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ep.106 親の介護、あなたはどうする?
2026-03-01 34:48

ep.106 親の介護、あなたはどうする?

みなさんは、自分の親の介護についてどこまで真剣に考えたことがありますか?

自分たちは、幸運なことに両親が健康で暮らしてくれているため、今まで介護を自分ごととして考えたことがありませんでした。


ep.106は、「親の介護」をテーマに、介護について何も知らない勉強不足な20代があれこれ話しています。

少し重たいテーマとなりましたが、皆さんも自分ごととして考えながら、後部座席に座っている感覚で聴いていただけたら嬉しいです。

この番組では、皆さんからのお便りを募集しております。

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00:18
みなさんこんばんは、ShitamichiDeIkouのいっしんです。
夜バーガーが大嫌いなともきです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
え、なんて言いました?
夜バーガーが大嫌いなともきです。
夜バーガー?なんか、甘噛みしてない?
大丈夫?聞こえんかった?あれ。
何言ってんの?
もう1回言った方が良かった。
そもそも、夜バーガーが、何ですか?夜バーガーって。流行ってるんですか?
いやいや、造語ですね。今考えたんですけど。
なんかさ、こっち来てから、夜ご飯にハンバーガー食べること多くて。
あー、ありますね。
あれ、めっちゃ嫌なんやけどさ。
ちなみに僕、今日の晩御飯は、バーガーでした。
え、なんなんやろな。なんか、ハンバーガーが許せへん、嫌いって訳じゃないんだけど。
夜ご飯に、ハンバーガーでその1日を終えるっていうのが、すごい納得できひんのよね。
あー、まぁ、すごいわかる。
だからそもそもなんか、ハンバーガーだけに限らず、あのー、夜ご飯にパンが出ることが僕はあんまり嬉しくはない。
あ、パンがあかんやん、そもそも。
うん、あんま嬉しくないね。
ライスの方がいいってこと?
そうね、まぁ、パスタでもいいけど。
俺考えたよ、なんか夜、ハンバーガーってまぁそもそも夜枠じゃないやん。
うんうんうんうん。
で、他にも嫌な食べ物があって、なんか夜で占められへん食べ物があって、なんやろな、ピザとか。
うんうんうん、そうね。わかるよ。
夜、ピザは占らんなーとか、
なんか、サンドイッチ。
わー、俺サンドイッチが一番嫌かも、夜にサンドイッチ。
だいぶ嫌だね。
こっち来てあった夜ご飯で、だいぶ嫌やなーと思ってんけど、でもなんかこれに共通するもんって言ったら、
やっぱなんか、手だけで食べるなんか食べ物を夜ご飯にするっていうのが、なんか嫌なんやろなーって思う。
あー、なるほどね。
え、じゃあおにぎりはどうなの?
いや、おにぎりとか嫌でしょ、夜ご飯。
普通に嫌よ。
ダメか。
なんか、これで終わりかってなっちゃうよね。
夜に食べること自体は別にいいねんけど、なんか、最後ちゃんとお箸かフォークかスプーンかなんかそういうので、しっかり食べて終わりたいっていう気持ちがある。
03:00
あー、え、でもさ、子供の時とか学生時代も含めてさ、あのー、夜マックはどうですか?
いやーもうあの言葉もう大っ嫌い。
おー、そうなんや。
誰が流行らしたのあれ、夜マックって。
夜マックってマックが流行らしたんやろ。
あ、そうなん。
夜買うとなんかお得みたいなやつじゃないあれって。
多分、なんかあのお肉の量がちょっと多くてボリューミーですよとかそういうあれやけど、いやもうそもそもなんかハンバーグのなんかお肉の量を増やしたところで、もうパンで挟んでる時点でもうなんか夜マックにはならへん。
あー、まあよかった。結構同じ考え方です、僕。
でもなんか俺、今学校にいるから、寮にいるから、まあ出されたものを食べるんだけど、なんだろう、外でハンバーガーを食べるより、なんかハンバーガーが晩御飯として出てくる分にはまだマシかも。
マシというかまだいいかも。
慣れたんかな?どうなんだろう。
え、なに、選択肢がないからまあ、受け入れざるを得へんからってことなのかな。
どうなんだろう。なんかむしろ、もうもはやお肉と生野菜食べれるからハンバーガーいいなって思ってるところある。
確かにな、中身はな。
そうそう、なんかその普通にお肉入ってないスープとパンの時あるから、スープとパンだったらまあ、ハンバーガーの方が食べたいかなとか思っちゃうときは。
うそー。え、もしやっぱ2年経ったらそういうのあんま気にしてへんくなるのかな。
分かんない、どうなんだろうこの感覚は。
でも俺サンドイッチ出てきたらほんとにやだなとは思う。
それは違うの?でも野菜いっぱいやん。
いやでもサンドイッチはやっぱりなんか感覚としてさ、ランチっていう感覚あるじゃん。
あるあるある。
その海外の人も。
あーそうね確かに。
軽い食べ物だからそれを夜で出されるとえって多分みんな思うと思う。
あーこっちでもなるんや。
そうそうそうそう。
でもハンバーガーは確かになんかもう俺が変わったんかな?許容される範囲になったわ多分。
あー朝枠やったけど、そこもまあまあありかなみたいになってるってこと?
