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山本文緒さんの本が大好きでした
2021-10-19 12:29

山本文緒さんの本が大好きでした

お亡くなりになったと先日ニュースで知って驚きました。信じられない、受け入れられない、悲しすぎると。残念でなりません。もう新刊が読めないなんて。そう思って止まないくらいに素敵な作家さんでした。 #読書 #小説 #山本文緒
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こんにちは。私は、趣味が読書ということで、とても本を読むのが好きなんですね。
会社員時代は、読書が好きと言っても、やっぱり時間がなかなかなくて、
会社からね、仕事から帰ったらもう疲れてしまって、本が読めなかったんですよね。もう眠くて。
でもね、本を読みたいという欲求がすごくて、とにかくたっぷり時間があるときに、ゆっくり本が読みたいなーって、読書欲がすごかったんですよ。
あれも読みたい、これも読みたいと、もう本屋さんに行くたびには読みたいなーと思うけど、時間がなくて、もうそれがすごいストレスだったんですね。
でもこの会社を辞めて自営業になって、本当に時間がたっぷりあるんですね。
忙しくしてないので、もう頑張って働かないというのを決めたので、自分の好きなことだけを自分の好きな時間にして、休みはたっぷり作ってます。
そんな中で、本当に読書中心の生活になってますね。
今まで読みたかった本はもう読み漁り、感想を書きまくり、もう一回ね、昔読んだ本を読んだりして、本当にもう感無量で、ずっとやりたかったことこれだなーと思ってて。
やっぱり本って元気にならないと読めないですよね。疲れてる時にね、でも頭に入らないし、
元気で、本当に気持ちと時間に余裕のある時じゃないと読む気にならないですよね。本当に。
それでなくてもね、読書っていうか本を読む人っていうのは日本人の何パーセントしかいないって本当に少ない数字だったんですよね。なんか10%か20%か。
だから本を読むことを趣味にしている人は本当に少ないって聞いて、すごい意外だったんですよね。
それと同時に、やっぱりみんなスマホを見るからですかね。
それでもう情報を得ているような気持ちになっていると思うんですけど、SNSを読むことと本を読むことは全然違うっていうことなんですよ。
そのことについてもね、またお話したいと思うんですけど、簡単に言うとネット上の情報っていうのは上辺だけで、
みんなね、例えばある事柄をネットで見た見たと言うんですよ、多くの人が。
でもそのことについて深くは説明できないんですよね。ただ見ただけっていう。本当に上っ面だけなんですよ、SNSっていうのは。
だってある事件に関しても、あの事件怖かったよねって言うけど、本当にその事件の真相とか、その人たちの気持ちとかわからないじゃないですか。
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ニュースとかって上っ面しかね、報道しないので。だから本当に心から感じ取るみたいなことを、
SNSでなかなかしてる人は少ないのかなっていう。また読書とは全然違う性質なんですよね。
本当の本好きな人っていうのは一つの作品をすごく味わって、怖かったとか悲しかったっていうのをこう深く味わえる感性を持ってると思うんですよね。
読解力とかも大事ですけど、なんかやっぱり感性豊かな人って読書を深く味わえるんですよ。
私自身がそうなので、HSPっていうのもあるんですけど、感受性が人の何倍も強いっていうので、その一つの文章から感じ取る情報が多くて、
もう多分一冊の方で10倍ぐらい楽しんでるんですよ、本を。だからこんな楽しい楽しいって言ってるんですよね。読書にはまれるんですよね。
だからこそこの作家になったのも、そういう感受性を利用してクリエイトするっていう部分に関しては、
才能を発揮できる職業として向いてるんですよね、作家というのが。
その言い悪いは置いといて、売れる売れないとかも置いといて、自分の魅力とか力を発揮できるのが作家。
本として作品に出すっていうのが、本当にこれは向いてるなぁと思って、インプットもアウトプットも今も自由にしてるので、
もうだからずっと最近は嬉しくて、本を読むのがね、インプットばっかりしてるんですよね。
これも読みたい、これも読みたいって、もうめちゃくちゃ買ってます。本屋さんでも買うし、ネットでも買うし、
人から勧められたものもらったりとか貸し合ったりとかして、山積みなんですよね、家に本が。
それももう嬉しい悲鳴なんですけど、ちょっと書くことがなかなかできなくて、今ちょっと書いてたんですけど、
なかなかちょっと書くのが進まない状況なんですけど、書きたい物語もまた溢れ出してきてるんですよね。
ちょっと書きたい項目はね、メモって言ってるんですよ。次はこれを書きたいっていうのをね。
それがまた溢れ出てきて、そのちょっとアウトプット追いつかない状態になってるんですけど、
またそのKindleの本も売れてるので、次出したらまた必ず売れるってわかってるんですよね。
だからこそ、ものすごいワクワクしてるんですけど、なかなか興奮して書けないというような状況で、
