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どうも、AI駆動開発ラボ、大森です。 今回は、スマホアプリって実はこんなに作るの簡単なんだよというか、簡単にすげえなってるんだよという話をしたいと思います。
その前置きとしてですね、僕が今日ちょっとSNSアプリをリリースしました。 iOSストアアンドロイドで。
ディストピアというようなSNSなんですけれども、2年前にすごくディストピアがバズりました。実はリリースから、リリースの投稿がXで100万インプレッションだとか、
3日で5万ユーザーを獲得、次の日に目覚ましテレビに呼ばれる、みたいな大バズりしたSNSディストピアっていうのを作ったんですけれども、
それのリニューアルというかリメイク版を色々頑張ってAI駆動で作っていてですね、なんとかちょうど今日ストアの審査が降りて公開をしました。
で、これがなんで可能だったかというと、AI駆動開発の僕のスキルとAIの性能が上がってきたからに加えて、スマホアプリっていうのがめちゃめちゃ作るの簡単になったからなんですね。
はい、なんでこの中で今日はそのスマホアプリが作るの簡単になったにフォーカスを当ててちょっと話をしたいと思います。
はい、2年前、1年前でもなんですけど、スマホアプリを作る時のプログラミングの仕方、プログラミング言語って言うんですけど、から今で一番人気なものがちょっと変わりました。
で、結論だけ言うと、Flutterっていうので2年前のディストピアとか1年前とかまで使っていて作られていて、Flutterっていうのが一番人気があったんですね。
で、今が人気あるのが僕が今使っているのがExpoっていうやつです。
で、Flutterですらスマホアプリ作るの簡単になったぞってそもそも言われてたんですね。
なんでかっていうと、スマホってiPhoneとAndroid、ざっくりこの2つあると思うんですけど、それぞれでこのアプリの作り方って実は違うんですよ。
Appleが作っているのがiPhone、AndroidはGoogleが作っているんですけど、それぞれAppleはSwiftっていうプログラミング言語、Android、Googleはですね、コトリンかなっていうようなプログラミング言語でうちのスマホアプリ作ってねーって言ってたんですよ。
つまり、もともとはiPhoneに出す用のアプリっていうのとAndroid、スマホに出す用のアプリで全く別のプログラムを書かなきゃいけなかったんですね。
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っていう状態だったんですけど、何年前くらいかな、でも6年前くらいかな、Flutterっていうのが出てきてですね。
これはFacebookの会社が確か作っているんですけど、Flutterっていうのでプログラミングをすると、うまいことですね、Apple用のSwift、Android用のコトリンに勝手に翻訳してくれてですね、Swiftでアプリ作るだけでどっちにもリリースできるぞって言ってすげーってなってたんですよ。
これ事実すごかったんですけど、僕が初めてFlutterに触ったのは2年前なんですね。
でもめちゃめちゃ難しくて、どう難しかったっていうかというと、プログラムを書いてみます、こんにちはって言ってスマホで動かしてみる、みたいな。
Webですね、パソコンで動くやつだったらすっごい簡単なんですよ。
エディタ立ち上げてこんにちはみたいなプリントを押すと、こんにちはって出てくる。
よしここから色々付け加えていったらいいんだなーってなるんですけど、スマホ、Flutterの場合、色んなソフトを入れないといけないし、
そのソフトも、こんにちはを出すまでに色んなエラーが起きたり、色んな設定しないといけなかったり、本当にめちゃめちゃ難しかったんですよ。
少なくとも僕にはあまりプログラミングできないみたいな、何度も挑戦したけどできないみたいな人にはすごく難しくてですね。
なんかゼーゼーみたいな、めちゃめちゃ色々行き当たりばったりでガチャガチャしてたら、こんにちはが、
なんかそのシミュレーターアプリを作る時に自分のスマホで動かすってやり方が一つと、
もう一つはパソコンの中にiPhoneとかAndroidの携帯のシミュレーターを置いてあるんですよ、そういうのが。
で、そこでアプリを動かすっていうのがあるんですけど、シミュレーターを入れれたと、それでこんにちはが出せた、ゼーゼーゼー、めっちゃ時間かかったし、
