2025-12-17 23:48

109 愛はややこしい

網膜剥離
愛はややこしい

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この配信は2024年12月12日に配信したものです。ポッドキャストと合わせてnoteで配信中の“現在の声”もお楽しみください。配信で紹介した展示などは終了しております。
https://note.com/fuji_tate_p
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アラオネは社会の“ちょっとしんどいところ”に寄りそう雑談系ポッドキャストです。人生の場数を踏んで発酵を始めたアラフォーゲイが「正しさ」より「体温」を大切に、こじれた人生観を会話の中でほどいていく番組です。

平日夕方5時に配信中!この番組は2022年10月より配信したアラオネ全113回を再解釈してお届けします。
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番組ではお便りを募集しています。配信の感想やくだらないけど誰かに伝えたいことなどなんでも構いません。お便りフォーム(下のURL)からお寄せください。

Spotify や Apple Podcasts などで番組の評価やフォロー・レビューを通してアラオネを応援していただけると嬉しいです。サポートよろしくお願いいたします。
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#アラオネ でコネクト!
お便りやコメントをいただいた皆さま、ありがとうございます◎

サマリー

藤田哲平は盲膜剥離の手術を控えており、状況を説明し、自身の検査体験について語っています。大学病院での最新機器や、自動化された尿検査システムに感動し、自らの経験をもとにフリートークを展開しています。このエピソードでは、藤田さんの視力の問題とそれに伴う親の心配について語られています。特に、愛情や心配の中に潜む複雑さについて考察がなされ、家族との関係の重要性が強調されています。また、目の健康に関する個人的な考えを共有し、健康の定義が人それぞれであることを強調しています。さらに、視覚障害のある生活を体験しながらも、自身の健康状態について前向きに捉えています。

手術への準備
どうも、ナビゲーターの藤田哲平です。
盲膜剥離のね、手術をしてきましたと言いたいところなんですけど、
してないんですよ。ちょっと、あの、してないんです。
あの、相変わらず左目は見えてないんですけど、あの、ちょっと状況説明していいですか?
あの、ちょっと今日のね、アラオネも特別編ということで、ちょっとね、お便りとか、ちょっと見えない、読めない、マジで文字が。
ちょっと、あの今ね、Xとか僕、時々ポストしてるんですけど、iPhoneの設定を、あの、文字を最大にしてるんですよ。
あの、ラクラクフォンみたいな設定になってるんですけど、あれ不思議ですね。
文字を最大にすると、なんか自分のページじゃないみたい。なんか自分のアカウントのページ、ポストしてるみたい、じゃないみたいな。
もうちょっと今ね、もうメガネも外しちゃいました。もうどうせ見えないので。
今日はね、台本なしでお送りしたいと思うんですけれども、
先週ね、これから緊急手術、明日入院してしますってお伝えしたんですけれども、病院に行ってきたんですよ。大学病院に行ってきて、精密検査をね、行ったんですけど、
その先生から、まあ緊急で手術しなくてもいいかもなっていう話をいただいて、
というのが、まあ病院行ったその日にね、今日手術もできるんだけど、実はね、今日ね、若手の先生しかいないんですよみたいな話になって、
藤田さんの盲膜剥離ね、結構進行してるから、で、しかも若いしね、で、これからね、人生長いから、しっかりさ、見えるようになった方がいいじゃんみたいな話になって、
来週だったらね、めちゃめちゃいい先生がね、いるんですよって。で、その先生に出頭してもらった方が良くないですか?みたいな話になって、
1週間ね、1週間後に手術をすることになったんです。
