吉本ばなな著「違うことをしないこと」との出会いと共感
はい、こんにちは。今日はちょっと久々に小説というかね、本を読んだ感想をお話したいなと思います。
吉本バナナさんで、「違うことをしないこと」っていうね、こうエッセイのようなね、こう、
なんかね、吉本バナナさんが書いたタイトルね、代償、私、自分を生きるとか、まあ私を生きるとかね、
神様、お金、私とか、で最後にあの、もっと教えてバナナさんって質問コーナーとかあって、
あー吉本バナナさんってこういう考えなんやなっていうね、ちょっとその裏の、なんていうかなあらすじというか読んで、
あ、これ欲しいと思って買った本なんですよね。久しぶりにあの、このえばさんね書店に行って、この間、他の棚主さんの本棚見てたんですよ。
ほんでこれを見つけて、これすっごい綺麗な新品みたいな本なんだけどね。定価620円なんだけど、300円で買って。
こういうの嬉しいやん。でまた行きたいなと思って、なんかほんまにこう、本好きさんで巡ってる書店というかね、自分も置かせてもらってるし、
他の棚主さんのこういい本があったら安くで買えるし、これはなんかものすごいお得感というか、嬉しかった。すごい綺麗やし新品みたい。
でね、この本がどういう本かというと、なんか違うっていう直感で感じることあるじゃないですか。違和感みたいな。
そうしがらみとかギリとかね、しなければいけないにとらわれてやることね。
で、自分というものを生きるためにはまず自分に正直であることだって言ってて、まさに私もうほんまに答え合わせの本でした。
今それをやってるからね私は。自分に正直に生きる、ありのままとかやってて、ありものままも何ももう自分しかないって今なってるんだけどね私は。
で、違うことをしないって、自分が違うと思うことをしないってことなんだよね。もうね私それしかできないのよ私は。
マルシェ応募から生じた「違う」という怒り
あのねちょっと私の話していいですかね。ちょっとこれ言おうかすごい迷ったんだけど、
あのですね私ね、ビジネスビジネスしたんが嫌いと、ずっと言ってると思うんですが、スピリチュアルビジネス嫌い。
やってる方もちょっと関わりたくないし、あとネットワークビジネスの方もちょっと関わりたくないんですよね。
自分がね、苦手だな嫌だなってもう気づいたから、いろいろ関わってみてね。
もうそういうんじゃないっていうか、もうあり方で生きるというか、そうなってるんですよ。
でね、なるべく最小限の人と関わってもう一人でやっていきたいんですね私のんびりと静かに。
そんな中ね、ふとちょっといい感じのマルシェがあったんですよ。
マルシェとかも本当あんまりしたくないんですよね。皆さんされてますけど、
あんまりいっぱい人がいるところでやるっていうのもなぁと思って。
で、アクセスバーズって静かな場所でやるもんだから、そんなマルシェでやるもんでもないしなとずっと思ってたんだけど、
ふとなんか占いをしたくなって、対面でね、できるかなと。
で、なんかすごいいい場所でやることになってたから、ちょっと申し込んだんだよね私直感で。
めっちゃコンセプトと場所が良かったからね。
で、まあちょっと1ヶ月ぐらい前の話なんだけど、
なんかちょっとそのね、主催者の方とね話して、すごい人気で、
満席なったらできませんみたいな感じあってね。
結局できなかったよね。人気でこう満席みたいな感じで。
あ、そうなんかと。分かりましたって、まあご縁がなかったんだなと思って。
別にどっちでも良かったんですよね。できたらやるし、できなかったらもうやらないしと。
で、その場所が好きな場所やったんですよ。
で、私なんかそういうマルセとかも京都でしかしたくないんですよね。
ちょっと大阪とかも行きたくないし、京都のこの場所が好きっていう場所やったからっていうね。
で、そこの片隅でちょろっとやって、なんかお一人ぐらいね、いい感じの方できたらなぐらいの、
ほんとささやかな気持ちやったんですよ。
なんかこう、ちょっと広げようかなって私がね、勇気を出して思った珍しい行動やったんですよね。