結局何したのか分かってないし、何したのか分かってないからもう一回できないみたいな、
とにかくもう本当に難しいよ、もうスマホアプリもう全然できる気しないよ、みたいな気持ちになったんですよ。
もうだってそのスタートラインに立つまでにもうすっげー頑張ってて分かんなかったから、そこからアプリ作っていって、
で変なエラーが出たら、何が問題なんだ、プログラミングのコードが問題なのか、設定の問題なのか、パソコンの問題なのか分かんないってなってましたと。
で、1年前ぐらいにFlutterっていうのを使って、英訳同開発っていうのを勉強してる過程だったので、
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ちょっとアプリ出してみようと思って、だいたい時計っていうアプリを出しました。これはですね、時計アプリなんですけど、
普通の時計アプリって何時何分何秒まで見れると思うんですけど、何時頃しか分かんないっていうようなやつで、
つまり時計アプリの介護官なんですね。初めてスマホアプリを作るから、一番簡単なのにしようと思って、
不自由の自由、不自由の価値と呼ばれるんですけど、そういう感じで作ったんです。それでもすごく難しかった。
もう全然、だって普通の時計アプリの介護官なんて作るのきっと大変じゃないはずなんです。
簡単だなと思ってやってるんですけど、簡単なんですよ。頭では全然分かるんですけど、
それをシミュレーター上とかiPhone上とかAndroidとかで動かすにはどうしたらいいかみたいな。
設定をするためには何?みたいな。そのアップルのアプリから何かを操作して、なんだこれ?みたいな。
とにかくもう嫌だと思ってたんですけど、エキスポっていうのがあることに気づいてというか、
ちょうど今もなんですけど、どんどんどんどん便利になってきてる、ぐんぐんぐんってきてるのがエキスポってやつで、
それを試してみたんですよ。もうそしたら本当に感動の涙出るぐらい簡単で、
エキスポっていうのをインストールというか、エキスポで何かアプリ作るよっていうコマンドを打つんですよ。
別にそんなに長くないし。で、普通のいつも使ってエディターで。で、入れましたよって出て、で、動かしますよボタンを押すと、
プルプルプルってこう、準備中みたいな、できましたみたいな感じで表示されるんですけど、そこにですね、QRコードが表示されるんですよ、パソコン画面に。
で、それをですね、スマホアプリにエキスポGOっていうエキスポさんが出しているエキスポGOってアプリがあるんですけど、
それを入れた状態でですね、そのQRコードをスマホのカメラでピッて読み込むと、アプリ開くんですよ、スマホで。こんにちはって出てくるんですよ。
それが本当にヤバすぎてですね、今までフラッター、めちゃめちゃ頑張ってなんかやってた、何だったんだというか、エキスポさんすごすぎると思って、
で、スマホにこんにちはが出てるみたいな、こんにちはをおやすみなさいに変えて、リロードRボタンを押すと、
更新しますって言って、おやすみなさいが表示されるんですよ。すごすぎる、すごすぎるんですよ。
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めっちゃ簡単じゃんってなって、これだったらユーロ作れるかもしれないと思ってですね、
いつ頃かな、でも今年の春頃かな、ハッカソンっていうエンジニアのコンペみたいなのがあって、そこでちょっとそのエキスポ使ってみようみたいな、
それでですね、お天気母さんっていうギャグアプリを作って、ハッカさんに提出したりして、それは前朝ですね、天気教えてくれるんですけど、
それを天気情報をAIが読み取ってですね、まるで夕方から雨降るらしいから傘持ってきようみたいなんですよ、お母さんみたいな口調で言ってくれるっていうアプリを作って、
見てて、エキスポすごい、いける、これなら作れると思ってですね、ディストピアアプリ、いろいろちょっと開発のリソースが足りなくてですね、
なかなか開発が立ち行かなくなっていたので、どうにかリニューアルしたいなと、エキスポだったら作れるかもしれないと思っていろいろ作り出してですね、
どうにか今日リリースできたというような話です。本当にお伝えたいのが、スマホアプリ今作るのめちゃめちゃ簡単だよと、
初期設定がわかんないとかってただ苦しいだけなんですけど、いざ動き出すとですね、こんにちはをおやすみなさいに変えたらおやすみなさいって表示されるみたいな、
