1. 経営懐疑〜ビジネスの当たり前を疑う会議〜
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「スマホ依存」を会議(番外編)#017
2026-09-09 41:24

「スマホ依存」を会議(番外編)#017

声のアルバム「しゃべリー」はこちら

https://koe-no-album.h-akiyama.workers.dev/


juenboku×ひとしのポッドキャスト番組はこちら

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感想

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サマリー

今回の「経営会議(番外編)」では、「スマホ依存」をテーマに、家庭内でスマホとの付き合い方を改善するためのアイデアが議論されました。パーソナリティの一人が、自身の育児経験から親自身のスマホ利用時間の多さに気づき、子供のスマホ依存問題だけでなく、親側のコントロールの必要性を提起しました。過去にはスマホを制限するプロダクト開発も検討された経験から、AIを活用して非エンジニアでもアプリが作れるようになった現状を踏まえ、具体的なツール開発の可能性が模索されました。 議論は、通知のコントロールや、家族で一緒にスマホを使わない時間を作る体験、ゲームやコンテンツ共有など、ポジティブなスマホ利用のあり方へと発展しました。特に、食事中など特定のシーンでスマホに集中を阻害されないための工夫として、通知の重要度をAIが判断する機能や、スマホ利用をゲーム化して楽しむアイデアが提案されました。最終的には、「スマホ依存」そのものを減らすというより、「その場に集中する」「家族との時間を大切にする」ためのソリューションが求められているという結論に至りました。 収録から2週間後、パーソナリティの一人が、この議論から着想を得て開発した「声のアルバム『しゃべリー』」という、家族との会話を録音・記録できるアプリを紹介しました。このアプリは、テーマに沿った会話を促し、その音源をアルバムのように蓄積できるもので、夫婦だけでなく子供とも楽しめるように工夫されています。開発の過程や今後の運用についても触れられ、雑談から具体的なサービス開発へと繋がった事例として共有されました。

雑談会のはじまりとスマホ依存の背景
それでは、経営会議を始めていきたいと思います。
この番組は、ビジネスや経営や、その他いろいろな日常のことを疑っていこうという番組です。
ヒトシです。
カンタです。
今日は初の雑談会ということで、
よっ!
いつもね、あのー、すごい気合の入った方へ配信ばっかしてるので、やっぱこういうラフな会も必要だろうということで。
なるほどね。
そんなに気合入ってるかっていうと、ちょっとね、最近ね、同じ話をして、再放送味がちょっと強いんじゃないかと。
ちょっと一回ね、肩の力を抜いて。
はい、全く同じ肩の力の抜け方ですが。
いつもとやっていきたい。
いやでも、今日はちょっとお酒を飲もうということで。
じゃあ、いただきます。
ということで、
まあ一応会議テーマがありまして。
雑談なのに。
つい直前に、思いついて直前に送ったやつですけど。
家庭の中でスマホ依存を脱却するためのツール、アイディアを会議していきたいと思ってまして。
これ本当の会議の方にしようかな、じゃあ。
企画会議。
本当にアイディアを会議の方にしますね。
タイトルはじめて。
いいんじゃない?それ。
雑談会はね、疑わない方と。
普通のミーティングで。
ちゃんとした会議っていう。
いやなんか、これいろいろ背景があって。
はいはい。
一つが、昔1年半前かな。
まあスマホ依存の話って結構ティーチャーティーチャーでも話題になってたんですよね。
で、よく講演会でも。
多分かなり人気の内容なんですよ。
みんな気になりますね。
で、満足度も高い内容。
で、家庭の中でスマホ依存を脱却するの大事よねっていうのはめっちゃあったと。
昔。
で、それをなんかサポートできるプロダクトって作れないかなって話をはるかと結構してたんですよね。
そのスマホをロックするような箱なのか。
現実的じゃないけどなんかいろんな可能性を探ってた時期があったと。
いうのが1個と。
親側のスマホ利用と具体的な課題
で、僕が実際子育て始まって今1歳半もすぐなるぐらいなんですけど、
子供のスマホ依存どうこう以前に僕というか親側のスマホに取られてる時間多いよなっていうのは。
おっしゃる通りですよね。
なんかね、子供のスマホ依存の話してる時に、
