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お医者さん、看護師さんと上手に付き合う3つのコツ
2026-10-14 08:39

お医者さん、看護師さんと上手に付き合う3つのコツ

高齢親が入院したとき、お医者さんや看護師さんとどう付き合えばいい?
病院のルール、コミュニケーション、治療方針への希望の伝え方など、家族が知っておきたい3つのポイントをお話しします。
いざというときに慌てないために、今から少しずつ準備しておきましょう!

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 オープニング
愛され患者になる道その① 病院のルールに従う
②相手の質問が先.話の通じる人になる
医師の説明は複数人で。高齢親は返事だけで意味をわかってなかったりする
治療方針は意見して良いけど、変更はお早めに
まとめ





#親の終活
#入院
#医師
#看護師ふ
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サマリー

高齢の親が入院したときに、家族がお医者さんや看護師さんと円滑に関わるための3つのポイントを説明しています。病院のルールには、他の患者への配慮や感染症対策などの理由があるため守り、医療スタッフと協力することが大切です。会話ではまず相手の質問に答え、確認が終わってから自分の疑問や不安を伝えるよう勧めています。医師の説明は家族が複数人で聞き、資料を受け取ったり許可を得て撮影したりして、後から親と内容を確認します。治療方針への希望や変更の相談はしてよいものの、検査や薬の手配などが動き出すため、変更は早めに伝えるよう話しています。

