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こんばんは。今日はちょっと素敵な話をしたいなと思うんですけど、
あのとっても素敵な言葉を、私が会社を読みた時に、仕事仲間の後輩からもらったんですね。
お世話になりましたとか、お疲れ様でしたとか、いろんな言葉をもらったんですけど、
やめる時は、メッセージ帳を若い女の子がくれまして、
そのメッセージ帳には、今まで私が一緒に遊んだりというか、休みの日とかも遊んだり、
飲みに行ったり、うちにも来てくれたりね、その若い女の子がね、うちの犬と遊んでくれたりした時の写真とかを貼り付けてくれてね、
なんかサイン帳って昔あったじゃないですか、そんな感じで、楽しかったねーとか、いっぱい笑ったねーみたいな、
これからもずっと笑っていてくださいねっていうようなメッセージ帳をもらったんですよ、私会社を辞めた時。
いやーなんかね、それって辞めた時はなんか眩しすぎて見れなくて、
なんか楽しかった時もあったからこそ、なかなか辞めれなかったんですよね。
好きな人、楽しい人が、後輩たち、部下たちなんですけど、いたからこそ辞めれなかったんですよね。
自分と合わないのに会社という組織が、この組織と合わないねーって人に説明しても理解してもらえないんですよね。
いやいやみんなやってるから頑張ろうよって、みんな言うんですけど、そのみんなっていうのはね、違うんだってことその時気づいてなかったんですよね。
私はみんなと一緒じゃないんだと。
病気というか特性ですよね。HSPであるし、どんどんどんどん自分で自分を追い込むし、
これ以上やったら無理だなっていうので会社を辞めたんですけど、結構ね、上司から怒られてパワハラにとか私結構言ってますけど、
まあでもね、それもなんか全く恨んでないし、本当に感謝しかないんですよ。
彼は彼でね、本当に必死だったんだなって思うので、元気にしててくれたらいいなと思うんですよね。
でも忘れてたんですよ、この2年間は。そんなずっと会社のことを考えたわけじゃなく、
たまたまその辞めてからアクセスバーズに出会ったんで、忘れたいと思ったんですよね。
もう、うじうじとあの人どう思ってるかなとか、あの時こうしたらよかったなとか、うじうじずっと思ってもしょうがないでしょ、辞めたもの。
だから、ええもん見つけたわ、みたいなアクセスバーズっていうの。
何これ、脳のデトックス最高ちゃうんと思って、もう忘れたいことだらけだったんでね。
デトックスして、ちょっと自分を大事にしていっぱい寝て、すっきりして自分を整えたら、自分になりたいことが出てきたんですよね。
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本を書いたり、サロンをしたりと、会社員から180度違う世界に飛び込んだわけなんですよね。
飛び込んだというか、自分が作ったというかね。
そんなこんなで2年経った時に、ふと本棚からそのメッセージ帳が出てきたんですよね。
ああこれかと思って、今それを見たら楽しかったよねって。
この子たち可愛かったよなって、いっぱい笑ったな、面白かったなって思います、やっぱり今も。
でも感謝しかないし、私は今。
その子たちも本当感謝しかないですって書いてくれてて。
でももうね、それはまあ辞めてしまったけど卒業ですよね。
ずっと永遠に一緒のところにいれないし、別れがあって出会いがあるので、
その別れって本当に悲しいとか寂しいとかだけじゃないので、また次のステージに行くっていうだけのこと、選択ですよね。
辞めるという選択、そしてまた新しい選択っていうね。
その中にですね、ある男の子の言葉で、
勇気と信念が世界を変える、これは僕が好きな言葉なんですって、これをプレゼントしますみたいな感じで書いてあって。
いやいやいや、勇気と信念、世界なんて変えられへんよってその時思った。
そんな大げさなこと考えてへんねんと。
もうゆっくり休みたいねん、もう死にそうやねんと思って。
もうそれだけだったんですよね、辞めた時は。
けれどやっぱり自分を大事にするっていうことを、ゆっくり休む、いっぱい寝るってことをしたら、結局変わったんですよね、世界って。
ほんまや、勇気と信念持って生きてたら、2年で変わったって気づいたでしょ。
その子の言葉通りになったなーって思って。
世界を変えるっていうのはね、政治家になるとか、そういう大げさなことじゃなくて、自分の見える世界ですね。
道を歩いててね、川原歩いてて、三ツ葉のクローバー見つけて、はー綺麗、四ツ葉のクローバーないかなーって立ち止まることってします?
