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鈍感な世界に生きる敏感な人たち
2022-11-18 10:26

鈍感な世界に生きる敏感な人たち

HSPについてわかりやすく書かれた本です。文章がとても読みやすく、優しさが伝わってきて泣いてしまいました。 #HSP気質 #HSPあるある

https://note.com/happinesskazuko/n/ncd496b757b18

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こんばんは、今日もまた引き続き本の紹介なんですけど、HSPについて書かれた本です。
いろいろ読んできたんですけど、やっぱりこれが一番すごいなと思ったんですが、私自身がHSPで結構生きづらいな、しんどいな、私だけかなと思ってたんですけど、
やっぱり自分は学生の頃からとか、社会人の時に、本当に自分ってダメなんだなと、自分って変わってるんだな、私だけにしかわからないこの疲れやすさ、しんどさ、
なんか人と違うっていうのをずっと悩んでいて、誰もわかってくれないと思ってたんですね。
でも、このHSPっていうのがあるっていうことを、会社を辞めてから、ここ数年で知ったんですよね。2、3、数年前に知ったんですよ。
辞めてからその本に出会って、あ、そういうHSPっていうのがあるんだということを知り、ものすごくほっとしたんですよね。
だからかと、感受性強いと思ったわと、すごい痛いこと、辛いこと、なんかしんどいことが人よりもなんか大げさみたいな、大げさやなってよく言われてたんですよね。
だからね、あ、それは脳が5人に1人と言われるHSPという特性だからやと、病気でもないし、なんかこう人より劣ってるっていうことじゃないんだっていうことを知って、めちゃくちゃ不に落ちたんですよね。
めちゃくちゃほっとしたし、それを知った上でどうやって生きていくかっていうことを、それを知りさえすれば、気をつければね、生きにくい世の中にはならないんで、その逆でそれを知って気をつけて生きれば、ものすごく幸せな人生になるんですよね。
これはなんかね、本当に特別なことをして幸せになるとかじゃなくて、ただ自分はHSPなんだなって知って、それにはどういうふうに気をつけたらいいのかなって気をつけていくだけで、人生が本当に生きやすくなるっていう。
私はこれで本当に生きやすくなったんでね、いろんなことを試してみて、休息したりね、心地よく生きる潜在意識を学んだり、アクセスを学んだり、そしてHSPであるということを知ってっていう、どんどんどんどん自分のことを大事にしながら、自分を知ってきたわけなんですよね。
ただそれだけなんですよ、やってきたことは。特に難しいことじゃなく、読書から学ぶことはとても多かったんですけど、YouTubeとかラジオとか、いろんな講座受け取りとかもしましたけど、今はね、本当に生きやすいですよ。幸せですよね、毎日が。
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感謝の気持ちにあふれるし、HSPであるということを知れば、これで知ることができたら、あとはその特性を生かすだけでいいので、才能にあふれているし、感受性が強いということはやっぱり、私は本の感想とかも書いてるんですけど、やっぱり人より深くうまく書けるんですよね。
そうやって発信してると、同じようなHSPの人が、そういうふうに深く書ける人すごいって気づいてくれるんですよね。そうやって仲良くなっていけるし、HSP同士すごく仲良くなれるんですよね。
人とのつながりも、すごく信頼関係とか生まれますし、やっぱりサロンに行くお客さんのほとんどがHSPですし、私が仲良くなっていく人っていうのはやっぱり、私のその繊細さを気づいて、気に入ってくれる方なので、それはものすごく接しやすいですよね。
これっていうのはね、やっぱり、鈍感なっていう言い方してあれですけど、全然最初から気にしないっていう人が5人に4人いるわけじゃないですか。それはそれどっちがいいとか悪いとかじゃないんですけど、そういう人から見たら、なんな大げさなと。
何が繊細やねんと。甘えんなみたいな。これをね、ずっと言われてたというか、そういう風な扱いを受けてきたから辛かったっていうのがあるんですよね。私の親でも言いますよ。なんなんやねん。SPって大げさなみたいな。
だから、やっぱり分かろうとしてくれないので、そういう方は仕方ないとして、本に書いてあったんですけどね、まずパートナーに分かってもらうことが大事と。そのことを話すのがいいんですって。