検査体験の詳細
なので、入院はせずに、今、家に帰ってきてるんですね。
精密検査とか、今日も行ってきたんですけど、来週の手術に備えるみたいな感じで、
今日はね、僕がどんな検査をしてきたかとか、ちょっとあの、盲膜剥離についての話をしようかな。
もう台本も何もないので、本当今日はフリートークっていう感じなんですけど、
いつもあれをね、どんな感じで、もうあれね、もうちょっと急にさ、休む時間が増えたらなんか頭がボケてきちゃったけど、
というわけで、今週のアラオネは、みたいなこと言ってるよね。
というわけで、今週のアラオネは、盲膜剥離になった僕の検査のお話をしたいと思います。
もうなんか、ジングルとか流すのももうめんどくさいっていうのがね、編集がね、大変なんですよ。
あの、先週約6分のね、まあ短いね、配信で、ごめんね。
あれね、一応編集してるんですよ。
カットとかはしてないんですけど、アラオネってさ、僕がさ、息をね、吸うときにね、
結構ね、リップノイズが入ったりするんですよ。
ちいちゃなね、パン!みたいな音が入ってて、それをね、すごい細かく手で撮ってるんですよ。
アナログで撮っていて、あの、実はそれね、自動で撮ることもできるんだけど、
それをするとね、不自然な間が開くんですよ。
で、みんなね、みんな結構やってるんでしょ、ポードキャスターってそれを。
で、その不自然な間をどう埋めるかっていうか、ごまかすかっていうので、
みんな結構ね、BGMを流してると思うんだよね。
バックにね、BGMが流れてると、そのね、パチってね、音がしたとき、
リップノイズを取ったところの空白がBGMと紛れてごまかせるみたいなのがあるんですけど、
アラオネってBGM基本流さないようにしていて、
まあそれは何でかっていうと、僕が昔からね、オールナイトニッポン、
日本放送のさ、オールナイトニッポンを聞いていて、
オールナイトニッポンってBGMほとんどないんですよ。
あの、最初ね、オープニングで、
みたいなのあるけど、それ以外ってほとんどBGMない中でずっと喋ってんだよね。
で、やっぱ僕はそれに憧れてて、
アラオネね、始めた当初からBGMってほとんど流さずに喋ってて、
まあそれをするために、細かい編集…
何の話してんだろうね、もう。
台本がないとこんな話をしちゃいますけれども、
先週ね、6分の編集するのにね、1時間ちょっとかかったんですよ。
というのがね、画面が見れないの。見えないのよ。
見えないんだけど、でもなんとなく分かんだよね。
ここじゃねえかな、みたいな。もうそれ全部耳だけでやってたんだけど、
すげえなあと思って、自分で。
あのー、やっぱ2年ぐらい編集してると、なんとなく勘でできんだなあみたいな感じ思うんですけど、
今週はちょっと無理かもなあ。
あのー、ちょっとね、雑音が入ってたらごめんなさい。
というわけで今週はもう、ジングルもBGMも流さず、アラオネ行きましょう。
それでは今週も始めましょう。
アラフォーゲイのお姉じゃないのよ。
ダンツクツダンツダンツアラフォーゲイのお姉じゃないのよ。
改めまして藤田てっぺいです。
この番組は人生の爆発を踏んで発行を始めたアラフォーの僕が、
こじれた人生観をお届けする番組です。
意外と覚えてるよ。
ゲイといえばお姉のイメージが強いですが、
そうじゃないのもいるんですよ。
ウフフーなノリであららーつとコネクトする番組です。
ちょっと待ってね。一息つかせてください。
あーまあというわけで、検査行ってきたんですよ。
ちょっとね時系列で話しますと、
先週の配信で収録したのが12月2日で、
今日が12月4日なんですよ。
昨日ね12月3日検査行ってきまして、
今日もね検査に行ってきたんですけれども、
まあさ行きましてね、
大学病院ね紹介状があったから結構緊急で見てくださって、
パパパーってね検査を進んだんですけど、
すごいね大学病院のこのなんていうの機材っていうのはさ、
もうさ最新の機材がめちゃめちゃ結構さ真っ白な部屋にさ、
いっぱい並んでてさ、
結構もうその瞳孔を開く目薬を開けてさ、
目薬開けてじゃない、目薬もうボケてますけど、
もう目薬をつけて検査ね、
