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HSPの特性を認めて活かして生きる
2022-03-13 12:11

HSPの特性を認めて活かして生きる

HSPという特性は本当に存在するんだなと確信した不思議な出来事。 #HSP #アクセスバーズ
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00:03
こんにちは。昨日、すごい不思議な出来事があったんですけど、
サロンを京都でアクセスバースのサロンをしているんですけれども、
来てくれるお客さんで、だいたい若い女性が多くて、HSPの方が多いんですよね。
HSPというのは、ちょっと感受性が強くて、ものすごく気度哀楽、感情の波激しくて、
感動しやすい、喜びやすいという意味もあるんですけど、
人の言動を気にしすぎてしまうんですよね、異常に。
人に気を遣いすぎるので疲れやすいとされている特性なんですよね。
私、あんまりカテゴリー分けするのは好きじゃないんですけど、
けれど、自分がなんでこんなに生きづらいんだろうと考えた時に、
HSPであるというのを本で知って、これにめちゃくちゃ100%当てはまるなというのを気づいた時に、
じゃあどうすれば楽に生きれるかなという手がかりというか、きっかけになれたので、
一応、HSPなんだって決めたんですよ、もう。
そうすることで、ものすごく生きやすくなったんですよね。
だからこそ、普通の人よりちょっと丁寧に生きようとか、自分を大事にしようというのを意識しないとあかんなと。
自分勝手に生きれないという葛藤があるんですよね。
気にしなくていい周りのことばっかり気にしてしまうというようなね。
それがあるから、結構人との交流を絶ってるんですよね。
気にしちゃうから、受け取っちゃうからね。いいのも悪いのも。
けれども、いい循環になれば、すごい感受性が強いのを生かして、
作家になったり、アーティストになったり、芸術家向きなんですよ、本当に。
ちょっと人とは違う才能というか、
そのね、感受性を生かして仕事に生かせるんですよね。
感動的な物語が描けたり、感動的な絵が描けたり、
そういう才能を伸ばしていきたいんですよね。
そういう特性なんだなということを知ることで、自分に設定してるんですよね。
じゃあ私は自分を大事にして、好きなことをやっていくんだというのができたから、
生きやすくなったということなんですよ。
何かがないと、漠然と心地よく生きようと言っても、何していいかわからないんですよね。
曖昧だと続かないんで、私はもう自分で見つけたんですよ、これを。
私はHSPなんだ。
そしてアクセスパーズをすることで、生きやすくなったんだって決めたっていうだけなんですよね。
で、ちょうど本当にそんな話をしてて、
03:00
これ私が勝手に一人で言ってるだけじゃなくて、
本当に選んで来てくださる方がHSPだったんですよ。
自分で認めておられてね。
あんまりお客さんの細かいことは言わないですけど、
彼女も同じことを言ってたんですよね。
すごい考えすぎちゃう人との付き合いや仕事でも、
ものすごく異常に疲れるので、
頭の中がずっと動いてると。
考えて考えて、いらんことまで考えると。
で、もう同じなんでよくわかるんですよね。
もう言わなくても、そうだよそうだよねって。
けれどもですよ、ものすごく優しいんですよ、言ったら。
大丈夫?ってこうしようか?とか、
何か人に対して仕上げようとしたりしちゃうんですよね。
でもそれも今となっては、
人に何かしてあげるとか、助けてあげるというのは違うなと思うので、
たどり着いたのは、人は人って思うということなんですよ、
という話をしていて、
なかなかできないですね、人は人、自分は自分というのが。
人の何倍も覚悟を決めてやらないとできないんですよ、本当に。
もう、だからそのちょっと戦争のニュースを見てるだけでもね、
きっとこうやってね、避難してる人とか辛いんだろうなぁと思うと、
もう寄付せずにはいられないとかね。
で、東北の震災の時もやっぱりすごく泣いちゃってね、なんか受け取って。
寄付もしたりしたんですけど、なんかそういうようなところがあるんですよね。
自分のそういうところは結構好きなので、
なんか関係ないやと思って生きるよりかは、
助け合いとか、そういうことが好きなんですよね。
で、ついついそういうことをして疲れるという、
その彼女の話が痛いほどまた分かって、
とりあえずこう、自分を大事にするという方向に意識を向けて、
いらないものをね、ちょうどいいんで、そのアクセスバーズというのがね、
頭をすっきりして、自分をとりあえず整えないと何にも進まないというか、
体調が悪いと、本当に彼女はすごい気づいておられて、
悪い方向に行くと、全部が悪い方向に回る人間関係も、金銭的なことも仕事も恋愛も、
全部が悪い方向に行きますよね。
とりあえず体を整えないとと思って、
どうしても今日受けたいと、
どんなに遠くてもいいからというような覚悟で来られたんですよ。
私もそれをね、実は予約される前から受け取ってて、
06:04
ちょっとここから不思議な話なんですけど、