そうそうそう多分ね。
うそー。やっぱなってくんかな?
かな。
ちょうどね僕トモキにこのラジオ終わったら言おうと思ってたんですけど。
ほう。
なんか最近あの自分のポッドキャストもそうだし、なんか海外でワーホリしてる人とかのラジオとかも聞いてたりして。
うん。
なんか海外かぶれっていうの。
なんかちょっと海外に慣れてきて、海外の生活こんな感じですって喋るのやめようって言おうと思ってた。
これ禁止?
なんか俺もやっぱさもうだいぶ長くなってるから、なんか自然とそう喋っちゃってるけど、なんか聞いてる人からしたら変ななんかマウントじゃなきゃなんていうのこういうのって。
06:08
なるほどね。いやいやわかるよ。
なんか嫌な感じに聞こえんかなって思った。
まあでもさどうしてもその日常の話ってなるとやっぱりね、なんかこの感覚の違いみたいなのを話したくなっちゃうっていうかさ。
わかるよ。喋らせといてあれなんですけど終わったって言いました。
いやちょっとねもうちょっと、評価できるようなね。
そうそうそうそう。
中身の方がいい。
なんて思われても嫌だなと思って。夜マック食うやろ。日本でも食うやろって思ってるかもしれないしさ。
いやでも日本の人やったら結構変、気持ち悪くてならへんかな夜ご飯マックって。
いやいるでしょ夜マック食う人も。
嘘?
あんだけ24時間空いてんだから日本も。
あのちょっと気をつけようって思いました僕は。
いや今日はちょっとともきのあの夜マック許せない話みたいな話でした。
でございました。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。けちくさい。4コマぐらいのほっこりか。細く長く。
今日はですねちょっと重たいテーマかもしれないです。
うん。
なんか社会問題みたいなところを取り上げたいなと思うんですけど。
お。
あのともきは親の介護って考えてますか?
親の介護。すみません全く考えてないです。
いや考えてないよね。なんか今20代後半ですけど。
僕の家庭で言うと今自分の親がおじいちゃんおばあちゃんを介護してるというか。
してたというか。そんな感じではある。
おじいちゃんおばあちゃんが今80代とかなんで。
まあちょっとサポートが必要になってきたなみたいな感じやけど。
でもやっぱり同級生とか同世代の人でもちょこちょこなんか自分の親の介護を考えてたりとか急になんかやらないといけなくなったっていう話をちらほら聞いてて。
うん。
なんかそれ聞いた時にもうなんか人事じゃないんだっていうのを最近思って。
あー周りでもポツポツ出てきてるっていうことやから。
その年差の介護とかもあるよ。もちろんなんか事故とかさ。なんか急な病気になっちゃってとかもあると思うんだけど。
なんかそういうのがまあ俺らの親の世代だと急な病気とかが起こりやすい年齢にもなってるから。
09:02
あー確かにね。
だから俺らも考えないといけない年ではあるんだなーってちょっと思ってて。
うん。
だからちょっと今日は親の介護問題っていうのを喋っていきたいなと思うんですけど。
うわー重いねトピックが。
はい。
一番重いんじゃない?過去一の。
そう。しかも重いし、まあ我々あのどっちも今その親が県在で海外で離れて生活してるんで当事者っていうわけではないんですけど。
まあとりあえず考えることが大事かなと思って今日はラジオで喋りたいなと思います。
そうですね。
今実際さまあ俺も多分トムキもその自分の親が介護が必要サポートが必要っていう状況にならないと思ってるけど。
もしこの今現時点でねお互い今デンマークとカナダにいるけど親がまあ倒れましたとか病気になりましたってなったらどうする?