10個ぐらいやったかな機械で、
どんどん回されてさ、
時計仕掛けのねオレンジみたいな感じの気分だったんですけれども、
まあすごかった、あのすごかったんですけど、
あの僕一番感動したのはね、
犬尿を久しぶりにしたんですよ。
犬尿の検査ね。
で犬尿ってさ、結構なんていうんだろう、
いつもさ、やる時さ、
尿を取った後におしっこするところの前にさ、
台があってここにカップを置いておいてくださいみたいな、
結構簡易的な感じで、
僕結構それに疑問を持ってたの。
あのポンって置いてさ、蓋もなんもないケースが多いから、
これなんか大丈夫なのか、
ホコリとか入んないのかなとか心配してたんだけど、
そのさ、尿検最新機器みたいのがあって、
なんか尿を置く、
ちょっと待って、
おしっこを置く台みたいなのがあるんですよ。
で、6個ぐらい置けるようなカップがあって、
その上にはもちろん蓋もあって、
目の前にね、その穴のところにね、
そのカップをポンって置くと、
クルーンって回って、
次の検査カップを入れられるところが出てくるみたいな、
あの、なんていうんだろう、
犬尿メリーゴーランドみたいな感じで、
自動で置いたところがどんどん回ってくるんですよ。
で回ったらさ、
蓋のところ、蓋っていうかカバーがあるところに入るから、
埃が入らないようになってて、
さらに僕が置いたその犬尿カップが、
それ自体も自動で回るんですよ。
それがくるくる回って、
土台も回るみたいな、
まさにメリーゴーランド、
犬尿メリーゴーランドを僕は体感してね、
感動した。
意外とこれなかったなと思って、
40何年生きてきて初めて見たシステムだなと思ってね。
まああの、
目のね、最新機器をほんとたくさん見たんだけど、
僕はその、
犬尿システムに一番感動したなとかって、
何やってんでしょうね。
僕はね。
こういうのも全部左目が見えない状態でやってて、
尿検査の進化
今ね、3分の2ぐらいが見えてない状態なんですけど、
まあね、さっきも言ったように、
先生がね、
いい先生がいるっていうタイミングで、
手術しましょうってことになったんですよ。
というのが、
僕先週の配信でさ、
2週間ぐらい前から見えなくなってて、
なんとなく見えなくなってて、
急に見えなくなったから、
病院に行ったんだけど、
先生にね、話すときに、
2週間ぐらい前から、
見えなくなってたって言ったら、
怒られるような気がしたんですよ。
13年前ね、
もうわくわくになったとき、
実はね、その右目が見えなくなった次の日、
病院行かなかったんですよ。
仕事をしていて、
まあその時フリーランスで始めたばっかりで、
僕がいないと誰もさ、
メールとかをしてくれる人が、
まあいないわけですよ。
今も一緒なんだけど、
あるあるだと思うんですけど、
緊急にね、体が悪くなっても、
誰も仕事引き継いでくれないから、
結局自分でやんなきゃいけないんですよ。
で、僕はその次の日に、
メールとかいろいろ、
ちょっとこれから入院するかもしれません、
みたいなことをやり取りして、
その次の日病院行ったら、
先生にめちゃめちゃ怒られて、
藤田さん自分の状況わかってますかって、
これ、一刻も早く緊急手術しなきゃいけない状態ですって。
これ、一刻も早く緊急手術しなきゃいけない状態ですって。
早く来てくださいよみたいな感じで、
病院行って、
4時間後か5時間後ぐらいには、
手術してたんですよ。
今回は、
急に見えなくなったけど、
2週間くらい前はね、
見えてたの。
なんとなく見えないなって状態だったから、
でも見えなくなってね、
すぐ次の日行ったわけですよ。
だけど、2週間くらい前から、
ちょっと見えなかったって言ったら、
怒られそうな気がしたから、
それは言わずに、
ちょっとずつ見えなくなって、
視力の問題と医療の進化
昨日見えなくなりましたみたいな。
3日くらい前からちょっと見えなくなって、
週末はね、病院やってないから、
月曜日で火曜日来ました。
あれ?月曜日行ったのか。
みたいな話をしたんですよ。
そしたら先生が、
本当ですか?藤田さんって。
本当に3日前からですか?って言われたの。
やべえ、バレてると思って。
