#4 ワーママだった私が、時間とお金と心のゆとりを求めて起業した理由
2026-06-01 18:09

#4 ワーママだった私が、時間とお金と心のゆとりを求めて起業した理由

ワーママだった私が、
時間とお金と心のゆとりを求めて起業した理由。

夫もいて、子どももいて、仕事もある。
生活できていないわけではない。

それでも、
「もっと自分らしく働きたい」
「子どもとの時間も大切にしたい」
「自分の収入もちゃんとほしい」
「好きなことにも気持ちよくお金を使いたい」

そう思うことは、わがままなのかな?
欲張りなのかな?

今回は、私が働き方を変えたかった理由と、
ママが“欲張りな働き方”を望むことは悪いことじゃない、
というお話をしました。

家庭も、自分も、仕事も大切にしたい。
時間も、お金も、心のゆとりもほしい。

それは、誰かを押しのけるための欲張りではなく、
自分と大切な人を幸せにするための、
健全な願いだと思っています🥺✨

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今後、家庭を犠牲にせずに起業を立て直す講座や
コミュニティも考えています。

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「欲張り」
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こんにちは、キラギラしない起業のお話をお伝えしております、圭です。今日はですね、ワーママだった私が、時間とお金と心のゆとりを求めて起業した理由というテーマでお話ししていきたいと思います。
今でもね、起業で働いているのでワーママっちゃワーママなんですけども、私はね、2021年の3月の末までですね、正社員として働いていました。
私は一応国家資格を持って管理業種として働いていたんですけども、そんな専門性の高い仕事をしていながらですね、このちょっと安定というのかな、安定の働き方を捨てて、起業という働き方をしようと決めてですね、スタートしたわけなんですけども、
なんで起業という道を選んだのかということなんですけどね、それはもう今回のテーマの通りなんですけど、時間とお金と心のゆとりが欲しかったからなんですよ。
お金のゆとりっていうのは普通に働いていれば取れるっちゃ取れるんですけども、何よりも一番は当時は時間が欲しいだったんですね。
時間があれば心にもゆとりが生まれるって思っていたし、今でもそう思ってますけど、そんなふうに思っていたのを実現させたくって起業っていうのをしていきました。
あなたもね、そんなふうに思ったことあるんじゃないかなって思うんですよね。
子供がちっちゃくて、とにかく生きてて普通に生活してるだけで忙しい。そんな時に時間欲しいとか、当然お金も欲しい。そして心のゆとりが欲しい。
そんなふうに思うことって、全然わがままでもなんでもないし、欲張りでもなんでもないし、ただただ普通に心から祈っていることだと思うんですよ。
実際私はそうだったんですよね。子供がちっちゃいから多少の我慢はお母さんには必要だとかね、今だけだからとか年配の方からの助言というのかアドバイスとかも当然当時もあったんですけど、
今が一番大変ってその今終わるのいつだよとか正直思っていたんですよね。今がしんどいんだからこの今をなんとかしたいの私はってすっごく当時思っていました。
当時は夫も当然、当時は今も働いてますけど、夫もいて夫も働いていて、子供も2人、2人目の育休所にこれを持ってたんですけど、子供も2人いて、
別に生活にめちゃくちゃ困ってるわけでもないし、管理用紙の資格を生かして仕事もあったし、だけど何が不満なのかって言ったらやっぱりこの自分の余裕のなさだったんですよね。
こんなこと言っちゃあれだけど、管理用紙の仕事も楽しいこともありましたけど、正直すごく自分がやりたいことじゃないなってやってみて分かったなっていうふうに思っていた時期でもあったし、
ちょうどこの管理用紙という働き方というか、私の職場がね365日稼働で早晩遅晩がある仕事だったんですね。
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なので、子供のカレンダーに全く合わせられないという仕事でした。
なので、これも自分が思い描いていた理想のワンママ像とはだいぶ違うなというふうに思っていました。
だし、とにかく毎日が精一杯すぎて、土日は疲れている、平日はカツカツみたいな、しかも夫がその時も不定休だったので土日もワンオペみたいな、
そんな生活を続けていた私が、なんかもうちょっとこんなゆとりないのは無理。
