1. 哲学と瞑想と読書
  2. HSPは病気ではなく気質
HSPは病気ではなく気質
2021-05-04 19:44

HSPは病気ではなく気質

感受性がとても強く、人の悲しみや苦しみまで共感してしまうのでとても疲れてしまう。しかし芸術に対して大きく感動することもあり、感受性が豊かでそれは誇らしい気質だなぁと自分に自信を持ちたいと強く思いました。 #HSP #HSP気質 #hspの人と繋がりたい #感受性高い #自分を知る
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f45d90f907968e29d3d3857

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
こんにちは。昨日、私はHSPなんだなということに気づいたという発信をしたんですけれども、それについてずっと調べていっているんですけれども、
本当に知れば知るほどね、本当にね、あの衝撃的なほどに、そうなんだなというふうに落ちすぎて、目からうろこすぎて、
それに浸っているんですけど、本当にね、知れてよかったと思う。このちょっとね、私が本当に変われるきっかけとなることだと思うんですね。これを知るということが。
だからもう嬉しいというか、もうね、感無量というか、この生きづらかった自分を、やっとこう楽にできるんだろうなというきっかけが見つかったので、嬉しいので、ちょっとね、あの文章にもまとめたいし、
発信もちょっとね、整理のためにね、させて欲しいなと思います。まずですね、私はあの、
自分がね、1年前、会社員でずっと説教とかされてパワハラに当てたという話をずっとしてたんですけど、そのことっていうのは、例えば嫌な上司にめちゃくちゃ説教されるとしますよね。
それって、実は何とも思わない人もいるんですよね。
あ、うるさいなぁ、って聞き流せる人。でも私はめちゃくちゃつらかった。これはウケる側の性格というか、気質ですね。
私はね、ずっとね、もう死ぬほどしんどい、やめたいって、ずっと友達に言ってたんですけど、
なんでそんなつらいのと、聞き流せばいいやんとか、無視すればいいやんとか、
それができないからまぁ悩んでるんですよね。
で、その説教を直接されるっていうこと以外でも、人からのそのウケることがものすごく人よりも大きく感じるというか、
それがHSPだったからなんだなぁってすっごい風に落ちたことがあって、まず自分が攻撃を受けてもまぁつらいんですけども、
人がね、攻撃を受けても見えるのもつらいんですよ。
それがね、書いてあって、このHSPの特徴で、人が怒られてて悲しそうな顔をしているのを見ただけで、自分も同じ気持ちになるというのがそれが特徴なんですよ。
本当にそうで、もうね、同情というのを超えちゃって、共感というのも超えてしまって、本当にかわいそうだなってもうもらい泣きをよくするんですね。
でね、もう学生の頃とかは、いじめられている友達とかがいたら、泣いているのを見るとほっとけなくて、よく助けたりしてました。
もう正義感というのもあったんですけど、もうね、もう許せない、かわいそうって、もうぐわって、もうすごい感じてしまうんですよね。
どうしてもこの感情があふれだして止まらなくなって、まあ話をしに行ったりもしましたし、
とにかくね、あの例えば病気でつらい人とかテレビとかでね、そういうニュースを見てもものすごくこう、
03:04
つらくなるんですよね。泣いている人を見て悲しんでいる子どもを見たりとか、例えばそのいじめられてそれを苦になくなったニュースをね、
見ただけで、もうすごい悲しくなって、そのもういじめた人が許せなくなって、
現場まで行って話をしようかとかね、ちょっとね、 真剣に考えたりとかしてしまうぐらいにちょっと、
そこまでちょっと過剰な性格なんですね。私は犬を飼っているので、動物の虐待というのが本当に許せなくてというか、もう
失神しそうになりますよ、そんな見たら、もうつらすぎて。 でね、もう
そのちょっとネット上でとかもね、ちょっとパッて写真出るじゃないですか、動物の病気とか虐待とかのニュースとか。
もうね、もうめちゃくちゃしんどくなるんです。めちゃくちゃ許せないし、もう あの、その知っている人のところに文句を言いに行こうかなとか、助けに行かないといけない、私がその子を