まあ親がスマホ手放せないじゃんみたいなと思う。
自分の振り返ってもね。
まあなんか確かに子供のスマホとの向き合い方とかどうこうあって、
でも親がそこに子供のスマホ制限したりとかってアプローチはあると思うんですけど、
ちょっとまだあんまりわかってなくて最適なものが。
でも夫婦がとか親がスマホをどうコントロールするかの方は、
なんかいいものありそうだって思ってる。
なるほどね。
で、僕も1ユーザーとして使えるんで、
なんかできそう。
で、昔は散歩行く時、
妻と散歩行く時は携帯預けて行ってた。
妻に預けてて、
すごい幸福度高かったんですけど、
まあそういう食事なのか何なのか、
何かのシーンでスマホを触らないでいいような何か作れないかっていうのがあったと。
っていうのが背景で、
で、つい最近また大きな転機があって、
AIによってなぜか非エンジニアの僕でもアプリ作れるようになっちゃったっていうのがあって。
本当にね、自分で使う用とかだとね、本当に1日2日で作れちゃいますからね。
全然作れちゃいますね。
それにびっくりして、
そういえば、
スマホ制限の何か作ろうって思ったんですよ。
はいはい、さっき。
ほんとさっき9時頃。
2時間前くらいに思って。
2時間前くらいに。
そういえば経営会議の収録あるし、
これ電話にしようって思ったっていう。
で、なんか本当に実際、
多分何かしらは作ってみるんで、
何か絞りたいなと思ってるんですよ。
どのシーンでどういう風に家庭の中で使ったらハッピーかっていう。
カンタさんプロなんで、すごい申し訳ない。
こんなアドバイスもらうの申し訳ないけど。
逆にそれでハードル上げられた今。
いやいやいや、確かに。
確かにな。
なんかひとしさんの今生活の中で、
スマホ依存ということで、
依存とまで言うかどうかは去っておき、
なんか今このタイミングスマホじゃなかったなみたいなシーンってあるんですか?
ご飯の時とかですよね。
ちょっと連絡飛んできたら見て、
で、ちょっと見たついでにSNS見ちゃうみたいな。
はいはいはいはい。
基本そうじゃないですかね。
確かに。
スラックとかディスコードとか、
チャットツールで仕事の連絡きて、
それ見て対応した時に、
なぜか手癖でSNS見ちゃうとかみたいなね。
しかも僕SNS見るのって、
ほぼあれなんですよ。
ハッシュタグ、自分の関わってる番組のハッシュタグ調べて。
あー、エゴサってやつ。
エゴサ的なことを。
もうなんか職業病的にもやっちゃうんですよ。
はいはいはい。
普通にコンテンツの感想を見るって感じなんで。
友達のインスタのストーリー見るとかほぼやんなくて、
僕インスタほぼ開かないんで。
だいたいXでエゴサするっていうのやっちゃう。
今の話って、連絡の通知がきて気になる、
連絡の通知を見る、
SNS開いてエゴサするっていう、
3ステップあるじゃないですか。
どのステップがいらんなって思うんですか?
全部?それとも最後のSNS?
あー、連絡見るっすね。
あー。
で、マジで緊急なものだけ来るようにしておきたい。
あー、わかる。
この人、今この時期の、
明日締め切りのこれに変わるから、
この人との連絡だけは来ていいとか。
なるほどね。
そういう設定ができるツールとかになるのかな、逆に。
おもろいなそれ。
今の話は通知のコントロールの話ですよね、たぶんね。
スマホ依存っていう時に、
手持ちブサーカーだと自分で開いてSNS見ちゃう、
みたいなタイプもあると思うんですけど、
今のひとつさんの話は、
余計な通知さえ来なければ、
開かないことができるってことですよね。
いや、それめっちゃそうですね。
通知コントロールとAIの活用
すげー。
そっちがありなのか、
通知コントロールでうまくいくのか、
通知コントロールって何気に細かくするのむずいじゃないですか、今。
むずい。
スラック全部切るはできるけど、
スラックのこの人からの連絡は見たいとか。
うん。
それこそAIに判断してもらえる。
できそうですね。
これは一番AIできそうな領域ですね。
うん。
なんかそのアプリ、
ちょっとアプリから通知がどれぐらい、
他のアプリの通知がどれぐらい拾えるか、
僕もちゃんと検証したことないですけど、
そのアプリ開いてると、
そのツール上で設定した緊急性の高そうなやつ以外は、
全部通知遮断してくれてまとめておいてくれるとか。
めっちゃいいじゃないですか。
すごい。
あと何だろうね。
それ作ろう。
なんか僕想像してたのは、
とはいえ、
なんかそれちょっと機能的な指摘方ですけど、
うんうんうん。
なんか僕と妻が散歩行くときに、
スマホ見ないようにして、
