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こんばんは。とですね、なんかちょっと不思議なことというか、面白いことがあったんですけど、私なんかいつも人生の起動にメッセンジャーが現れるんですよ。
なんかね、もうダメだー、みたいな時に、パッて救ってくれる人が現れるんですね、いつも。その都合ちょっと違うんですよ。
でも、親友とか家族とかそういうんじゃなくて、え、なんでこんな人が?とか、どっから来たん?っていうような人がね、すごいいい言葉を言ってくれるんですよね、励ましの。
で、何回ももう死にそうな思いをしたんですけど、辛い思いをというか、もうあかんわーと思ったことがあるんですけど、その度にそういう言葉をもらえるというか、
私、あの2年前に会社を辞める時に、もうめちゃくちゃ悩んでたんですね。ちょっと抱えるものがね、多すぎて、あのものすごい押しつぶされそうになってて、もうお金の問題だけじゃなかったんですよね。
で、辞められない、どうしようどうしようと思った時に、ある人が現れて、
カズ子さんなら大丈夫ですよ。絶対大丈夫ですから、安心して辞めてくださいと応援しますので、みたいなことを言ってくれた人がいて、なんかその人の言葉にすごく救われて、勇気が持てたんですよ。
よし、そうやな、辞めようって思ったんですよね。結構17年以上勤めてたんでね、で、立場も係長とかやったんで、そんな簡単に辞められるような状況じゃなかったんですよ。
でも、しんどすぎて体がね、悲鳴をあげて、辞めなければ、もう鬱になるみたいな状態だったんですね。自分で自分を追い詰めてたんですけど、その時はね。
でも、その人の言葉に救われて、無事に辞めて、いつの間にかちょっと去っていき、その人は。
そこから2年間、ゆっくり休んで、いろいろアクセスバーズしたりとか、瞑想したりとか、好きなことをしてたっぷり寝たんですよ。
自分を大事にするっていうことを覚えて、やっとこう2年経った時に、サロンもやっと試行錯誤して、やっと思い通りにというか、いい感じになったわと思って、秘書の和也くんと一緒にYouTubeを発信して、
こんなサロンができました、みたいな、自分が思い描いてた、やりたかったことができた瞬間に、そのYouTubeの動画をアップした翌日に、その人はまた会いに来てくれたんですよね。
で、「和子さん、よく頑張りましたね。本当に良かったですね。」って言ってくれたんですよね。
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めちゃくちゃ嬉しいし、救われるんですよ。
なんかね、私あんまりスピリチュアルとか、そんな妄心しているつもりはないんですけど、ちょっとね、そういう時はね、天からの言葉かな、みたいな風に感じたんですよね。
ちょっとね、なんかあまりにもね、胸に染みるので、心に染みるんでね、勇気をもらったり、喜びをもらったり、幸せをもらったりして、私はなんか常にこういろんな人に支えられてきたなっていうのをね、すごい実感するんですよね。
家族とか友達とか、言葉に表せない関係でも、ほんの一言の言葉でもね、人間というのはね、それで救われるなーって思って、そうやって繋がってここまで来たなって思ってるんですよ。
それを思うとね、なんかそういう自分の体験を発信して、それによってね、聞いた人がなんか救われたり元気になったりしてもらえたら嬉しいなって私も思ってますね。
言葉ってね、すごく人を傷つけることもできるけど、だって死ぬまで傷つけることできますからね、言葉って。でもそれとは逆に生きようっていう勇気を与えることもできるんで、言葉って。
私もどれだけいろんな人からそんな言葉をもらったかなって、その言葉が繋がって今の私は生きてるって思いますね。
やっぱり尊敬してる人、プログラレアーもそうですけど、会社辞めてこうもうあかんわ、もう何していいかわからんって言ってた時に、プログラレアーの嫌なこと全部辞めても生きられるっていう本に出会って、
嫌なこと死んでも生きてていいの?って思ったんですよ。生きてるだけで偉いんだよって。今日も生きてて偉いねってずっとこの2年間言ってもらって、今ねやっと自分を許せるようになったんですよね。頑張らなくてもいいっていうね。
また就職しないといけない、またすごい立場になっていっぱい稼がないといけないとか、そういう呪縛からねやっと解き放たれて、やっと本当に辞めて良かったなと思いますよ。
でも今思ったらその会社のことも結構悪口とか文句言ってますけど、私最悪やったとか言ってますけど、でも勤めてきたことは全然後悔してないし、お金やっぱりいっぱい稼がせてもらったし、それとも出会ってきた人たちにはめちゃくちゃ感謝してますし、
それは嫌な人も嫌いな人もいましたけども、でも好きな人も多くて、みんないい子でした。ほんまに。私の部下とか後輩とかみんなね、面白くて可愛くて、ほんまいい子でした。
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そこにね私がちょっと馴染めなかっただけで、HSPやったからやなーとか、ヒューマノイドやったからやなーとかいうのを名前つけてね、認めることによって楽になったんですよ。だから誰も悪くないみたいな。別に会社の人たちも悪くないし、私も悪くない。
もう嫌になったら辞めたらいいし、そこに言い悪いはないんだよっていうね。あ、でね、そのメッセンジャーの人がね、明日私に会いに来るって言うんですよね。今別に悩んでることもなくて、何もないのに、明日はどんなメッセージを送れるのかなって楽しみにしてます。