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こんにちは。えっと今日は、読書についてお話ししたいと思います。 私本当に本を読むことが好きで、
これ小さい頃からあったんですよね。 小学校1年ぐらい、もう物心ついてね、文字が読めるようになった時から本を読んでたんですよ。
しかも結構難しい本。 家にね
二郎物語とかね、竹取物語とか そういう本があったんで、あと
祖父母のとこに遊びに行ったら、 すごい本棚がたくさんあって、ちょっと祖父がね、図書館長をやってたんですよね。
で、たくさんの本がね、書斎みたいなのがあって、 そこで本を読むのが好きだったから、多分そこから本好きになったのかなーって。
親もね、この子は一人で本を読んで変わった子だな、みたいな。 外で遊びに行かずに
本ばっかり読んで、みたいな。 両親は読まないんですね、なぜか本をね。
そうなんで、
そこから大人になって忙しくなって働きだしたら、 読む時間なくなった、読む気力がなくなった。疲れてね。
ずっと心の中に、ゆっくり本を読みたいっていう気持ちがあったよね。
で、3年前まで会社員やったんで、でも週末は本読むのが楽しみだったんですよ。
金曜日の夜がもう楽しみで、楽しみで。 会社終わったら本屋さんに行って、
どれも今週はあって、本を片手に、 なんかおいしい定食屋さんで本を読むのが私の気分転換で、
全然その会社の嫌なこととか仕事のプライベートの嫌なことを忘れられるし、
違う世界に入れるし、それっていうのはね本当に、 ビブリオセラピーって言って脳にもすごく良いらしいんですよね。
現実と100%向き合ってずっとこうぐるぐる回っているよりかは、パッと切り替えて違う世界を見るっていう読書っていうのは、
ものすごく精神的に良いとされているらしいんですよね。 だからそういうのも意識に合ってたから、
病まないでいられたのかなって、 読書でね気分転換して、
大好きだったので、それでこう、
私の大好きな趣味の一つなんですよ。
でね、 今日なんですけど、今日は雨なのでちょっと
お出かけせずにゆっくりと1日家で本を読んでいこうかなと思うんですけど、 またすごい面白い本を見つけて、
炭酸水と犬っていう題名の本でね、 また表紙がすごい可愛らしくて、
これねあの 王道の恋愛小説で
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まあいいなぁと思って、恋愛小説ってね、 なかなか
ピュアなものって少なくって、結構ドロドロしたものが多いんですけど、 なんかほのぼのしたよみたいな、みたいな。
それを見つけて、今読んでるんですけど、Kindleで。
なんか本を読んでいる時の脳の状態っていうのが、ものすごくこう、
プチワクワクというか穏やかな、 それでいてワクワクする、ものすごく心地良い状態なんですよね。
しかも窓の外は雨で、雨の音を聞きながら本を読むっていうのが、 幸せやなぁっていうか。
で、本を読む時に、 焦ったら入ってこないんですよ、内容が。
例えば今日の夕方から用事あるとか、何か悩み事があるとか、 明日これしなかな、明日会社やなとか、
そういうことがあるとね、やっぱり集中できないから、 私はもう何にもない。
遊ぶ、なんか楽しみの予定ぐらいしかなくて。
だから、本当にこの心と時間に余裕がある時に、
読む本っていうのは、 めちゃくちゃ楽しめて、
何でもそうなんですけど、そのコーヒーを飲む時も、 あぁおいしいって、こう味わって、
飲む、飲むということがね、ものすごくいいんですよ。 それによってね、すごいその、潜在意識的に可能性広がるんですよ。
それが心地よく過ごして、人生を変えるということにつながるわけなんです。
読書も、ああもう楽しい幸せっていう、この本を味わうというこの気持ちが、 それだけでも幸せなのになのにですよ。
ここからの可能性を秘めているんですよ。潜在意識っていうのは。 こんな生き方がやめられるわけがない。
だって日々日々心地良いことをするだけで、 それだけでも幸せなのに、
さらに想像を超えた幸せが待っているっていうのが、 潜在意識の考え方なんですよ。
全部つながってるなと思って、私が今やっていることがね、 もうゆっくり本を読みたいということの夢が叶った。
ねっ。 で、もうそれで潜在意識という学びに出会った。それを使って今、人生を作っているという、この