私本当に自分がHSPなので、そういうHSPのお客さんっていうのを求めてるというか、
来てもらえたら分かり合えるなと思ってるんですよね。
全然違うとね、分かんないんですよ。
HSP何それ?みたいな。気にしんといたらいいんちゃう?って言われたら、
それができないから苦しんでるのに、
で、なんかね、不思議とね、
そうじゃないお客さんを受けず、
本当に必要な人を私も選択してるんだなって昨日気づいたんですよね。
なんかね、これもう本当にちょっと昨日びっくりしましたよね。怖かったんですよね。
あるお客さんはちょっと受けられなかったんです、予約を。
ちょっと用事があって。
ちょっとお断りして、ちょっと用事を済ませたら、
思ってたより早く終わったなって思ったんですよ。
その瞬間に入ってきた予約が、昨日のお客さんだったんですよね。
受けれるわと思って受けて、すぐに来られて、
この方を受け入れるために待ってたのかなって思ったんですよね。
で、私のところに来れなかったからといって、
またその方もまた違うところに行かれると思うんです。
そっちの方が合ってたのかもしれないし、
いろいろあるじゃないですか、サロンって。
だから何が良い、何が悪いとかはないんですよね。
本当に縁というか、誤縁というか、
すごい不思議だなと思ったんですよね。
どうしても私もその人と会いたいと思ったんですよ。
結構走って帰ったんですよね、用事を済ませて。
で、何とか間に合わせて受け入れたというような状況で、
やっぱりなと思ったんですよね。話してみて。
良かった、今日は会えてという話をして。
で、何か不思議でね、その人もいろんなところにサロンに電話もされたんですけど、
何か予約取れないような感じだったらしくて、何か分からないですけど。
で、結局私のところに繋がって、
来れて良かった、本当に来れて良かったってずっと仰ってたので、
で、何か話してて手に取るように分かるし、
何か人と話しててね、この人嘘ついてるなとか、
この人本音じゃないなとかも分かるんですよね。
何か分かりたくないんですけど、もうしんどいんでね。
でもそのお互いに分かる同士だと話が早いんですよね。
本音で話してるんだなとか。
で、そのお客さんはね、結構人にね、自分の本音は話さないって最初おっしゃってたんですよ。
でも、アクセスバーズ終わった後ちょっとすっきりして、
09:00
リラックスもされてね、1時間ちょっとリラックスするんで横になって。
で、やっぱり終わった後にブワーって自分の話をされたんですよね。
私はこうで、こういうとこがあって、昔こういうことがあってっていうのをね。
で、途中で気づかれたんですよね。
あれ、私人に自分の気持ち話さないのに話しちゃったみたいな。
ああ、何かそれですっきりしましたっていう。
なかなかね、人をね、選ぶんですよね。
この人に話してもしょうがないなとか、
何かこの人に自分の話をしても申し訳ないなとか思っちゃうんですよ。本当に。
私それすごくあって、この人本当に私の話聞きたいかなとか、めちゃくちゃ気使うんですよね。
だからわざわざその、お金を払ってコーチクを受けたりしちゃうんですよ。
プロだったらちゃんと聞いてくれるしなと思って。
で、友達にもすごい気使っちゃうし、疲れてるし、何か私の愚痴を聞かせても悪いなとか、
すごい思うんですよね。
で、結局聞き役になるっていうことをするんです、私。
で、全くその彼女も同じようなことを言ってて、結局友達に対しては聞き役になってると。
一緒やーと思って。
だからこのスタンドFMやってるんですよね。好きに話せるから。
だってこう、嫌な人は聞かなくていいし、聞きたい人だけ聞いてるんでね、これは。
で、聞く人がゼロでもいいんですよ、別に。
私本当に心を整えてるんだなぁと思ったんですよ、このスタンドFMで。
あの人にね、こんな、今日こんなことがあったよって言うのもなんか、
言う相手を選ぶというかね、この人に言ってもしょうがないなって思っちゃうんですよね。
そうなんですよ。
で、やっぱりお客さんと対話するのが、来てくれる方って本当に似たような、なんて似てるんだろうと。
これをHSPと言うんだろうなっていうのをね、本当に実感したんですよね。
本当にそれは存在するんだなっていう、その本の世界だけじゃなくて。
で、そのお客さんも認識されてるし、私HSPなんですって言って、だからこうなんですって、
こう自分を大事に人よりしないといけないというのは分かってるんですけどねっていう話を自分で気づいてされてるので、
本当に存在するんだ、そして本当に私のところに来るんだっていうのを実感して、
そこでそれで本当に楽になっていくんだっていうのを実感したので、
サロンをやっててよかったなぁと思う瞬間なんですよね。
本当に、すごい不思議。
来てよかったっていうのも実感されたし、やっててよかったっていうのもかみしめるしっていうような、
すごく不思議で素敵な日でした、昨日は。
12:01
これからもそっとあり続けるというので、やっていきたいなっていう意欲が湧いてきました。
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