1. 医局の外で会いましょう
  2. 【10-2】産業医として「時給」..
2026-03-18 23:23

【10-2】産業医として「時給」以上の価値を出す方法とは。案件獲得に繋がる仕事術を伝授

【noteメンバーシップはこちら】

医局じゃない医局

https://note.com/aiju_yu/membership

【今回の内容】

最初は選り好みせず受ける事が大事/5社以上担当するまでは忍耐/攻めの産業医と受けの産業医/企業から悩みを打ち明けられる時がチャンス/健康経営アドバイザーの資格を活かす/大企業向けのセミナーで登壇することも/ビジネスの話ができる医師は求められている/産業保健師・弁護士・社労士との繋がりも大事/海外には産業医制度がそfもそもない/ベトナム産業医の内情/産業医をサブスクとして考える

 【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』」
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

 【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

https://forms.gle/4YB2BXDtPC9zrfTx5 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、産業医として「時給以上の価値」を出すための具体的な方法について議論されています。最初は選り好みせず多くの案件を受けることの重要性、5社以上の担当経験を積むことによる信頼獲得、そして「攻めの産業医」として企業に積極的に提案していく姿勢が強調されています。健康経営アドバイザーの資格を活かした提案や、産業保健師、弁護士、社労士など他職種との連携の重要性も語られています。また、海外における産業医制度の現状や、ベトナムでの産業医事情についても触れられています。

