに1ヶ月も休みませんからね。社会人になると。
やだなー。
でもそんなもんですよ。
そんなの。
以上の敬和キャンパスレポは、敬和学園大学オープンキャンパスで参加者の皆さんにインタビューした内容をお届けしました。
ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
北海道の集中講義と聖籠の調査
さてエンディングです。
西野平先生は今年の夏は何をされたんですか?
大体毎年の夏も社会人になると同じことの繰り返しなんですが、
今年は北海道での集中講義があって、北海道1週間くらい行っていたので、色々勉強することができましたね。
行く前に、聖籠町で上映会があった。
その時に、聖籠から北海道に行った人の話を聞いて、実は湧かないって言ったんですけど、湧かないに住んでいたっていう方にお会いしまして、
それも授業をやりながら調べていました。
分かりました?
ちょっと分かってきたけど、はっきりは分かんないんですよね。
これから引き続き調べて、聖籠に何人かいるみたいなんで、
北海道から?
北海道に渡って、また北海道から戻ってきたっていう人がいるんですよ。
気になりますね。
聖籠と新発田両方いるみたいで、それもこれから調べてみようかなと思っています。
美味しいものも食べましたけど、北海道もオーバーツーリズムでなかなかお店入れなくて、コンビニ飯とか食べました。
成功マートって言って。
なかなかお店開いてないみたいなのもあります。なかなか大変ですよね。
では、今日はこの辺で。
敬和キャンパスレポは、X、note、Instagram、ユーチューブなどで番組情報を発信しています。
番組名、敬和キャンパスレポで検索して、フォロー、チャンネル登録よろしくお願いします。
今日の敬和キャンパスレポ終了の時間です。
みなさんおやすみなさい。
敬和キャンパスレポは、新潟で始める新しい国際教養、敬和学園大学の提供でお送りしました。
26:18

コメント

スクロール