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2026/07/05 オススメの映画を観て泣きました。
2026-07-05 11:47

2026/07/05 オススメの映画を観て泣きました。

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#声日記 #声でブログ #Podcast感想

 

福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com
https://eiga.com/movie/105844/

 

きょうと経済テラス キュンと!の番組、YouTubeで観てるみたいです。

【京の風】5万回斬られた男・福本清三の生涯を辿るドキュメンタリー映画の見どころは?/きょうと経済テラス キュンと! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=mh-Jtur6kts

 

大阪・十三 第七藝術劇場でやっていました

映画のポスター

 

おかわりキュンと!にも出られた監督の大野裕之さんと東映剣会の本山力さんが映画終わりにお話がありました。

 

喜八洲総本舗のみたらし団子、美味しかったです!

 

 

special thanks

#12 映画「福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる」 - 海平和のおかわりキュンと!

感想

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サマリー

ひろひろしは、海平和さんのポッドキャストで紹介された映画「福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる」を鑑賞。映画のテーマである「誰かが見ていてくれるから頑張る」という考えに対し、自身の解釈を述べ、ひたむきに自分の信じた道を貫くことの重要性を語った。また、作中の役者たちのプロ意識や謙虚さ、そして主役への愛に感銘を受け、舞台挨拶での監督の言葉や自身の過去の経験を交えながら、自己受容と愚直な努力の大切さを強調した。最後に、映画の舞台となった大阪・十三の「三たらし団子」を絶賛し、映画鑑賞を勧めた。