散歩終わって家まで帰ってこれて、
スマホやっぱなくて楽しいわってなるっていうその、
なんかあえて何か制限、
一緒に制限して楽しいみたいな、
なんかそういう体験もありだなとも思ってて、
なんかそっちなのかなとちょっと思ったんですよ。
そのツール開いてたら、
スマホのほとんどの機能ロックされて、
うん。
なんかポイントがたまるみたいな。
はいはいはい。
で妻と僕お互い、
そのツール開いてスマホロックしてる間、
ポイント何かの、
まあ木が育つなのか、
うんうんうん。
なんか一緒に何か育ってる空みたいな。
今の方向で似たようなのにパッと思いついたのは、
はい。
スマホ触ってない時間だけちゃんと成長するたまごっちみたいな。
ああ、そうっすね。
いや、そういうの思いました。
アプリを開いてるというか、
アプリを触ってないときしか成長しなくて、
触ってるとどんどんなんか痩せ細っていくみたいな。
うんうん。
スマホ開いてるスクリーンタイムに応じて、
なんかめちゃくちゃ弱っていくみたいな。
いや、そういうのもいい。
なんかそういうのがあるっぽくて、
あるんだ。
まあありそうだよね。
なんだっけ。
なんかさっきほんと一瞬だけ調べて、
なんか一緒に木を植えて誰かがスマホ触ると枯れるとか。
はいはいはいはい。
まあ夫婦専用じゃないらしいんですけど。
なんかそういうのはあるらしいんですけど、
なんかやるぞって決めてボタンを押すぐらいの方が、
なんかゲーム感覚でやるのかなって思ったり。
確かにね。
で、シーンを決めて食事の時に使うツールだって決めて、
そのボタンを押して。
だからそのボタンを押して楽しいし、
緊急の通知が来るようにしとったらいいのか。
これ合わせ技なのか。
スマホ依存の本質とポジティブな利用
なんかね、スマホ依存っていう時に、
なんかスマホ依存の何が問題なのかっていうと、
多分そのスマホを見ることじゃなくて、
ドーパミンが制御できないみたいなことですよね、基本的には。
そうですね、何を。
そうか、ドーパミンが制御できないことが問題、課題。
なのかな。
何が問題なんだろうと思って、スマホ依存だとして。
問題は、今この時間楽しもうよっていう不満だと思ってます。
じゃあスマホを使って一緒に楽しんでたらどうなんですか?
例えば一緒にゲームしてるとか。
はいいっす。
それはオッケー。
僕そもそも一応わかりやすいんでスマホ依存って言ったんですけど、
あんまスマホ依存の話じゃないですね。
そう思ってきた。
でも、めっちゃドーパミン性高いゲームするとかは違うんですよね、イメージ。
二人一緒にやってても。
はい、それはイメージと違う。
映画見るとこはいいな。
例えば一緒にマイクラするとかはどうなんですか?
僕んちはイメージわかないし、あんまそれ一緒にやるイメージわかないですね。
仮に一緒にやれそうな感じ楽しめそうだったら、
それなら別にスマホをやっててもオッケー。
ちょっと違うな感はあります。
夫婦二人でご飯食べるときに共通のゲームで盛り上がるはありかもですね。
ご飯食べるときなんだ。
子供もいてそれやるのはよくないなとは思う。
ご飯中はね。
ご飯中でも二人だけの世界で楽しんでコミュニケーションとってるなら別にありっちゃありなんじゃないかなとは思いますけどね。
そこの空間を楽しもうよっていう合意なのかな。
二人でいるっていう相手に集中するとか、
ここの二人の時間みたいなものっていうのをスマホに阻害される。
それが別にスマホが悪いっていうやつの通知が気になっちゃう自分が悪いんだけど、
そこで気が散ってしまうことが嫌なのかな。今のひとしさんの課題は。
僕側のですよね。
気が散ってしまうことは嫌。
自分発信で嫌って思ってはなかったかもですけど、明らかにこれは嫌な思いさせてるなっていう方ですね。
よくないなってやつね。
シンプルなソリューションってもう食卓にスマホ置かないじゃないですか。
通知への対応と心理的側面
そうっすね。だからこれさっきの戻ってきてて、
重要な連絡のためにみたいになっちゃうから、最初の合ってるかもしんないですね。
数値の問題。
結局数値の問題。
結構合ってるかもなって思います。
設定のツール面白いですね。
普通のiPhoneの標準である程度できるような気もするけど、
でもあれか、中身によってとかはちょっと難しいかもしれないですね。
多分、中身によってって相当むずそうじゃないですか。
スラッグのこの人は、メッセンジャーもこの人はとかやってるので。
でもそもそも論として、ご飯って言ってもせいぜい1時間とかじゃないですか。
1時間の間にそんな今すぐ対応しなきゃヤバいやつってそんな頻繁に来ます?
