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なぜKindle作家になったのか
2022-01-09 16:09

なぜKindle作家になったのか

私は偏った人間で誰からも共感されないと諦めて生きていたのですが、本を出したり、発信することで、私から何かを感じ取ってくれる人がいるという喜びを噛み締めています。 #作家 #マニアック #共感 #本好き #やりたいこと #好きなこと
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こんにちは。昨日ですね、私の大好きな作家さんがいまして、同じね、Kindle作家でね、もう同じ、なんか似てるというかね、若い女性なんですけど、
本当に文章を書くことが好きな女性で、私も彼女の作品が好きでね、読んでるんですけど、もともとは、私が出しているKindleの本を先に見つけてくれて、それを読んだ感想を書いてくれたところから始まったんですね、出会いが。
で、私は結構その書いてる小説っていうのは、マニアックなというかね、あまり万人受けしない、ちょっと変わった、あの闇の問題ね、夫婦の闇の問題とか、恋愛とか、まあ人の思い込みを書いたりとか、ちょっと哲学的なエッセンスもあり、変態的なエッセンスもあり、精神的変態というか、
そういうのを書いてるんですけども、面白く、ちょっとブラックユーモア的な感じでね、なんか出てくるんですよね、自分の中から。で、それを読んだ感想、いろいろあるじゃないですか、やっぱり批判されたり、まあ好まれなかったりも多いんですけど、はまる人ははまるんですね。
その中で彼女の感想というのがね、すごく素敵で、あ、こんなふうに伝わったんだと。この人の受け止め方、私すごい好きだなって思ったんです。
これね、本当にこう、作家みおりに尽きるというか、ね、本を出して、それを、あのお金を出して買ってくれる方からの感想って本当に本音じゃないですか、面白くなかったら面白くないって書かれるし、もうひどい人ならお金返せぐらいのこと書いてくるんでね。
でもね、SNS上でって言ったらみんな無料なので、あ、みんな遠慮があるんですよね、そのコメントとかいいねとかも。でもやっぱりね、本を出す、そのプロとしてやるっていうのは、やっぱりこう、すごく正直な、きついね、コメントも。
アマゾンのレビューね、とかでもだし、感想きついなーって結構感じることがあって、でもそこで本当に好き、この作品がって言ってくれる人は本当に好きなんですよね。
まあその中でもね、本当に彼女の感想が素晴らしくて芸術的な、私ちょっと胸を打たれたんですよ。そこから話しかけて仲良くなって、昨日で2回目のちょっとズームでお話ししたんですけど、まあ気が合う。めちゃくちゃ気が合う。
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もう今までにないぐらいのね、仲良しになったんですけど、なんて言ったらいいのかな。今まで本当に誰にも言えなかった話が言えたりして、なんで誰にも言わなかったかって言うと、もう誰にも分かるわけないだろうと諦めてたところがあって。
それっていうのは何かって言ったらね、性の話ですね。あの性の話って、特に私の年代の人って、特に女性は全く話をしないんですよね。隠すっていうか、性の話クローズですよね、日本って。
私それ本当常々思ってて、特にその会社員とか組織とかそういうどっかに属している方々、一般的な普通の方々っていうのはしないですよね。特に夫婦の性とか語らないでしょ。誰にも言わないでしょ。芸能人とかも言わないし、テレビでそんな言ってる人も見たことなければないでしょ、SNSで。
性をセキュララに話す人、特に女性でね。なんか叩かれるっていうのもあるし、恥ずかしいというのもあるのか、クローズですよね、これ。