倒れて病気になってでもなんていうその一人だけでは生活できひんぐらいの程度になったってこと?
そうねだからまあ介護っていうところを考えるとまあ病気になりましたってなってまあその入院とかじゃなくて一旦家で療養してくださいみたいなパターンだよね。
はいはいはい。
そうなった時にまあどうするか。
まあでもさ一応片方はさまあね倒れてないわけやからね親のどっちかが倒れてっていう状態やから。
俺の場合はとりあえずその状況だけ確認してでなんか本当にちょっと回らなさそうやったら帰るかなっていう感じですね。
とりあえずそのまあ病気になってない方の親にちょっとお願いもうしばらくだけこっちにいさせてほしい的な話をするかもしれない。
帰らないかな。
まあ例えばね母親がその動けなくなっちゃった場合収入面は多分父親の収入とかで賄ってるから大丈夫なんだけど今親が母親がその両親おじいちゃんおばあちゃんの介護かなもうこれ介護って言ったらいいと思うんだけど週に2,3回家事の手伝いとかしに行ってるんだよね。
これがこうお母さんが倒れちゃった場合そのおじいちゃんおばあちゃんの世話を誰がするんだって問題も出てくるし家事も基本家は母親がやってるからじゃあ父親が全部その家事を回せるかっていうのも問題になってくるからそうなった時に助けが必要なのかなと思って。
12:05
じゃあイッシーの場合はそのもしお母さんの場合やったら帰らないといけないなっていう。
いやどうなんだろうなっていうさその状況にもよると思うんだよ例えばそのじゃあ母親が倒れましたの倒れる期間がもう短いと分かってるならなんかこう手伝うっていうのもありかもしれないけどもうこれからもう長期的です。
もしかしたらずっとこうかもしれないですってなったらそれよりはなんかこの状態で回していく方法を考えていかないといけないわけじゃん。
そうやな。
とかっていうのもあるなと思って。
結構その程度によるような介護のそのどれぐらい介護が必要かっていうのによって今自分のしないといけない行動みたいなのが変わってくるっていうか。
それこそ今は海外にいるから帰るか帰らないかの話だけど日本にいましたってなった時にじゃあどれぐらいの頻度で帰るのかとか。
じゃあ仕事を変えてまで近くに住むとかなのかとかそういうのも考えていかないといけないのかなって思ったら結構親の介護ってなんだろう。
突然起こりうることでもあるのに結構人生左右されちゃうんだなって思って。
そうやね。
例えばどこどこで住みたいみたいなんとかっていうライフプランをいろいろ考えてても急にその親の介護っていうのが一つポンって入ってくるだけで。
もうなんか自分の住む場所であったりとかなんか働く場所とかなんかそういうのにもすごい影響するような出来事になっちゃうわけやもんね。
そうね。だからやっぱり今のうちにちょっと考えておいた方がそれこそなんか家買うとかの時もちょっと考慮した方がいいんかなと思う。
あーだからちょっと帰れるぐらいの距離感にしておいた方がいいんかなとかっていうことにな。
なんか住む場所で言うとさ、俺は田舎の方がいいなと思っちゃうけど、例えばじゃあ俺が青森に住みましたってなったらさ、簡単には帰れないじゃん。
そうやな。
とかっていうのもなんとなく見据えといた方がいいんだなとちょっと思うな。
あとあれもあるんかな。僕らって長男じゃないですか。
兄弟の中の一番上やし、何か起こった時に一番こう年上で頼られる存在ではあるやんか。
って考えた時にやっぱその自分の兄弟の中でも自分が一番責任を持たなあかんっていうポジションやから、
15:09
なんかそういう家であったりとかまっすぐに帰れるみたいなところっていうのは、なんかその次男とか次女とかよりも余計に考えておかなあかんもんなんかなとか。
ちょっとあるよね。ちょっとわかる。
わかる。
なんかちょっと考えた方がいいのかもなってのはある。
そうやんな。
でもね、でもねの話をしますけど、
その考えをさ、親の介護自体そうなんだけど、どこまでするって話じゃん自分が。
別に親が病気で倒れようが、自分の金でなんとか病院行ってなんとか生活してくれやって思う人もいると思うしさ。
そうね。
長男だからとか関係ないじゃんって思う人もいっぱいいるだろうし。
だから結局介護ってまあ必要ではあるとは思うけど、自分がどこまで親にしてあげたいかとかなのかなって思ってる自分はいるかなあ。
