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京都で読書会行ってきました📘
2025-03-30 12:33

京都で読書会行ってきました📘

京都で珈琲屋さんを営んでおられる☕️moon_god_coffeeさんの読書会に参加しました。好きな本を持ち寄ってお話しする会。美味しいコーヒーとおやつと本の時間は至福でした♡楽しかった!やっぱり読書っていいなぁ。味わい深い時間でした☕️

https://note.com/moon_god_coffee

おすすめの本
「できないことはがんばらない」
https://amzn.to/3FN3TGc

「白い薔薇の淵まで」
https://amzn.to/4jdK0Xb

「BUTTER」
https://amzn.to/4hUn1zo
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感想

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00:05
こんにちは。今日はですね、読書会に行ってきた話をしたいと思います。
やっぱりね、小説っていいなって思うんですよね。
本当にこう、ゆっくりした時間がなければ、小説ってこう、その世界に浸れないなぁと思うし、
やっぱり夢中になれる小説と出会ったら、本当にね、楽しいんですよね、読書って。
で、ちょっと最近読書もするようになって、京都でね、読書会をしているというのをインスタで見つけて、行ってみようと思って。
なんかね、地球の方が人間の方と久しぶりに話そうと、コミュニケーションをとってみようと思ってね、珍しく、そういう会とか集まりとか滅多に行こうとしないんですが、
なんかね、そこすごく良くて、京都のこう、和室のね、和のこじんまりしたコーヒー屋さんで、
なんか美味しい焙煎コーヒーとね、で、たまに読書会開いたり、編み物の会開いたりしてるところでね、
なんか行ってみたいと思って、近くだったんだよね、行ってみたんですよ。
そこの名前がね、なんかムーンゴットコーヒーって言って、京都で自焙煎コーヒー屋さんをしている月上さんという方が主催された読書会でね、
あの、こじんまりしててすごい良かったんですよ。3人だったんですね。で、お互い好きな本を持ち寄って、
紹介するんですよ。これおすすめですよとか、なんかこう、初対面の方がね、どんな本読んでるんだろうとか、どんな小説が面白いみたいな、
初めて見る本とかと出会えるわけじゃないですか、めちゃくちゃなんかじんわりしてて良かったんですよ。
でね、あの美味しいその豆からひいたコーヒーをいただいて、お菓子付き、あの、
いちご大福とね、いただいて、そして楽しい小説の話をすると、こんな私服の時間ありますか?
なんかいい天気で木漏れ日がね、窓から差して、和のお部屋でゆっくりと本の話をするっていうね、
私はこれがおすすめなんですよとか、でそのね、あの、店主の方っていうのが村上春樹と山本文夫さんが好きっていうことで、
あの、もうこれはいいわと、もうコーヒーも好きだし最高と思って、私も村上春樹の本を持って行ってね、山本文夫さんの本と。
でもなんかね、私10冊ぐらい持っていたんですよね。これも紹介したい、これも紹介したいと思って。はい、ちょっとそこでね、あの他の方が紹介された本のちょっと題名とどんなんかっていうのをお話したいなと思います。
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女性ばっかりだったんですよね。で、ある方はあの、白い薔薇の淵までっていう題名の本でね、小説。
中山花穂さんのね、いや初めてやと思って、私もたくさん小説読んできたんでね、なんかどんな本も結構してますけど、これ知らないわーって、
なんか読みたいと思ったんです。表紙がね、すごいいい感じで、これ要チェックやと思って、また買おうかなって思います。
で、あとね、あの気になったのが、できないことは頑張らないっていう題名の本でね、
ファーさん、ファーさん。で、これもね、なんかそんなあるんですねって言って、どんなんですかって話を聞いてね、
で、こんな感じなんですよっていう話を聞いて、なんかね、この方、この本のちょっと紹介なんですけど、他の人はできるのに、どうして自分だけできないことが多いんだろうとか、思うことないですか?
もうなんか、ちょっと何言ってるか分からない、会話が分からないとか、もう居酒屋が怖い、つい人に会わせてしまう、何も決められない、今についていけないとか、
そのできなさが自分らしさを作っているっていう、不器用な自分を愛して、できないままで生きていこうっていう本ね。
なんか良さそうじゃないです?これ。なんかね、この著者の人を調べてみると、関西の人で、大阪大学、京都大学ってすごくない?総合人間学部卒業っていう。
でね、この著者の方はファーさん。できるだけ働きたくなくて、社内ニートになるものの、28歳で退社とかね。
以来毎日フラフラしながら暮らしているとか、なんかこういう作家さんって面白くないですか?
なんかそうやってしないことリストとか、どこでもいいからどこかへ行きたいとかね。まあそんな本を書いておられると、作家さんはもう変わっててなんぼよ。
ああ、そんな本あるんだと。これも気になるなと。読んでみたいなって、チェックしていくわけですよ。
でね、私は村上春樹の本を紹介しましたよ。持って行って。最新のやつね。
絵本みたいなやつ。それとかね。あとね、お金のいらない国も持って行ったかな。
