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こんばんは。今日は、HSPの本を2冊ほど買って、結構有名な方、竹田由紀さんですかね。この方、作家さん。
HSPのことを、カウンセラーさんですね。専門のカウンセラーなんですって。この人自身もHSPであって、
大手メーカーで、研究開発に従事後、カウンセラーとして独立という方が出した、繊細さん、わたしは繊細さんという本なんですけども、これ漫画でね、
書いてて、今日読んだんですけど、めちゃめちゃわかりやすくて、よかったんですけど、あの、こういう性格だっていうのを、この会社でね、こういうふうに感じているっていうのが、漫画になっているんですけど、
100%私でしたね。 これ私やと思って、心の中っていうの、他人にはわかんないじゃないですか、どう感じてるか。
で、会社では大人として対応してますし、笑顔でやってるつもりだったんで、わかんないけど、これ漫画で心の中をね、HSPの、
描いてるんですよ。まさにこれで、ちょっとね、聞いて欲しいんですけど、まずね、あの、誰、
もう全ての周りの人が怒ってるって思ってしまうんですよ。 ちょっと、
ブンってなんか、おはようございますって言ったら、あ、おはよう、ちょっと暗かったりすると、あれ、怒ってるって思ってしまう。
で、それが言えない。 まあ、上司が機嫌悪かったら、あたしのせいや、怒ってると思うし、上の人だけじゃなくて、
部下とか後半に対しても思うんやね。なんか、あれ、怒ってるんかなって。 で、これ、ほんまに病気感なんてずっと思ってて、誰に対して怒ってる、怒ってるって思ってしまって、
でね、この漫画の中でもね、 全ての人に、この主人公のね、HSPの女性は、
全ての人に、あ、怒ってるのかなって思うこの瞬間とかが全く同じ。 で、この主人公には彼氏がいて、彼氏と付き合っている、その
会話のやりとりの中でも、あれ、今怒ったとか、LINEをちょっと返さないだけで、あれ、このLINEの文面怒ってるとか、いちいちそう思うので、
すごく疲れる。だから人と、あの、付き合うことが。
で、自分を出せないよね。これなんか、ほんまに何回も泣ける箇所があって、
あの、やっぱりそういうちょっとお人よしみたいな感じやから、人にちょっといいようにされるところがあって、
ズバズバ言われても、どんどんどんどん傷ついていくっていう生き方しかできないみたいな感じで、で、この主人公はその実家暮らしで、
お母さんもまた決めつけちゃうよね。お母さんも自分の娘に対して、こうしたらいいんじゃない?こうでしょ?ああでしょ?って言うのがちょっと辛い。
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で、彼氏も決めつけてくる。こうでしょ?君はこうだよね?とか。違う。私は違う。
そんなの私らしくない。ってこうずっと苦しみながら生きているっていう本で、会社でも自分の意見が言えないみたいな。
かといってね、私はね、そんな気が弱いわけじゃなかったんやけどね、結構あの気が強いつもりやったんやけれども、
心の中ではね、もう何回もブチギレて怒ってたけど、それを出せなかったっていうような、
まあストレスはもう本当に人の何十倍も溜まるし、
で、我慢強くなってしまってね、ちょっと我慢に慣れてしまって、
出したらちょっともう終わりやなって思ってたから、
で、このこう、うごめくね、自分の中でのその感情を辛いとか、ずっと気にしているとか、
怒っているとかいう感情を押し殺しているので、もうね、家帰ったら、はぁ疲れたってなるし、
やっぱりHSBCの人は一人になりたいと。
はぁ、やっと一人になれたと。もう一人になっている時が一番もうホッとできる時。
周りに誰かがいたら、とりあえず気になる、とりあえず疲れる、どんな好きな人でも。
だからね、これ実家暮らししているこの主人公も一人暮らしをね、始めるんやけど、
もう一人暮らし最高ってなるんやね。
もう私も今犬と暮らしているけれども、
面白いことに、うちの犬ポメラニアンでね、かわいいのはね、小型犬やし、
面白いのが、私にすごい懐いてて、すごいかわいいうちの犬でさえ、
私毎日、あれ?今怒ってるって言ってしまう犬に。
ごめんごめんごめん、怒ってるって。