サクセスストーリーというか。 いや本当にね、サクセスストーリーは大げさなことじゃなくて、
ただ、ゆっくり静かに本を読みたいという、その夢を叶えたっていうことは、 結構私の人生にとってすごい幸せなんですよね。
まあ他人から見たら、そんないつでもできるやんと思うようなことかもしれないけど、 別に人に自慢したいとか、なんかね、褒められたいわけでもなく、
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自分がね、最高に幸せと思えたら、それが成功の人生やと思うんでね。
でね、あの面白いことに、読書って、読書会ってあるんですよね。
私それも集団で大人数でやるのが苦手なので、読書会したいなってずっと去年ぐらいから思ってて、
でも同じような考えの人がいなくて、それが10月の中旬以降に、一緒に読書会しようという人が来たんですよね。
うちのね、サロンでやることにしたんですけど、一対一であるんですよ。
で、まあ一つのお互いのお気に入りの本について語り合うだけ。
これは読んだ感想はこうこうですよって言ったら、そうなんですね。
じゃあ興味あるし読んでみようとか、まあ貸し合いっこしたり、おすすめしあって、ただ感想を話すという、それが読書会なんですけど。
またね、一人で味わうのとは、別のその湧き上がりとかもあるし、気づきもあると思うし、
たまに人と対話することでね、気づきがあるんで話すことにしてるんですけど、
やっぱり自分が気が合う人も限定があって、いろいろとややこしいんで私が。
やっぱりその読書会でうるさい声が大きい人とか、めちゃめちゃベラベラ喋る人も無理だし、
やっぱりもの静かに、声のトーンとかもね、私のその声のトーンと同じような波動がいいなとか、
小さい声で端的に話す人がいいなとか、わかるんですよもう。
またその人との読書会の感想をアップします。
まだちょっと詳細決まってないので、めちゃくちゃそれが楽しみで、
いやどんな本紹介してくれんやろうとか、どんな感想を持つんだろうとか、
もうね、もう楽しみすぎてたまらない、これは。
これはもうずっとやっていく、それは。
あ、それでね、もっと素晴らしいのがね、私がこの炭酸水と犬っていうのを今読んでて、
これは面白いわと思ってね、つぶやいたんですよ本のアカウントに。
そしたら作者の方が来てくれて、お楽しみいただいてありがとうございますみたいな、
今の時代すごいなと思って、本の作者の方と簡単にね、直接話せるんだなっていうツイッターでね、
いやすごい素晴らしい時代。
だからね、また私この感想をシェアしてるんで、ツイッターとインスタで。
それまた作家の方が読んでくださったら、また広がるし、
あ、こういう風に受け取ってくれたんだっていうその受け取り合いというかギフトの試合みたいな。
これがね、読書の醍醐味なんですよね。
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作家さんは自分の意図したメッセージをその物語に載せてるんですよね。
それを読者側が受け取る。
こういう感想をまた発信する。
その発信したその感情と感想を作家の方が受け取るっていう、この素晴らしいキャッチボール。
私はね、これがしたくて読書してるし、作家でもあるんだなっていう。
自分が書いたことによって受け取ってくれる人の感想っていうのも、
あ、そういう風に受け取るんだって色々あるし、
あのやっぱり自分が意図したことをね、そのまま感じ取ってくれたらね、めちゃくちゃ嬉しいんですよね。
特に小説では。
エッセイはね、ダイレクトに書くから、
それは受け取りやすいんですけど、
やっぱ小説にそれを載せるっていうのが面白いんですよ。
やっぱり本っていう作品はね。
それはこう、なんかアートだなぁとも思うし、
可能性がすごい広がるなぁとも思うし、
自分の意図したことを超えていく感想とかもあると、
あ、そういう風に広がるんだなとかね。
本当に無限大なんですよ、可能性が。
読書っていうのは。
だからね、今日は読書について熱く語りましたけど、
私も読書エッセイを出してるんですね。
感じる読書っていう、本を読むことっていうのは、
こんな風な素敵なことがあるんですよって、
読むだけじゃなくて、本を感じてくださいっていう本を出してるので、
興味ある方は読んでみてください。
はい、ということで、
今日は読書についての素晴らしさをお話してみました。