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こんにちは、けいこです。私は会社員を辞めて、フリーランスのコーチとして活動しております。
今日は、苦手だったことに挑戦したらハマってしまったというお話をしていこうかなと思います。
私はですね、10年前までペーパードライバーでした。
18歳になってから車の運転免許を取ったんですけど、
就職した先はですね、車が必要ないような地域だったので、
普段電車を使って会社の通勤をしていましたし、
休日も電車に乗って出かけるというような生活をしていたので、
車がなくても全く問題がなくて、ずっとペーパードライバーとして過ごしていました。
実家に帰ると、もちろん車はあったんですけれど、
普段運転していないので、実家に数日帰ったところでその時も運転したいとは思わずに、
だんだん運転免許を取ってから間が空いてきて、
車を運転すること自体怖いなとか苦手だなというふうに思うようになっていきました。
でもですね、夫と出会ってから変わったんですよね、私。
それはもう、夫はですね、車が大の大の本当に大好きなんですよね。
家でくつろぐぐらいなら、もう常に車に乗っていたい、
ドライブするか、車を洗車したりとか、あと車の部品を交換するとか、
車に関することを何かしていたいというふうに思うような人で、
時間があればずっと車に乗ってちょっと出かけてくるねというふうに
ドライブをするような人なんです、夫は。
それは私と付き合ってからも全く変わらずですね、
休日のたびに夫の車に乗せてもらって、いろんなところに出かけていました。
車を運転するたびにやっぱり自分の車が大好きだったので、
夫はこの車かっこいいなーとか、すごい良い音するんだよなーとか、
毎回言って嬉しそうな顔をしながら運転してたんですね。
そんな様子を見ていると、私は車が苦手だというふうにずっと思ってたんですけど、
少しずつ車を運転してみたいなーっていう興味を持ち始めたんです。
夫と付き合ってから1年ぐらいが経過したとき、私は生まれて初めて自分の車を購入しました。
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夫と付き合う1年前まで全く興味がなかったのに、
夫が楽しそうに車を運転する姿を見てですね、
私も運転してみたいって思って買うことにしたんです。
でもですね、ペーパードライバー歴も10年経った私は道路を走るのも危なくて仕方なかったので、
車を納車した日に1日夫に付き合ってもらって、
運転の仕方、基本的な運転の仕方とか、あと交通ルールとかも私が忘れているところが結構あったので、
1日かけていろいろ教えてもらいながら運転をしました。
特に車を運転して難しいなって思ったのは、車の駐車ですね。
広い駐車場のショッピングモールとかの端っこで何度も何度も練習した記憶があります。
全然線の内側に車を止めることができなくて、すごいアタフタしたのを覚えています。
でも最初は全くできなかったのに、やっぱり練習しているうちに、
少しずつできるようになっていったことが、とっても嬉しかったのを覚えているんですね。
車を買ってからは定期的に乗るようになったので、一般道も乗るようになりましたし、
もちろん高速も乗って普通に乗るようになりました。
そして車という空間で過ごす時間が結構楽しいんだなというふうに気づいたんですね。
ただ、車って持っている人は分かると思うんですけど、結構維持費がかかると思うんです。
駐車場代、あとは車検代。
とにかく車を持たない生活の時より、やっぱりお金がかかるんです。
でもそのかかるお金以上に、得ることができるようになったのが、
車を持たない生活の時に、やっぱり車を持たない生活の時に、
車を持たない生活の時に、やっぱり車を持たない生活の時に、
自分の好きな、自由な時間に好きな場所に出かけることもできますし、
電車やバスでやっぱり行きにくい場所ってあるんですよね。
そういうところにも車だったら行くことができますし、
今、子どもがいない場所で、自分の好きな場所に行くことができますし、
自分の好きな場所に行くことができますし、
自分の好きな場所に行くことができますし、
今、子どもを産んだ後だったら、子どもが車内で大きな声を出したり、
例えば泣いてしまったとしても、電車だとやっぱり他の人の目を気にすると思うんです。
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バスに乗ったとしても、飛行機でも。
でも自分の車の中でしたら、別に他の人の目は気にすることはないですね。
あと、飛行機を使って2時間で行けるような場所でも、
やっぱりいろんな人の目、他人の人の目を気にしながら、
申し訳ないなと思いながら子どもをなだめて、
早めに飛行機で目的地に行くよりも、
車を使って、例えば10時間とかかけてゆっくり出かけた方が、
私としてはすごいストレスが少なかったんですね。
だからもう、車の便利さを知ってしまったら、
電車とかバスとか飛行機とか、
そういう公共交通機関にはもう戻れなくなりましたね。
今、現状はそうですけど、
子どもを保育園に送迎するために、毎日、朝、晩、車を運転しています。
車はもう私が生活する上でなくてはならない、必要なものになりました。
本当にですね、車の楽しさを教えてもらわなければ、
私は生涯車を購入することはなかったんですけれども、
きっと今も電車とかバスで普通に移動していたんだと思うんです。
なので、自分が全く興味がなかった、むしろ苦手だと思っていた車の運転、
車に乗ることの楽しさを教えてくれた夫には、
今はすごい感謝しているんです。
今日はですね、車の便利さを教えてもらわなければ、
自分が苦手だと思っていることでも、
いざやってみたら、意外と面白くて、
ハマってしまうことがあるよというお話をしてみました。
これって、私の場合は車だったんですけど、
きっと他のこともあると思うんです。
今現在苦手だと思っていること、
私だったら、自分が苦手だと思っていること、
私だったらこのラジオトークが昔は、
すごい苦手でなかなか喋れないとか、
続けられないっていうふうに思っていたんですけど、
今は会社を退職したタイミングで、
また7ヶ月ぶりぐらいにラジオの投稿を始めて、
もうすでに60投稿ぐらいはできているので、
今の時点で、ラジオを喋ること自体が苦手という意識はなくなったんですよね。
喋ること自体で、以前は苦手だったのに、
喋ることがだんだん楽しいなぁと思えるぐらいに、
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今はなってきました。
もちろん毎日何を喋ろうかと、
悩むことはあるんですけれども、
喋る内容さえ決まってしまえば、
ずっとは思っていることをずらずらと喋る。
これ自体は全然、自分の中で苦にならなくなりましたし、
毎日投稿、ほぼ毎日投稿できるようになったので、
これも私にとって苦手だと思っていたけれど、
いざやってみたら、はまっていったというか、楽しくなってきたことなのかなと思います。
なので、私のように車もそうですし、
ラジオも続けていたら意外と楽しくなってきたということで、
やるまでは、これはやりたくないとか、苦手なんだよなって思うものも、
まずは挑戦してみるということは結構大事なんじゃないのかなというふうに私は思います。
なので、今日は苦手だったことでも、
挑戦したらこんなふうにはまることがあるんだよというお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。