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みなさん、おはようございます。親の終活相談室出張のけーこです。 この番組では、40代、50代のお子さん世代が、親と自然に未来の話ができるように、
親・介護・終活のヒントをお届けしています。 今日はまた、終活からちょっと離れまして、雑談会になります。
今日はね、AIって使う人によってこんなに違うんだっていう話をしたいなと思っています。
私、4姉妹の3番目なんですけれども、実はですね、4姉妹でランチをしているの。
だけれども、このランチ会が実は、50歳越えてから初めて4人だけのランチ会をするようになりました。
旅行とかも全然行ったことないんです、4人だけで。
子供の頃は、もちろんね、家族、父母と4人一緒に暮らしてきたんですけれども、
その頃は親も一緒だし、高校を出てからはお姉ちゃんたちがね、それぞれ順番に家を出ていって、
また結婚して子供ができてみたいな形になりまして、今度はパートナーや子供も一緒になる。
そうなると、姉妹2人とか3人で会うことはあっても、もしくはそこにパートナーがくっついて会うみたいなことはあっても、
4人だけって本当に本当になかったんです。びっくりするくらい。あ、なかったね、みたいな話をしてました。
それから私が仕事を辞めてから、月1くらいで姉妹会やろうって言ってランチをするようになって、
月1ペースで来てたんですけども、それもちょっとみんな忙しくなっちゃったので、今は誰かのお誕生日好きに集まるっていう形をしています。
そうすると4人いるからね、年4回は会えるよっていう形。
昨日、長女、姉が60歳、官暦を迎えたということで、長女のお誕生日会ということで4人でランチをしてきました。
住んでる場所もちょっと違うので、妹の家の方に行ってっていう形だったんですけれども、
もちろんね、すごい会うと楽しくおしゃべりしてるんですが、実はこの姉妹会、裏テーマがありまして、裏は母の対策会議です。
うちの母がめっちゃプリンセスなのと、なんかこう、しれっと嘘をつくんですよ。
明らかにえ?って思うような嘘をついて、状況がよくわからなくなるので、
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そんな母のいろいろな状況について、姉妹で、え?そんなこと言ってた?とか、いやいや、私こうやって聞いてるよ、とか、いや、これって実はこうなんだよ、みたいなことをね、
情報共有しておくということで、情報をすり合わせて対策を出るみたいなね、そんな会が裏テーマであります。
その話は置いておいてですね、子供の頃と違って、やっぱり大人になった姉妹って、それぞれベースは一緒だけど、今背負ってるものも違う。
やっぱり自分の家庭があって、パートナーがいて、子供がいてとか、そうした中で価値観も変わってくるし、母との距離感もそれぞれ違うから、立場もね、違ってくるから、
だから、そこのベースのすり合わせをしておくことってね、すごい大事だなって思っています。だから、いざ何か起こった時に、今お姉ちゃんこんな状況だから、ここは私が、とか、いやいや、これお姉ちゃんにお願いします、みたいなことをね、
変に裏を考えずに頼めるし、引き受けられるっていうところがすごくいいなと思います。
うちの姉妹は、どっちかっていうと、結構優しめ寄りで、はっきり意見を言い合うみたいな関係ではなくて、なんかこう、みんな気を使い合っちゃう感じなので、
こうやってね、一緒にご飯食べて、どうでもいい話をして、笑って過ごして、その中でお互いに共有できるみたいな時間が大事だなって、これはLINEとか電話ではやれないなっていうふうに思っています。
そんな姉妹会をしていると、ちょっと面白いこともありまして、以前ね、2番目の姉に、なんかこう、いろんな最近、いろんな電化製品が進化しちゃってて、そのいろんなことをね、得意な息子に聞くとよく怒られるんだ、みたいな話を2番目の姉がしてたんです。
姉が、電子マネーとかも怖いの?みたいな話をしてたんですけれども、だけれども、お姉ちゃんにチャットGPTを紹介したんですよ、私。
単に紹介するんじゃなくて、ここでこのアプリを開き、こうやって登録をし、指示はこうやって出すとこんな返事が返ってくるんだよっていうのを一連をデモンストレーションで見せたんですよ。
で、そしたら姉が結構それ面白いって言って、じゃあ今度からわからないことは息子に聞く前にこれに一遍聞いてみればいいよね、みたいな話をしてそうだねって言ってたら、その当日ですね、姉から送られてきたものを見てびっくりだったんですよ。
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あの母のすっごい素敵なプリンセスの肖像画が送られてきたの。なんか我が家のプリンセスが本当のプリンセスになったと思って、めちゃめちゃそれを見て面白くって。
私はてっきりね、なんかこう人生相談をしたみたいな、そういう使い方とかスマホの操作の話とかをちゃんとGPTにしてると思いきや、いきなり画像生成の方に行っちゃったの。
うちの姉もともとデザインの関係の仕事をしてたっていうのもあって、すごく絵も上手だしセンスもいいし、さすがだとか思って。
無料の範囲でね、姉曰くチャットGPTが画像生成してくれるのが1日に3枚までだそうなんですけれども、その画像が毎日面白画像を作っているみたいで、
最近作ったものを見せてくれたんですけど、どういう指示を出したらこれができるんだろうっていうぐらい、すごいの上手みたいなね。
これをこういう切り抜き方をしたのね、みたいな風で、なんかこうね、とっても楽しんでいて、楽しんでいてまたできたもので、家族の中でね、わははと笑ってたり息子に送ってみたり、
パートナーの人に見てもらったりとか、なんかね、めちゃめちゃ楽しそうに使っておられました。
なんか私、いい紹介したなとか、自分でこう一人で自画自賛しちゃった。なので、なんか同じように生成AI、チャットGPT使っても使う人によってこんなに世界が変わるんだなって思いました。
私はなんかこのお仕事とか調べ物とか、何かの台本作りとかに使うことが多くて、長女の姉は何か困ったことが起こった時の対応方法について相談したりすることが多いみたい。
だけど、次女はこれで画像を作るんだと思って、今度はね、動画にもチャレンジしたいみたいな話をしてたので、なんかもういいじゃん、いいじゃん、やってみてみたいな風でめちゃめちゃ進めておきました。
なんかね、そのうちものすごいの作ってくるんじゃないかと思って、めちゃめちゃ期待している。けど、動画だと何のアプリがいいのかなとか思いながら、でも多分これも案内しないとちょっと難しいのかもしれないけど、ちょっとね、お姉ちゃんめっちゃ期待大と思っております。
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こういうね、50代間歴近く間際の情報交換ができるのも姉妹会のいいとこだなっていうことを思います。
なんかね、裏テーマのね、母のことを話すということと、なんか最近のこの面白情報とか、こんなのやってみてますみたいな、そんな話のね、共有をできるのもすごくいいななんていうことを思っております。
なんかだから、親のこと話すために、わざわざ重たい会議とかいきなりする前に、なんかこう一緒にご飯食べたり、どうでもいい話したりみたいな、最近ハマっているものを教え合うみたいな、そんなことができる関係性なのはとってもありがたいなっていう風に思っております。
はい、そんなわけで今日はね、姉妹でこんな、こんな風にチャットGPT使い方が違いますっていうお話をさせていただきました。今日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。それではまたね。