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皆様おはようございます。親の終活相談室、室長のけーこです。
今日は先日お友達とランチをしてきた時のお話をしたいと思います。
私のお友達は、以前お店をやっておられたこともあって、とても顔が広い方なんです。
だから彼女のところに彼女の人柄もあって、いろんな人生相談が舞い込むの。
そんな彼女も、お母様の介護があったりとか、いろんな子供たちへの思いがあったりしてね、
時々一緒にお茶したりランチしたりしながら、二人でわーってお話をするんだけれども、
そんな中でね、ちょっと気になるお話がありました。
その彼女のお友達、ここでは英子さんとします。
英子さんは、いわゆる資産家のお家にお嫁に行かれて、
今ご主人のお母様は90代の方なんです。
英子さんご自身は60代前半の方なんです。
お母様とお近所に住んでおられて、これまでも一緒に旅行に行ったり、
お世話をしたりって関係はとっても良好だったそうです。
お母様は90代だけどお一人暮らしなの。
ところがそのお母様が骨折で入院をされたんですよ。
退院後はおそらく今までの生活がね、ちょっと難しいだろうっていうお話になりました。
そんな中でご主人やご兄弟の間でね、
英子さんが家にいるから英子さんが介護すればいいよねっていう話になってしまったらしい。
もちろん英子さんもお母さんをすごく大切に思っておられるのでできることはしたい。
でも英子さんご自身にもご高齢のお母さんが遠方におられたりとか、英子さんご自身の体調にも不安がある。
そして何よりそのお話が直接言われたわけではない。
なんとなくそんな話になっている感じを言葉の端々から感じる。
いわゆる空気的に感じるものだから反論もしにくいっていう。
そんな感じなんです。
これからどうしようみたいな介護を一人で背負うのはすごく心配だわみたいなそんなお話を私の友達にご相談されたそうなんです。
私の友達はそれを聞いて、それはあなた一人が背負うことじゃないし、
ご兄弟がお仕事とかがあって介護が難しいなら施設っていう選択肢をちゃんと考えた方がいいっていうそんなアドバイスをされました。
また、しかもご自宅から施設に移るっていうのは結構ハードルが高いけれど、
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病院から施設っていうのは少しハードルが低くなるから入院中だからこそ施設探しがしやすいタイミングでもあるよって。
そういうね、とても具体的なアドバイスもしてくれた。
英子さんはねとても喜ばれたよっていうそんな話をしていました。
私はその話を聞いて本当にナイスアドバイスっていう風にその通りだよねってバッチリっていう話をお伝えしつつ、
でも少しだけ施設を探すならこんな条件を確認しておく。
もしくはこんな条件を入れておくといいよっていうねそんなお話を付け加えさせていただきました。
もちろん最後に決めたりその契約とかをされるのはね、直系の血筋であるご主人とかご兄弟がやる。
お嫁さんが勝手に動けることは限界がありますし、するとその後の関係がこじれたりするのでお勧めはしません。
だからこそ大事なのは正式に決めるんじゃなくてその前にお嫁さんがご自身がつぶれない準備しておくことってね、
身を守ること大事かなっていうことを感じました。
なので介護が始まる前にそんな選択肢があって誰に相談できて施設という道はあるのかとか、
具体的にどんなところなのか知っておけると心の余裕が全然違います。
なんかね施設って言った時のイメージがものすごく大部屋の匂いがこもっていて、
なんかこうすごく楽しくないイメージをされておられたけれども、今時はいろんなところがあるよっていうそんなお話もすることができました。
今回のお話は介護費用に困るご家庭ではないです。
でもお金があっても家族の役割分担とか人間関係の悩みって本当なくならないんです。
逆にお金があるからこそなくならない。
なんかね介護の問題ってお金で解決できることも結構ありますが、お金だけで解決できないことも多いです。
だからね、就活の知識って自分とか自分の親のためだけじゃなくて、
お友達を助けたり、実は知り合いを助けたり、もしかするとその知り合いの家族も救うことがあるかもしれないなっていうことを思いました。
今回のね私のお友達もね、そんなことを教えてもらってよかった。
ちょっと英子さんに伝えるわみたいな話をしてくれました。
その先英子さんがどんな選択をされるかはわからない。
でも一人で抱え込まなくてもいいよっていうことだけでも伝わったらいいなというふうに思っています。
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そんなわけでですね、もし皆さんの中でなんか親のことそろそろ考えた方がいいのかなとか、
でも何から始めればいいかわかんないなとかそんな気持ちがある方、
ぜひ一度学びに来ていただけたらと思います。
7月5日に親の就活7つの難書セミナーっていうのを開催いたします。
知ってるだけ知識が増えるだけで未来の選択肢がちょっと増えます。
そしてあなた自身のためにもあなたの大切な人を守るためにもね、
そんな話、何事も起こってない今聞いててもらえたらと思います。
概要欄に申し込みフォーム貼っておきますね。
それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
けいこでした。