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以前に出版した「全然大丈夫じゃない」という小説について
2022-06-10 10:12

以前に出版した「全然大丈夫じゃない」という小説について

自分の書いたものを、どこかで誰かが好きに読んでくれて好きに受け取ってくれる。その受け取りがとても素晴らしくて嬉しかったなというお話 #受け取り #小説 #本好き #読書好きな人と繋がりたい
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こんばんは。えっとですね、ちょっとね、今日すごく嬉しいことがありまして、ちょっと昨日打ち込んではいたんですけど、
すごく嬉しかったことがですね、私インスタで読書のアカウントを作ってるんですけど、ひたすら本の感想を書いてるんですね。
で、読書が好きで、それを読んで、漢字で湧き出てきたものっていうのをまた文章にしたくなるんですよ。
で、その文章にしたものを、また誰かが読んで、受け取るわけなんですよね。その一例の作業が、作業というか、その一例の流れがね、とても好きなんですよね。
なんか、感じ合ってるっていうか、このSNSのネット上の世界でも、なんか人間の心が繋がっているような気がして、やめられないんですよ。
で、私と同じように読書好きの方っていうのはたくさんいて、私は今、読む方ばっかりに専念して、感想ばっかり書いてるんですよ。
この本良かった、あの本良かった、これはどうこうっていうことを書いてばっかりいます。
それでちょっとね、自分の本を書くことっていうのは、かけてないんですね。
1年ぐらいちょっとかけてなくって、まあその中で、1年2年ぐらい前に出した10冊の小説があるんですよ。超短編小説なんですけど、その本、
昨日ね、あの、たまたまインスタでメッセージっていうか、
いただいて、感想が出てきたんですよね。 でですね、まあメンションされてたんですけど、
あの私、小説の中でね、全然大丈夫じゃないっていうのを出したんですよ。
それは夫婦の話で、あの夫婦って本当にこう、はい結婚しました、おめでとう、幸せな家庭を築きました、はいおしまいでは済まない。
本当にこう、いろんな複雑な人間関係が絡み合って、
一人一人がその、いろんな思いを抱えていると思うんですよね、結婚生活って。 私自身もいろいろあったので、その奥の方までちょっと書き出そうというところで、
やっぱり夫婦に欠かせないっていうのがこう、性生活だと思うんですね、夜の。 そのところを結構書いてるんですよ、私は。
で、あの、性癖っていうのが、 私はね、本当にそこにスポットを当てているというか、
みんな格下がるじゃないですか。 そこはね、すごくこう、
人間らしいものが出るので、 すごい性癖っていうのはね、可能性がね、すごいあるものだと思うんです。いろんな可能性が。
やっぱり男女が付き合うことになってね、結婚するっていう流れになる時に、 やっぱりこう、すごい大切なのはこう、お互いの性の相性だと私は思っていて、
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それがうまくいかないとね、一緒に暮らすっていうのはちょっときついんじゃないかなと、 いうところで、まあそういうような小説なんですよ。
全然大丈夫じゃないっていうのは、ちょっとこう、 こじらせた夫婦のね、物語で。
そんなにね、あの、 めちゃくちゃ売れてるわけでもなく、売れてないわけでもなく、ぼちぼちなんですけども、
ハマる人にはハマり、 何にも思わない人もいたり、批判する人もいたり、いろいろなんですけど、
賛否両論。で、昨日ね、 感想をいただいた方のその感想に、私はちょっと胸を打たれましたね。
あの、 作者としての喜びというか、ちょっとね、それを読ましてくださいね。
全然大丈夫なんないっていうのを読まれた感想なんですけど、 他人の幸せと私の求める幸せは、実は結構違ってたりする。
気づいてないだけで。 この本を読み終えた後、なぜか、
茨城の、茨城って読むのかな? 茨城のりこの詩が思い浮かんだ。
自分の感受性ぐらい、自分で守れ。 馬鹿者よ。
っていう、なんか、そういう言葉を言った方がおられるんですね。
キンドルで出版されている著者さんのショートストーリーでした。
いやはや、面白いではないか。他にもいろいろ読んでみよう。っていう感想だったんですよ。
この人、面白がってくれてるんや。っていう、思って、すごい嬉しかったんですね。
この小説ね、あの、面白いもんじゃないんですよ。実は。 ものすごく、なんか、えーっていう、結構ドン引きするような内容なんですね。
