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#5 家族時間を削らない起業時間術|「やること」より先に決めることとは?
2026-06-03 13:47

#5 家族時間を削らない起業時間術|「やること」より先に決めることとは?

家族時間を削らない起業時間術。
大事なのは、やることを増やす前に
「何を守りたいか」を決めること。

起業をしていると、
発信、商品づくり、導線づくり、SNS更新、コメント交流、学びの実践……
やることがどんどん増えていきます。

でも、全部をがむしゃらにこなそうとすると、
本当は欲しかったはずの時間や心のゆとりが、
どんどん削られてしまう。

だからこそ、
キラギラしない起業では、
「何をやるか」より先に、
「何を守りたいか」を決めることが大切です。

そして、守りたいものが決まると、
自然と「やめること」も見えてきます。

今回は、
家族時間を守りながら起業を育てるための
時間の使い方と、やめることの決め方についてお話ししました。


今日の話を聞いて、
「私もやることを減らしたい」
「家族時間を守りながら起業を続けたい」
と思った方は、いいね・フォローしていただけたら
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今後、家庭を犠牲にせずに起業を立て直す講座や
コミュニティも考えています。

気になる方は、レターで
「時間術」
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 起業の現実と時間・心の余裕の喪失
 「何を守りたいか」を先に決める重要性
 家族時間を守るための具体的な決断
 やらないことを決める戦略
 限られたリソースでの優先順位付け
 後悔しないためのワーク実践

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#起業塾疲れ
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サマリー

起業するとやる事が増え、時間や心の余裕が失われがちですが、このエピソードでは「何を守りたいか」を先に決めることが重要だと説いています。守りたいものが明確になれば、自然と「やめること」も見えてきます。家族時間を守りながら起業を育てるための具体的な時間術と、やめることの決め方について解説しています。

