入院時の経験
やっほー、真矢でーす。
今日はねー、お家のなんかの細かーいところの整理をしましてね。
ほんとに細かいのが、ちょっとした箱の中とかね。
知らんまにいらんもんが、ちょっとずつちょっとずつ溜まってたり。
子供のなんかよくわからないもの。
もうなんかこう、握れもしないような鉛筆とかね。
粉々に砕けた消しゴムとか出てきましてね。
それでももう絶対使わないので捨てまして、めっちゃすっきりでーす。
というわけで、今日の本題ですが、入院時の差額ベッド代についてですね。
ほんとあのー、つい最近ですね。
父が急に倒れまして、救急車を倒れて、本人はね救急車はいらん言うたんですけど。
結局ですね、あのー、トイレに行けなくなって。
母が右手右足が不自由なので、とても支えきれないという状況になって、
もうどうしようもないから仕方なく救急車を呼んだんですけども。
えー、それに急遽ね、入院となりまして。
で、その時にですね、母はいろいろ承諾書を書かされるわけですよ。
こういう治療していいですかーとか、なんかそんなのね。
その中でですね、父が結構なんか、意識はっきりしてなくてっていうんですかね。
なんていうか、ほんと暴れるし、どっか行こうと徘徊しようとする。
ある意味元気っちゃ元気なんですけど、暴れられるし徘徊もできるからね。
なんですけども、病院側としてはね、そんな人を他の人と一緒に大きなお部屋。
6人部屋とか7人部屋ですかね。
入れられないので、まあ2人部屋の方に入ってください。
同意してくださいね、っていう感じで同意書を書かされたということなんですね。
で、まあその説明を受けたら大体皆様ね、
あ、それはもう、それは他の人に迷惑をかけたかし、
それはその部屋入らなあかんなと思って同意しますよね。
これがですね、いろいろ厚生労働省がね、
差額ベッド台っていうものから先にね、言っとかないとですね。
そういうふうに普通の部屋じゃなくて、部屋というか美容室ですね。
特別な、少人数制のね、お部屋とか。
なんか、滅菌処理、滅菌まではできないだろうけど、
できるだけ感染症にならないようなね、お部屋にするとか。
特別な部屋を希望して入る場合ですね、
差額ベッド台という保険、健康保険の適用外のお費用がかかります。
なのでそこは結構高額になるんですけど、
父の場合はですね、1日約5000円かかるお部屋に入れられました。
大事なとこなんですけど、
差額ベッド代の説明
差額ベッド台っていうのは患者、およびお家族がですね、
希望して入った時にかかるものなんですね。
なので今回のね、母の場合はお医者さんの方が判断して、
これはいろんな人と一緒にいられないというふうに、
医療上の必要性をお医者さんが認めて、
その部屋に入れるという判断をしているので、
断れるんですね。
この特別な部屋に入るって言うで、
お医者さん書いてくださいねって言われても、
いえ、それはしませんと。
医療行為として判断されてますので、
自ら希望しませんので書きませんということができます。
もしその時に、この特別な部屋に入るんじゃなければ、
うちでは見られませんと言われたら、
では入れる保険の適用内で病室をちゃんと用意してね、
見てくれる病院を紹介してくださいって言える権利が
患者の方にはあります。
それを拒否したらちょっと問題行為ですのでね、
病院側の。
よく覚えておいてください。
急に倒れて入院とかだったらパニックになってね、
いろんなもの書かされて、
どんどん同意とかしていっちゃいますけども、
そこはもうきっぱりと断ってください。
でですね、今回母の場合は、
すでに同意書には同意してしまっているんですけども、
まずその同意書がですね、
差額別途代についての説明がない、
金額は書かれてないものなんですね。
ですので、
加えて口頭での説明もなかったんですね。
特別な病室に入るためには、
追加でお金がかかるっていうことを全く言われてない。
さらに言うと、
普通の病室について案内もされず、
選択肢がなかったんですね。
つまり母にとっては。
なのでそれは、
自分の本人の自由意志に基づいて、