僕は最近は結構あります。
あるんだ。今この瞬間じゃないとダメっていう。
それは相手の世界スピード感とかもあるじゃないですか。
締め切りがどうとかってよりは、この人もこのタイミングで返事した方が多分進むなみたいな。
時間空けて返事したら帰ってこないなとか。
今この携帯の前にいるこの人がいるときにもうこっちもリアクションしないとみたいな。
なるほどね。
なのが注力してるやつとかはそんな感じ。
マジですぐ返したいっていう。進むし。
それやっぱ返さなければならないっていうよりは返したいなんて。
どっちもですね。
1、ビジネスパーソンとして頑張らなきゃって思ってる自分くらいしたら返さなきゃいけないですし。
返したいくらいかもしれない。分かんないですけど。
なるほど。
例えば自分の場合だと重大なシステムトラブルがあって、
本当に今すぐサービス止めるか止めないか判断しなきゃいけないとか、
そういう時は今この瞬間じゃないとダメみたいなのもあるけど、
他の今じゃないとダメっていうのは今やりたいってあって、今でなければ何かまずいかっていうと、
1時間後でも確かに今すぐやった方が早いし効率いいし進むけど、
対局的に見て1時間後で何か問題あんのかって問題はないなみたいなことの方が実は多いなって思ったりする。
それはそうですけど、だからしなければならないってことか。になってるってことか、俺の場合は。
なくしなければならないと思ってるけど、実は主体の方でやっちゃってるんじゃないかっていう。
なるほど。そういうことか。そっちか。
それで言うと、どのぐらい脅迫観念に駆られてるかの問題ではありますよね。
そうですよね。でもそうすると結局その通知が来たらその2人の時間とか中断されるわけですよね、結局ね。
そうですね。でもそんな来るわけではない。
だからメッセンジャーの通知が来ちゃって誰だっていうののきっかけにされるじゃないですか。
だから通知が来て開くか開かないかみたいな時に重要なやつだけ開くとかいうわけじゃなくて、重要なやつかもしれないから見ちゃう。
見たら開いちゃうってことですね。
見ても重要じゃなかったら反応しなければいいっちゃいいと。
後で良ければ一旦そこで開かずにその時間が終わってから落ち着いて開けばいいけど、そこがそんなに理想通りには行かないと。開いてしまうと。
なんかそういう人って多いんじゃないかなって思う。
いや多いと思う。実際そうだと思う。
なんで結構正直に全部言ってるとそんな感じですね。
もちろんそれを本当にやんなきゃ死ぬのかって言われたらそうじゃないけど、やんなきゃいけないっていうのを思い込んでる節がやっぱ強い。
そうじゃないやつもやっぱ通知が来て見ちゃうと開いちゃう。
別に本当は後回しにしていいのに。
いいのに今反応するかとか。
気になっちゃって反応しちゃうとか。それはあるなー。
めっちゃいいツールできそうこれ。しかもレコーディングしている。これも浄化して。
そのまま家に食わせるのね。
それはすごいぞ。
やっぱり通知が来てもその場で今反応すべきかをちゃんと判断して、今じゃなくても良ければ我慢するみたいなことはどうやったら実現できるんだろうみたいな方向ももうちょっと考えてもいいかもしれないですよね。
通知コントロールは通知コントロールであるといいと思うんだけど。
内面的な話。
それをもうちょっと何かしらサービスでサポートできるのか。
なるほど。内面的な話はもちろん色々思いつきそうだけど、サービスってものですね。
そうそう。せっかく複数の路線があるに越したことないわけじゃないですか、仮説としては。
何を防げばいいかというと、その焦り。
そもそも通知が来ないっていうのが根本解決なんだけど、その次に通知が来てしまった時の次の壁をどこでどう設定するかですよね。
そうですね。次の壁を。
来た。気になる。開こうと。開きたいと思う。その時、その瞬間に何があるといいんだろう。
集中力を高めるためのアイデアとツール