正直に言おうと思ってさ、
2週間前からって言い出そうと思った瞬間に、
2週間前からって言い出そうと思った瞬間に、
先生が、たぶんおそらくなんですけど、
これね、何ヶ月くらい前から、
もう剥離が始まってますみたいな。
緊急じゃないですよ、これ。
ずっと前から始まってて、
たぶん藤田さんね、
気づいてないんですよ、それに言って。
だから緊急性がないんですみたいな。
今日やろうが、
1週間後にやろうが、
もうあんまり変わんないですみたいなこと言われて、
それでね、
今日やんなかった、
今日というか昨日やんなかったんですよ。
前からいい先生見てもらった方がいいじゃん、みたいな感じでね。
親の心配と訪問
で、やっぱね、
医療っていうのは進んでてさ、
1週間前、1週間前じゃない。
13年前は、1週間くらい入院して、
網膜剥離になった後って、
目の中にガスを入れるんですよ。
で、その関係でね、
ずっと下を見てなきゃいけないんですよ。
いろんな理由があってね。
1ヶ月くらい僕ね、下見て生活してたんですよ。
もうずーっと首を曲げて、
下を見るみたいな。
まっすぐ前が見れない状態なんだけど、
で、それまたなんのかなと思ったら、
もうね、医療は進化してて、
2日くらいで大丈夫ですよって。
で、入院も2日で十分です、みたいな。
で、3日目から退院して、
次の日も働いて大丈夫です、
みたいなこと言われて、
すげえなあと思って。
まあ、藤田さんね、若いから大丈夫ですよって。
見えればね、全然仕事してください。
そっちの方が元気になりますから、
っていう言葉をいただいて、
まあちょっとね、僕も安心してね、
まあ多分先生もね、
こうやって言ってくれてるから、
ちゃんとね、見えるようになるとは思うんですけど、
ただね、視力が戻るかっていうのはやっぱり、
手術をね、してみないとわからないから、
まあそういう心配はあるんですけど、
今の時点で手術はしておりません。
おそらく来週の配信は
手術後になると思うので、
まあそれ楽しみにしておいてください。
その時ね、
みんなからいただいたね、
お便りとか、ジュエリーにまつわる思い出とかも
紹介していきたいと思います。
それでですね、
まあ大変なことがあったんですよ。
というのが、まあ親には伝えてたんですよ。
まあ親というか、
もう親は今僕のことを
孫マインドで見てるので、
僕は孫っていう設定になってるんですけど、
まあややこしいんですけどね、
過去のね、あらおねを聞いてもらえたらわかるんですけど、
やっぱ親は心配するわけですよ。
でね、
僕がその検査に行く当日、
もう朝からね、僕ね、
コインランドリー行ってたんですよ。
というのがね、この何週間か
本当に仕事が忙しくて、
洗濯物をね、3週間貯めてたんですよ。
マジで。
マジでやばくて。
せめてちょっと洗濯して、
洋服とかもさ、入院すると思ってたから、
持っていかなきゃいけないから、
洗濯してから行こうと思って、
朝6時に起きて、
コインランドリーに行って、洗濯してたんですね。
でまあ、お昼前までに
病院行けば大丈夫だろうと思って準備してたんですけど、
その母親からさ、
もう心配だから、
今から東京行きますって
LINEが来たんですよ。
うちの妹からも来たんですけど、
お母さんがさ、東京行くって
言ったんだよ、だからよろしくね、
みたいな感じで来て。
結局来たんですけど、
いろいろ考えましたね。
嬉しいんですよ。
本当に嬉しいし、
1年ぶりに会ったし、
心配してくれる気持ちっていうのも
すごい分かるし、
久しぶりに会えて本当に嬉しかったんだけど、
このタイミングかと思って。
でさ、
来るってことはどっかに
泊まらなきゃいけないわけで、
今ってさ、みんな知ってると思うけど、
ホテルがめちゃめちゃ高いんですよ。
東京ってさ、ビジネスホテルでも、
もうなんか狭いビジネスホテルでも
25,000円からとかさ、
そんな感じで、もしかしたら今は年末になってるから
もっと高くなってるかもしれないんだけど、
どうすんだろうなと思って。
で、結構な年齢だからさ、
ネットとかでホテル
取れんのかなとかさ、いろいろ心配して、
そういうの考えた時に、