引き取らないといけないとかね、思っちゃうんですよね。 でもね、全世界の全虐待されている動物を私が引き取るとかできないじゃないですか。
そんな、本当にその自分の無力をまた責めたりしてとか、なんかそういう性格なんですよ。
で、人の見ても何十倍もつらい思いをするし、自分が受けてもしんどいという、これを直したいと、それは直したいですよね。
だからね、ずっとね、その私いろいろと苦労したんですよって話をする時に、人が一の出来事を私は10倍感じてしまう
感受性が強いってことなんですね。これって病気なのかなとか、直したいなってずっと思ってたんですけど、これはHSPの機質であると。
もうちゃんと説明されてて、脳のね、生まれつき脳の変動体と言われる部分の働きが強いと言われてるんですって。
脳やんと思って。脳の変動体強いんやと思って。もうそれどうしようもないでしょ。
もうね、それを知った時に仕方がなかったんだなって。
でね、それと同時にね、私よく頑張ってきたなって。それだけつらい思いを本当にしてたんだな。その被害妄想とかじゃなくて、人一倍そういう脳で生まれて、
何十倍もこうしんどい思いをしてきたのに、よくこう生きてこれたなと。それが耐えられなくて死んでしまう人もいれば、うつになってしまう人もいるじゃないですか。
本当にね、気をつけないといけないのはこれね、こんなに過敏な性格でこの世の中を生きていると、それはうつになる人はいますよね。
なりやすいんですよ。ストレスを感じやすいって書いてあるんで。そこの私ギリギリのところでね、あの会社を辞めて本当に良かったと思います。
そのパパハラとか合わなくてもね、ちょっとした人の言動がすごい気になったり、
06:02
ものすごく打ちひしがれるんですよね。もうストレスを何十倍も感じやすい性格なので、そういう組織に入ってね、
ノロマとか追い詰められるとか、焦らされるとか、怒られるとかね、そういう状況はもう私という人間は耐えられないんですよ。
だから本当に早く辞めるべきだったのに、これにもっと早く気づいていれば、
本当にね、ちょっと体調を崩してしまったので、よく辞めて、この1年間自分を徹底的に癒してね、休んで、よくここまで復活できたなぁと思います。
それだけじゃないんですよ。まだ言ってないことがたくさんあって、別に会社でのパパハラとかは辞めたら済むことだし、
それさえも長いことかかりましたけど、復活するのに。もっとそれ以上にね、私のプライベートでちょっといろんな辛い出来事はあるんですけど、
本当に誰が聞いてもね、ちょっと不幸だなっていう出来事が多い、抱えてるんですね。
それはちょっとね、発信することもちょっと辛いので、まあできてないんですけれども、
そういうことを抱えて生きていくには、やっぱりこれちょっと向き合って整えないと自分を、もうちょっと自分を大事にしないと生きていけないんですね。
今ちょっと一人で暮らして、犬と暮らして、ちょっとまだやらないといけないこともある中で、
もうよく気づけたな、今っていうので良かったと思います。
本当に私が倒れたらね、終われないんですよ。ちょっとね、今死ぬわけにはいかなくて。
かといって、もう頑張ることもできないしっていう状況で、ちょっとね、ずっと心地よくしましょうって、
ゆっくりいきましょうって、発信してたのは自分に言ってたんですよね。
もうちょっと油断するとまた頑張ってしまって無理してしまうので、
いやいや大丈夫やで、もういっぱい頑張ってきた、もう大丈夫やでっていうのでね、発信してたんですよ。
でですね、もう一個大事なところがですね、芸術面で何かを見た時に、ものすごく大きな感情が動くって書いてあるんですよ。
私それで映画とかを見た時に、めちゃくちゃ泣くし感動するし、
もうね、映画の中の世界に入りきって、かわいそうな人の感情に入っちゃって、
もう本当にその人のことをまたかわいそうと思って号泣してしまうんですね。
何度も、いやこれは映画だから大丈夫って自分に言い聞かせないと、現実に戻ってこらないんですね。
そういうような、ものすごく感動を深く受けるというような性格があるんですね。
感受性が豊かなんですね。
映画だけじゃなくて、絵を見て泣いたり、きれいな景色を見て泣くこともあるんですよ。
心が揺れ動かされて、っていう特性を持っているんですね。