私、書き上げた時に、こんなの出版していいんかな?ってちょっと思ったんですけど。
それぐらいに、こう、お勧めはできない。友達にも勧めないし、これぜひ読んでいい小説よとは言えないものなんですよ。
でもね、これが書きたかったので、書いたんですけど、実は自分の中ではこれ一番気に入ってて、
そう、あの、言いたいことっていうのがあるんですよね。 なんかこう、みんな結婚をきれいごと化していると思ってて、上辺だけで話をするし、
近所付き合いとか、もともと付き合いの中でね、 あの、全然夫婦の深い話とかできないじゃないですか。家族で話し合うとか。
夫婦で話し合うことさえしない夫婦が多いのでね、そこをえぐっていた内容なんですよね。
短い小説で。 だからね、あの自分では傑作やと思ってるんですけど、それを
おもしろがってくれる人いたんだーって思って。で、ちょっとお話ししたんですけど、読んでもらってありがとうございますみたいな感じで。
そのね、ちょっと返信が身近にありそうな物語で、かつ自分でも気づいていないような 真相心理を見透かされたような気分になりました。
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これからも作品を楽しみにしています。 コメントありがとうございましたって。
それ。 いや、ほんとそれが書きたかってんと思って。
なんかね、嬉しいね。本当に私のその書き方、あの、なんていうの、伝えたい意図を物語を通じて出版してるんですよ。
その作業をしているわけなんですね。それをこの人受け取ったーみたいな。 なんかね、だいたいね、本好きじゃない人が読んだ場合、うん、すごい面白かったーとか、よかったーとかだけの感想になるんですよ。
でも、読書好きの人の感想は、もうそれぞれ深い感想があるんですけど、私はこの人の感想がね、一番好き。すごい。
この人すごい素敵と思って。 いやなんかもうね、ちょっと書く意欲がまた出てきたなーって。
うん。 自分以外にこんな風に思う人がいるんだって思うと、
なんかやっぱりね、 書いてきてよかったなーって。小説、物語をね、書いてきてよかったなーって思いました。
でですね、あの、昨日クレーマチスの話をして、私はその現実世界でね、 生きてないと、現実のそのルールとかが苦手やって話で、
なんかまあ、社会人としては落ちこぼれなのかもしれないですけど、 なんかそういう
小説の作家としての世界とか、サロンっていうことの世界でね、 やっぱり私自分が好きやなって思いました。
こんなにね、書けてるいろんなね、その愚かな部分もあるけれども、 いろいろ書けてるし、いろんな人からもジャッジされますけど、でも
いいんだ、これでって。すごいあの、勇気と希望をもらえましたね、この感想で。 もうめちゃくちゃ嬉しくて。
これが私らしさなのでね、またこれからもどんどんおかしな小説を書いていきたいなと。
もうあの、肩破りのね、常識なんかにとらわれない。 そのこの現実世界なんかのね、常識なんかどうでもいい。
もうその常識人にね、ジャッジされようが、 真面目な人にどんびきされようが、もういいわと。
私は私の中から湧き出してきたもの、経験してきたことのエッセンスも入っているんですけど、
それをこう物語として料理して出しているみたいな感じなんですよね。 本当にこう文章の料理人というか、
素材をね、集めていろんな本を読んだり体験をしたりして、素材を集めて自分の中で紙して料理として本にして出しているんですよ。
それが私は小説家だと思ってますね。 それをこう見事に
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あの、描いて発信してそれを受け取ってきてくれ、受け取ってくれたというこのゴールのような
あの成功、大成功みたいな。 これがね本当に
作家をやってて良かったなと思うんですよ。 でね、あの
あのなんていうかな、素晴らしい作品を 売れようと思って
書いたっていう作品じゃないところがまた面白いんですよね。 こんな書いていいのかな、こんなおかしなことみたいな。
それがこうハマった時の喜びというのが ひと塩で
なんかね嬉しいです本当に。 やっぱりまぁちょっとねたまにクレノマチスを飲みながら
ちょっとこう、ねっ この現実世界ともつながりながら
この世界でやっぱ本というのは売っていくので ちゃんとこうルールを守りながらね
やるべきところはやって、それでも自分らしく表現を これからもしていきたいなと思います。
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