まあ僕がね、入院するつもりだったから、
うちに泊まるのが一番いいよなと思って。
まあパーちゃんもいるし、
面倒見てくれるし、いっかと思って。
でもさ、洗濯してないぐらいだから、
シーツとかも全部洗ってないんですよ、僕は。
で、まあ、
おっさんがさ、3週間も寝たら
くせえわけですよ、シーツを。
自分でもね、
なんかおっさんが寝てた布団だなって
思いながら寝る時あるんですけど、
これは良くないなと思って、
母親が来るって分かってから、
そのシーツとかを追加して洗ったわけですよ。
小犬ランドリーに持って行って。
でさ、掃除したりさ、
トイレ掃除したりとか、いろいろして、
今さ、僕さ、
左目見えないわけですよ。
盲目薄利なわけですよ。
もうさ、
自分のことに集中したいの。
マジで自分のことに集中したいのよ。
なのに、
ああ、みたいな、
気を使わなきゃいけないのか、
みたいな、すごいもどかしい気持ちになって、
嬉しいとは思うんだけど、
こんな時ぐらい
そっとしておいてくれよっていうのが
本音なわけですよ。
これはさ、
難しいよね。
愛ってさ、
愛って難しいなって思った。
愛情ってね、
息子が心配だから来たいっていう気持ちも
本当に分かるし、
そこで来ないのは、
心配して、
心配して来てくれてるっていう、
その気持ちは素直に受け止めてるんだけど、
意外とそれって、
心配してる側のエゴでしかなくて、
全然気ぃつかなくていいよ
なんてさ、もちろん言ってくれるのよ。
もうそのシーツなんて洗わなくていいし、
なんなら私がやるからって言うけど、
そういうわけにいかないじゃないですか。
みんなもさ、想像してみて。
例えばインフルエンザとかで寝てるときにさ、
誰かがさ、
お見舞い持ってくよっていうときにさ、
断んない。
僕絶対断るんですよ。いらないいらないって。
でもさ、みんな持ってきてくれるんですよ。
それってすごいありがたいんだけど、
あ、来るのかと思って、
ってことは着替えなきゃいけないし、
顔も洗わなきゃいけないし、
髪も洗うかとか、
セットするかとか、
なんだったらちょっとなんかうち臭いかもしれないから
ちょっとお香炊こうかなとかさ、
そうやってさ、
ついでに掃除するかとか、
玄関に入るから玄関を整えるかとか、
いろんなことやんなきゃいけないじゃん。
一般的なさ、
感覚がある人ほど絶対そういうことってやると思うんですよ。
嬉しいんだよ。
めちゃめちゃ嬉しい。
これは強調して言うよ。
嬉しいんだけど、
めんどくせえなっていうのも同時にさ、
起きてきてて、
愛ってなんかややこしいなって思ったんですよ。
めちゃめちゃややこしいなと思ったんだけど、
でも、
それでこそ愛なのかなっていうのも、
今回改めて思ったんですよね。
多分僕はさ、
愛とあんまり向き合ってない人生なんだよね。
それは、
親にしても、
恋人にしても、
多分そういうのを避けてきてる人生なんですよね。
自分から避けてるつもりではないんだけど、
多分、
自然とそこに入らないようにしてる人生を歩んでいて、
愛のややこしさっていうのを
意外と知らないんですよ。
だからまあ、
今回はこれは親広報かな、
みたいな、
もう、
親広報の気持ちでさ、
結局さ、
入院しなかったから、
親とその後一緒にね、
合流してコーヒー飲んだり、
夜は一緒にご飯食べたりとか、
そういうのもしてたんだけど、
あとね、親が泊まれるホテルを用意したりとか、
まあそういうのいろいろしてたんだけど、
まあこれは親広報だなと思ってね。
まあ親広報する機会もなかなかなかったし、
なかなかね、
僕が実家に帰ってないっていうのが一番問題なんですよね。
僕自身の問題で、
親は何にも悪くなくて、
まあ今の一日経ってね、
思うとやっぱ嬉しいの。
会いに来て嬉しかったし、
会えて嬉しかったし、
70歳超えた親がさ、
勢いで東京に来るっていうのはやっぱ体力もいるだろうし、
それでも心配してね、
孫のことを心配して来てくれてるんだなっていうのは
本当に嬉しかったしね。
ありがとうっていう気持ちだけど、
いややこしいなっていう。
同時にね、いろんな気持ちを抱きました。
みんなもどう?