産業医としての心構えと初期の案件獲得戦略
僕は産業医向いてると思います。 先生は、医者以外の繋がりっていうのも、かなりいろいろあるじゃないですか。
企業側としても、他のビジネスチャンスを持ってきてくれる人っていう認識をしてもらえるんじゃないかなとも思うので、割と向いてるんじゃないかなと思いますけどね。
最低限の受け身の産業医と、攻めの産業医。 言い方が正しいのかどうかわからない。
ゆーさんは、この企業が守りなのか、攻めていっていいなとか、そういうのを決めてるんですか?
それとも、基本的に俺は何か提案できたり、一緒にこの会社を良くしていこうみたいな会社が好きだから、そういうところにお声掛けいただいたら喜んで受けるようにする。
そういうのがあるんですか?
それっていうのは、選ぶ基準みたいな感じってことですか?
選んでる場合じゃなくて、最初はとにかく全部アンケートを受ける。
でもそうですね、僕が本当に一番最初、自分でアンケート探し出した時っていうのは、もう正直何でもいいからアンケートを受けるって感じではやっておりました。
やっぱり産業医って、どうしても経験値が物を言う仕事にはなるので、いかに早く経験を積めるか、複数者経験を積んでいけるかっていうところがある意味信頼にもつながっていくんですよね。
なので、あんまりより好みできるような状況じゃないというか、できるだけやっぱりいろんなところの企業さんを見て担当した上で、こういう企業はこういうところを見ないといけないんだなっていうのを学ぶっていうところが一番最初。
は大事かなとは思っていて、なので結構受けてましたよ。
やっぱり片道普通に1時間かかるようなところで、ただ片道1時間かけていくのに、そこの活動時間が1時間しかないとか、要は往復の方が長いじゃんっていうことも全然ありました。
それはでも確かに納得いかない案件だろうが対処は受けるので、1件目が大事ってことでしょうか。
おっしゃる通りです。やっぱり1件目のがうめいというかね。そこのところどう乗り越えるか。あとは1件目を越えたとしてもやっぱり2件目、3件目っていうところで言うと、まだ1件しか受けてないっていうところの弱さが出ちゃうので、
そこのところでやっぱり早くイメージ的にはやっぱり5件とか担当で今まで累計5件、5社以上担当してますよぐらいになってくると、向こうとしてはやっぱり信頼感がある程度、それだけ見られてるんだなっていうような形で話を聞いてもらえたりとかするのかなとは思いますね。
攻めの産業医と健康経営アドバイザーとしての価値提供
なるほどね。産業委員はコストがなくなるわけね。でも企業側からされればコストだし、大抵のことやってくださいよって言われる企業さんもあるよね。
そうですね。
やっぱり話してて、この企業は攻めの産業委員でいていいなって話してて感じるもんね。それでも基本的には一体はご提案はしてあげさせてもらって、この提案したときの反応を見て、この会社もっといけるかもとかっていうような感じでやったりすると思う。
そうですね。まず基本は法令遵守なんですよね。産業委員の仕事として求められてるのはそこなので、まずはそこをしっかりやっていく。そこの仕組みを必要だったら構築していくっていうところが基本で、そこにプラスアルファを求めてくる企業なのかっていうのは生きながらやっぱり判断はしてますね。
なのでそこのところで、実際にじゃあそれこそ最近で言うと健康経営だとか、そういったところの資格を取得してますとか、そういった企業さんって最近多いんですけど、どこも結構要はその一番最初は資格を取得するっていうのを目標にいろいろ施策を練っていって、取得したけれどもその次、じゃあそれを維持しないといけないってなったときに、結構何やったらいいんだろう。
ここからプラスアルファ何がやっていけるのっていうのがわからないとか、そういったところの企業さんの悩みっていうのがやっぱり出てくるんですよね。
そういうもんですね。
自分の場合はやっぱり健康経営系の企業さん、健康経営のまずは取ってる有料企業にはなってるけれども、次の打ち手としてもうちょっと要はそれを浸透させていきたいだとか、ちょっともっと点数を稼ぎたいっていうところのニーズがある中で何をやったらいいかわかんないとか、人手がちょっと足りなくて、どうしてもやれることとして限られてるっていうのになるのであれば、
じゃあそこに対して自分が何か、自分の場合は健康経営のエキスパートアドバイザーっていう資格も合わせて取ってるので、そういった資格も持ってるので、こういったことをある意味お悩みに対して解決策として提案できますよっていうところはある意味匂わせるというか、そういうことはしますね。
で、そこに対してじゃあ先生やってくれるんだったら、ちょっと具体的にお話聞かせてもらっていいですかっていうふうになってくるのであれば、他の方に話は広げられるし。
その点数稼ぎたいってその企業さん側が思うっていうのは、それがもう世間に対してとかってこと?