ちょっとあと一冊ね、今書いてるのが80パーぐらい書けてるので、もうすぐ発売しようかなと思っています。
そんな中で本をずっと読むっていう話でね、私の好きな作家さんというのが村上春樹と山本文夫さんという方なんですよ。
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この二人が本当に全部の作品、もうその方たち30冊40冊50冊出しておられる、
もう何年何十年も作家をされている方なんですけど、職人というね、物を書く職人みたいな方です。
大好きなんですよ。村上春樹はみんなが知っている有名な作家さんですけど、
山本文夫さんはね、読書好きじゃなければ知らない人が多いと思うんですよ。
けれどもその私の大好きな何十年もずっとその方の本を見てきた山本文夫さんがなんと、
昨日亡くなりになったというニュースを聞いたんですよね。
いやーもうね、ちょっと衝撃でした。ショックでね、ものすごく落ち込みましたね。
新刊が出たとこだったんですね。その新刊も発売日にすぐに買ってましたし、
大好きな短編集だったんですね、小説で。いやさすがやなぁと思いました。
もう衰えないし、ずっと日々出すたびにこう、素敵だなやっぱりと思える作品なんですよ。
まあ賞も取っておられますし、それでいてコツコツと自分のペースで出される方で、
文章がね、本当にね、繊細で何かこう、何ていうかな、身に染みてくるんですよね。
とにかくね、もう理屈なしで好きっていう作家さんなんですよ。その人の本が好き。
もう絶対読みたいと。全部本棚にね、大事に入れて保管してるんですよ、山本文夫さんの本。
その方亡くなったって聞いても、これから新刊出ないの?というそのショックですね。
もうその人の本が、新しい本が読めない。こんな悲しみないんですよね。
作家さんって数多くいて、またいろんな本あるやんって思う人はいるかもしれないんですけど、そうじゃなく私にとって特別だったんでね。
あの方の書く文章ってやっぱり他にはないものがあったんですよ。
なんか何っていうのはうまく言えないんですけど、本当にね、唯一無二の存在。
この人にしか書けないっていうね、文章だったんですよね。
私本当にね、こんな作家さんになりたいなっていう憧れもあったし。
いやー、本当に残念です。
私のインスタの読書のアカウントでそのこともつぶやいて、皆さんにお知らせもして、
本当に好きな方が残念ですよねって話をしてたんですよ。
昨日ちょっとね、あまりにもいてもたってもいられずにインスタライブしたんですよ、私がね。
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本当にこう、残念ですよねっていう悲しみの独り言みたいになってしまいまして、
山本美央さんのその本を並べて、
何とも言えないですね、やっぱり亡くなったっていうことも悲しいという、
なんかこう、お悔やみ申し上げますの一言ではね、ちょっと終わらせられない気持ちがありまして、
このスタイフでもちょっと発信させてもらったんですけどね。
なんか本好きな方で山本美央さんの作品を読んだことある方おられますかね。
そういう気持ちでね、ちょっと悲しい気持ちを抑えずに発信していこうと思いました。
やっぱりね、素晴らしい作品をありがとうございましたって言いたいですね。
本当に好きでしたと、いつかお会いしてお話したかったなっていう夢もありましたし、
憧れてましたね、本当に。
素晴らしい作品でしたよ、本当に。
何気ない日常の恋愛物語とかね、夫婦生活とか、そんなんですよ、別に。
そんなミステリーとかサスペンスでもなく、本当に日常を深くえぐったような人の真理を描くのがすごくうまくて、
わかるわーって誰にも思い当たるようなことを描くんですけど、
彼女にしか描けない描き方で描くんですよね。
いや本当にね、そんな作家さん、私にとってはもう別格で特別だったのでね、他にはないんですよ。
ないんですよね。
他にも素晴らしい作家さんおられるんですけど、私にとっては山本みむさんが特別だったんですよね。
だからね、ちょっと心からご冥福をお祈りしますと言わないといけないんでしょうけども、
本当に悲しくて残念でなりません。
本を通してね、その方の人となりとか、作家さんの意図とかも感じ取れるものなんですよね、読書っていうのは。
それをずっと感じてて、なんか存在が好きやったんですよね。
本っていいなって思わせてくれる存在でしたね。
いやーちょっと残念で悲しいですね。
なんかもうずっと同じことをインスタライブでも言ってて。
でもね、悲しいと思った時には、その悲しみを別に抑えずに、無理せずにね、
寂しい悲しいって言ったり出しちゃっていいと思うんですよね。
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やはりね、何と言っても人が死んだら寂しいし悲しいものなのでね、その気持ちっていうのもね、大事にしたいなと思います私も。
本当にね、あのどうか、こんなファンが一人いたということをね、天国に向かって発信したいなぁと思って、
どうか届きますようにありがとうございました。
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