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こんばんは、えっとですね、今日はちょっと本の話をしようかなと思います。
本ね、最近忙しくてずっと読めてなくて、やっとちょっと仕事落ち着いたので、今日ちょっとカフェで本読んでて、
なんかすごい幸せだなぁと思うんですね。本当に読書がね、昔から好きで、
本のレビューだけのインスタを作ったりして、読んだ本の感想をずっと書いていってるんですね。
そうすると、本好きな人がたくさんフォロワーさんができて、いつの間にか1000人を超えてたんですね。
その1000人の方も全員が、全員本のレビューしか書いてない人たちなんですよ。
だから全員純粋な本好きの方で、だからお互いのね、好きな本をこうバーっとこう投稿し合うじゃないですか。
もう見るとね、すぐそれ買っちゃいたくなるんですよね。で、おすすめしあったり、買ったり、感想言ったりして、
やっぱり本好きがどんどんね、好きになっていくんですよね。さらに本がね。
まあそうなんで、もう書くのもね、大好きなので、もう趣味がね、こうじてあの
ヒンドルから本を出版したんですけど、去年の11月から出して、もう何冊か出してて、最新刊がですね、
あの、「夫の嘘」っていう本を出したんですね。 それってなんかね、あの私書くときっていうのは全くのその
作り話で、フィクションなんですけど、あの急に沸き上がってくるんですよね。
で、自分の中で、あ、これ面白い、この話って思ったら、もう手が勝手に動いて書き始めてしまうっていう感じなんですね、いつも。
あの今まで文章っていうのがね、ブログとかだったら、自分のネタっていうか自分の話しか書けなかったんですよ。
今日こんなことがあったとか、悲しいことがあったとか、嬉しいことがあったとか、その自分の出来事しか文章にできなかったんですけど、
でも本を出すって決めてから、ある日突然物語が書けるようになったんですね。 で、あ、できるんだなぁと思って
書いてみたら、あの 私の本をこうすごい好きだって言って呼んでくれている方がこう現れて
あの、いやこれすごい面白かったよって、毎回こう感想レビューも書いてくれて、ちょっとお話したりもするんですね。
で、今回のやつもすごい面白かったと言って、こう電話でね、話したりしてて、もう最高だなぁと思って。
嬉しすぎますよね、これ。 で、なんかね、私のその夫の嘘っていう小説のちょっと
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紹介をしようと思うんですけど、 すごくこれ面白くて自分で言うのもあれなんですけど、
不倫っていうことを結構みんな騒ぐじゃないですか。 で、夫っていうのは不倫してたら妻に当然隠すじゃないですか。
でもそれを私の書いた物語というのは、 夫がいきなり、俺不倫してるんだよねって言い出すんですよ。
え?って妻はなるでしょ。 いや不倫してるから。
え、何?みたいな妻は動揺するじゃないですか。 信じてくれよ、俺、信じてくれよ、俺不倫してるんだよって、すごい言ってくるんですよ、夫が。
気持ち悪いでしょ。そういう話なんです。 で、なぜそんなことを言うのかということで、妻は信じないんですよ。
あなた嘘でしょ。あなた不倫なんかできるわけないよって言ったら、 何言ってるんだ。俺は不倫してるんだ。お前信じろよっていう喧嘩をするっていう話。
なんかすごくいいでしょ。こう逆で。 なんか世間と逆っていうのを書きたくてすごく。
で、あなたそんなこと言うんだったら、 その不倫相手連れてきなさいよみたいに言うんですよ、妻が。
連れてくるよってなって、その不倫相手を連れてくるっていう話。 さてこれは本当か嘘かどうでしょうかというような話で、なんかすごく面白くないですか。
こんな夫婦がいたら。世間ではね、 してないよ不倫って必死で隠そう隠そうとするから、なんか暴かれて恥ずかしくなるんじゃないかなって私は思うんですよね。
一緒のことをしてる。俺してるからって言っちゃえばいいんじゃないかなと思って。 してなくても。そうしてなくても。
もうしてなくても言っていこう。もうそういう感じ。 そうすると妻はまた嫌がるんですよ。もうどっちでもええわみたいな。
あんたがしててもしてなくてももう興味ないっていうか。 世の奥さんね、やっぱり年齢とかにもよると思うんですけど、あんまり興味ないんじゃないですかね。
旦那さんに。 そんな騒がなくてもというか、不倫ってどうでもいいかなって私の個人的には思っているんでね。
こんな物語できちゃったんですけど、 そんな気にすんなよっていうね、そんなこといちいち。
私はそう思うんですけど、この物語はね、その俺不倫してるんだ信じてくるよというところがちょっと面白くて書いちゃっただけで、
あんまり深い意味はないんですけど、あの短編じゃなくて長編でもなくて中編なんですよね。
一万字以内なんで、みんな一気にすぐ読めたって言ってくれるんで。 まあ興味ある方は夫の嘘。
夫はなぜそんな嘘をつくのかっていうこの本ね。 アマゾンで読み放題で読めますので読んでみてください。