でね、私はアクセスの資格、アクセスバーズっていう資格を持ってて、いろいろ講座を受けるときにですね、どんどんどんどん自分の内側を話していくっていう講座もあるんですけど、性の話とかもするんですよ。
それが楽しみで、もっと話したい、もっと聞いてほしいっていうのがあるのに、ちゃんと自分の話、性の話をしている女性っていうのがいない。私が性した人の中では。話さないんだなぁと思って。
なんでなんだろう、っていう寂しさと疑問。
でね、作家の彼女は若い20代なんですよ。
まあセキュララに話す話す、かずこさんだから言うんですけどねって言ってすごい話してくれて、すごい嬉しかったんですよね。
っていうのはやっぱりなんだろうな、差別とかがあるからなのかな、みんな話さないのは。
私もそれが嫌なのかな。
なんかちょっとこう、なんかいろいろあるじゃないですか、ゲイとかレズとかバイセクシャルとかも、いろんなジャンルがあるじゃないですか、今。
私ね、それに当てはまらないものを持っているというか、と思うんですよね。なんかあるのかもしれないんですけど。
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で、私こういうふうな考え方みたいなのをね、彼女に話してたら、いいんじゃないですか、素敵ですよ、みたいな。
あの、ジャッジせず、なんかこう認めてくれたみたいなのが嬉しくて。そうなんですよね。
で、私SNS大好きです。20年以上ね、ずっと自分のことをセキュララに話している。仕事のこと、親のこと、人間関係をね、何でも話せるけど、性のことは書いてないんですよね。
一切恋愛関係のことも書かない。でも本当は、自分の人生の中で8割以上が恋愛を占めてて、めちゃくちゃ面白い体験をしているのに、それが書けない。このもどかしさ、はがゆさ。
なんかジャッジされるかもしれない。白い目で見られるかもしれないっていう、なんだろうな、怖さがあったのかな、私の中でも。
でも、この時代が変わってね、まあ風邪の時代になって、そろそろ出していいかな、みたいな。
で、小説家になった去年に、私の書いている小説っていうのが、その性のことが練り込まれているんですよね。
夫婦の闇を思い切って書いたんですよ。夫婦の性ってこうなんじゃないのって、みんなセックスですとか言うけど、こうなんじゃないのっていうのをドンと書きました。
それがね、ちょっとすっきりしてるんですよね。小説に消化させているという。私の体験はね、やっぱり書いてないんですよ、100パー。100パー作り物なんですけど。
でも、言えないよねっていうこと。夫婦の性を。私の夫とこうなんですっていうことを言えない。
で、私のね、サロンに来てくれる方っていうのは、言ってくるんですけど、お金を払って、悩みの相談もあるので、言ってくれるんですけど、やっぱりこう、友達にも言えないと。
親にも言えない。誰にも言えないから、こう言ってくれるっていう方がいますよね。やっぱりこう、うーん、言えないんだなあと思って。
で、その当人同士、夫婦同士でもね、相談、話し合うってこともできない。彼氏、恋人同士にしても、言えない人こんなにいるんだなっていう。
で、その私が小説に書くことによって、ああ、わかるよねって。もうあなたのその心の奥の闇を出してみたらどうですかっていうことを訴えたくて、ちょっと書いてるところがあって、もっとちょっとオープンにしていったらどうかなって思うんですよね。
それが、昨日話した私と仲良しの作家さんは、めちゃくちゃオープンでびっくりするぐらい、私ってこんなんなんですよっていうのをブーって言ってきたんで、気持ちいいわと思って、楽しいわと思って、もう3時間以上喋っちゃって、これこれと思って、こういう話したかったのって思って、私も喋るし彼女も喋るし、
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いやー楽しかったんですよね。
で、もう言っていたらいいんじゃない?みたいなこと言われたんで、スタイフでね、言うのもどうなんだろうかな?