実際当事者になってないからわかんないけど、やれる人が私しかいないみたいな状態になったらちょっとどうしようかなっては思うけど、
まあでもそうだとしてもやっぱり俺はなんとか、でもどこまで自分がしてあげたいかって思うかかなって思ってるかなあ。
まあ確かにね、介護の程度っていうのはその本人のその病状次第で変わると思うけど、
どれだけ自分が介護をその人にするかっていうのは、自分がどれだけ責任感を持ってるかで程度が変わるし、
やっぱその大変でもう毎日つき添いが必要なぐらいの介護が必要になったとしても、
自分にあんまり責任感がない人、そのあんまり介護を自分がなんでしなあかんのっていうような考えの人とかっていうのは、
やっぱそこまで熱意を持ってっていうか、そこまでその介護に時間を割こうとしないし、
なんならなんかちょっとお金で解決しようかなみたいなあるんやったら、
介護施設に入れてしまえばもういいんでしょうみたいな考えの人もいたりするかもしれんしね。
なんかそのお金で解決すること自体は俺は全然いいと思うんだけど、
すごい難しい。
実際にその境遇に合ってる人とかに対してそれを言う言葉は違うかなと思ってるけど、
でも俺がずっとなんか思ってるというか、いい言葉だなと思ってるのは、
親孝行とか親に対する行動はその親への通知表だっていう風にある人が言ってて、
18:05
それすごい俺はすごい共感してるというか、その通りだなと思うんだけど、
親が子供を育てて、その親が何をしてどんだけ子供に愛情を注いでどうやって育てたかによって、
その子供が大人になった時に親に何をしてあげたいかって。
で、どんなことをするかはそれが通知表だから、
親がそこまでやってきたことによる結果だよっていう考え。
それって介護される側の考え方っていうか、じゃんね。
子供でもいいと思うんだけどね。
だからこれ、今自分が介護したいとか何とかしてあげたいっていうのが、
その通知表の結果であって、
したくない、何でやらないといけないんだって思うんだったら、
それはそれでその親への通知表だと思うんだよね。
だからそれはそれでいいのかなって俺は思っちゃう。
親子関係の結果、そういう行動を取りたいし、
そうやって思ってるっていう表でもあるってことだからね。
まあまあ確かにね。
もちろん誰にも頼れる人がいなくて、
兄弟がいなくてとか、両親がもう片親で、
その片親がもう大変な状況で、
介護できる人が自分しかいないってなったら、
せざるを得ないのかもしれないけど、
それでもするしないとかしたいしたくないは、
やっぱり今までの親との関係性なのかなって思ってる。
なるほどね。確かにね。
だからそういう状況になったとしても、
私だけがやらないといけないって思う必要はないんじゃないかなって思ってる。
やりたくないっていうのは、
そういう関係を築けなかった親が悪いっていう一面もあるよって、
俺は思っちゃってるかな。
子供だけのせいじゃないっていうか、
その考えに至ったっていうのはね。
そうそうそうそう。
だから結局体壊して、
介護してくれる子供がいませんでしたっていうのは、
結局自業自得じゃないって思っちゃう。
そういう関係しか築けないんだったら、
自分で自分を最後まで生きれるだけのお金残しとけよって話かなっていう。
なるほどね。
確かにね。頼れる見込みがないっていうことやからね。
自分で何とかしなさいという。
ちょっと話だいぶ戻るんやけどさ、
もし自分が本当に介護するってなった時って、
まずはじめに、
俺が介護してあげないといけないなっていうことに気づいて、
21:00
そこから介護をするっていう話やんか。
なんかね、親からのヘルプサインに気づけるかなっていうのが、
ちょっと疑問やったんですよね。
例えば何とかやっていけるレベルとかあるじゃん。
例えば病気になったけど、
何とか家族だけでやっていけるレベル。
それは別に問題ない。やっていけないなら問題ないけど、
これちょっと助け必要やなってなった時に、
親側から助けてくれって直接言ってくれるのかな?
ああいうのって。
確かにね。
俺らからの自然目線しかないけど、
親側目線を考えたらそこも難しいよね。
子に頼るっていう感覚っていうのは、
やっぱなんかわからん。
自分が親になったことないからわからんねんけど、
なんか頼りづらそうじゃない?