そうですね。やっぱりその健康経営っていうのを持ってるっていうのが、やっぱりそのある意味新卒だったりだとか中途の採用とかにやっぱり響いてくるっていう意識が結構今根付いてきてるみたいで。
で、一度それを取ったのにどっかで要は取れなくなっちゃったりすると、あそこのところ従業員に対してのある意味そういうサポート的なところ。
健康経営できてねえじゃん。
健康経営っていうもの。もう意識しなくなっちゃったんだなっていう企業イメージが悪くなっちゃうっていうところにもつながるので、極力やっぱり基本は維持したいし、場合によっては上位層に入ってきたいっていう企業さんもあるんですよ。
上位に入るためにはいろいろ施策しないといけないので、どうしたらいいんだろうっていうところを皆さん悩まれてるっていうところですね。
大企業向けセミナー登壇とビジネス視点の重要性
それの一環はメンバーシップ内に入っていただけると読めるけど、大企業向けの応援会だっけ?
テミナーを受注したよっていう話もそれもそういう感じなの?
おっしゃる通りです。その文脈からですね。
中身は有料記事になっちゃってるからあれですけども、実際に企業さんにご提案して、そのご提案が企業としてかなりいいペインになったっていうのをユーザーは実力で述べてくれてるんですけども、
なるほど、そういう風なのが仕組みとしてある。でもやっぱりそうすると聞いてるとビジネス。
おっしゃる通りですね。
まずは一番最低限のラインのところ、産業位としてやっぱり守らないといけない。ここはもう最低限やらないといけない。仕事は当然やりつつ、その他のところで自分が何か解決策というか、お手伝いできる部分ないかなっていうのは探っていける仕事なのかなとは思いますね。
便宜だけじゃなくて、そこにはお金も絡むみたいなことも知れるから。
やっていて健康経営に関わること、あるいは産業位って従業員の方々の健康に関わることであれば、我々医者としてもやる気は出ますしね。
おっしゃる通りです。
産業位いいの?産業位素晴らしいの?って自分の中で勝手により踏み落ちたわ。
僕は産業位の資格もないくせに、ゆうさんのコミュニティ内限定配信の話だとか、コミュニティ内限定記事とか読んで立場として、たまによくわかんないなって思うときがある。
なるほど、なるほど。
あれですよね、どちらかというと、弁護士さんとかも近いですよね。法律のことだけをやるんじゃなくて、ビジネス提案をするっていう弁護士さんがいらっしゃる。
そうです、そうです。
弁護士さんとかほどじゃないかもしれないけどね、一つの中にビジネスとしての健康、それがアピールできるんだったら御社の売り上げにアップするじゃないですか。
めちゃめちゃ重宝されますよね。
そうです、そうです。
ビジネスの話できる医者ってすごい喜ばれますからね。
そうですね。
その先の売り上げのこととか考えて提案してくれるような。
そうですね、なので意外にそこのところでやっぱり企業さんのお困り事を聞ける機会っていうのがあるので、そこに対して別に自分が解決できなくても、その問題だったらこういった方自分がつなげますよとか、それだけでもやっぱり企業さんとしては、
あ、それぜひ紹介してくださいだとか、そういった形でつながることはちょこちょこありますね。
他職種との連携と人脈の活用
そういうつながりって大事ですもんね。
大事ですね。なので、やっぱりそれで言うと産業をやりだしてから、やっぱり他のある意味職種の人、イメージで言うとやっぱり保健師さんとか産業保健師っていう企業に出向く保健師さんもいるんで、そういう方だったりだとか、場合によっては社老師さんだとか。
あとは弁護士さんだとか、そういったところも、場合によってはやっぱりちょっとこういう方におつなぎした方がいいなっていうので、おつなぎできますよっていうところを提案することは実際にありますね。
そうするとあれですね、Twitterとかやったりとか、SNSとかつながりの顔が広い人がめちゃめちゃ産業向いてる。
いや、強いと思いますね。なのでそこまでやれると、普通の産業医というかでは確かに立場としてはなくなってくるイメージですし、何かしらいい提案ができれば、やっぱり継続的に付き合っていきたいっていうふうに向こうとしても思ってくれるのかなっていうところはあって。
僕は産業医向いてると思います。
先生はでももうそこで言うと、やっぱり横のつながりというか、医者以外のつながりっていうのもかなりいろいろあるじゃないですか。
企業側としても他のビジネスチャンスを持ってきてくれる人っていう認識をしてもらえるんじゃないかなとも思うので、割と向いてるんじゃないかなとは思いますけどね。
産業医資格取得の現状と海外の産業医事情
向いてそうだけど、安価高くないって言っちゃうなとか思って。
そこはもうちゃんと自分で案件引っ張ってきて、あとはもうそこの企業さんが先生にお願いしたいからってなったときに価格交渉すればじゃないですかね。
お聞きになってる方、大変恐縮なんですけど、私産業医持ってません。
安心。