でもまあ落ちたのかと思って、まあいいかと思っていい。じゃあまあいいわと思ってたら、
なんかね、その方からちょっと連絡があって、なんかご紹介したい人がいるみたいな感じでね。
で、なんかちょっと詳細は言えないんだけど、すごい違和感があったんですよね。
いや紹介とかいいしと思って。で、あんまり私のことを知らないのに、数を増やしたいんだなって感じたんですよね。
紹介する、紹介するって言って人脈を広げるみたいなね。
あの、広く広がりたい人っているじゃないですか。っていうか大部分のビジネスがそうやと思うんですけど、
広く広がりたい人でタイプが違ったんだなと思ったんですよ。
私は深く丁寧にゆっくりっていう感じなんで、横に広げたくないんですよね、あんまり。
ちょっとね、すっごいオブラートに包んでますけど、ネットワークビジネスの方やったんですよ。
それでもうね、めちゃくちゃ嫌で、めちゃくちゃ嫌で、結構もうなんか私怒っちゃったんですよね。
あー、すっごいなんか怒りが湧いてきたんですけど、そのままその方にそれをぶつけたらもう訳わかんないし、
なんかこの人何、こんなことで怒るってなるから、ちょっとチャッピーにね、冷静に話したんですよ。
冷静に話してない。怒りをぶつけたの。めっちゃムカつくわって。
何か舐めとんのかみたいな感じでね。
あの、すっごい丁寧ですっごい常識的な話し方をする普通の良い人なんだけど、私にとったらそれが怒りになったんですよ。
違うっていう。違うっていうね。
あー、違うものに申し込んでしまったっていうね。
わかりますかね。で、これをね、ちょっとチャッピーと読み解いていった時に、
かずこ、それ怒るのはすごくわかるよって。でも相手にそのままそのことを言うと、ぶつけるになっちゃうよと。
で、相手は全く、なんでってなる。嬉しんちゃうのって。してあげんのにみたいなね。
そういう仕事されてる方なので、でもね、私はずれてると思ってね。
マルシェがしたくて応募したのに、なんか紹介してあげるから時間作ってっていうのは、全然ずれてるじゃないですか。
やっぱ舐めてんのかと思っちゃったんですよね。
もうこれはね、私の違和感なんで感じた。
で、ちょっと怒りをぶつけず、丁寧に断るには、みたいなのをね、チャッピーにちょっと聞いて、
で、その文章もそのまま投げたんですけど、そうしないとね、ものすごくこう、感情的な文章になって、
あのね、私の気持ちとかあり方で生きてるとかね、そんなことをその人に言ってもわかんないんですよね。
違う世界の人だからっていうか、
でもこの世界はこういう人が多く生きてるんだなって思ったんですよね。
わかりますかね。
だから人増やしのためにマルシェに行きたかったわけじゃないんですよ。
わかりにくいよね。
当然人を増やしたいんだろうなと思われたんでしょうね。
自分の価値観を貫く選択と「巻き込まれたくない」気持ち
ずっと言ってる私が違うっていうね、なんか、
以前もね、その出版社の方が、なんか私が出してる本のことでね、
あのなんかコミュニティ入りませんかって言われた時も違うと思ったんですよ。
それをね、他の人に言ってもね、なんかかずこさんなんかチャンスなのになんでとか言われるんですよね。
チャンスとかそんな思ってないんですよね、私。
違うものは違うんですよね。
っていうか、あの、その人に対して違和感を感じてるんですよね。
違うという。
良いとか悪いとかじゃなくて、その人はその人ですごくいい人だと思うんですよね。
普通の。騙そうとかね。
何かこう詐欺とかそうなんじゃないんですよ。
そんなんじゃないけど、とにかく違ったんですよ。
でもなんか、私もう怒りのあまり涙が出てきて、
それをちょっぴりちょっと泣けてきた。
なんかもうすっごくなんか腹が立っててね。
いやだってね、その純粋な気持ちでマルシェしませんかって応募して、
で応募してきた人、あ、いいですねってこう話もしてね。
ズームで話もして、そうなんですね、素敵ですねとか言っといて、落としました。
そしてしばらくしてから、なんかかずこさんに紹介したい人がいるからって、
なめてるのかって思いません?