音楽ももちろん泣きますし、だからね、よく言えば感受性豊かでとても感じやすいこの、
09:00
何て言うんでしょう、心豊かな人間なんですね、よく言えば。
けれども悪いものもそうやって多く受けちゃうんで、人より。
だからもう気をつけないとっていうところで、それをでも知ることができたら気をつけることができるじゃないですか。
対処法としてはね、やっぱり疲れてしまうことから距離を取るとか、周りの人にちょっと頼ってみるとかね、無理せずに。
苦手な人と距離を取るとか、一人の時間を大切にするとか、そういう対処法もちゃんと載ってて、やっぱり今一人の時間作るのって合ってたんだなと思って。
どんなに仲良い人とも今話さずに、ずっと一人内側を見つめているんですね。
そうしないと自分を本当に大事にする時間って作れないので、やっとそれが多分生まれて初めてできてると思うんですよ、この年になって。
そうしたらね、今まで味わったことのない穏やかな気持ちになれて、それでHSPだったんだなってことにも気づけたんだなって思うんですね。
でね、私芸術面での大きな感情が豊かなんだっていう特徴、そういう能を持ってるんだってことを知ったときに、私本当に作家が天聖なんだなって、天職なんだなっていうことを改めて実感したんですよ。
心豊かな脳で、やっぱり感受性を発揮して文章を書けるし、やっぱり本を読むのも、そうやってこの文章からものすごく感動とか喜びとか悲しみとかを得て、それをまた自分のものにして文章を生み出したりできるので、
これは本当に天職だったなと思って、しかも人とあまり接さなくてもいいし、家でずっと一人で書いていられるっていうのはね、一番それが自分ができる仕事だったんだなって気づいて、もうこれしかないなっていう確信に変わったんですね。
もうこれで生活していけるとかお金がいくらとかもうそんなことどうでもよくて、私これしかやっていけないんだなって気づいたんですよね。
同じようにこの私の本を読んで家でね、何らかの気づきとか勇気とかもらえたっていう人がいれば、もう私はもうそれで生まれてきてというか生きてきて救われるなって思ったんですね。
この発信も無理なくできてるんです、台風も。それで聞いてもらえて、なんかよかったなとかほっとしてもらえたら、私はもう生きててよかったなと思えるなって思ったんですね。
それとですね、もうすごい大事なことはね、このHSPというのは病気じゃないということで、私は本当に何回も精神病院に行こうかなと思ったんですよ。
12:04
あまりにもこう自分が不安定なのでね、しんどいんで、けど病気じゃない、治すことはできませんってはっきり書いてあるんで。
これは性格なんで、気質、生まれ持った特性なのでって書いてあるんで、それをやっぱり知ることが大事ということでね。
知ることができたら対応ができるじゃないですか、こうやって家で一人でね、ゆっくり仕事をすれば別に無理なく自分のね豊かな感情を発揮して才能を伸ばして生きていくことができるので。
やっと、やっと見つけたと思って。
サラリーマンなんて向いてなかったんですよね。
もう私にとっては地獄、拷問のような時間をよくも何十年も頑張ってお金稼いだなと思います。
もう本当にその時の貯金を大切に今も使って生きていこうと思います。
人のことを可哀想だと思って疲れたという話をしましたけれども、でもね私ね、共感あまりしすぎたり、人に入り込んだりしたら疲れるって言いますけど、でもそのことも後悔してないんですよ。
私はHSPということを知って、そのことにね誇りを持ちました。
本当に良かったなって。だって人のね痛みもわからないような人間にはなりたくない。
それで逆に私が辛い時に、本当によく頑張ったねって一緒に泣いてくれる友人もいたし、そのことをもう本当に感謝してるんで。
やっぱりその共感って人の気持ちがわかるってことはとっても大事なことだと思うし、素晴らしいことだと思うので、私はこのことを恥じたり後悔したり絶対にしません。
今まで思ってきた人に対するこの心配とか思いとかもお疲れ様でしたと。
もうあんまりこれからは無理しすぎないで自分を大事にしようねっていうだけで、後悔してませんね。
それが自分だったのでね。
だからそんな過剰に他人のことを思い込むっていうのではなく、
私がここ強くなることによって楽しく明るい私になれた私を見てね、それで癒されるとか元気もらえるっていう人が増える方が嬉しいんでね。