なんかどうやったらお金も得ながら自分の心とかね、時間にゆとりがあって心にもゆとりが持てる生活ができるんだろうっていうふうに考えた結果の起業だったわけなんですよね。
なので、もしかしたらそれは欲張りとかわがままって言われるかもしれないけど、私の当時からしてみたら当然の欲求だったっていうふうに思っているわけなんですよね。
で、その時にたまたまね、私が2人目の育休中だったかな、コロナバリバリの時でしたけど、ちょうどそのコロナ禍で下の子の育休で、うちは子供が1歳10ヶ月さんなのでまあまあ年後に近い2学年さんなんですけど、
上のこの激しい家焼きと赤ちゃん帰りと赤ちゃんのお世話とコロナ禍で外に出られない、誰にも頼れないみたいな状況で、本当にもう産後渦じゃないですけど、産後直後じゃなかったんですからね。
とにかくもうメンタルがやられてしまって、その時にね、企業家さんのブログに行き着いたわけなんですね。
ヤフーの検索の1ページ2ページ目なんかも読み込んでるから、5、6ページ目ぐらいまで検索して情報収集してたんですよ、当時。
その上の子可愛くないとか、夫にもイラつくとかね。
そんな時に企業家さんを見つけて、その人のブログに読み込んで読み込んでサービスを受けて、私のメンタルはそこでまさに回復させていただいたんですけども、
その時に企業っていう働き方を知って、こんな風に家でZoomで仕事ができるんだって、もう本当にビビビじゃないですけど、なんか雷に打たれたみたいな感じで、
いやこんな手があるんだって風には思ってたわけなんですよね。
当時の私の願いって、例えば事業を起こしてすごい女社長になって世界を変えたいとか、
毎月毎月100万円稼いで海外とかも飛び回って、すごい必要とされる人になりたいとか、全然そんなことじゃなくて、
とにかく朝は焦らずにゆったり、お互いゆったりしたまま子供にイライラすることなく、子供を保育園に送り出せる。
子供をもうひとっぷり日が暮れた後じゃなくて、まあまあ明るい夕方とかに迎えに行って、
今日どうだったとかゆったり話しながら、お帰りみたいな感じで言えることとかですね。
夕飯ももうちょっと黙っててとか静かにしててとか、YouTube見といてとかじゃなくて、もうゆったり自分の好きなご飯を作って、
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それで子供の好きなものとか食べるものとかを作って出したりとか、
自分の好きな食べ物、私管理用紙って言葉で食べ物好きなんですけど、
好きな食材ちょっと高くても食べたいと思うものを買ったりとか、子供にやらせてあげたいこととか、子供がやりたいって言ったことにお金を使ってあげるとか、
当然自分も自分のために罪悪感なくお金を使っていきたいとか、
そういうね、なんかすごい視野が狭いかもしれないけど、本当に自分の身の回りを豊かにしたいっていう気持ちが強くての企業だったんですよ。
そこが時間とお金と心のゆとりってところにつながっていくんですけど、
だからものすごい高い志とか社会を変えてやりたいとか、そんなことはなくて、
なんかこのわーままとはいえ、なんか別の方法で豊かになる方法があるんじゃないかなっていうところで見つけたのが企業であって、
自分のこの欲張りとかはね、わがままと言えるような理想の働き方を叶えたくて、
パソコン一台でっていう企業に挑戦したっていうのが最初の始まりでした。
で別に、そんな高尚な目的があって企業をしなくてもいいと私は思ってるんですよね。
だってどなたかお客様とかを豊かにしたい、お客様にいい未来を渡してあげたい、
自分以外の他人をなんか幸せにしてあげたいのであれば、まずは自分が幸せじゃないと当然分けてあげられないし、
自分の次は当然家族ですよね。
だからよくシャンパンタワーの法則とか言いますけど、まずは自分がいい状態にいること、
本当にカツカツしてない、無理していない、そんな状態にいることが第一にあって、
その下の家族にそのエネルギーを分けてあげられるようになって、
その辺が満たされない限りはお客様にすごいエネルギーを渡して価値を渡して人生変えるみたいな、
そのお手伝いってできないはずなんですよね。
なんで自分が自分に対して欲張りに理想を掲げたりとか、わがままかなって思うかもしれないけど、
自分の最高の生活とかを思い描いたって全然いいんですよ。
だから逆にそこを叶えたいのに、家族や自分を犠牲にしまくって、誰かを押し抜けてじゃないんですけど、
すごく評価とか成果とかを最優先にして自分も家族もないがしろにしていくのは何か違うんじゃないかなというふうに思ってるんですよね。