患者さんまたは家族が、
その特別な病室を選んだという状態ではなかったんですね。
自由意志に基づいてっていうのもすごく大事な点です。
ちゃんと選択肢用意されて、
あと冷静な判断ができる時っていうのも大事でね。
今回の母の場合はですね、
救急車で救急搬送されて、
いきなり入院と、
もうパニックじゃないですか。
そんな時に、
この部屋同意してくださいねみたいな感じで言われたのであれば、
それはもう冷静な判断ができてなかったということも言えますので、
たとえ同意書を書いていたとしても、
見直してくださいということが言えます。
あとはその説明の時、
医師からの説明が、
暴れてしまうので、
大部屋に入れられないっていう説明なので、
医療上必要で入ったということも言えますね。
この3つほど挙げましたけど、
こういう状況の時は、
多額ベッド代を取らないでくださいと、
厚生労働省が通達を出していますのでね。
医療保険の必要性
病院にその話をしても何のこっちゃって思われたら、
厚生労働省の通達を見てください。
多額ベッド代に関してたくさん出していますので、
ネットで検索すればすぐ出てきますと伝えればいいと思います。
母は同意書を書いちゃったんですけど、
私は後日連絡をして電話で、
費用関係をまとめている病院の窓口に電話をして、
その旨を伝えました。
ちょっと看護師さんがそれだけ聞いて、
はいじゃあ、多額ベッド代取り消しますとは判断つかないということだったので、
何日か院長さんとかに話をするので、
何日か待ってくださいとは言われた状況ですが、
これは確実に払わないで済むように持っていきますのでね。
もしその病院側から反対を受けたら、
お住まいの地区の健康保険センターとか、
あと同意者センターもあるのかな。
どこか自治体関係の窓口があるので、
そこに厚生労働省が同意書を書かされたけれども、
これは自分の意思で、
多額ベッド代がかかる部屋に入ったわけではないので、
再検討するよう要請してほしいということを言えば、
協力してくださいますのでね。
以上です。
そんなこんなでですね。
結構、医療保険の話もちょっとついでにしようと思うんですけど、
医療保険必要だと思って入る人は多いんですけど、
例えば今回、父の場合ですね。
かつ、年金しか収入がないので、
入民税非課税施設にもなってまして、
毎月のですね、月一月にかかる医療費の上限が
2万5千円だいたい約となってます。
保険・診療内である、健康保険の範囲内であれば。
なので、月2万5千円。
プラス、あとはですね、
健康保険の内容に入らない初期時代ですね。
だいたい1日1千円ぐらい、持っていただいて、
あとはおむつ代とかね、管内に行っているとかね、
そういう服をレンタルする場合はまた1千円とか、
毎日かかってくるんですけど、
だいたいそれでね、1日2千円と考えたら、
30日かけたら1月6万円なので、
6万円足す2万5千円、8万5千円ぐらいで済むという感じになってますね。
まあうまくいけば免金でも叶えるかな?
ぐらいの金額かと思います。
案外ですね、医療保険っていらないですね。
70代以上じゃなくて、
住民税非課税の世帯でもないとなると、
だいたいですね、月10万円。
若くてちゃんと収入もある人だったら、
だいたい月10万円ぐらいが上限となるので、
それにプラス1日2千円かける30日は6万円ですね。
だいたい16万円ぐらい、
自分に何かあった時にお金がかかってくるかなという感じです。
働いていらっしゃる方でしたらね、
就業不能保険というのがあるので、
それで働けない間の給料を補って、
あとはもちろん消防手当もいただけるので、
それら足せば給料100%補償というのも可能ですので、
そこから給料から毎月16万円ぐらい、
自分に出せるかなと思いますので、
医療保険は入らんでも大丈夫です。
というわけでですね、
これで皆さんにだいたい入院した時の費用が伝わったかなと思います。
科学ベッド代についてはもう要注意で、
同意書を書かないようにしていってくださいね。
聞いてくださってありがとうございました。
またねー。