例えば僕が時期が違って、必要に駆られてるものが少なければ、それ本当に見なきゃダメですかっていうポップアップが出て、パスワード入れなきゃいけないとか、なんか一手間あるだけで制御できそうと思います。
なるほどね。開くのにちょっと手間かかったらどうですか。
例えば3回タップしないと開かないだと、1回タップして、まあいいやってなったりしないかな。
いや、可能性あるんですけど、そこの必要に駆られてるものとの競争だとは思って。
でも必要に駆られてるものは3回タップするじゃないですか、そこを超えて。
そうですね。
なんかちょっと面倒くさくしちゃうっていう。たどり着く、通知を開くの。
普通にね。
でもそれは通知が来た段階で誰からのメッセージかが分かってないと。
通知は見ちゃうと。見るんだけど開く、開いて対応しようと思うとそこのコストが低すぎるんだと思うんですよね。
なるほど。
来た開くが。
確かに。確かに。そっかまあ一応ホーム画面で誰からのメッセージか見れますと。
そうそうそう。
そこで見れて。
開きたくなるわけですよね。
それだけでもいいのかな、もしかしたら。それだけでもいい可能性ありますね。
例えば何だろう。スマゲームしたいと思った時に、ゲーム機が違う部屋にあるだけでまあいいやって思う時とかあるじゃないですか。
ありますあります。
なんかティーチャーティーチャーの中でも言ってましたよね。絶対に自分の部屋じゃなくてリビングに置いておくみたいな。
そうするとリビングまで行かなきゃいけないみたいな意外とよく聞くみたいな話なんかしてた気がするんですけど。
いやなんかそう僕最近なぜかSpotifyのツールが入りづらくなってて毎回メールに暗証番号送られてきて入るのに分析ツール入りづらくなってて。
前もっと分析見てたのに今あんま見なくなったんですよ。みたいなことですよね。
そうみたいなこと。そこにちょっとだけコストを上げることで。でも本当に必要な時は多分超えるみたいな。自分の側のコストを上げる方向。
ありそうありそう。てかまあそれは多分普段ありますよねそのツールが多分既に。
ある気もするし例えばスマホロックの暗証番号を毎日奥さんに書いてもらって聞かないとロック解除できないとか聞いてまで解除するかみたいな。
確かに。なんか一個ありそうですよその方向は。
抽象化すると通知が来て開くところのコストを上げにいく作戦。
うんありそう。
開いてしまった後はまああれだよね。さっきのSNSに行かないっていうのは次のブロック。
確かに確かに。
いやーちょっともう一個面白い視点が見えてきたのが、えっと、え、かんたさん前回で言ってたのかなあの子供とご飯食べてた時に別のこと考えてるとバレる。
会話を深めるための問いとツール開発
うんうん。
あれ前回でしたっけ?前回か。僕らで言うとさっき。2本撮りしてるんでさっきですけど。
あれみたいな感じでやっぱ仕事のことに頭取られてたら一緒そのスマホ見てなくて。
だからそっち解決するために僕は別の一緒にその場を楽しめるなんかがあってもいいんじゃないかっていうのを多分思ってたんですよね。
それこそひとつさんがよく言って家庭内ポッドキャストとかちょうどいいんじゃないですか。
みたいなことはいいと思います。とか、家庭内ポッドキャストのアプリ開いたらどんどんテーマ出てきて、
昨日食べたもので美味しかったのはとか、それでめっちゃみんなで喋るとかはありかもな。
トークテーマが出てくるみたいな。
はいどんどんどんどんトークテーマ出てきてっていう。
なんかそういう楽しい側?楽しくて使っちゃう。だったら通知の壁越えて越えれそう。
確かに。
通知きてなくてもね、心ここにあらず状態も課題ではあるんで。
トークテーマちょっと近いかもしれないんですけど、なんか最近子供がなんかセミトリにはまってて、
なんか毎週セミトリに行きたいって言って公園に行って、虫嫌いなんですけど、セミトリ付き合うんですけど、
でもなんかね、その時になんかすげえどうでもいいけど確かにどうなんだみたいなことが結構あって、