なんで自分とか自分の大切な人が少しでも心地よく豊かに暮らしていけるようになりたいって思うことって、
本当に欲張りとかわがままじゃなくって、それはただただ健全な願いだと私は思ってるんですよね。
だとしたら、当然新しい事業を始めるって、普段の生活から勝手に生まれてくるものではないんですよ。
やっぱり新しいことを始めて、それが事業であって、今まで会社員しかやったことなかった自分が、
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自分一人で仕事をしていくってなった時には、やっぱり一旦はバランスを崩さなきゃいけない時っていうのはあると私も思ってるんですね。
だけどそのバランスの崩し方っていうのも、突然180度崩すっていうのは正直難しいと思うし、それはやっぱり自分も家族も戸惑ってしまうし、
なので、いきなり例えば夜寝返し付けして深夜何時まで作業するとか、子供が家にいる時間も全部YouTube見せて作業に没頭するとか、
そういうことまではしたいとは私も思わなかったし、実際してる人もいましたけど、
だからそういう人に比べたら、もしかしたら成果が出るっていうのは遅くなってしまうかもしれないと思いましたし、
実際私もそういう人を企業塾に行ってた時に見てたんですけど、彼女たちに比べたら私が成果出るスピードって遅かったなというふうに思います。
だけどその分、例えば平日の夕方とかにパソコンに向かってZoomセッションとかしてなかったから、その時は家族の時間を大事にできたし、
私は企業当初から今6年目になって、今でもそうなんですけど、平日の夕方とか土日は絶対セッションとかZoomやらないんですね。
パソコン閉じてることが多いです。それはやっぱり自分がそもそも思い描いていた理想の生活っていうところが、
子どもが帰ってきたら家族の時間にしていくこと、子どもが学校とか保育園に行ってる間が自分の仕事の時間っていうふうに、
そこはもう区別して切り取ってやっていきたいと思っていたから、成果が出るのはもしかしたらやっぱりそういう人たちに比べたら遅かったかもしれないけど、
でも全くそこに後悔はないんですね。だから今でもね、もちろん夫の扶養が出るっていうところには、
夫の扶養から出るっていうところまではちゃんと企業本業って言ってるし、安定して20万30万というところは稼ぐっていうことはできてるんですけど、
じゃあ毎月100万円超えているかとか、年賞で言ったら8桁超えてるかって言われたらそうではないですよ。
だけどそうじゃないけど、今そこを目指してない以上、やっぱりこれで良かったんだなっていうふうに思ってるんですね。
でももちろんそこを目指すとこは人それぞれだから、全くそういう人を否定するつもりはないですけど、私の場合は自分が時間と心とお金のゆとりが欲しかった。
家族にも豊かな生活、豊かななって思ってもらえるようなやりたいことをやらせてあげるとか、欲しいものを買うとか、そんなふうな生活を生活するかな。
そんなふうな暮らしを自分もお金を稼いで、その家庭に貢献したかったっていうところが一番大事にしているところなので、
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こういう企業のスタイルも全然あっていいと私は思っているんですよね。
なんかハイブランドで身を包んでキラキラキラみたいな世界に行かなくても、そんなふうに自分を見せなくても、例えば月商とか数字ばっかり追いかけてギラギラっとした感じの売り上げを追うためのだけでもない企業。
売り上げをガンガン追っていくような企業ではないパターン。それも全然あっていいと思ってるんですよね。
自分自身をまずは幸せにして、自分の身の回りの人を幸せにいって、その自分の手が届く範囲の人に価値を届けることで対価をいただいて、その結果自分の周りからじわじわと幸せが広がっていくみたいな。
そんな企業のスタイルもあっていいと思うし、実際私がやってきたことってそういうことだなというふうに思っているんですね。
なんでこの額面としてはね、ものすごい人に比べたらめっちゃショボって思うかもしれないけど、案外これ自体もね、例えば安定して次20万とか稼ぐことって結構やっぱり難しいんですよね。
周りを見ていてもそう思うし、やっぱり華々しい人が目についてしまうけど、この安定してというところを叶えることの方が案外一時の月賞100万とか7桁を超えるということよりもすごく難しいことだし、そして大切なことというふうに思っているわけなんですよね。
