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皆さん、おはようございます。親の終活相談室、室長のけーこです。 この番組では、40代・50代のお子さん・世代が親御さんと、自然に未来の話ができるよう、介護・終活・相続のヒントなどをお届けしています。
が、今日はずっと段階になります。 えっとね、今日はね、あの、我が相談室の特別顧問たる猫のクロの話をさせてください。
先日、ボランティア活動をやってるんですけど、そのボランティア活動のお仲間の人と雑談してて、動物の気持ちをリーディングできる人がいるよっていう話を聞いたの。
昔、テレビでハイジっていう、なんか、動物の声がわかる人って言ったじゃないですか。あんな感じでリーディングできるっていうことを聞きましてね、興味津々になっちゃったんです。
で、私受けてみたい理由が3つあって、1つ目はね、純粋にそのリーディングっていうのがどんなものなんだろうっていうのがね、体験してみたかった。
で、2つ目がですね、私自身も無形の商品をね、取り扱うことになったので、有料のセッションってね、一般的にどんな流れで進むんだろうっていうのが勉強したかった。
で、3つ目は我が家の猫の黒です。黒はですね、特別顧問はですね、保護猫なんですけど、ちっちゃい赤ちゃんの頃にね、保護されて、調べてみたら今回2015年の10月に我が家に来たんです。
で、その時にほんとちっちゃい猫ちゃんだったから、あの時が生まれて間もないぐらいだったんじゃないかな。目がね、緑色みたいな感じで、どこまで見えてるのかしらっていうような、そんな頃。
で、その保護された頃からね、とにかくよく鳴く猫なんです。朝も昼も夜もね、ずーっとね、にゃーにゃーにゃーにゃーにゃーにゃーにゃーって、ずっとおしゃべりをしております。
で、以前、私、ほのかテレビで、猫は不安とか不満のある時にしか鳴かないっていう、そんな説をね、見たことがあって、黒は私に何か不満があるのかなって、ずっと気になってたんです。
で、そんなわけでね、セッションお願いをしました。いろんな対面とか、電話とか、いろんな方法があるよって言われたんだけれども、ちょっとね、初めての方といきなり対面とか我が家に来ていただくのもね、緊張するなって思ったので、ズームのセッションをお願いしました。
結果なんですけれども、黒の不満はですね、たった一つ。お家の茶色いご飯がおいしくない。昔のおいしいご飯はいつ出てくるのかなっていう不満だったそうです。
だって黒糖尿病だからね、ご飯、決められたご飯なんです。結構お高いご飯なんですけど、でもそれに関しては、ごめんって思いながら、でも病気だからねって思って、心の中で謝っております。
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だって茶々おさんまでご飯食べてますからね。そして面白かったのはね、私ちょっと半信半疑な部分があって、黒のことしか言ってなかったんです。事前情報でやってほしいのは猫です、この猫です、みたいな。
そういうことで、そんなお話だけだったんですけど、その方からね、黒をリーディングするにあたってもう一匹猫ちゃんがいませんかって言われて、実はうちには茶々おさんっていう先輩猫ちゃんがいるので、ちょっと嬉しく驚きました。
そんなのもね、ちょっと言ってもらって、ちょっと信頼できるのかしらなんて思いながらね。
あと黒のニャーニャーなんですけれど、その方曰く、人間で言うと独り言が多いタイプなんですって。不満があって泣いてるっていうより、思っていることが全部口に出ちゃってるみたいな、おしゃべりな性格でそれがみんな出ちゃってますみたいな、そんな話をされて。
でもそう言われると結構納得な部分。後に引く子でもないし、結構天真爛漫な感じの子でもあるので、確かにと思っておりました。
最後に黒が来る前に亡くなっている先代猫のタケっていう猫ちゃんがいるんですけれど、その子のことを聞いてみたら、時々お家に遊びに来てますよって言ってもらって、それはちょっと嬉しい気持ちになりました。
こういうリーディングみたいなのを信じるかどうかは人それぞれかと思うんだけど、私は結構面白い体験だったなって思いましたし、同時にどういうセッションが世の中にあるのかなっていうのを学ぶ勉強にもなりました。
いろんなサービスの形があるんだなというのを改めて感じた時間となりました。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。それでは暑いですけれど、どうぞ熱中症に気をつけてお過ごしください。ではでは。