例えばセミの幼虫って何食べてるのか。
そういうことですよね。子供がやってるアクティビティにまつわる問いみたいな。
そうそうそう。
確かに。
とかなんだろうな、セミの幼虫何食べてんのとか、あとなんでオスだけ鳴くのとか、みたいなのって、
調べれば答えはわかるし、演技はわかるんだけど、なんかそういう問いに対して、
こうかな、でもこうだったらこうなんじゃないみたいな仮説とぶつけて、
でもそれだとちょっとこれと成功しなくないみたいな話すの結構、子供と話すの結構楽しくて、
意外となんかこうなんじゃないとかって言ってくるんだけど、子供も。
でもそうだとしたらさみたいな話で結構盛り上がったりするんで、
トークテーマとしてはなんか調べれば一瞬でわかることについて、
ああだこうだ考えるとかっていうのも結構面白い気がする。
確かにな。
正解あるし。
そうですね。
クイズっぽくね。
確かにな。日記的な解いてより、
普通にその食事だったら料理にまつわる豆知識的な。
そうそう。
クイズとかで。
なんでなんとかなんでしょうみたいな感じの。
クイズとかで話して答えオープンで。
ああなるほどね。
知ってる知ってないじゃなくって、なんかこういろいろ考えられるみたいな仮説を。
それおもろいな。
作れる。
カンタさん作ろうとしてるのに近いですか?
いや全然全然違う。
近く?
うんうん。
なるほど。
それでもなんか普通に子供との会話にもちょうどいいよね。
お食事専用のそれ作るか。
お行儀は別にいいですもんね。
お行儀悪くないですもんね。
別にしゃべるだけですもんね。
テーマを見てしゃべるだけですし。
それね録音しとくと成長記録になっていいしね。
いやそれはほんとそうだと思いますね。
トークテーマなんだろう。
例えば玉ねぎを切るとなんで涙出るんだろうとか。
今日の料理を簡単に入力できたりとかして
それにまつわる系の。
知識として知ってる知ってないじゃなくて
こうかもああかもって考えられる問いがいいですよね。
いいですねいいですね。
みたいな。
そうすると問いがあると結構
僕が特殊な可能性もありますけど
わりとその場に集中できるっていうのがあるかも。
そうですね。できる。
し普通に子供賢くなりそう。
普通に。
確かに。
親も本気で考えられるそういう。
哲学対話的なとか問い的なものじゃないですか。
クイズQAの1対1じゃない。
だからいいですよね。
しなんか哲学対話だとちょっと重たいし
知ってる知らないで知識で答えられちゃうと
子供優位を試してる感じじゃないですか。
大人優位ですかね。
そうそうそうそう。
思いました。
自分も知らないけど仮説が構築できるやつがいいな。
それいいな。
わ、ちょっとだいぶヒントもらいました。
なんかいろいろ話を入れてくる思いがする。
一番今日のこの話の中のポイントは
この場に集中するためにはっていう問いが
多分中心にあるとおりですよね。
はい、そうですね。
そうなんだよな。
集中するその場にコミットするみたいなことは
スマホ依存というよりは
そこに対するソリューションが欲しいっていう
ことなのかなっていう
問いがちょっと話した中で変わってった気がしましたね。
確かに確かに。
そうですね。
その場に集中するためのソリューション。
この瞬間に集中するためのソリューションですね。
そうだな。
なんかそれ食事からやりたいな。
面白そう。
サービス開発の可能性と課金
し、なんか聞いてる人も
それでいくとみたいな
結構思いつくものとか考え方があったかもしれないから
ぜひコメント欲しいですよ。
確かに。
欲しいです。
ちなみにこういう本当に2Cで
言うておりお金かかるじゃないですか。
ツールずっと動かし続けるの。
リアル運用しようと思ったら
いくらぐらい欠額でこういただけてたら
2万円とかあったら
あれか、使われる回数によるのかな。
物によるけど
でもそれもまさにAIに聞けばいいですよ。
確かに。
どういうシステム構成で
例えばさっきの
