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こんばんは。今日は、自分の好きなことを誰かが褒めてると、さらに好きになるってことはありませんか?
なんかずっとね、心地いい発信をしてて、毎日心地よく過ごすっていうのをやってるんですけど、今日もね、カフェでね、ちょっとゆっくりしてコーヒー飲んで、本を読んだりしてたんですけど、
もうすぐね、桜が咲きそうですね。なんか、つぼみがあって、すごい温かくて、なんか、いい陽気だなぁと思って、心地よく過ごしたんですけどね。
あの、例えば、ごめんなさい。アーティストとかのことも、私、シーナリンゴが好きで、昔。
で、そのシーナリンゴのことをすごく褒めてた雑誌があって、それを読んだら、評論家みたいなのが褒めてたんですね。さらに好きになって、深く入っていけたりしたんですね。
なんか、自分が好きだって思ってるんですけど、さらにそれを専門家が褒めてたりしたら、さらに好きになるっていうこの現象がすごい好きで、
今、読書が好きで、いろんな本を読んでるんですけど、いろんな人が書いているレビューを見て、自分が気になってたものをある人が褒めてたりして、すごい面白かったってなると、
そこで背中を押されるというか、よし買おうっていうので、買うことが多いんですね。
で、なんかそういう現象っていうのがすごく私、面白いなと思ってて、だからそのインスタで本のレビューをたくさん書いてるんですよ。
読んだ本、これはここが面白かったとか、それを見て同じように本好きな人が読んでみたいと思ったら、なんか面白さって広がっていくっていうのが面白いなと思ってて。
でもですね、自分の本っていうのが宣伝するのすごい難しいじゃないですか。面白いですよ、読んでくださいっていうのがとても難しいですよね。
けれども、作家さんとかって誰でも面白いと思って書いて出版してるんじゃないかなと思うんですけど、特に私はすごく自分の書いたものが好きで、
なんか書いてる最中もワクワクしてるんですね。面白いこれ。で、実はですね、私結末を考えずに途中だけ思い立って、始まりとか途中をで書き始めるんですよ。
結末を書きながらね、手繰り寄せていくことが多くて、それがねすごい楽しいんですよ。
これ結末どうなるやろって自分で思いながら書くんですよ。すごく楽しくて。出来上がったら、ああそういうラストかみたいな感じになって。
なんかね、小説を思い悩んで何書こうと思うことはないんですね。
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普段何も考えずぼーっとしてて、あると急にあ、来たっていうのが来るんですよね。
それで書き始めてラストも書きながら引き寄せていくというようなやり方が楽しいですね。
でですね、そんなして出してて、そんなにめちゃくちゃ売れてるってこともないけどポツポツ売れてまして、
それで私が数ヶ月前に出した、全然大丈夫じゃないっていう本があるんですけど、
私なんかね、すごい夫婦の性についてとか、性について書いてるんですよね。
絶対書きたいとか思ったわけじゃなく、なぜかそれが湧き上がってくるというか、それを表現したかったんだなと思って。
だってその性について、あんまり友達とか知り合いとか仕事の人と話すことってないじゃないですか。
特にこの年齢になるとないんですよね、性について話すことが。
特に女性っていうのがそういうこと隠すんで、その夫婦でどうしてるとか、そういうこと言わないでしょう、大人になったら。
でも結構若い時ってそんな話してたなと思って、私すっごい恋話とか恋愛話するのが好きだったんですね。
今でも好きなんで、それをちょっと書いてるところがあって、その全然大丈夫じゃないという題名の本はある夫婦のお話なんですね。
夫婦は普通に結婚して子供がいてっていう生活を送ってるんですけれども、ちょっと旦那さんが変わってるっていう話で、あれ?っていう。
世間の性論と逆みたいなのを書きたいんですね。
私性論が嫌いで、例えば不倫はダメっていうことを言うのって簡単じゃないですか。
そういう物語面白くないなと思ってて、不倫をダメダメって言って奥さんが怒って泥沼になるっていう話はもう溢れててうんざりじゃないですか。
その逆を書きたいなってずっと思ってて。
それが第一作ができたのが、その全然大丈夫じゃないで、全然不倫をしない夫なんですよ。真面目な。
でも仕事もするし、もう何にも文句がないっていうか、普通に暮らしている夫婦の話だけれども、この旦那さんちょっとおかしいぞっていう。
これでもいいんかっていう話なんですよね。
分からんやろっていうことを言いたくて、夫婦のことなんて。
夫が浮気してなかったら幸せな家庭って決まってないやろっていうことが言いたいんですね。
不倫してるからって不幸っていうのも決めつけるのも他人がどうかなっていうので、
何が言いたいかというと世間で不倫とかすぐ騒ぐけど、他人がやっぱりとやかく言ってもしょうがないでしょっていうことを言いたいんですね、私が。
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分からないでしょって本人同士しか。
それの逆バージョンみたいな、不倫してぐちゃぐちゃになっている夫婦のことも本人にしか分からないけれども、不倫してない夫婦のことも分からないでしょっていうことが言いたいんですよ。
この逆っていうのはスポットが当たらないじゃないですか、あんまり。
芸能人でも仲良くずっとしている夫婦のことってニュースに取り上げられないでしょ。
やっぱり揉め事があることを取り上げてみんなで騒ぐっていうのが、私はもうあんまり好きじゃなくて。
だっていろいろあるじゃないですか、夫婦って。本人にしか分からないことが。
それをある一組の夫婦を物語を書いたんですね。
これ面白いなと思ってて。
この本を数ヶ月前に出したんですけど、友達とか知り合いはちょっと買ってくれたりしたんですけどね。
偶然ね、私何千人いるフォロワーさんの中で何気なくパーッと見てたら、この本を読んでレビューを書いてくれてた方がいたんです。
読んでくれたと思って、すごいシンプルな感想でしたけど鋭くて、なんかこれ読みましたみたいな感想だったんですね。
いろんな隣の芝生は青いねみたいな感想だって。
いやーこれはすごく嬉しくて。
なんか偶然見つけたっていうの嬉しいですね。自分の本を読んでくれたの。
嬉しくての配信です。
そんな感じでちょっとね、出したら配信することもあると思うんですけど。
興味がある方は聞いてくださいということと、
私が出版社を、Kindle専用の出版社というか、電子書籍の代行なんですけど。
それをやろうとしているにあたって、私の出版社から出させてもらう作品は、
私と同じような考え方の人がいいなと思ってて、世界観とか考え方とか。
なんかそういう自分の書きたい物語とか小説とかエッセイとかを書いている方に来てほしいなと思ってて。
というのはもうそこにやっぱり出版したら並べていくので、
インスタとかSNSに紹介してどんどんね、私が宣伝していくので、
そうです、出版させてもらった方を私ができる限り宣伝します。
そうなるとやっぱり私も好きな作品がいいんですよね。
いいなと思う作品じゃないと宣伝しづらいんで。
やっぱり本ばっかりはね、こうなんか全然違う。
これ面白くないなと思ったらできないでしょう、宣伝って。
人に勧められないんで。
というのもあって、申し込んでこられた方は軽くどんなお話を書くかというのをお話ししてから
お受けするということにしたいんで。
それ面白そう、じゃあ一緒に頑張ろうっていうところから始めたいんですよね。
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そういうのもあって、ちょっと私の作品を見ていただいて、
こんな感じかと、自分にもなんか書けそうだな、ちょっと違うけど書いてみたいなとか、
なんかそういう湧き上がりがあったらヒントになったらいいかなと思っての発信です。
よかったら読んでみてください。