起業の現実と時間・心の余裕の喪失
こんにちは、キラギラしない起業のお話をお伝えしております、圭です。
今日はですね、家族時間を削らない起業時間術、やることより先に決めることとは、というテーマでお話をしていきたいと思います。
なんかね、起業してみてわかったことっていっぱいあると思うんですけど、特に私がすごく感じたのって、なんか起業って一言で言うけど、めっちゃやることあるやんってことなんですよね。
なんかもちろん、SNSの発信をするっていうのは、ここはなんとなく想像がついていたんですけど、なんかただ発信するだけじゃなくって、例えば商品を作らなきゃいけないとかね、動線を整えなきゃいけないとか、
もちろんリスト登録をとっていくためにLINEとかメルマガも準備しなきゃいけないし、そのための特典も作らなきゃいけないし、
メルマガだったらステップラインじゃないな、ステップメールも組まなきゃいけないし、なんか言ったらSNSでコメント交流とかもしなきゃいけないし、企業職とかコンサルさんの課題もクリアしなきゃいけないし、なんかめちゃめちゃやることがありすぎてですね。
でもやる気満々で、努力が真面目だからこそ、全部全部やろうとしちゃって、なんか気づいたらどんどんどんどん時間も心も削られていて、
なんかふと気づいたら、私なんか時間と心のゆとりが欲しくて起業したはずなんだが、みたいな、そんな風にね、なんか気づいたら私すごく本末線とのことをしてるんじゃないかなって、なんかため息ついた方ってきっと私だけじゃないと思うんですよね。
なので今日はそんな女性起業家さんに向けてですね、家族時間を削らないための起業時間術というお話をしていきたいと思います。
「何を守りたいか」を先に決める重要性
まず先にね、もう結論からお伝えしちゃいますと、家族時間を削らない起業時間術で、一番大切なのは、何をやるかより先に何を守りたいかを決めることなんですよ。
何を守りたいかが決まってから次に決めるっていうのが、何をやめるかというお話なんですね。これどういうことかと言いますと、
なんかね、当然企業とか言ったら、こう事業を自分一人で立ち上げていくっていうためには、絶対的にこのライフワークバランスじゃないんだけど、今自分の生活のバランスって崩さないとダメなんですよ。
これはあのライフワークバランスとかゆとりをとか時間をとか言ってる私でも、もう絶対これは外せないと思っていて、
何でかっていうと、やっぱり新しい何かを取り組んでいくためには一定量の行動っていうのは必要なんですよね。
だから未来のためにですね、未来こういう生活がしたい、こういう理想の未来が欲しいというものがあるのであれば、そこに向けた行動基準とか行動する内容とか、
全部変えていかないことには一度は全部バランス崩して、勝って頑張る時期っていうのももちろん必要なんですよ。
だけど、じゃあそれで本当に自分の大事にしたいものも全部潰して、全振りしていかなきゃいけないのかって言ったら、それはちょっと違うと思うんですよね。
なので、何をやるかって当然やることはめちゃめちゃしのほどあるんですけど、その前に先引きとして絶対的に守りたいものは何かっていうことを自分の中で握りしめておくと、
そこ以外のところで自分が今やっている1日の中のタスクとか行動っていうバランスを一旦全部崩して作り変えたとしても、守りたいところだけは絶対に守っていけるからこそ、
なんかこんなことやってたら本末転倒じゃんとか、自己嫌悪に陥っちゃうことがなくなっていくわけなんですよね。
じゃあそれって何かなって考えた時に、これはもうもちろん人それぞれ価値観が違うので、人それぞれで全然いいと思うんですけど、
家族時間を守るための具体的な決断
私の場合は夜ですね、子供が保育園から帰ってきた後の時間、そして夜の時間は仕事をしないって決める、そこの時間は守っていきたかったんですね。
なので本当に私こう起業を決めてから、とにかく自分の時間の持てる時間すべてはほぼ起業のために一旦ガッと寄せたんですよ。
今までだったら漫画読んでる時間とか、YouTube見てる時間とか、休憩してる時間みたいなのも全部この起業を立てていくため、起業の土台を作っていくための時間に全部当てていきました。
だけど夕方ですね、子供が当時1歳と3歳だったんですけど、2人帰ってきちゃうともうスマホにゆっくり向かっている時間もそもそもなかったし、
自分も子供にYouTubeを見せながら、夕飯も買ってきたものを適当に出しながら、自分だけパソコンに向かってガッと仕事をするっていうのは自分の理想の姿とはかなりかけ離れていて、
それがやりたいわけじゃないというか、それは絶対にやりたくないことだったんですよね。
土日も当時は夫側は土日休みじゃなかったこともあって、ワンオペだったので、それこそ朝から晩まで動画付けにして仕事をしていくっていうのもそれも違った。
だから私の中では平日の夕方と土日っていうのはパソコンに向かわない家族で過ごすっていうところは線引きとしてずっと持っていたんですよ。
最終的にはね、今だいぶ子供が6歳と8歳で大きくなってきたので、やろうと思えばできるんですけど、今思うのはやっぱり何歳までかわかんないけど、
今ってママが最高で最強に大好きな時期じゃないですか。もうそれは子供たちから必死必死と好意とかね愛を感じているわけですよね。
だってこの時間ってやっぱり今しかないから、この時間は絶対に守りたい。だからもちろんね時には私だってこう、例えば夜夫に任せで
ちょっと企業の仲間と会いたいなとかいう時もあるにはありますけど、それを頻繁にはちょっとやりたくなくて、やっぱりなるべくは今ママが一番大好きっていう時間は一緒にいたいなって思うし、
でもまあ自分でやりたいことも諦めたくないというところで、企業は絶対に手放さない。だから自分の守りたいペースっていう、守りたいペースとか守りたい時間とか守りたいことっていうのは、やっぱり子供が学校とか、今ね学校になりましたけど保育園とかに行っている時間で集中してやりきる。
日とか平日の夜とかその時間は家族と過ごす時間を大切にする。ここね守るって決めたので、まずですね、その守るためにじゃあどうしたらいいのかということを考えていったわけなんですね。
やらないことを決める戦略
で、じゃあそこの時間を守りながらも企業のことをやるためには、やっぱりどうやったってタスクオーバーです。キャパオーバーになっちゃう。それもいろいろ試行錯誤していった中で、ダメだこれはこんな風にやったら私はイライラして死ぬとかね、思い出してきた時にやらないことをそこで初めて決めたんですよ。
