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90代で可愛いおばあになる!私のドリームツリー
2026-11-05 11:55

90代で可愛いおばあになる!私のドリームツリー

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コーチングでドリームツリーを作って気づいた、私の本当の夢。
目指すのは、80代・90代になっても自分らしく、かわいいおばあちゃんでいること!
健康、お金、人間関係、そして孤独と孤立。未来の自分のために、今からできることを考えます。

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#親の終活
#50代女性
#ドリームツリー
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みなさん、おはようございます。親の終活相談室けーこです。
この配信では、親の老いと向き合う世代の私たちが、親とのこれから、そして自分自身のこれからを考えるヒントをお届けしています。
今日はね、ちょっと未来のお話をさせてください。
実は私、今コーチングを習ってまして、コーチングプレイスというところでなんですが、
やすさんにね、教えてもらっているんですけれども、その中でドリームツリーっていうのをね、作っているところです。
作り方として、まず夢100リストみたいな形で、自分がやってみたいことや叶えたい夢っていうのをね、
とにかく100個に限らないんですけれども、ざーっと書き出していって、そこから目的、ゴール、目標っていう風に整理していってね、
木の枝を広げるように自分の未来を描いていって、そこで得られたビジョンとか恩恵みたいなのも想像しながら作っていくっていう、そんな作業になっております。
私はね、今一緒にやってくださっているグループの方がいらっしゃって、
そのグループの人たちの夢リストを昨日見せてもらったんですけれど、これがすっごい面白くって、
なんかね、本当に書き方も取り組み方も人それぞれだなっていう風に思いました。
これをすごくワクワクしながら書いたっていう人もあれば、かなり海の苦しみを感じながら生み出した人もある。
その過程とか思いを聞くのが、なんか私はすっごい面白かった。
そんな風に思うんだ、みたいなことを聞くのがすごく興味深かったです。
私は結構ワクワクしながら作った派なんですよ。
ワクワクしながら自分の深くに潜って、いろんな大小様々な夢を整理してまとめてみたの。
発表してみたら、でも皆さんに、あれもうこれできてるじゃんって言われまして、え、そうなの?みたいな。
いやいやいや、でもね、そこで思い出したことがあったんですよ。
私、子供の頃から将来の夢は何ですかって聞かれるのって、すっごい苦手だったの。
苦手っていうか嫌っていうか。
なんでかっていうと、自分の夢をうーんって考えるよりも、相手が何を求めてるのがわかっちゃうんですよ。
先にそこが読めちゃう。
聞かれてるのが、親だったら親は何求めてるのかな。
先生だったら何を求めてるのかな、みたいな。
で、友達同士ではそんな将来の夢は何ですかなんて聞かないから。
つまり大人にそうやって聞かれたら、こういうこと書いたら喜ばれるよねとか、これ書いとけばとりあえず許してもらえるよね、みたいな。
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そして早いとこ提出して、宿題にしたくないなとか、この課題終わらせたいな、みたいなね。
そんな気持ちが先に立っちゃったの。
だから、周りを見てみんながケーキ屋さんとかパン屋さんとかお母さんとか書いてるのを見てね。
で、うちは姉妹4人なので、みんなと同じ夢を持っちゃうとまずいなと思っていた。
なんか競いたくないし比べられたくもないし、ダブルのやっぱり面白くないよねとか思ってて。
だから姉妹の中でダブらず、誰かが書いた夢に近いレベルで書くみたいなね。
そんなふうに周りと合わせて答えるものだって思ってたので。
で、その中で看護師さんっていう夢を見つけて、比較的そのなり方もよくわかりやすかったし、周りにも理解されやすかったし、応援してもらえたし。
で、それによって今も手に触がある、資格が一生ものの資格を持っているっていう強みや、経済的にも助けられてきたっていうところがあります。
そしてそれで今につながってるなっていうふうに思ってます。
そしてですね、ただ55歳になった今ですね、私が書いたドリームツリーは2枚あって、1枚は親の就活の活動を進めていくことで、もう1枚の方がね、90歳、80歳、90代になった時に可愛いおばあになること
っていうのがね、私の大きな目標で。
で、ただこれは周りを見て考えたとかじゃなくて、本当に私の心からの夢なの、そして大きな目標なんです。
で、みんなができてるじゃんって言うけどね、いやいやいやいやみたいな、50代の今それができてることであっても、これが80代、90代になった時にこの可愛いおばあでいるためにはですね、これはすごいある意味自
分との戦いだし準備しなきゃいけないことが山ほどあるんですよ。
