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255  親の終活 母娘関係は難しい
2026-09-09 10:35

255 親の終活 母娘関係は難しい

親子だからこそ、近いからこそ、難しいことってありますよね。
特に母と娘は、毒親とまではいかなくとも、世代の違いや価値観の違いから、モヤモヤすることも。
「親を大切にする」と「親の言うことを全部受け入れる」は違う、そんなお話です。

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#親の終活
#母娘関係

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00:07
みなさん、おはようございます。 親の終活相談室、室長のけーこです。
この配信では、親の、親、介護、相続、などなど、 終活のことをね、なるべくわかりやすくお伝えしていきたいなと思っている番組です。
えっと、まず今日はですね、あの、ちょっとご連絡いただいた方も あったんですが、ありがとうございます。
私、愛知県に住んでるんですけれども、昨夜はね、 船長降水体が発生しましてね、結構雨がひどかったですね。
あのニュースとかでもちょっと流れてたかもしれない。
私のところはですね、家も家族も大丈夫だったんですけれども、 まあ、あの、避難所が開設したりとか、
普段、何があってもね、なかなか止まらないことで 有名な地元の電車が止まったりとか、
あとは、名古屋の方も結構大変だったので、 兄が名古屋で仕事してたんですけど、
そこから家に帰ってくるまでがね、 ものすごい大変だったっていう話を聞きました。
なんかこう、みんなね、あの、アンダーパスとか、 こう、危ないところに無理に入らないように、
なるべくゆっくり走ったりとか、 これは無理だなって思った人はもう車を置いて帰ったりとかね、
もう安全第一だから、それが大事って思いながら、 でもとにかく帰ってくるまでにね、
なんかものすごく時間がかかったっていう話をしてました。
はい、で、私も今日はちょっとボランティアでね、 隣の市まで行く予定があるので、
えーと、川は大丈夫かなとか、アンダーパスとかあるかなとかね、
もしここ詰まってしまったら、どっちに逃げたらいいかなとか、
ちょっと頭の中でね、道をシュミレーションしながら考えているところ。
で、来てくださる他のボランティアさんが、 私より遠いところから来られる人もいるので、
逆に行こうかなって思っているよっていうところです。
皆さんもね、なんか雨まだまだ今週続くようですが、 どうぞ安全第一では少しください。
はい、さて、今日の本題なんですがね、
今日はね、親との関係って難しくない?っていう話をしたいと思います。
特にね、私が思うのは、お母さんと娘、母娘関係が、
親の就活するとき結構難しいなって思っています。
もちろんものすごく仲のいい親子さんもいらっしゃいます。
もうお母さんのこと本当に尊敬してるし、大好きっていう方にもね、
お会いしたこともありますし、お話も聞いたり、そんな風なんですが、
なんか仲良しですって言っている人の中によくよくお話聞いてみると、
実は結構自分が我慢しているみたいなね、そんなケースもあります。
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どちらかのね、自己主張が強くて、もう片方が合わせてる。
合わせてるのが許せる範囲だったらいいんだけれども、
だけど結構我慢してて、いつその我慢がね、ブチって切れてもおかしくないみたいな、
そんな状況の方も意外とあるかなって思っています。
はい、私は仕事の時はそうじゃなかったけどね、
この親の就活相談室っていうのは初めて、親の就活相談室だから、
基本子ども側からのお話になるので、そして私自身の年代っていうこともあって、
なんかお話聞いてて、うん、めっちゃわかるとか、
それ噛み合わないよねって思うことが結構あります。
特に50代代目後の私たちからすると、親世代の価値観がね、
結構今の価値観と違う、不適切にも歩道があるっていうドラマがちょっと前にありましたけど、
まさにあんな感じで、昭和の価値観って今から見ると、え、ハラスメントじゃね?みたいな、
そんなことが当時は普通だったし、お母さんお父さんたちもその世界で生きてこられている。
