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親の入院はチャンス!手を出しすぎないがポイントです
2026-10-13 07:11

親の入院はチャンス!手を出しすぎないがポイントです

高齢親が入院することになったら、子どもは何をすればいい?
実は、入院は親が今どこまで自分でできるのかを知るチャンスでもあります。
先回りして何でもやるのではなく、親の力を生かしながらサポートする方法をお話しします。

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#親の終活
#入院
#手を出し過ぎない


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おはようございます。親の終活相談室けーこです。この配信では、40代、50代の方に向けて、親と未来の話が自然にできるように、
親・介護・見取りなど、終活のお話をさせていただいております。 今日は、親の入院についてのお話です。
実はね、うちの母が今日から入院をすることになりました。 えっ、入院って思いますよね。ずっと元気だと思ってた親が急に入院することになったり、
後から、実はさ、入院してたんだ、みたいな話を聞いて驚かれた経験ってないですか。
あの、親ってね、なんかいつまでも元気でいてくれるような気がどうしてもしちゃうんですよね。
でも、いざ本当に入院とかいう出来事が起こると、これからどうなるんだろうとか、私たちなんか準備しておかなきゃいけないんじゃないかなって急に不安になったりします。
私は看護師として病院にいましたので、こうしたことをね、よく感じていました。
出産とか病気とか、そしてお亡くなりになること、今はこれまで、昔はね、家の中で普通にあったことが、最近というか、
普通に生活してるとね、そういった場面に立ち会う機会がね、ほとんどないんじゃないかな、家ではないかなって思います。
だいたいそうしたことはね、病院とか施設の中という形になっています。
だからこそ、知らないことってね、結構怖く感じませんか。
なので、この配信ではね、親のこうした就活についてね、少しずつ知識をつけてもらって、いざという時に慌てないための情報っていう形で皆さんにお伝えをしております。
はい、前後しましたが、そんなわけでね、今日お伝えしたいのは、親の入院は親の今の力を知るチャンスだよっていうお話です。
え、なんか、けいこさんポジティブすぎない?って思われるかもしれないんですけどね、これ結構私大事だなと思っているんです。
普段ですね、親が自分の家で生活していると、自分でできるから大丈夫とか、これやれてるって、親が言ったら、あ、そうなのかなって、あんまり口出しできないよなって思うじゃないですか。
だけど本当に自分でできているのか、確認する機会、親のプライドを傷つけずに確認する機会ってね、意外とないんです。
だってケアマネさん、ケアマネさんじゃないや、介護認定の調査の時だって、大概の人はみんなできるって答えちゃうからね。
だけれども、いざ入院とか旅行、泊りがけのね、とかになると、普段とは違うことをしなきゃいけなくなります。
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例えば入院だと、入院の説明聞いて必要な書類書いたり、持ち物準備したりとかね。
お家とは違う病棟のベッドでの生活ってどうやって動けるかとかね。
そうした場面で、親が今の段階でどこまで自分でできているのかっていうのが、客観的に見えてきます。
もちろん、救急車でね、急変されて運ばれて、そのまま緊急入院っていう場合は別なんだけれども、
でも今回のうちの母のように、事前に説明を受けて準備ができるっていうような入院であれば、これは一つのチャンスなんじゃないかなって思ってます。
ここのこうした事前に準備ができる入院の時に大事なことはね、子どもが何でも先回りしてやっちゃわないことです。
なんか入院って聞くとは、大変お母さん大丈夫かなっていう風で、
大丈夫何持ってくるとか、書類かけてるとか、私が準備しとくねとか言ってね、ついつい手を出したくなっちゃうんですよ。
子どもじゃないんだけどね。
実はうちの妹も母のが入院するっていう、その入院っていう言葉に驚いて、
まだ小さな子どもがいて、妹の家もそれなりに大変なんですけど、頑張って駆けつけようとしてました。
だから私はね、いやいや大丈夫だからって言って妹は一旦止めたんです。
もちろん助けが必要な時は助けなければいけないんだけれども、
でもまずは本人にやってもらう。
で、その後で何か困ってることない?とか手伝えることある?って、
例えば夜とかでもいいので、実家とかに行って聞いてみたりする。
で、その時に書類一緒に確認したり、必要なものが揃ってるか見たりとか、
あくまで準備する主体は親で、子どもは必要なところをサポートするっていうのが、
親の就活では大事だなーって思っています。
そうだな、だから親がなんかこう、親のプライドとか、
あとは楽天的だったりしてね、大丈夫って言ってても実際に困ることがあるかもしれないんだけども、
だけど周りがね、お膳立てしてあげて全部やってしまうと本人が気がつかないんですよ。
自分は今どこまでできるのかみたいなことに気づく機会がないので、
で、それを家族の中でやろうとするとトラブルので、
そんなタイミングとして入院は結構いいんじゃないかなって思ってます。
なぜならね、多少足りないものがあったって後から届ければいいし、
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失敗しても取り返せることは見守ればいいしって思っています。
だって病院って最も安全な空間じゃないですか。
そんなわけでですね、
こんな機会にね、親が今どこまで自分でできて何が難しくなっているのかっていうのを知っておくっていうことを、
いざという時にね、急に全部背負い込んだりとか、急にめっちゃ大変になっちゃうとかいう前に、
元気なうちから少しずつ知っておく。
それだけでも子どもの心の準備ができるんじゃないかなって思っています。
はい、というわけで今週はね、親の入院をテーマにお話をしていきたいと思います。
明日は子どもとしてね、お医者さんとか看護師さんとか病院とかにね、
どうやって付き合うといいかっていうお話をさせていただけたらと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
俺の収穫相談室、けいこでした。
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