そうだね、確かに。
普通に生活のサポートもそうだけど、
それこそ金銭のサポートとかいったら、
もっと頼りにくいだろうね。
そうやね。
せっかく将来に向けて頑張ってる子供のお金をもらって、
自分が生きてるっていうのは、
申し訳ないっていう気持ちになったりとかありそうやん?
確かに。
考えたらあっちから助けてくれっていう、
直接のヘルプサインみたいなのがあんまり出てこーへんのかなって思ったら、
こっち側から助けてあげますっていうか、
介護しますっていう行動を取らないといけないじゃないですか。
確かにね。
向こうからはヘルプを出しづらいから、
多少なりのわずかなヘルプサインに気づけるっていうのが大事やな?
そう。
アンテナ立てとかがやばいなと思って。
なるほど。
なんか親父が最近、
健康診断って毎年あるじゃないですか。
健康診断があって、
やっぱり40代とか50代になってきたらさ、
だんだんどっかは体が悪くなってきたりするやん。
例えば肥満になったりとか、
お酒の飲みすぎですみたいになったりとかさ。
医師からの注意が言われて、
こんな悪かったわみたいな話をして、
こんな悪いんや、はははみたいな感じで終わってるんだけど、
こういうちっちゃい健康診断とか、
ちょっと体の調子が悪いみたいなところっていうのを、
もうちょっと真面目に捉えなあかん時期なんかなみたいな。
なるほどね。
親の養老血跡で倒れたみたいな、
24:01
煙草の吸いすぎとかさ、
体の悪いもん食べすぎやろ、はははって終わってるけど、
そういうところを、
もうちょっとシリアスに捉えていかなあかんのかなみたいな。
確かにね。
あともうちょっとあれかも。
俺が無関心すぎるんだけど、
今は俺はおじいちゃんおばあちゃんまだいるから、
そこの親がおじいちゃんおばあちゃんにどういう介護してて、
どういう対応してるのかっていうのは、
ちゃんと見といてほうがいいのかもなとは思ったかな。
ああ、そうね。
いずれやらないといけないことになるかもしれんからね。
自分がね。
父方のおじいちゃんが、
認知症とかいろいろもう重なって、
もう本当に弱りきってる時に、
施設行って、
両親は毎週のように施設行って、
顔出してとかやってたんだけど、
初めて親が介護してる姿を見て、
すごいな、ここまでできるんだと思った。
そうね。
自分の親に対して子供みたいに接する。
今日は元気だねとか、いい天気だねって言って、
今日何食べたの?みたいなさ、
接し方をしてたのを見て、
なんだろう。
最初はどう思ってたかわからんけど、
今はずっと毎週のようにそういう風に接してたから、
それをパッと俺が見た時に、
俺それできるのかなと思っちゃったし、
なんて言ったらいいんだろう、ちょっと心苦しいなって思っちゃった。
ああ、その状況を見て。
確かにだって病気になる前は、
そういう接し方じゃなかったわけやしね。
もちろん親と子だったけど、
もう介護者と介護される側だったみたいな。
っていうのを見た時はなんかすごい、
俺は親がすごいなって思った。
まあそうね。
関係性もちょっと変わるってことなのかな。
接し方っていうか関わり方みたいなのがね。
だからなんかそういう、
まあちょっとまだ早いのかもしれないけど、
心づもりというか、
考えておいて気持ちも作っていくっていうのも大事なのかなとはちょっと思うね。
まだなのかもしれんけど、いつ起こるかわかんないかな。
まあそうね。
わからへんっていうのが怖いね。
いつ起こるかもわからへんし、程度もわからへんっていうのがさ、
漠然としすぎてて予測が立てられへんっていう。
多少考えておく。
準備しておくっていうのが大事なのかもしれないですね。
そうですね、ほんとに。
いやマジでこの回撮らへんかったら一生考えへんかったかもしれん。
27:02
下道で行こう。
全部下道で行きたい。
ケチくさい。
4コマぐらいのほっこりか。
細く長く。
僕、ジェーンスーさんっていう歌とかラジオやってる方がいるんですよ。
はい、存じ上げております。
その方が親の介護について書いた本があるのね。
そうなんや。
介護するならこういう風がいいよみたいな。
私はこういうことしてたよみたいなことを書いてくれてて。
それを読むといいのかなと思うんですけど。
とりあえず、まずは行政に頼れるだけ頼る。
で、もらえるだけの介護保険とか補助をもらう。
できる限り他人とかサービスを使う。
そうなんや。
自分だけでやろうとせず、他の人のサービスを使ってやっていく。
で、あとはできる限り一緒に住まない方がいいよねっていうのが書いてあったかな。
やっぱり一緒に住んじゃうとどうしても閉ざされた環境になって、周りの手も借りにくかったりするし。