まずはですね、健康面、体力や筋力を維持して自分の足で歩ける時間をできるだけ長く持つ。行ける場所、行きたい時に行きたい場所に行きたいし、できるだけ長くトイレに自分の足で行きたいし、みたいな、そんなところ
では本当に健康大事なんです。
で、体重もただ痩せてればいいっていうことだけじゃなくて、自分に合った適正な状態をね、保っていきたいし、ただすごいどんどん重くなっちゃうと将来介護を受ける時にね、あの介護者の人にもすごい負担かかっちゃ
うじゃないですか。だから適正な状態を保ちたいなと思う。
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そして身だし並みの部分ですね、あのめちゃめちゃ美人とかには今更なれないけど、ただ年齢を重ねていっても清潔感があって、それなりに綺麗にしているおばあでありたいと思う。他の人からこう触りたくないなって思わ
れるような人になるのはちょっと寂しいなって思う。
あとですね、人間関係。たくさんの人とつながっていれば幸せっていうわけではないと思っている。自分にとって本当に大切な人は誰なのかとか、どんな人との関係を大事にしていきたいのか、遠くの人のつながりばっか
り大事にして身近な家族とか、大事な人をおろそかにしたくないなって思います。
やっぱり時間って限られてるから、どこに自分の時間使っていくかって、やっぱり自分がちゃんと見れる人間の数は限られてるなって思うので、そこは考えていきたいと思う。
そしてお金のことですね。好きなように後先考えずに使っちゃって、気づいたらお金が足りないとか借金まみれみたいなね、そんなことにならないように、自分のその時々の生活にあった収支のバランスがね、ちゃんと取
れてるっていうことで、結局今の生き方が未来につながっていくんですけど、
これすべて楽にショートカットできるものじゃなくて、すべて積み上げなんですよ。だからこれから先、55歳から90歳まで行く途中、体力も落ちるし、記憶力も落ちるし、見た目だってどんどん老化していくわけだも
んだから、
そうなった時に、いわゆる下り坂のライフステージから行くと下り坂というところになるんだけれども、山登りもそうなんですけど、登る時が大変そうに思えるけど、実は下りの方が大変だったりするんですよ。
いろんなものが落ちていくからね、そして膝にも負担がかかるしね、実は筋力、下りの方が使ってるみたいな風で、だからこれから先の下り坂をね、滑落せずにどうやって楽しく降りていくかっていうところを認知症になる
かもしれないし、病院のベッドで過ごす時間が長いかもしれない。
でもね、かわいいおばあちゃんでいたいなっていう風に思います。私がそんなことを言ってるのは、実際に私これまでたくさんのかわいいおばあちゃんやそのご家族に接してきてるんですよ。
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そういう方々って、例えば認知症になられても寝たきりでも病院におられても、本当にね、かわいらしいの、そして周りの人を惹きつける何かがあるっていうのを見ていると、そこにたどり着きたいなと思って。
ただこれはなかなか一丁一石にいくものじゃないなっていう風に思っている。なので、80代、90代になってもかわいいおばあでいる、自分らしく周りの人にも愛されるような人でいるための、これは私一生涯かけて取り
組むプロジェクトだと思っているので、私のドリームツリーはやっぱりこれなんです。
簡単じゃないんだよーみたいなね、そんな話を。昨日はなんかその場ではうまくすぐ説明ができなかったんだけれども、改めて言語化してみるとこんな感じです。
そしてもう一つですね、今回ドリームツリー作りながら改めて思ったことがあります。
えっとね、それはね、孤独と孤立って違うなというところを思いました。
どうしても年齢を重ねる中で人間関係の数がね、付き合う人の数が物理的にも減っていく。
そんな時に、それがこういう関係が少ないからって言ってね、決してその人が不幸だとは限らないなっていう風に思っています。
反対に大勢の集団の中にいらっしゃっても孤立している人はいます。
だからお付き合いする人の数が本当に極端に少なくても、ご自身の内面が豊かで毎日が楽しく過ごしておられるなら、それはね、十分幸せなことなんじゃないかなって今回私はこのドリームツリーの人間関係の部分を深盛り
して考えながらそう思いました。
80代、90代になった時にね、自分はどんな人でいたいのかとか、誰と一緒にいたいのかとか、どんな毎日を送りたいのかっていう、それを考えることは実は今の自分の生き方を考えることに実続きだな、つながってるな
っていう風に思っています。
親の就活を考える時もつい親の老後のこととか最後のこととかその後のことばっかり考えがちなんだけども、でも私たちもその同じ道にいる、戦場にいるなっていう風に思っています。
皆さんは80代、90代になった時、どんなおじいちゃん、おばあちゃんになっていたいですか。ぜひ一度考えてもらえたらと思っています。
はい、それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。今日も素敵な一日をお過ごしください。親の就活断出稽古でした。
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