私はHSPなので、ちょっと感情的になりやすいから、ちょっと休息を多くとりたいんよとか、そういう風にね、ちゃんと分かるように話せば、そうかそうかと。
で、それを理解しないままにね、一緒に暮らしていくと、大喧嘩になったり、やっぱり別れたりとか、もう耐えられないってなるので、恋人とか夫婦とか、そのパートナーに告げるっていうのがものすごく大事って。告げるというか、理解者をパートナーにするって書いてあって、ほんまにそうやなと。
でもね、理解してくれないのであれば、一緒に暮らすのが無理なので、付き合うのも無理なので、って私も思いますね。
いやもう、この先、友達でもそうですよ。友達であってももう話しますよね、最初に。で、会う人もそうです。会ってご飯食べるだけでもね、言いますね、それは。分かってねって。長時間いれないのでっていうこととか、もう理解してもらう。
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嫌やからじゃないんですよね。楽しくないからじゃなくて、楽しすぎてもやっぱり疲れてしまうんでとか、大人数のところに行けないとか、人混みが苦手、大きな音が苦手とか、いろいろあるので、これをなんか、いろんな人に分かってもらえたらなーっていうのも思うんですけど、
あるツイートでね、私がこれを発信したら、そこの場所では誰も知らなかったんですよ。何HSPってなって、でもなんか一人の方が、自分の妻がHSPですって言ってきて、そういえばすごく感情が激しくて、なんか大変なんですみたいなことを言っておられたんで、やっぱそれを知ってはるんやなと思ってね。
知った上で、ちょっと理解してそこを優しくね、分かってくれてるっていうだけでものすごく違うんでね。今日はゆっくりしたらいいよとか、家事をやってあげるとか、なんかそういう協力がないと無理なんでね。
これって本当に、自分が知るっていうことと、周りにね、性知ってくれる人に知ってもらうというだけでいいと思うんですよね。あ、そうなんかって。じゃあ無理しんときなっていう言葉だけで、すごい救われるじゃないですか。
それをね、何にも知らないで、お前のロマンやなと。お前何いつもなんか感情が激しいなとか、否定されたりジャッジされたりするとものすごく辛いですよね。
それを分からず、当たり前のように大人数の飲み会に誘われたり、大きな音で大きな声で罵倒されたりとか、そりゃ嫌ですよね。そりゃ耐えられないし、やっぱりね、会社員とか勤めてると、それを分かってって言ってもちょっと難しいですよね。
でもやっぱり周りにいる人たちにはちょっと話すとかしてもいいと思うんですよね。もう会社とか、パート先とか、その仕事場の関係の周りの人に告げるとか、一緒に住んでる家族、パートナー、友人に伝えるとか、そういうことをね、まずしていくっていうのがすごい大事だなって思うんですよね。
で、HSP同士で話すとものすごく気が楽ですし、やっぱり気遣いがしあえるし、話がしやすいんですよね。接しやすいし。だから私はもうどんどんね、これからこのことは発信していこうと思うし、こういうHSPの方もどんどん読んで、それを広めていきたいなと思うんですよね。
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やっぱり研究されてね、この作者の方も牧師さんもされて、こんな本も出された、すごくベストセラーになった本ですし、ちゃんと研究された上できちっと書物になっているわけで、
イルセさんっていう外国の方なんですけどね、翻訳本なんですけど、本当にこう、はじめにっていうとこを読んだだけでね、ものすごく優しくて、あなたは長時間オンの状態でいれないかもしれない。でも人よりも深く丁寧に時間を過ごしているんだから、それは劣っているんじゃないんだよとか、ものすごく優しくてなんかホッとするじゃないですか。
本当にね私もね、よかったです気づいて。だからこう、なんか気づいてない人とか、ね、なんかわかんないけど苦しんでる人に、ちょっと一人でもこのね、人にちょっとこういう本が届いたりとか、なんか伝わったらいいなって思います。
今日はノートにまとめたので、そこのリンクからAmazonの読み放題で読めるんですよ、これ。無料ってすごいですよね。読み放題入ってない人は有料なんですけど、これはぜひね、おすすめなので、ちょっと読んでみてください。
10:26

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