AI使うのってAIで使うAPIの課金もあるから
1ユーザーあたり
いくらぐらい減価かかるのかっていう話は
ある程度AIに言えば計算してくれるんで
それを無料ユーザーとかいるんだったら
課金ユーザー率と
全体のコストを課金ユーザーで割り戻すという
1人あたりいくらでとかって全部計算してくれるんで
課金とかずっと課金してもらうのもなんか嫌ですけど
結構責任伴うからね。
責任伴いますよね。
まずは自分用に作って自分で使うっていうところからですね。
友達
これを聞きの使いたい3名限定で
招待送るので
よかったら使ってみてほしいな。
なんか作ったやつをね。
全然儲けようとかなくていいんですけど
原価だけ回収したらいい
原価プラスちょっとぐらいあったら嬉しいなぐらいですね。
普通に会議してみたけどミーティングのね
企画会議してみたけどこれはこれでありですね。
いいと思います。
普通に会議したいテーマを持ってきてもらって
ゲスト出てもらうのありかもしれない。
普通にこういうアイデア考えてるんですけど
どうすかねっていうのを普通に会議。
なるほどね。
番組の趣旨変わってそうだけどいいんじゃないですかね。
でもどんどん疑っていってたんでね今日も。
確かに。
そもそもスマホ依存を減らしたいのかっていうと
ちゃんと会議してましたもんね。
じゃあタイトル会議の方でいいのか。
これ本編として出すか。
そこは考えます。
ありがとうございました。
ではアジェンダありましたら
ハッシュタグ経営会議経営漢字会議は疑うの方の漢字で
ぜひXのポストなどお願いします。
お願いします。
それではさようなら。
さようなら。
はい。
開発ツール「声のアルバム『しゃべリー』」の紹介
急遽
エンディングの後に音源を乗せようと思って撮っております。
はい。
収録から2週間後ぐらいですか。
2週間も経ちましたかねぐらいか。
多分ね。そうもうちょっとで2週間って感じ。
で、1個ツールできまして。
早い。
ちょっとカンタさんにシェアしたいのと
せっかくなんでこれを聞いてくれている100人弱の方に
シェアしようと思い
すごい。
できたものを持ってきました。
URL一応貼っとくんで見てもらえたらと思うんですけど
カンタさんにも今送ったやつですね。
僕もまだ見てないですからね。
Webでどっちがいいかな。
Webでもいいですし
iPhoneでもいいですし
見てもらえたらと思うんですけど
あの時話したのが
でも夫婦の対話時間増えたらいいよねって話をしてましたよね。
元々スマホ依存をどうにかしたいみたいな話だったのが
話してる中で
奥さんとの時間にもっと集中したいんだよねみたいな話になり
で、テーマについて喋るみたいな
それを録音するみたいな感じで
そもそも時間の過ごし方とか
スマホを使っちゃダメなんじゃなくて
使い方みたいなところで工夫するみたいな話をしましたね。
リスナーの皆さんはついさっき話されてたことを
僕ら時差があるんで
それで考えて
夫婦がカードをめくって
テーマが出てきて録音できるっていうツールを作ろうと思ってやってたんですけど
これだったら子供ともやりたいよなと思ったり
声のアルバムっていう
声のアルバムシャベリーっていう名前にしたんですけど
声のアルバムっていう結構わかりやすいコンセプトっぽいものができたんで
夫婦でも使えるし子供とも使えるものにしようと思って
今作ったっていう感じですね。
超簡単に言うと声の録音データが
アルバムのように溜まっていくっていうもので
最終的には本としてアウトプットできて
QRコードが本に各ページに載ってて
何の話したかと音源が聞き返せるみたいな
キノコさんが今登録したという通知がきました。
全然まだ未完成ですし
多分本当に使ってもらったらエラーとかいっぱい出ちゃうかもなんで
あんま期待せずリスナーさんURLいじってもらえたらと思うんですけど
いいですね。最近へーって思ったことあるって聞かれました。
それ子供とのほうですか?