入院時に病院のルールを守る理由
みなさん、おはようございます。親の終活相談室のけーこです。 この配信では、40代、50代の方に向けて、親のお医や介護、入院、終活、相続など、いつかやってくる親の未来について、知っておくと役に立つというお話をしています。
私自身、親のこれからとか考える中で、元気なうちから知っておいた方がいいことってたくさんあるなーって感じています。
いざという時に慌てないために、親と未来の話ができて、後から後悔しない、そんな人を増やしたいな、そんな思いでこの活動をしています。
今週は、親が入院したときのシリーズの第2回になります。
今日のテーマは、お医者さんや看護師さんとどうやって付き合うといいの?っていう話です。
今日は、大事なポイントを3つお話したいと思います。
まず1番目、病院のルールに従う。
はい、これ何かっていうとね、病院には面会時間や持ち込めるものや服装とか、いろんなルールがあるんです。
なんかまあ、ちょっとぐらいいいかなとか、うちは短いから特別にいいでしょうとか、うちの親ぐらいいいんじゃない?みたいなね、そんな風に思っちゃうこともあるかもしれません。
でも、そのルールにはね、それなりの理由があるんです。
同室の他の患者さんのことや、感染症対策や、医療スタッフのね、仕事の安全性みたいなところ、そんないろんな事情がありますので、
まずは、入院のしおりみたいなのがあったら、そこに載っているルールは守ってください。
医療スタッフの皆さんはね、プロなので、患者さんにちゃんと必要な対応をしてくれます。
高齢の親に対してもね、必要な対応をちゃんとしてくれます。
なので、こちらも相手の立場を尊重して協力できるところは協力しましょう。
入院中はね、スタッフの皆さんのお世話になるので、やっぱり短い期間であっても、お互いに気持ちよくやりとりできる関係があったほうがいいなって思います。
質問に答えてから伝えるコミュニケーション
ちょっと大げさに言っちゃうとね、入院中ってある意味、まな板の上の鯉みたいな状態なんです。
言われたことなんでも黙って受け入れましょうっていう意味ではないんだけれども、
病院のルールを守って必要なことは相談する。
この基本がまず愛され患者さんになる秘訣です。
そして2番目です。
相手の質問に答えてから自分の話をしましょう。
相手の質問が先、その後自分の話です。
入院中はお医者さんや看護師さんからいろんな質問されるんです。
担当とかが決まっているので、今日の担当ですみたいなことで、初めましてっていう方もいらっしゃいます。
電子カルテなんかで情報は確認はしてるんだけれども、実際のその方の様子を知るためにね、改めてあえて質問をする、そんなことがあります。
だから昨日も言ったのにじゃなくて、まずは聞かれたことにそのまま答えてください。
その質問に答えずにこちらから、あれが心配、これが気になるみたいな話を始めちゃうとね、
必要な情報のやりとりがうまくいかないことがあるんです。
なのでまずは聞かれたことに答える。
そして相手の確認が一通り終わったところで、何か気になることありますか?みたいな風に振ってくださるので、
そうしたらこちらの質問や気になっていることを伝える。
このね、順番を意識するとね、びっくりするぐらいコミュニケーションが取りやすくなります。
なんかあの人話聞いてくれないじゃなくて、そんな順番を意識してとってみてください。
もちろんね、急いで伝える症状とか異変があれば、もうめっちゃ調子悪いとかね、なんかここから出血がとかね、そんなことがあればすぐに伝えてください。
医師の説明を家族で確認する
あとですね、お医者さんから大切な質問を受けるとき、何時から先生の説明がありますみたいなそんなお話があったときは、可能だったらば家族が複数人で聞くのもおすすめです。
また説明の中でね、先生がわかるように書いてくださった紙とか図とかあれば、それをいただいたり、もしくはそれがもらえないものであれば、許可を得て写真撮らせてもらったりすると、後で家族に伝えるときにすごく役に立ったりします。
お医者さんのお話って特に高齢の親はね、その場でね、はいはいって返事をしててもね、実は全然理解できてなかったりっていうようなことがあるので、後でもう一度家族が親に先生こう言ってたよね、こうやって答えたよね、よかったよねって一緒に確認することも実は大事だったりします。
治療の希望と変更は早めに伝える
えーとか言われたりします。はい、ここまでが2番目。最後ですね、3番目。治療については希望を伝える、でも変更は早めにね、という話です。
お医者さんが治療や検査について説明して、治療方針を提案してくれます。それに対して患者さんや家族がわからないことを聞いたり、自分の希望とか不安を伝えたりすることができます。
説明を聞いてね、それは嫌だな、別の方法ないのかなって思ったら、遠慮せずにそれはしゃべってもらっていいです。ただ、ここで大事なのはね、何度も何度も何度もコロコロコロコロ変えると信頼されなくなっちゃうんです。
なので、話を聞いて持ち帰って、うーんって考えてやっぱり違うなって思った時に変更してもいいんだけれども、ただそれは治療で決めていくとそれに向かっていろんなものが動き出すんです。検査の準備とかお薬の手配とか、他のお医者さんとの調整とかね。
場合によってはその入院のベッドとかそういうのが動き始めることがありますので、説明を聞いて、できたらその場で自分の意見が言えるといいけど、ちょっと決めれないときは持ち帰るみたいなこともできますし、変更したいっていうこともできるけど、それはできたらなるべく早めに何度も返す、もう変更したらもうそれでいくぐらいな気持ちで、
1回ぐらいかなあっていうふうに思いますので、ただその治療はお医者さんが決めるものをただひたすら我慢して受けるのではなくて、患者の方からも希望は伝えていいよって、嫌なことは無理にしなくていいよっていうことになりますので、
ご自身や親さんの気持ちを大事にして、違うっていうときは早めに変更をお願いをしてみてください。
入院時の3つのポイントまとめ
入院中のお医者さん、看護師さんとの付き合い方のポイント、高齢親の家族としてのポイントを3つ、今日はお伝えしました。復習しますね。
1つ目、病院のルールを守ること。2つ目、お医者さん、看護師さんとの話のときは、まずは相手の質問に答えて、それから自分の話をすること。
3つ目、治療の希望や疑問は伝えて、変更したいときは早めに相談しましょう。
この3つを押さえておきますと、突然やってきた高齢親の入院のときにも、病院のお医者さんや看護師さんたちとのコミュニケーションがスムーズにいきますし、愛され患者さんにもなります。
はい、そんなふうに思っててもらえるといいかな。
親の入院などは突然やってくることもありますが、そんなとき慌てないようにね、ちょっとずつ知識や体験を増やしていけるといいかなと思います。
それでは今日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。
親の就活相談士、けいこでした。
08:39

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