だから当時の人たちが悪いっていうことじゃなくて、その時代にはその時代の普通があったよなって思うんです。
女性はこうするものとか、母親はこうあるべきとか、子どもは親の言うことを聞くものとか、
そういう価値観の中で生きてきたし、きっとご自身も自分の親にそうやって接してきている。
だけれども、その価値観を今の時代にそのまま自分の関係に当てはめられそうになると、やっぱりズレが出てくるよなあっていうのを思っています。
そしてもう一個感じるのが、誰かのために生きてきた人も結構年を重ねた時に、ご自身の欲求が強くなることがあるなって思います。
あくまで経験上の印象なんですけど、もとからが強い人もあれば、
若い頃はおしゅうとめさんに合わせ、夫に合わせ、家族に合わせ、社会に合わせっていう風で抑えてこられた方が、
子どもが独立したり、ご主人が亡くなったりした後に自分の時間が増えた後に、
好きにしていいんじゃね?みたいな風で、一気に自分の方に触れる人がいらっしゃる感じはするなっていうことも思います。
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だから、お母さんなんでこんな自分のことばっかなんだろうって思った時に、
生きてきた時代とか環境には私たちが想像しないものもあるのかもしれないなっていうことも考えてみると、
時々話ができることもあるかも。
ただ、だからといって、もう時代は変わっておるわけなんですよ。
だから子どもが全部我慢しなきゃいけないとか、我慢できない子どもが親孝行ではないみたいなね、
そんな風な話ではなくて、基本やっぱり親の人生は親の人生で、子どもの人生は子どもの人生だなって思ってるんです。
親子だからっていって、特に性格とか相性とかね、同じ人間じゃないから何でも分かり合えるわけじゃない。
むしろ近い関係だからこそ境界が曖昧になって、
お母さんが思っている自我が娘に及んでたりとか、
無意識で支配下に置こうとしてたりとかいうことがあります。
だから、ずっとその家庭の中のルールって他の人が垣間見ることがなかなかできない。
どんどん社会に出ていったり他の様子を見てくると、自分の中の基準値がだんだん出来上がってきて、
これちょっと普通じゃないぞとか、これ私ばかりが我慢してるのおかしいぞって気がつけるんだけれども、
でも何にしろやっぱり育てられている、一緒に時間を過ごしてきた人たちの間の関係性なので、
傷つけたり傷ついたり、しかもそれが善意のもとにやられたり、無自覚だったり、
そんなことが出てきたりするなって思います。
あと、言葉ではなく空気感で攻めてくる感じとかね。
なので、親を大切にすることと親の陽気を全部飲むことは別の話だし、
親が良かれと思ってやったことが自分の中が良しと取らなければ、もうそれは良しじゃないです。
あなたの中の価値観を大事にしてって思っています。
以前、生活保護の担当の的口のそばだったことが、相談とかも一緒に入ることもあったんですけれども、
その時に感じたのは、人って最後の方にそれまでの生き方がいろんなところに出てくるなっていうところ、
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すごい立派なみなりをした子どもさんが、その親さんとはもう二度と関わりたくないと、
死んでも知らせもいらないと言われてしまう人もいらっしゃったりします。
なんか、かと思えばね、さっきお話ししてたみたいな、
本当にみんなから慕われている人みたいな人もある。
だから、いろいろ感じますね。
最後の方にそうしたものが出てくるのかなって、そんなことを思いました。
今日も相変わらず結論が出ない感じですが、私はお子さんの皆さんに言いたい。
あなたはあなたの人生を生きてちょうだいっていうふうに思います。
母と息子と母と娘はやっぱり違うし、
父と息子と父と娘もやっぱり違う。
もう本当に昔からシェイクスピアの頃から題材になるテーマですので、
これは奥が深いなっていうことを思っています。
皆さんのお家はどうかしら。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。
気をつけてお出かけくださいね。
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