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「夫の嘘」これが今Amazonでレビュー60件以上!売れてます
2021-09-10 06:20

「夫の嘘」これが今Amazonでレビュー60件以上!売れてます

私が出した小説、売れてるんですが、低評価もあり、しばらく少しテンション下がってました🤣えらそうに「作家なんてジャッジされてナンボや!」って言ってたのに🤣
でもやっぱり♪褒められたら嬉しいもんですね♫またやる気出ちゃいました!というお話♪ #本好きとつながりたい
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00:01
こんばんは。ちょっと連続でね、今日は発信してるんですけど、ちょっとね嬉しいことがありまして
あの私、本をね、11冊今出してるんですね。11冊と言っても短編なのでね、まあすぐ書けるんですよね。
で、長編はね、出してないんですよ。 でね、あのすごい分厚い長編の本ってあるじゃないですか。
そうやって無名の作家が出しても、なかなか人に読んでって言いづらいでしょう。
本当にめちゃくちゃ好きな作家さんじゃないと、私みたいな読書好きでもね、長編はなかなか読まないんですよね。
私ね、でも短編でどれだけ引き込ませて、どれだけ読ませるかっていうのが小説の面白さって私は思ってるんですよね。
あの星瀬一とかショートショートを書く昔の古い有名な作家さんがいるんですけど
彼の小説本当に短いんですよ。2、3ページで終わる超短編小説のこと、ショートショートって言うんですね。
それでね、すごい起承転結があって、オチが面白くて、ブラックヨーもなんか面白い小説で、なんかそんな風になりたいなぐらいに思ってたんですよね。
で、一番最初に出した小説も5ページぐらいの短いやつで、そこから増やしていって、今はちょっと1万字から2万字ぐらいは書いてるのかな。
それでも小説の業界では短編になるんですよね。
その方が読みやすくて、その中にグッと濃いものを、私としたらその面白さを書いてるつもりなんですね。
最初の頃はみんな知り合いが読んでくれたので、面白かったよっていうレビューを書いてくれて喜んでたんですけど、私も。
だんだん半年以上経って売れ出した時に、やっぱりジャッジされるんですよね。低評価もつき始めて、
こんなしょうもない、面白くないよ、お金払うのもったいなかったって書く人がいて、ボロクソ書くんですね。やっぱり知らない人ってね。
半年経ってぐらいかな、それが書いてあった時に、やっぱりちょっとグッときたんですよね。
あーっと思ったんですよね。
ショックというか、何が悪かったのかなとか思っちゃったんですよね。
それよく見てると文句言ってる人。短すぎるって文句言ってる人がいたんですよ。
何これ短い、こんなすぐ読めるやんけ、しょうもないみたいな。
じゃあ長いの探せよと思うんですけど、短いことへの文句が多かったのかな。
それっきりね、もうそっから3ヶ月くらいレビュー読まなくなったんですよ。
もうどうせジャッジされて嫌な気持ちになるんだったら、もう感想なんて見ないでおこうと思ってね。
好きにじゃんじゃん書いていこうと思ったんですよね。
で、3ヶ月くらい見なかったんですけど、今日たまたまね、私インスタで本のレビュー書いてるので、
03:03
たまたまちょっとね、エゴサって言って、自分の本、何か感想ってあるのかなってちょっとサーチしたんですよ。
何となく見つけたのが、めちゃくちゃいいレビューで、その人の書いてくれた感想がね、
この石井和子さんの本は、私今すごくハマってますと、
もう読者をめちゃくちゃ引き込ませる、こんな短い文章でこれだけ引き込ませるのがすごいっていう書き方をしてて、
ああそういう捉え方かと思ったんですよ。
あの短くて怒る人もいれば、短いのにこれだけ面白いのはすごいっていう捉え方があって、
なるほどなと思って、そんなん単なる好みであって、私が良いとか悪いとかじゃないんやと思って、
なんかすっごい勇気と元気をもらえて、すっごい嬉しくなったんですよ。
嬉しいからちょっとその人に書いちゃったんですよね。
私この本書いてるものですみたいな、そんな書いてくれてありがとうございました。
わざわざ言いに行ったんですよね。
その方もちょっとびっくりされて、いやびっくりしたみたいな感じで、
すごいハマってて、他の作品もどんどん読んでるので、
ぜひぜひまた書いてくださいっていう感じの会話ができて、めちゃくちゃ嬉しいなと思って。
私ねすっごい単純なことに、それだけ褒められたらまた書く気が湧いてきて、
それの続編を書こうとしてたんですよ、ちょうど続編を書こうと。
もう誰が何と言おうと、これ面白いから続編書くんやと思って途中まで書いてたんですけど、
それを見て、もうさらにやる気が湧いて、
いや実はこれ今ちょうど続編を書いたので、楽しみにしておいてくださいみたいな。
いやもう楽しみですみたいに言ってもらえたから、やる気出ますよね。
やっぱりね、褒めてもらって伸びるタイプなんだなって思いました。
すごい偉そうにね、ノートのブログにはね、
作家なんてジャッジされて一人前や、みたいなこと書いたんですよ。
ジャッジされるからこそ認められたって思うから、
いちいちそんなことでおどおどしてたらやっていけへんし、
すごい偉そうなことを書いたんですよ、何ヶ月か前に。
でもやっぱりちょっと落ち込んでたんですかね、私。
やる気がなかったんでね、もう。
で、ちょっと2ヶ月ぶりくらいに本を書こうかなと思ってやる気になりました。
嬉しかったな、すごく。
だからそうなんか別に、長いからいい、短いのが好きっていうのは好みなんですよね。
いや、それだけの発信なんですけどね。
で、ちょっとこのプロフィールのところにも、
本の紹介のリンクが貼ってあるので、
そこからAmazonで読み放題で読めますので、
ぜひ気になる方はね、読んでみてください。
これからはね、気にしないでおこうと思います。
好みなんで単なる。
長いのが好きだって人はね、評価が1なんだろうし、
06:03
短いのが好きだったら気に入ってくれるんだろうし。
いや、このね、続編がまた面白いんですよね。
自分でちょっとこうすごい良いの思いついたんで、
やっぱり本書くのって楽しいなーって思いますね。
はい、じゃあちょっとこれからも書き続けたいなと思います。
06:20

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