住んでるから家族の中でやるみたいになってる。
で、やっぱり精神的なストレスとかもめちゃくちゃ大きくなっちゃう。
介護する側も、あれる側も。
できる限り離れた状態でできたらいいよねっていうことを書いて。
あとは家族っていう関係性だけど、ビジネスっぽくというかビジネスライクっていうのかな。
関係的にもやっていく。
いいものは取り入れて、ちょっとやってみて無理だったら違うものやっていこうとか。
施設も合う合わないとか、ヘルパーさんも合う合わないとかあるから。
やってみてダメだったら次、やってみたらダメだったら次とか。
いろんな試行錯誤しながら長く付き合っていくっていうのが大事。
やっぱり人生の一部になってしまうものでもあるから、介護って。
自分の人生を優先しつつ、でもできる限りのサポートができるような形を整えていくのが大事だよねっていう風には書いてあったけど。
でもすごいお金はいるなっていうことは書いてあったし、そんだけお金かけてるなっていうのも伝わってきたかな。
いやーそんなお金かけれんわっていうぐらいかけてた。
あ、そうなの?
自分の人生もありつつ、親の人生にも関与していかなあかんっていうのがやっぱこれから忙しくなるんやなっていうのをひしひしと感じますね。
30:04
本当だね。親の介護まで考えてるからもう若者は子供が産めないのかもしれないな。
あ、そういうこと?
そんなこと考えてたらだってね、親のこともあるって思ったら子供一人も二人も持てなくなっちゃうからね。
そうね。暗い話になっちゃうの。
いやー難しいしね。頑張らなかんわ。若いうちに。やるだけやっとかんとかはね。
考えたらでも相当時間ないよね。今まで5年10年っていう長い期間での計画とか立ててたけどさ。
親の介護とかいろいろ自分の人生のライフイベントとかもあるって考えたらもう結構自分だけの時間ってほんまに少ないんだよなっていうのを改めて感じました。
今の時間大事やわ。
本当に大事に生きようと思いました。
はい、ということで結論。20代後半の我々は今自分の時間を大切にしたいということです。
あとアンテナね、しっかり立てていかないといけないですね。親のヘルプに気づけるアンテナを立てるみたいなね。
もし介護をしないといけない状況が起こったらジェンスーさんの書籍を読んで、それで介護に関する知識をつけて介護と向き合っていくみたいなことですかね。
今読んでもらってもいいですから。先に知識だけ。
あとはこのラジオを聞き直してもらってもいいんじゃないですか。
これね、ただ俺らもやってただけやけど大丈夫?
いや問題提起の回ですから、これは。これを聞いてもらって親の介護どうしようかなっていうのを考えてもらったらいいなと思います。
確かに僕たちみたいに今まで一回も考えてきてなかった人とかはこれ聞いてちょっと自分も考えるなみたいなきっかけになってくれたらすごい嬉しいですね。
ということでございました。最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングは親の介護あなたはどうするです。
これ本当にちゃんと言っておこうかなと思うんですけど、僕ら本当に介護している当事者でもないので、あんまり何も考えていない若者が喋ってしまいましたけども、
実際ね、今現在も僕らと同じ世代でも何万人何十万人の人が介護に苦しんでるっていう事実はあるから、なんか簡単には言えないなとは思ってるし、
33:00
なんか今いっぱい喋ってきたけど、それによって違うよって思う人もいるんじゃないかなとは思うんですけど。
でも僕たちにとってはこうやって考えることがやっぱ大事なんじゃないかな。
そうですね。なのでちょっともしかしたら人によってはなんか無責任な意見だなって思ったかもしれないんですけど、
僕らにとってはこの考える時間がまず必要な時間だったんだなっていうことで捉えてもらえたら嬉しいなと思いますし、
今まで考えてなかった人はこれを聞いて是非介護について考えてくれたらいいんじゃないかなと思います。
初めての試みでした。ちょっと重い回ですね。
いや重い回ね、確かに。社会問題みたいなね。
これからこういう回が増えるのかどうかはまた引き続き聞いてもらえたらわかると思います。
そうですね。もしあったらもうちょっと解像度を上げようと思いました。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道でいこうの一心とともきでした。
34:48

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