これ口癖なんやなと思って、犬は怒ってるわけないのに私に対して。
いやほんま病気、もうほんとに病気。
これね、だから脳がそういう脳なんだなってことをちゃんと知って、
誰も怒ってないから、
それを思わないようにしないといけないなと思って。
SNS上でもいろんなところで書き込みをして、
ずっとくれてた人がずっとコメントをくれないとかなったら、
なんか怒ってるのかなって思っちゃうね。
誰も怒ってないし、もう何も気にしてないよってよく言われてた。
あなたのことばっかりみんな気にしてないからと。
誰も怒ってないからって何回も言われてるんやけれども、
もうね、ほんとにだからこれHSPなんだって気づいたんだから今。
もうそれを認めて、気にしないっていう方向にね、
誰も怒ってないんだっていう事実を認めないと疲れるんだよね、これから。
でもね、本当にほっとしたいな。
私みたいに、世の中で5人に1人がこういうことで悩んでたんだなと思うと、
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それもすごい心強いし、なんかもうすごい飲み会したいっていうか、
一緒に喋りたいと思うね。
わかるわかるってなるやろなと思って。
でも出会ったことがないんちゃうかな、多分。
HSPの人に。
私ね、なんかADHDの人が多くて周りには。
ものすごくアギっぽくて、才能のある人、面白い人。
プロオラレアもADHDなんやけどね。
そういう人にちょっと憧れてるんやろうね。
ちょっと周りに多くて。
いやーちょっと是非ね、ちょっとこれ聞いた方で、
前回ね、コメントで私もHSPですっていう方もおられたので、
なんかそれってわかるんですよね。
気遣いをされる方なんだなっていうのが分かるんですよね、雰囲気で。
ちょっとおられたらコメントいただけたらなって思うんですけど、
それとね、大きな音が嫌。
あのドーンとか。
人が机の引き出しをドーンって閉める人。
雑な人とかいるでしょ。
それにピクってなってたよく。
コップもドーンと置かれるのも嫌だし、
バイクの音もブーンってすごい爆音のバイクとかもアーってなるし。
でね、面白いのがね、私学生の頃にね、
家族で住んでた時に弟がいて、弟が私がすごいビクビクするから、
よくワーって書いて驚かされてた。
よく道端で待ち伏せされて、
ワーって書いて驚かされて、ギャーっていう私の反応を、
すっごい爆笑されて。
よくいろんな人にそれをされてて。
っていうくらいに敏感なので、すぐびっくりする。
大きな音に弱いので。
それは面白がってね、やられてたんで。
その時は笑ってたんやけれどもね。
やっぱりそれって私の性格じゃなくて、
AHSPの性?
脳がそういう、びっくりする脳っていうか。
だからね、静かなのが好きなんだなと思って、
家で本当に静かに、無音が好き。
本当にちょっとした音もちょっと気になるんよね。
だから繊細さんって呼ばれてるんでしょうけれども、世間では。
でも私は自分のことを繊細と思ったことはなくて、
本当に気が強くて、ずっと生きてると思って生きてきたのに、
まさかの繊細さんだったとは。
っていうのもあるし、最後に言いたいのがね、
自分はAHSPっていうのを告白して、
こういうのがあるんですよっていうのを知ってほしいっていうのはあるんですけど、
気はつかわれたくないんですよね。
繊細さんなんだ、そうなんだ。
なんか話しかけの気をつけないとって思われるのが一番嫌で。
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だからちょっと言うのがね、嫌だったっていう。
そこも気にするという性質なんですけれども、
もうね、でもここまで、この年までボロクソにズバズバ言われてきて、
強くはなっているので、別に繊細ではないと思うので、
もう今この年になったら大丈夫なんですけど、
やっぱ若い時はね、結構辛かったですよね。
だからもっと早くしてたらと思うんですけど、
今からね、これをもうちょっと深掘りしていって、
辛いなっていう人たちに気づかせてあげれたらなっていうか、
アドバイスじゃないけど、こうしたらどうかなっていう、
楽になれるものが発信できたらいいなと思って、
今日は発信しました。