なんでね、やっぱりそうやって難しいけど、なんだろ、華々しい成果でもない、この安定して自分のできることで周りの人を幸せにしながら自分で仕事を続けていくっていうところは、やっぱりね、額面がちっちゃいからなんかやること少なくていいやってことはないんですよ。
やっぱりこうやって自分の理想を詰め込んで自分の働き方、自分の理想の未来を叶えたいのであれば、やっぱりね設計というものは必要なんですよね。この欲張りなですね、時間や心やお金のゆとりを手にしながら働く、そんな働き方を叶えるための設計っていうのはやっぱり必要であって、その設計っていうのはまずは自分がどんな働き方をしたいのか。
いつ働いて、いつ働かないのか。どんな発信が一番自分にとって続けやすいのか。どんな商品構成だったら自分が守りたい時間を守ることができるのか。じゃあ具体的に月に10万作るって言ったらどうやって何を売っていけばいいのかとかね、この辺を整えないままただただ勢いで発信を続けていたりとかですね。
なんかとりあえず学んどこうみたいな感じで大きい企業塾とか行っても、なんかよくわかんないまま苦しくなっていったりするんですよ。なのでまずはですね、自分自身はどうしたいのかっていうところをしっかり見据えること。そこから逆算してどうやっていったらこのビジネスっていうことが発生とかな、このビジネスっていうことが構築できて、どうやったらお金がいただけるような商品を作れるのかみたいなところをそこからね、まず自分の理想の未来から逆算して、
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設計していくっていうことがめちゃくちゃ大事になっています。
でね、やっぱりこの私が特に子どもが1歳と3歳になったばっかりみたいな時に起業した時にすごい言われたことがあるんですけど、
それがこんな計算子どもがちっちゃい時にやらなくてもいいんじゃないとか、数年待って押し付いてからもう一回挑戦したらいいんじゃないみたいなことを実は当初に何回も言われたんですね。
だけどやっぱり当時の私は今しんどいから今何とかしたいんですよっていう気持ちが強かった。
だからそうやって子どもがちっちゃい時に自分が自分のためにですね、ママが自分のために努力するっていうことは全然わがままでも何でもないし、
ひいてはあの時に私は頑張っておいたから、今下の子が小学校1年生に1歳だった子がなってるんですけど、やっぱり小1の壁っていうところもあんまりこう苦もなくクリアすることができてるんですよね。
だからあの時頑張った自分を私はすごく自分で褒めてるし、あの時頑張った自分っていうのはすごく認めてるし感謝もしてます。
だから自分の理想の未来っていうところがやっぱりそこだったから今叶えられてる自分もすごく嬉しいなというふうに思ってるし、生活を自分を叶えさせてくれてる自分にもすごく感謝しています。
だからね、今もしはこれを聞いているあなたが、なんか月賞100万稼がなきゃいけないんじゃないかとか、ものすごい夜中まで努力しなきゃいけないんじゃないかじゃないとビジネスうまくいかないんじゃないかと思ってるんだったら、それは違いますよというふうにお伝えしたいです。
自分の理想の生活っていうところを具体的にして、それを叶えるために本当にそれって必要なのかなっていうところをね、考えながらですね、ちゃんと今ある生活とのバランスを見ながら、ビジネスの設計ってやっていくことができるわけですよ。
なんで、がむしゃらに女社長を目指さなくてもいいんです。世界を変えるようなものすごいことを成し遂げなくてもいいんですよ。まずは自分と自分の大切な人が今よりも少しでも心地よく暮らせる働き方というところを作って、そこから時間や心やお金のゆとりというところを作っていく。それも立派な自己実現だと思うんですよね。
なんでね、今日のお話を聞いて、私もそうやってバランスというのかな、がむしゃらにやっていくわけじゃなくて、今の生活を大事にしながら企業でも、企業で自分の生活が豊かになるぐらいのお金が稼げるようになるといいなとかね、家庭も仕事も自分も全部諦めたくないよとか思った方はですね、ぜひいいねしていただいたりとかフォローしていただけたらとってもとっても嬉しいです。
はい、今後はですね、家庭を犠牲にせずにですね、企業を立て直したりとか、本当の自分の理想の生活を叶えるためのコミュニティとか講座とかもいずれやっていこうかなというふうに考えてますので、ぜひ気になる方はレターで教えてもらえたら嬉しいです。それでは今日も聞いてくださってありがとうございました。バイバイ。
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