そもそも。
あいつ何言ってんだと思わない?
勝手に言ってるんだけど。
実はね、ちょっと余談になりますけど、2年前から小川医の日経クリニックに行ったところなんですね。
日経もクリニックの大きい大手の中残医を何十人とか百人とか抱えるような法的医療さんから、産業医の資格を持ってる先生ってないですかとたまに聞かれるんだよ。
そうなんですね。
日経のクリニックに行ったっていうのも日本の産業医が届くかっていう話がいっぱいあって、そのために日本に帰るかとか日本に帰る費用を出してくれるかみたいな話になったんですよ。
コビットの影響で、国外に中残医を減らすっていう、延安の影響もありますけどね。
あるいは会社の本社の産業医が代行するとか、あるいは産業医の資格を持っている先生に別に限らなくて相談していいじゃないかっていう、あんまり言われなくなった。
なるほど。
それで、結局取らないっていうか、会社というかクリニック側もお金出さないって話になったので、僕は一回東京いかしか大学かなんかでやる足切りってやられるじゃないですか。
あります、あります。
あれをブッチしました。
なるほど。
通ったんです。開始3分ぐらいで予約したら全然取れて。
おーすごい。
これで東京帰るのかって言ったら、結局はそれは取らないって話になったんで流れた。
3分ぐらいコビットの影響があった頃だったんだけど、今思い出しました急に。
なるほど。今取りたくても取れない人が多いのに。
なんですけど、実際国外に、海外に目を向けると産業医っていう仕組みってないんですよ、あんまり。
ないっすよ。
もちろん福利厚生として会社の感染力ドクターがいるっていう会社っていろいろあるんですけど、日本というよりこれ日本とかじゃないの。
どちらかというと良い保険を買ってあげるとか。
日本は国民会保険だし、日本の医療保障制度が結構しっかりしてるんで、会社がそこにお金を出すっていうよりは社会保険料を出してるっていうぐらいのニュアンスでしかないと思うんですけど。
国外に目を向けると、その社会保険を出す仕組みの国ももちろんなくなるけれども、そうじゃなくて、プライベートの、要するに民間の病院、日本人だと分かりにくいかもしれないですけども、いわゆる自由診療というか、自由診療のものも全部会社が出してあげるよみたいな保険を買うことで福利厚生としているということが多いんです。
そういうことか。
例えば駐在院とか見てみると、国外に行っても海外旅行保険を自由に使っているのは、あれは会社が用意してくれた民間保険を会社が代わりに買うことによって、皆さんが自由に受けられる。
そういうことですね。
だから、いわゆる産業医制度とかないし、産業医の先生よりも現地の医者の方が現地で起きてることとか把握しやすいわけ。
そうです、確かに確かに。
ベトナムにおける産業医の実情と課題
だんだんそれもあって、やっぱりこっちにいる医者たちにお声かけていただくことが、だんだん増えてきてるんじゃないかなっていう印象がありますね。
なるほど、なるほど。
むしろ会社が大きいとか、産業医がすごいしっかりしている会社さんとかの方が、ちょっと残念ながら立ち回り細い。
そうなんですね。
とか、ベトナムの医療がまじで底辺だと思ってるみたいな。
なるほど。
だから、ベトナム語にチャットGPTで翻訳した紹介状を持ってきちゃうみたいな、僕のところみたいな。
そんな感覚の先生、まだいらっしゃるんですよ、特に年配の先生。
そうなんですね。
そうなんだけれども、やっぱ国外と国内全然違うし、ベトナムは日本人もいるんでね。
こういうのとか、あれだし、結構僕とかは人道内科専門医師。
慢性疾患とかっていうことの扱いになれば、産業医の先生よりも経験が豊かなことが圧倒的に多いので。
そうですね。
そうすると、これは内科の先生じゃないなって、そこを見るだけでわかったりするようになるんですよ。
なるほど。
例えば、これをやってくださいって言って産業医の先生が持たせてくださる病院とか会社さんとかもあるんですけれども、
なんか、ん?って思うことも残念ながら失礼ながらあるんですよ。
社内に診療所みたいなのがあって、産業医を兼ねている先生がやってくださっているっていう会社さんもある。
確かに。
そうですね、ありますね。
そういう昔からの精度の持ちの会社さんの方が、なんか、あれ?って思うときもありますね。
どちらかというと、ベトナムとかだとこれからの伸びに期待して、大、中、小、限らずいろんな会社さんのところに出てくる。
会社による差がすごいっていうのを実感しながら、患者さん拝見できるんでね。
そういう意味でもある意味産業医やってるみたいなもんだなと思いながら。
なるほど、なるほど。
職場環境とか、都内にいたら絶対分かんないような職場環境でやられてるんですよ。
確かにそうですよね。
ベトナムの何が嫌だとかね、それあるよねっていうのとかもあるし、工場のここが嫌だからよく聞きますねみたいな。
そういうのがいろいろあるんですね。
海外視察と産業医の役割