まあ、と思いながら、スタイフでは本当にね、本音を話してるんですけど、性の話はしてないんですよね。
ちょっとね、時期を見てというか、ちょっと様子を見ながら聞きたい人がいれば、言っていきたいなぁとは思うんですけど、
そうですね、本当にでもね、彼女はエッセイというか、小説に自分の気持ちを練り込んで、小説と言えるかわかんないけどって言ってたんですけど、
私はなんかエッセイみたいに受け取ったり、詩みたいなね、ポエムみたいな感じもするし、そういうこう、自分の心に、心の傷、闇を文章に表現しているアーティストみたいな感じがするんですよね。
ああ、そうか、いいなあと思って、こんな風に出せるの。私、小説に地味に練り込んで、わからんようにしてるんでね、結構。
でもそれでも発売できたことがね、すごい嬉しいんですよ。だからね、なぜ作家にしてるんですかって言われたら、本当に気持ちを消化させたいのが一番なのかもしれない。
で、昨日彼女と話してても思ったんですけど、お互い全く売り上げなんか気にしてない。売れるかどうかなんて一切気にしてない。
自分の気持ちをどう表現するか、自分が楽しめてるのか、面白いのかっていうことしか考えてないなって。
もうだから大好きって思ったんだ。この人大好きと思ったし。
でね、出版社を通して紙の本を出している作家さんはやっぱり売上げを気にしないといけないし、出版社の人の意向を組まないといけないし、
先生、こういう風にしたら売れるんじゃないですかとか、意見をやっぱり汲み取らないといけないから、全く違う職業のような気がしてて、私は。
まあ職業と言えるかどうかも分からないぐらいのレベルですね。
キンドロ作家っていうのを選んだのは、やっぱり自分の気持ちを誰にも邪魔されず出したい。ただそれだけ。
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売れるのは結果をお任せでね。受け取り手の方の自由なので。
なんかそこがね、本当にこう、同じだなあって。
ああ、同じ考えの人と出会えたんだなっていうこの喜び。
そうなんですよ。だからね、去年は1年間ちょっと私、本発売しました。買ってくださいというような宣伝をしてたんですけど、
それも違うなっていうことにちょっと気づき始めて、買ってくださいって言ってももう万人受けしないので、
そこで批判が多くなってきてね、私が書くテンションが下がるっていうのも違うなと思ったので、
やっぱり何にも気にせず、ちょっと自分の思うまま書いていこうかなって思いましたね。
ちょっと自分の気持ちを今まで生きてきた人生を消化させるためのもの。
去年はね、やっぱり友達とか結構呼んでくれてたんですよ買って。
でもそれも違うなと。
友達に分かってほしくてやってるわけじゃないし、
友達は友達でこう別に普通に喋ればいいことであって、
その友達から見て、あ、かすこってこんなの書くんだっていうちょっと驚きがあったみたいで、
え、何これっていうか、こんなの書けるんだみたいなこと言われるとちょっと照れるんですよね。
友達に見せてない部分を出してるし、
それだったら全く知らない人にゼロから固定観念がないまま読んでほしいので、
それでいてね、例えば1000人読んでくれたとしたら1人だけ、
昨日会った仲良しの作家さんみたいな感じで、1000人のうち1人も共感してくれたら、
私もそれが最高の喜びだなって昨日思いましたね本当に。
こんな人と出会えるんだったら、本当に999人に批判されてもいいと。
1人こうやって深く私の作品を分かってくれて、
そしてズームでね、私というその人間の本当にこの心の内側を話して、
それいいね、好きですよって言ってくれる人と出会えたのは、本を出したからなんですよね。
いやー出してよかったなって思えた瞬間で、
やっぱりそうやって感想がすごく伝わったなっていう人の書く作品もやっぱり好きなんですよね。
お互いだから好きな作品、好き好きっていう両思いみたいなこの状態。
これってすごく、最高の出会いしたなって思いましたね。
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本当に、これがしたかったんだなっていう、やってみないと気づかなかったことなんですよ。
なんかわかんないけど、本を出しちゃったんですよね、去年。
けれども、ずっと本を読むのが好きで、
いつか出したい、自分の中にあるものを出したいと思ってて、出せたっていう。
なぜ出したのか、どうしたいのか、これからどうなっていきたいのかっていうところで、
多くの作家さんがね、売りたい、売れたい、ベストセラー作家になりたいとか、賞を取りたいとか、
いろんな目標があるんでしょうけど、全くそうじゃなかったんだっていうことに、
昨日気づきましたね、さらに再認識したというか、
うすうすはわかってたんですけど、そっちじゃないなっていうのは、
ただただね、自分の書きたいものを100%出せるように、
今年はちょっと、確信を持って追求していきたいなって思います。
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