すごい、じゃあちょっとその下にこんにちはとおやすみなさいを切り替えるボタン作ってみよう、AIに切り替えるボタン作ってくださいってボタンが表示されてリロードするとスマホに出てきてポコッと押すと文字が変わるみたいな、そこからは楽しいんですよ、何やればいいかわかるから、
だからそれまでのですね苦しい部分がエキスポを使ったらなくなります、めっちゃやばい、エキスポのこんなことがすごいんだよ、簡単に今度また詳しく言えたらいいんですけど、簡単にだけ言うと、
スマホアプリをプログラミングしたやつをビルドって言ってアプリの形にする必要があるんですよ、それを自分のパソコンの中でやろうとするとまた初期設定が大変なんですよ、パソコンの中で色々材料を用意しないといけないから、なんですけどエキスポさんがEASっていうエキスポさんがやってるサービスを用意しててですね、そこにビルドしてくださいって言うと、
ポってしてくれる、でしかもそれしてる間別パソコンじゃなくてサービス上でビルドしてくれてるからパソコン重くならない、パソコンの性能が悪くてもスッとやってくれるとか、でビルドできたよっていうのがあったらですね、サブミットっていう機能があるんですけどサブミットポンってするとアプリストアに提出してくれるんですよ、それもすごくやばい、
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あと、EASアップデートっていう機能もあってですね、基本的にスマホアプリってなんかアップデートをしたらですね、またストアに申請していいよってなったら配信する、でユーザーがそれをなんかあるじゃないですか、アプリをアップデートみたいなのをすると直るみたいな感じで、どんなに早くてもですね、1日2日かかるんですよ、直したとしても、
EASアップデートはですね、直したよを反映するよボタンをポチッと押すとですね、なんか20秒くらいブーンって頑張ったら、みんなのスマホのアプリが直されてるっていう、めちゃめちゃありえんぐらい便利な機能がもう勢揃いですと、ちょっとエキスポの魅力をちょっと厚く語ってみたんですけど、こんな感じでですね、スマホアプリ作るの簡単です。
で、そこからは楽しい楽しい作業がですね、AIと一緒にできるので、ぜひちょっとあの方法と、俺もやれるかなと思ってみていただけるとすごく嬉しいです。
はい、この放送ではですね、AI駆動開発ラボを題してですね、AI駆動開発、AIでプログラミングをする、そしてスマホアプリとかウェブサービス、ウェブサイト、あとはゲームとかを作るぜっていうやり方をですね、僕自身がプログラミング全然できないぜってなってたんですけど、2年、1年半前くらいにですね、AI使ったら、チャットGPT使ったら自分でもプログラミングできるようになるかもしれないよと思ってですね、
AI駆動開発という言葉がまだできる前からですね、アクセクが持っていて、今めちゃめちゃ楽しくですね、いろんなものを超高速に作れるようになりましたと。
なんで僕のその経験とかですね、いろいろキャッチアップしてる内容とかをですね、皆さんに、昔の僕、つまりプログラミングができないエンジニアじゃない人、子供から大人、主婦、普通の会社員の方までですね、とにかく分かりやすいように、面白さ、すごさ、こうやったらいいんだよ伝えたいなと思っているのがこのAI駆動開発ラボという放送ですので、もしもしそういうことに興味がある方いらっしゃいましたら、
ぜひチャンネル登録とか放送登録していただけるとすごく嬉しいです。また、YouTubeの方にでもですね、これ配信しています。今、ポッドキャストとしていろいろなポッドキャストのプラットフォームで配信されているんですけど、YouTubeでもAI駆動開発ラボという名前でこのポッドキャストが配信されています。
動画も何個か出していて、これからも出していきたいと思っています。やっぱり駆動だけだともう全然伝わらないので、じゃあ実際に作っていきますよとか、こういうのをこう使ったら便利なんですよとか、今回のエキスポの話も見た方が全然分かるんで、そういうような動画を出していきますので、ぜひぜひチャンネル登録していただけるとすごく嬉しいです。
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ここまでご静聴ありがとうございました。良ければいいとかコメントいただけるととてもとても嬉しいです。ではまた次回の放送でお会いしましょう。AI駆動開発ラボ大森でした。