国外専用の産業医みたいなのがいたら面白いかもしれないですね。
いやそうですね、実際にやっぱり産業医って何か起こったら、その従業員の人に何かそれこそ怪我しちゃっただとか病気が発症したってなったら、一応原因を探りに現場に行くっていうことが理想とはされてるんですよね。
ってなると、やっぱりそれで海外ってなると、当然そこまで行けないっていうので、多分ある意味想像しながら、そういう対応とかを考えてるんだろうなと思うので。
そこで海外に実際にいらっしゃる産業医の先生がいるんだったら、どういう状況か見てきてみたいなのをお願いできたりするのかなっていうのはありますよね。
結構産業医の先生方って大手企業さん、視察に行きますよね。
でも行かれると思いますね。
年間日本企業は10社は来ますね。
本当ですか。
毎年来るというよりは、大手企業さんがその実際のハノイでの診療がどうなってるのか。
状況確認ですね。
大体日系クリニック1、2カ所、大手病院1、2カ所みたいなのを大抵限にして、すごい多い先生とか熱心な先生が7カ所ぐらい。
すごいですね。何か起こった時にどこで受診させるかってことですよね。
それもそうだし、実際の工場とかも見てみて。
ハノイに行った後、ホーチミンという南の大都市の方も回るんですよ。
最後、バンコフに寄って帰ります。
なるほど。
最後、ベトナムと、うちの会社はベトナムとカンボジアが一緒なので、カンボジアにある工場を見てから帰ります。
すごい、なるほど。
謎の会社で、フィリピンじゃなくて、ベトナムとインドネシアが同じ価格なんで、これからジャカルタに行きますって言ってる先生がいました。
すごい大変ですね、それ。
この先生が、大きい企業になると、産業員の先生って1人、2人ではないから。
そうですね。
本社のどこどこ支社、広島支社はどこどこ、札幌支社はどこどこって決まってるみたいなんですよね。
そうです、そうです。
なので、そういったところの先生方が施設に来て、実際どうですかとか、僕とかは受け入れる立場なんで。
救急、搬送、あるいは、ハノイの中で一番手に負えない病院って言ったら、もちろん病院になるんでさ。
必ず行く場所はうちの病院だと思うので。
なるほど。
結構いらっしゃるんですけれども。
産業医のサブスクリプションモデルと実態
産業員先生方、すごい経験豊かな産業員の先生もいらっしゃるから。
すごい腰の低い、新人ですかみたいな目標で明らかにいっぱいいるのに。
すごい腰の低い先生の方もいらっしゃるから。
そういうのを考えたり、そういうのを言いながら、産業員の先生方が施設にいらっしゃって、すげえ勉強になったわ。
いや、そうだと思います。
あとなんか、僕ちょっと聞きたいことあるんですけど。
どうぞどうぞ。
産業員の先生ってどうしても、僕がバイトのイメージだったのは、会社とか工場とか職場に行って何かをする、で帰ってくる。
だから何時間っていう時間を取られて、時給1万とか時給2万とか、バイトをしてるイメージなんですよ。
はいはい。
なんかそれに対して、いわゆるサブ作みたいな、自分がそこにいなくてもシステム的に回るみたいな、そういうことの産業員の仕組みみたいなのがあるんですか。
僕もう全くわかんないから。
そういうのあんのかな。
そうですね。仕組みとしてサブ、いわゆる自分がその場に出なくてもってことですよね。その場に行かなくても何か。
あるいは遠隔操作。
そうですね。でも基本的に産業員の仕事としては、基本現場に行くことが前提にはなってます。
なるほどなるほど。
なので、そこで自分が現場に行かずに何かお金が発生するっていうことは基本的にはないかなと思います。
あるとしたら、やっぱりそれこそ月に1回なり、各月なりで現場に行くのプラス、行けないタイミングで要は面談してほしいとか、いわゆる従業員の人の何か健康だとか、そういったところでトラブルが起こってしまった場合に産業員の先生と面談してほしい。
それをオンラインでやったりすることは可能ですね。
でもそれはサブスクではない。
そうですね。もうそこはある意味スポット的に対応して、そこに対して費用が発生したりっていう形にはなるので、サブスクって感じのものではないですよね。
僕がイメージしているのは、行くたびに報酬が出るっていうイメージでいるんですけど、例えば行ってお金発生してるから実際はサブスクじゃないんだけど、毎月、あるいは年間で契約されてる場合もあるわけですね。
そうですね。
基本的に決まってるから、毎月例えば5万円入ってくるけれども、実質的にはサブスクっていうよりはバイトですっていうふうなイメージの方が正しいと思います。
そうですね。イメージ的にはそちらのイメージの方が合ってるかなと思います。
働いたときに堂々ということですね。
そうですね。サブスク方面の仕事の組み方としてなくはないというか、方法としてはあるんですよね。自分が今思いつくところで言うと、
話は尽きないところですが、今日はここまで。次回もお楽しみに。
23:23

コメント

スクロール