あとは、あとは、えっと、えっと、何持って行ったかな。
木曜日にはココアを。これやな。これはな、あの青山道子さんのやつも持って行ったし。
あとは、紹介してもらった本の中で、まあ性欲がありましたよね。
これ有名な本ですよね。で、私ね、あの天窓持って行った。ポンコツ洋さんの天窓。
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これと、あと、アルジャーノンに花束を。これ有名、結構有名ですよね。でも読んだことなくて、え、どんなんですか?みたいな。
うん、そんなんを聞いたりとかね。
あとですね、なんか、徹夜85歳。孫の服を着てみたら思ったよりイケてたっていう本とかね。
85歳のおじいちゃんが、おじいちゃんかな、おばあちゃんかな。あの孫の服をね、着てみたっていう、そのなんか写真集というか物語というかエッセイというか、
こんなね、こういう読書会でもなければね、出会わないよ、こんな、こういうちょっと変わった本というか。
なんかへー、そんな本あるんだ。あと熱く語ってくれるんですよね。
うん、あの本好きの方がね。あとね、シャニムニっていう写真家さんの吉田亮人さん。
これとかもね、なんかすごい、もうこの作家の人に会いたいみたいな熱い思いをね、語ってくださったんですよ。
私も村上春樹さんに会いたいですよ。
そう、そうなりますよね。なんかいい作品で会うと、この作家さんに会いたいって。
あと、えっくんに香里さんもね、火の当たる白い壁とか、なんかこんな本出して貼るんやっていうね。
なんか芸術、アート作品と、なんか思うことみたいな並べて。
いや、こんなも出せるんやっていうね。
うん、なんかね、いいなーと思った紙の本っていいなーって、紙の本に限る読書会でね。
やっぱこう、手で触って、表紙とか見て、いいですねーみたいな話をして。
なんかね、あのちょっと感想なんですけど、なんかじんわりしたんよね。時間が。
コーヒーも美味しいし。
なんかね、あの、こう話をしながら、あ、私こっちやなって思ったんですよね。
私の居場所というか、なんかその、なんていう言葉を表現したらいいかな、幸せやなって感じたんですけど。
やっぱ物語をゆっくりと味わう、似たような本好きの方が集まる。
で、こうそういう時間を共有するっていうね。
大人になって、知らないもん同士、一つのそのカフェに集まってね、本の話をするってすごい素敵じゃないですか。
なんかこれが幸せな時間やなって思ったんですよね。
なんかこう、何気ないこの時間がね、すごく心地よかった。
なんか、私ここやなと思ったんですよ。
わかりますかね。あ、私こっちの世界やなっていうか、これが私の生きる道というか。
あのね、すごく深いことを思ったんですよね。
あのね、その言葉にしておきたいなと思って今音声とってるんですけど、
09:02
やっぱり好きなことをとことん追求して、それを形にして出版する。
それを見た人が、あ、これはいい。
これ私の言いたいこと言ってくれてる、代弁してくれてると思う人に会えるんですよね。
どこに置いてあっても。
それがなんか本屋さんに並んでなくても、あるカフェの片隅に並んでいたとしても、見つけ出されるんですよね。
あのね、見つけ出される物語を紡いでたいと思いました。
あり方をただ淡々とやっていったらいいんやなと思ったんですよ。
私はこっちの世界やなっていうことに気づけたんですよ。
なんかこう、ただ皆さん淡々と好きな本のことを語る。
それを聞く。
へー、そんながあるんだと。
で、シェアし合う。
で、なんか、あ、今日は楽しかったです。ありがとうございました。
っていうその、何気ない出会いがね、いいなって思ったんですよ。
読書会ね、私もまた開きたいなと思いますよね。
なかなかね、カフェとか経営されてる方じゃないとね、
人を集まるの難しいかもしれないけど、
まあ諦めずね、私は自分のサロンで、数人とかでね、読書会開きたいなって思いますね。
自分の好きな本を持ち寄って。
で、そんな本あるんだって気づけたらまた、
小説を見たいなって気持ちになるんですよね。
で、なんかそのね、カフェの中で流れてた時間っていうのが、
すごいゆっくりで、なんか、
あー、集中して小説を見たいなって気持ちになったんですよね。
なんかスマホとか電源を切って、
一冊そのお気に入りの本を持って、
カフェで一日過ごすっていう時間をまた持ちたいなと思えたんですよね。
やっぱりこう、スマホを見ちゃうとね、
どうしても早いんですよね。
なんか時間の流れっていうか、ガチャガチャしてるというか、
でもやっぱり一冊をゆっくり一日かけて、
小説を読もうっていう、
そういう生き方がしたいなと思ったんですよね。
で、こうやってこうやっぱり同じように、
本を読んで感じて、
好きやーとか、この逆さに会いたいって、
読書好きな人っているんやなって気づけたんですよ。
やっぱりこっちやなと思ったんですよ。
本当に私こっちの世界の人やなっていうね。
なんかビジネスでもなく、スピリチュアルでもなく、
なんか普通に人間として、ただの本好きっていうね。
12:03
そうありたいなとも思ったしね。
いい読書会でした。
またなんかリンクを貼っておこうかな。
ムーンゴッドコーヒーさんということで、
京都で自家焙煎コーヒー屋さんをしている、
つけがみさんという方が読書会を開いてくださいました。
本当によかったです。ありがとうございました。
12:33

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