映画「福本清三 どこかで誰かが見ていてくれる」鑑賞
こんばんは ひろひろしです。2026年の7月5日19時38分です。今日の声日記です。
大阪 今かなり雨が降っておりまして今日はですね 普通にお休み 普通というか
日曜日で私はお休みだったんですけれども映画を見てきました。
何の映画かと言いますと海平和さんのおかわりキュンと!というポッドキャスト番組LISTENニュースでも紹介された
KBS京都さんでやられているポッドキャスト番組私も毎週楽しみに聞いておりますけれども
そちらで紹介されておりました映画 福本清三 どこかで誰かが見ていてくれるという映画が
大阪の十三でやっておりましたのでそちらを見てきました。
かなり海平和さんがオススメをされてぜひ見に行ってくださいということだったので行きました。
映画のテーマ「誰かが見ていてくれる」への考察
泣ける〇〇じゃないですけど久しぶりじゃないかな 映画で泣いたのと
どこに泣いたか映画を通して思ったことをとりあえず私の勝手でしゃべるんですけど
本のタイトルとか この映画のタイトルもなっている「どこかで誰かが見ていてくれる」から
毎日をがんばって 自分の信じた道を貫きましょうということなんですけど
私がこのタイトルを見たときにそうじゃないんじゃないかなと思ったんですよね。
どこかで誰かが見ていてくれるからがんばろうということなんだけど
でも結局最終的にはどこかで誰かが見てくれているということを期待しつつ
それを一旦忘れてということだと思うんですけどそういうことじゃなくて
毎日というか 自分の信じた道自分のがこれだというものあとは 自分はここまではできるけれども
ここまではできないという自分で決めた範囲の 自分ができることを安定的に毎日やっていくという
ひたむきにやっていくというところがまず主だとそれを例えば経済的な状況だったりとか立場が変わったりとか
それこそステータスが上がってとかそういうことがあったとしても自分でやりたいようにやると
自分の信じた道を路線変更しないでやると一番大事なものは何かということを考えてそれをひたすらにやっていくと
役者のプロ意識と謙虚さへの感銘
そうしているとああ そうだなそれとあとかつ何と言ったらいいんだろう
やっぱりこう切られ役ということでメインの主役の方がいらっしゃるわけじゃないですか
その人が里見浩太朗さんとかも出演されていて話して 切って気持ちいいと
それってやっぱりお互いというかお互い役者としていい作品を作っていこうということもあるんだけど
それってやっぱり主役の方への愛なのかなと思っていてオレは
気持ちよく切ってもらうためにやるとそれはその中に自分とはいえ
ただ単に気持ちよく切ってもらうだけではなくちょっと自分の味を入れておくみたいな
ピリリと光るものを入れておくみたいな感じなのかなと思っていて
そういう茶目っ気と言いますかというのもありつつなんていうのかな
あとはやっぱり仕事に対して役者に対してあれなんですよやっぱり感じたのはやっぱり真剣というか
プロ根性というかオレは自分は不器用だからこれしかできないみたいな感じだと思うんですけど
そんなに大層な存在ではないということの謙虚さとかやっぱりそこが愛される理由なのかなというふうに思っていて
それを回していくというかだからこそどこかで見てくれた人が応援してくれるということなのかなというふうに思っていて
結果としてどこかで誰かが見ていてくれているということなんですけどやっぱり人間って
結果を求めちゃいがちなのかなと思っていてどこかで誰かが見てくれているからがんばるみたいな
でもどこかで誰かが見てくれているのっていつ?みたいなそういう感じもあるんですけどそういうふうに求めちゃう
結局求めているものがいつまで経っても解消しないというのはずっとストレスが溜まったりすると思うんですけど
そうじゃなくてやっぱりみんなで作っているものだから一人でがんばっているわけじゃないから
(主役の)役者さんが際立つように自分も立ち回っていきつつただ自分という存在があることも示しつつも
でもそれが自分ができることです自分の主役の映画がやるってなった時にいやもうそんないいよみたいな
そんな大層の存在ではないよみたいな感じのことを言われてずっと謙遜されていてなかなか映画が進まなかった
ということらしいんですけどいやでもそうやって言ってもらえるっていうとはいえやっぱり自分の本心としては
本当はオレが主役を張ってもいいのかなみたいなことをちょっと言ってたとかなんかやっぱり強烈なトラウマとかがあったんですかね
自分の顔にもしかしたらコンプレックスがあったりとかそういうことももしかしたらあったのかもしれないですよね
二枚目俳優じゃないしみたいなところがあるのかなというふうに思いました
舞台挨拶と監督のメッセージ
今日たまたま映画見に行って今日のタイミングぐらいかなと思って狙って行った時に監督の方と役者さんの方が
出られた方が舞台挨拶をされるということで映画が終わった後にちょっと舞台挨拶ということでお話があって
たまたまだ別にそれを狙ったわけじゃないんですけどそれに行ってきてなんて言ったらいいのかな
それをめがけてなのかわからないんですけど結構お客さんがいらっしゃいましたね
50人はいたんじゃないか30人はいたかなと思うんですけど私は小さい映画に行くんですけどここ最近は
映画館に行く人が少ないのかなと思ってあまりそこまで人を見たことがないんですけどおもしろかったなというふうに思いつつ
会場もみんな泣いてる人もいたし笑ってる人もいたしみたいな感じで監督が言われたのは
別に時代劇にかかわらず愛される理由というかすごいものがうまく広がっていけばいいなみたいなことを言われていたので
私もそうだし時代劇って言うと江戸時代のちょんまげがあって人が切って みたいなそういうのがあるわけじゃないですか
でもそれってやっぱり時代にフィットしてるのかなやっぱりあの時代だったからこそみんなで共有できるものが
あったのかなというふうに思いますしやっぱりその時代に応じて自分が信じてきたものを信じて自分のできる範囲
自分がここまでだったらたぶんできる自信を持ってできる範囲はどこなんだろうということで自己受容をして
進んでいくというのが大事なのかなというふうに思いました
中島貞夫監督との縁と映画からの学び
個人的には高校生の頃に友達が映画研究部で毎日新聞だったかどこかの新聞の企画で
中島貞夫監督に映画を録ってもらいたいみたいな企画に(友達が)応募して私も役者としてしたことがあったので
中島貞夫監督の映像を見れて私はちょっと嬉しかったので全然関係ないところだったんですけどそういうのもありつつ
なるほどなというふうでやっぱりラストサムライというすごい大役をいただいてそれで上り調子になるのかなと思ったら
全然そこからいやいや 今までと変わりませんよみたいな愚直にやりますよみたいな感じがすごいなというふうに思いました
こういうところは見られなきゃいけないな人間を奢ってしまうところがあると思うのでそれは大事にしないと
いけないかなというふうに思いましたという感想でした
映画の勧めと十三の味覚
ちょっと人が多くなってきたのでここら辺で終わろうと思います
大阪の十三でやっていたのでみたらし団子が有名らしいのでそれを買って帰ったので今収録をする前に食べたんですけど
めちゃくちゃうまかったです一瞬でなくなりましたね程よい甘さと程よい香ばしさがお餅も柔らかいしということなので
ぜひみたらし団子も食べつつこの映画まだやってらっしゃるみたいなのでお時間ただ平日だと4時とか
そんな感じの時間帯しかやってないのでちょっと難しいかなというのはあるんですけどもし機会があったら
行かれることをオススメしますということで終わっていこうと思いますありがとうございました失礼します
11:47

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