体力がないとき、
そういうときに心配してくれる人っていうのは
愛のややこしさ
本当にありがたいけど、
同時にめんどくせえなって思うときもありますよ。
素直な感想ですよ、これはね。
でもね、
ある意味健康だなって
僕はそのとき思いましたね。
もちろん目が見えてなくて、
人から見れば不健康なのか、
そういう意味でね、
そういう意味でね、
人から見れば不健康なのかもしれないけど、
前にね、
アラオネで話したかもしれないけど、
アンダギョウザのね、
アンダユウコさんっていう方の本の中で、
健康についてね、書かれていて、
僕はそれにすごい感銘を受けたんだけど、
健康、健康、
みんなね、健康になりたいって言うけど、
自分にとっての健康とは何かっていう
そういう指標を考えた方がいい。
この病みくもに健康になりたいじゃなくて、
自分にとっては何が健康である状態なのかを考えた方がいい。
それをキープするために頑張るっていうか、
生活をするとか、
そういうことが書かれてたんだけど、
僕はさ、その時、
昔から思ってるんだけど、
自分の家からね、渋谷まで、
歩ける状態でいたいんですよ。
それが僕にとっての健康で、
歩けなくなったら健康じゃないんだな、
歩けるようにずっといるために、
トレーニングをしたり、
運動をしたり、ヨガをしたりとか、
まあそういうことをしてるんだけど、
その、
門外隔離になって、
左目はね、今見えてないけど、
全然歩けるんですよ。
病院までも電車を使って行ったし、
その後親と合流して、
カフェに行ったり、夜レストランに行ったり、
まあレストランというかサイゼリヤだったんですけど、
で、その後僕は、
お風呂入らなきゃいけないから、
ジムに行ってヨガしたりとか全然してて、
手術をする予定だった、
気持ちだった日に、
ジムに行ってヨガとかも全然してて、
まあ先生もそれ、ヨガぐらいだったら全然いいよって言ってたので、
行ったりしてて、
まあそういうことを考えると、
左目は今見えてない状態だけど、
僕は全然健康なんだよね。
僕にとっては健康なわけですよ。
あの、渋谷まで歩けって言われたら全然歩けるし、
なんかそう考えた時に、
あの、
なんて言うんだろう、
その、ややこしいなっていうか、
めんどくさいなって思ったことが、
申し訳なかったなと思って。
うん。
まあ親にとってはさ、目が見えなくてね、
心配だったけど、
僕にとってはそれでも、
その状態は健康なんだよね。
で、だからね、そうやってね、
入院はしなかったけど、
その後親と一緒に合流して、
いろんな行動をとるっていうのも、
ほんと当たり前のことで、
まあなんかそういう時間が持ててよかったのかなーってね、
思いましたね。
ちょっとね、まとまりのない話で、
申し訳ないけど、
まあそんな感じでね、
目に関する体験
僕のこの2,3日がありました。
そのために入院いたします。
そのあたりはね、
Xで報告したりするかなー。
まあできる範囲でね、
みんなにもね、心配をかけたくないから、
Xでね、ご報告していきたいと思います。
というわけでね、
今週もちょっとね、
いつものアローネと違う感じでしたけれども、
この辺でお披露…
この締めだったっけ?
あのー、ちょっとジングルいってみましょう。
でろりろーん、
だーらーらーらー
あらーあらーあらー
オネー
イーツファインデー
タカタカツクタカ
こんな感じだったよね。
最後にこの番組では、
お便りを募集しています。
んー、なんだっけ?
くだらないけど誰かに伝えたい…
それしかお前…なんだっけ?
くだらないけど誰かに伝えたい話、
なんでもください、皆さん。
お便りはね、概要欄にあるお便りフォームから
よろしくお願いします。
あと、
Apple PodcastやSpotifyで
番組の登録や評価を通して
アローネを応援していただけると嬉しいです。
サポートよろしくお願いします。
というわけでね、
2週連続で、
いつもと違うアローネをお届けしましたけれども、
さっきも言ったようにね、
僕の基準の中では
至って健康ですので、
皆さん、ご心配しないでください。
ご心配しないでく…
心配しないでくださいね。
僕は元気です。
ちょっと
くじけそうになることもあるけど、
あるけど、
でもやっぱりケセラセラなんですよね。
なるようになるって
思ってますね。
なるようにならなかったら、
なるようになるようにすればいいし、
あとね、
面白いことにね、
左目が見えない生活が今4日目ぐらいなんですけど、
人間って慣れてくるんですよね。
なんかこういう感じで
目を細めたら見えるなとか、
この時は眼鏡外した方がいいなとか、
あれ?この角度だったら見えるなとかね、
いろんなことが分かってくるんですよ。
やっぱりそういうところがね、
僕、生命力高いなって
自分でも思う瞬間ですね。
なんかこう
臨機応変ね、
生きていくタイプなんだなってね、
実感をしております。
というわけでね、
これから手術をして、
来週の配信ではね、
皆さん心配せずに、
祈っていてください。
祈っていただけると嬉しいです。
というわけで、
今週もありがとうございました。
来週もあらうねにコネクトしてください。
ナビゲーターの藤下哲平でした。
お母さん、ありがとね。
じゃーねー。
23:48

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