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皆さま、こんにちは。50代でもやっちゃうぞ。50からラジオのけーこです。 今日も聞いていただいてありがとうございます。
今日は、我が家のVHS2025問題についてお話をさせてください。
若い方はご存じないかもしれないんですが、VHSってね、ビデオホームシステムといって、
1970年代から2000年代まで、家庭用の映像記録メディアとして、今でいうDVDとかブルーレイとか、そんな感じのものになります。
VHSの再生のビデオっていう感じで、ビデオデッキがあって、そこにガチャンって入れて、映すことができたっていうものです。
自分の家のビデオカメラで撮ることもできたし、あとはテレビや映画なんかも、そこにダビングして入れることができたなっていうものでした。
こちらがね、もう今、再生する機械が生産終了してて、2025年問題っていうのは、この撮ったVHSが見られなくなっちゃうよっていう、そういうお話なんです。
この度、いろんなお家の片付けをしてて、13本このVHSが出てきました。
こちらが見られなくなっちゃうよということで、中身に大事な子どもたちの小さい頃の様子だとか、あと結婚式のものとかがあるものがあったので、
ぜひこれは無くしたくないな、見れないけど無くしたくないなと思って、DVD化をしようと思ったんです。
こちらのDVDが近くのお店だと、ビデオの分数に関わらず1本1000円くらいして、ちょっと高いなって思い、
ココナラさんで調べてみたら、ちょうどセールをやっていて、DVDの変換が10本で3000円だよっていうのを見つけました。
ちょうど良かったと思ったんだけれども、13本のうちのタイトルがないのが6本くらいあって、なので7本は確実にダビングしたいものなんですけど、
残り3本がタイトルがない中から選ばなきゃいけなくて、その中にすっごい大事なものが入っているかもしれないし、
でも実は全然大したことないテレビの録画が入っているかもしれないし、もしかすると変なものが入っているかもしれないし、どうしようって思いながら、
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でも7本で出すのもって思って、結局いいやと選んだものも含めて10本で出させていただきました。
結果としてはみんな大事な家族の思い出が詰まったものだったので、見れて本当に良かったな。
残り3本気になるんですけど、まあいいか。この10本が見れただけでいいかなって今思っています。
亡くなった父だとか、昔の家だとか、結婚式の来てくださった方、なんか懐かしい映像が見れてとっても良かったです。
では今日はVHS問題に対応しましたという報告でした。
今日もありがとうございました。ではまた。