これはあの最初のコンサルさんにもアドバイスをいただいてたこともあってやってたんですけど、極力私じゃなくてもいいことをやめるっていう選択をここでやっととりました。例えば乾燥機付き洗濯機を買うとかね。最初カンタくんとか買いましたね。その後は食器洗浄機も家になかったんで買いました。
家を引っ越す前は、ルンバが走れない感じの絨毯式のちょっと古い家に住んでたので、そこはできなかったんだけど、新しい家に引っ越してきてからはお掃除ロボちゃんも投入して、もちろん食洗機も一番でかいやつにして、洗濯機ももちろん乾燥機付きでっていう風で、なるべく自分の家事を減らすという努力をしていったんですよね。
中でも、ただ私はお料理割と好きだし、自分の食べたいものをその時作って食べるっていうのが結構自分の幸せであったりとか、結構そういう食養状とかそういうのも興味があったので、子どもの好みに合わせてとか、そうやって食事を作ること自体はすごく好きだし、自分のリフレッシュにもなっている大事な時間だったので、料理は別にやめたくない、むしろやりたいという風に決めてですね。
料理の時間も守りながら、他のことで自分があんまりやりたくないことをどんどんどんどん削る努力というのをしていきました。
そうなってくると、やっぱりやめることをやめたから隙間ができて、そこにやりたいことを入れられるようになったんですよね。
例えばブログを書く時間であるとか、商品を考える時間であるとか、コンサルさんとか企業塾の課題に取り組む時間とかですね。
やっぱり人間は誰しも平等に24時間しか持ってないし、手は2本しかないし、頭は1個しかない、体も1個しかないわけなんですよ。
限られたリソースでの優先順位付け
じゃあこのもう限られたキャパシティの中でどうやってやっていくかって言ったら、やっぱりまずは最低ライン守りたいべきものを決めて、そこからそれ以外のやめることを決めて、
やめてやめてやめた先にやっと新しいことを取り入れていくっていう風にね、やっていたわけなんですね。
今こんな風に平然と喋ってますけど、すごく試行錯誤しました。なんか自分的にはこれがいいんじゃないかと思って試してみたけどやっぱりキャパオーバーでダメだったとか、
なんかやめてみたけど本当はこれやめたくなかったかもって気づいて戻したものもあります。
だけどやっぱり言っときは企業に全振りしろって言っている企業塾さんとかもありますけど、でも最低ラインやっぱり自分の中で守りたいものってあるじゃないですか。
後から振り返って後悔したくないこととかも絶対にあるんですよね。例えば子どもの宿題を一緒にダイニングテーブルに座ってやりたいなとか、子どもと一緒におやつ食べたいなとか、
食事も自分の作ったものを出しておいしいって言って食べてもらいたいなとか、土日とかはママ仕事だからとかじゃなくて家族で一緒に出かけて楽しい思いを作りたいなとかですね。
ママはスマホばっかりって言われたくないとか、いろいろ人それぞれあると思うんですけど、絶対的に守りたいものは自分の中でなんだろうっていうふうに決めて、最低ライン守るべきものを守っていくと、やっぱり本末転倒じゃんとかこんなつもりじゃなかったみたいに思うことって絶対的に減っていくはずなんですよね。
なんでね、すっごい法人化して何社も立てて運善マンとか稼ぎたいとかではない働き方を選びたい私たちなので、やっぱり大事にしたい生活が今あるはずなんですよ。
なんでですね、まずはそれって私にとっては何なんだろうって考えてみること。
そして、じゃあ最低ライン守るべきものが分かったら辞めてもいいことって何だろう。なんかちょっと怖いかもしれないけど思い切って辞めたいこととかね、そういうことに取り組んでいく。
で、やるべきことを減らしていった後に、このビジネスを立てていくために必要な行動っていうのを入れていく。
そんな風にね、やっていくとやっぱり後悔がない生活になりますし、自分で納得して進められるからすごくね、なんか罪悪感的なものがなくなっていくわけなんですね。
なんでね、やっぱりじゃあって全部を今まで通り守っていって、何も生活を変えずに新しいことだけやるっていうのはこれも絶対的に無理です。
もうこれは断言してもいいぐらい、絶対的に新しいことをやりたいなら何か行動は変えないといけません。
だからその時に何を守って、何を辞めて、何を取り入れるのか、そこをね、しっかり自分で決めていくことを、ぜひこれを取り組んでほしいなというふうに思います。
後悔しないためのワーク実践
なんでね、せっかくなんで、ワークとしてですね、ぜひ今日この3つを書き出して見ていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
まず1つ目が、私が起業する上で絶対に守りたいものは何か。
例えばね、夜一緒に子どもと寝る時間で子どもの寝顔を見ることとかもそうかもしれないですよね。
絶対的に守りたいものをまず決めていきます。
その次に、その守りたいものを守った上で、やめたいこと、実はやりたくないけどやっていること、やめれるならやめたいこと、
自分がやらなくても困らないこと、というやめるべきことを決めていきましょう。
やっぱり予約がないと新しいことを入れられないので、これをやめることをたくさんやめられた方が、当然ビジネスの進捗とかは早くなっていきます。
3つ目ですね、3つ目は限られた時間の中でも絶対に続けていきたいこと。
もちろんこれはビジネスを構築する上で必要なことというのもここに入っていくと思います。
理想の未来を自分が叶えていくために必要な行動というふうに考えていくのがいいかなというふうに思います。
なんでね、理想論というのはすごく大事なんですよね。
なので、理想の生活を送るためにどうしていったらいいのかというところを具体的に想像して、そして決めていく。
これをやっていくだけでですね、企業をやりながらですね、家族時間を守りながら企業を育てていけるということが叶っていきます。
はい、ぜひですね、今日お伝えしたさっきの3つのバーグ取り組んでいただけたら嬉しいなというふうに思います。
それではですね、また次の放送でキラキラしない企業のお話をお伝えしていきたいと思います。
それではまたね。バイバイ。
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