どっちなんだろう。両方にして。あ、夫婦で。
夫婦でか。
子供とのほうは子供のニックネーム。
ニックネーム入れることになってんのか。今。
今日誰と遊んだ。
で、そうですね。テーマを。
テーマ引くとカードがベロっとめくれてテーマ出てきて
録音開始するボタンを押すと録音が開始されるという。
すごいなんか2週間で作ったとは思えない
なんかUI作りこむのがマジで楽しくて
やってますね色々。
ひとしさんらしい。
ひとしさんが作ったらこんな感じになるんだろうなっていう感じで
そうなんだ。
言葉遣いとかアイコンとかレイアウトとか
フォントとか
なんかAIが作って
AIで作ってるというよりひとしさんが作ったんだなっていう感じで言えます。
そうですねなんかそのコツを掴んできました。
AIに作らせるというかだいたいあんまり意思がないと
普遍的なもの出てくるじゃないですか。
つまんない感じになりましたね。
かなり詳細に言ってくっていうのを慣れてきた感じはあります。
1個こだわりは録音開始したら
さらに深掘りの問いカードが4つ出てくる。
それをペロッペロッとめくって
今日誰と遊んだのさらに深掘りができるみたいな。
本当だ。面白い。
めくれるんだ面白いですね。
4枚だけにしてます。あんま出さず。
4枚だけ毎回めくれるようにして。
いいねこれ。楽しい。
これちょっとなんかカンタさんの力で流行らせれないですか。
そんな力はないけど。
でもなんか運用してみたらいろんな発見が本当あって
それこそこの今カンタさんが登録したら登録したよ
っていう通知きたり録音開始したら通知きたり
監視的に
モニタリングして
実際ユーザーさんどんな風に使ってるかっていうのをちゃんと追うとか
なんかいろんな、純木さんに結構指導してもらいながら
横で見てもらいながらやってて。贅沢なメンター
めちゃくちゃおもろいですね。
ツールを開発して運用するってこういうことかっていうのを
学んでますねすごく。
ぜひねやっぱり、確かにいっぱいいろんな人使ってもらいたいなって思ったのが
アプリが面白いとかサービスがいいとかっていうより
作ったものを育てていくとか
面倒見るっていうのが、本来そっちが本番じゃないですか。
サービスって。コンコンとかを立ち上げる
ところじゃなくて立ち上げていくのが大変なわけじゃないですか。ティーチャーも。
なんかね、それのウェブサービスのそれみたいなのは
一回自分が経験しないと頭で分かっても
本当にはピンときてないみたいなことが結構あるんですよね。
そうですね。たぶん僕もまだ言って1週間とかなんでピンときてない
だろうけど、ああこういうことかっていうの
結構1年ぐらいこれ運用続けると相当見えてくるな
っていうのは思いました。早速村の方
4人ぐらいが使ってくれてて今。ティーチャーティーチャー村ですね。
はい。で、ちょっとオーダーももらって
こうしてほしいとか。で、ちょっとずつ改善もしてるんですよね。
素晴らしいですね。
という成果報告会。サービス開発しますね。
サービス開発の学びと今後の展望
すごい。なんか雑談会で
雑に始まったのに成果につながってすごいですね。
はい。ちょっという報告を急遽撮ろうと思い
8月19日ですね。今日は撮っております。
そうですね。収録がたしか8月で
6日とかだったから
本当に2週間ですね。ちょっとこれ聞いて
素晴らしい。数人使っていただけると思ったらちょっと来週までに
もうちょっと改善しとこうと思います。
じゃあ今僕が見てるのよりもこれ聞いてる人が
使い始めた時の方がいい感じになってますね。
いやでも実際これどう課金してもらうかとか
やっぱちゃんと考えなきゃなっていうのは
思いました。でもやっぱりね、衝動に任せて
始めるっていうのが大事だと思うんですよね。こういうサービスって。
考えてから始めようとするとどうしても
テンション下がるし。なんかほんとN1というか目の前の
ティーチャーティーチャー村の数人は絶対楽しんでくれるだろうな
ぐらいでやってみようっていうテンションです。
素晴らしい。はい。という報告でした。
それとじゅんぼくさんとこういうシステム開発の
ポッドキャストを始めたんでよかったら
まだ1週間だけ上げてるので。番組名もないです。
まだ。毎週1時間ぐらい
じゅんぼくさんと話してたんで、その冒頭
30分ぐらいを収録してみようっていう
感じで。なるほど。それもじゃあ何この
最新の時には概要欄に何か貼ってあるのか
それはまだなくて。いやもう上がってるんですよ。
何も決まってないっていう概要が書いて
あげてるので。URLは
貼っときはします。わかりました。ありがとうございました。
さよなら。はい。ありがとうございます。
さよなら。
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