私最近そんなんできるんですよね。
ゆっくりとあの四ツ葉のクローバーないかなーとか、こんな綺麗な花咲いてるわーとか、そんなんをこう感じれるようになったんです。
それが、世界が変わったってことなんでしょ。
花って何年も前から咲いてますよね、もちろん。
それに私がただ気づいてなかっただけ。
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寂しいよね、それって。
花を踏みつけて歩いてたんです、私は。
仕事のことばっかり考えて。
メッセージカード見てても、その子たち、一緒に働いた仕事仲間の人たちみんな笑顔だし、
この人たちの笑顔も、なんか曇らせてはダメだなーって思ってね。
本当にね、なんかプロ語が言ってたけど、不機嫌な人が一人いるだけで、みんな嫌な気持ちになっちゃうし、
嫌だ嫌だって思いながらいるぐらいなら、やめちゃえばいいね、本当に。笑顔で。
で、こうやめて笑顔になったら、もうそれで違う世界でね、生きて。
勇気と信念が世界を変える、そういうことか。
これってね、どこの言葉やろうと思ったら、プリズンブレイクの中の言葉だよね。
映画、映画かな?海外ドラマかな?
なるほどね、本当にね、これ噛み締めて、そう思うね。
私はその、自分を大事にするんだって、勇気を持って思いました。
なんかいろいろ抱えてるものがあってね、ちょっとお金とか、やっぱりこう、立場とか、年齢とか、
そういうのをやめたらなんか、死んじゃうんじゃないかと思ったんですよね、お金なくなって。
それも思い込みだったし、全然そんなことなかったし、
自分はね、こんなにいろんなことができるんだなって、こんなにお金稼げるんだなってびっくりしましたよ、本当に。
こんなに健康になれるんだな、こんなに元気になれるんだなって。
いや本当になんか、もう高卒だしね、この会社じゃないと、これだけの給料稼げないっていう固定感だったんですよね。
周りもみんなそう言ってたんでしょう。
高卒で、これだけの会社に入れて、これだけの給料もらえるってなかなかないよって。
この年で辞めたら無理なんちゃうっていう。
誰が決めたのっていうね、みんなそういうふうに言う、みんなが言ってるとか言ってね。
それはね、なんか本当に恐ろしい決めつきだったなと。
もう永年も好きなようにしたら、本当に辞めるという勇気。
でまぁ会社を辞めた以外にもね、いろんなことをね、私手放したんですよね。
その勇気、そして信念か。
もう絶対嫌なことはしないという信念やね。
嫌いな人とはもう接しない。
でもできない仕事はしない。
たとえお金がなくなっても、たとえいろんな人に嫌われても。
そう思ったね。
もういいやって。
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もうどうにでもなれぐらいのね。
もうあと残りの人生好きに生きようって。
そういう信念のもとに来たら、本当に変わったよね、世界が。
そういうことか。
なんかだからね、その言葉をね、プレゼントしてくれたあの子にね、
本当に感謝の気持ちでいっぱいやなって。
そう思ってちょっと発信します。
みんなね、ずっと笑顔で自分の体を大事に、心と体を大事にして、
幸せに元気で生きててほしいなって思います。
心からね、今まで出会ってくれた人たちに、私と。
もう感謝の気持ちしかないですよね、本当に。
嫌いやったなとか、うっとしかったなとか。
それはその時の一時の感情でね。
もう一人残らず、ありがとうって言いたいですね、私今。
そういう反省でした。