そんな変に心配してもやっぱり他人のことは気持ちっていうのはわからないのでね。
そのこと私ちゃんとわからないといけないなって。
いつまでもかわいそうかわいそうってやっぱり思ってても仕方ないんだなっていう。
ここはねちょっとこう私の大きな課題であってね。
他人のこととか結構どうでもいいんですよね。
15:00
そうじゃなくて私あのすごい大きな問題を抱えてまして、パワーアラートももう進んだことだしどうでもいいんですよね今は。
で今はねちょっと自分が心地よく過ごせているのでいいんですけれども、自分のちょっと家族の問題で大きな問題があるので、
そのことに向き合うためにはどうしても私は死ぬわけにはいかないし、ちゃんとしっかり生きないといけないんですね。
だからずっと心地よくっていうのを発信してたのは誰かのためとかじゃなく自分のためだったんですね。
ちょっと油断したらねまた頑張りすぎちゃったり心地悪くなっちゃうので、
心地よく過ごしましょうって自分を大事にしましょう。内側を見つめましょうってずっと言ってたのは自分に対してだったんですね。
そうしないとね救われないんですよ。本当に私がそうならないと。
でちょっとねこの辛いちょっとプライベートの話っていうのもまたいつか発信しようとは思うんですけど、
それっていうのはねもう本当にねちょっと耐えきれないような出来事がちょっと6年前に起こりまして、
そこからちょっとね人生のどん底だったんですね。
その時にパワハラとかにもあっていろんなことが重なったんですね。
だから人に言えることっていうのはパワハラぐらいしかなくて、
発信の時にはそのことばっかり言ってるんですけどそれだけじゃなくて、
もっとね辛い不幸な出来事がなんか一気に注いできたんですね私には。
でそれをちょっと乗り越えるためにあのいろんなやっぱり自分を整えて、
なんとかこう乗り越えようと必死でもがいてここまで来たんですよね。
だからね同じようにこう皆さんもねいろいろあると思うんですよね。
それ大なり小なり。
それでこう一緒にねなんか考えるきっかけになったり、
気づくきっかけになれたらいいなぁとは思うんですけども、
やっぱりそれぞれがねあの自分のことで精一杯だと思うので、
まずは自分だけのことを大事にするのが一番大事ですよってことを、
私はの人生をかけて発信し続けていきたいなって思います。
でこれからはね自分が心から幸せだなぁ好きだなぁって思えるような生き方をしたい。
誰かのためとか人の顔色を見てとかじゃなくて、
自分がどうしたいのかというのを本当にこう素直に正直に生きたいもありのまま。
自分はそういう素晴らしい特性を持っているんだってことを誇りに思って、
自信を持って生きていきたいですね。
良いところは伸ばして、そんな芸術面とかね、
感受性が強いという豊かな脳を持っているんだから、
そこを伸ばして悪いところはちょっとこう認めて、
18:05
ゆっくりとね優しく向き合っていきたいなって思いますね。
ネットっていうこう便利なものがあるので、
本とかも読みながら、
HSPとして生きるにはどうしたらこう楽に生きれるかなっていうところを
調べていけばいいということが分かったのでね。
これっていうのは本当にね、
いろんな病気で苦しんでいる人たちのきっかけにもなればいいなと思うんですよ。
まず知ることっていう。
治そうと思わない。
うつとかも治らないって言いますし、
それは自分うつなんだなって認めて、
じゃあどうやったらちょっとは楽になるかなって思えたらいいなと思うんですよ。
HSPって病気ではないけれども、
それが悪化したら本当にうつになるんでね、
もっと違う病気になるんで、
私ももうそうなりかけていたところが恐ろしかったなと思いますね。
自分をいじめていじめて追い詰めたら、
もうそれは誰でも病気になりますよね。
だからこそもういいんだと頑張らなくても、
もう安心してゆっくりしたらいいよって、
もう何度も言い聞かせないとね、
やっぱり長年この年まで異常に頑張って生きてきたので、
なかなかすぐには治れないんですけど、
優しくなりたいなって自分に思いますね。
ちょっとゆっくりと自分のために心地いい発信というのを、
これからもやっていきたいと思います。
19:44

コメント

スクロール