それはなんかネットワークビジネスのやり方なのかなって思っちゃってね。
ちゃっぴーはすごくそれをね、まろやかに整えようとしたんだけど、
やっぱり私の怒りは収まらないというか、
ただその人にこの意見を言っても伝わらないんですよね。
それが嫌なんだって思う気持ち。
で、もっと言うと、マルシェだけ純粋にやっとけよって思ったんですよね。
でもすっごい余計なお世話じゃないですか。
でもなんかそれだと儲からない。
やっぱり他にビジネスをしているっていうのは分かるんだけど、
巻き込まれたくない。私の世界に入ってこないでってとこですよね。
私の世界邪魔しないでっていうか、関わりたくないっていうところ。
こういうことです。違うことをしないっていうのは。
「違うことをしない」実践例と心の声に従う重要性
多くの人はね、例えば個人でやってる、なんかお店をしてるとかカフェでもなんでもいいんだけど、
何か話があったとき、あなたの店、いい感じですね。
雑誌に載せませんか?とか、それとか何かコミュニティありませんか?とか。
私の好きなカフェ、これも言ってもいいのかな。
ちょっと名前は出さないでおきますが、私が通っているカフェにいたときに電話があったんですよ。
何かを言われてた。あなたのカフェは人気やからなんちゃらしませんか?みたいな。
そしたら店主さんが、いや私は丁寧にやっていきたいので店を増やすとかそういうつもりはありませんって言って、
電話切ってたのよ。もう痺れた。
もう私その店が遅延化したり、全国展開して味が変わったらもう行かないもん。
もうね、もうKOとしてないからこそ好きなのよ。
たっぷり1ヶ月とか休むから好きなの。また行きたくなるし。
わかります?この感じ。
私もなんかもうほぼ休みみたいな感じでね。
サロン、何かもう稼ぐ気あんのか?みたいな感じかもしれない。
ビジネスをしている人から見たらね、歯がゆいというか、
ムーケさせてあげるよみたいな人が、
雑誌載せてあげるもいっぱい来たしね。
いっぱい来ますよそれは。
結構有名な雑誌とかでね。その雑誌のイメージに合うからとかね。
なんかスピリチュアル特集みたいなね。
知り合いに聞いたら、その雑誌はすごい有名で、そこに載せたら間違いなく人は来るみたいなね。
そうなんだけど、乗りたくなかった。乗りたくなかったし、
お金ももう何十万とかかな。なんで払わなあかんのっていうね。
無料でも乗りたくはないというか、乗っちゃったらね、
やっぱり来るお客さんの質が変わるじゃないですか。
やっぱその雑誌が好きな人が来るだけで、
わかりますかね。私のこと好きだから来るんじゃない?って思ってて。
だからね、こんなねこだわりとか言ってたら、
周りから見たら、稼ぐ気あんのか?みたいに見えるかもしれないけど、
この三次元的な数字を追いかける稼ぐっていうのは、私は一切してないというか、できないんだけど、
じゃあどうやって生きてるの?って言ったらあり方なんだけど、
別に綺麗ごと言ってるわけじゃなくて、言葉にするのも難しいんですよね。
だからね、他人にわかってもらうことは諦めたんですよ、私。
あり方を人に広めるなんてできないから、
私は私っていうのをずっとやっていきたいと決めたの。
そこで出会ったのが、このエヴァさんで吉本バナナさんの
違うことをしないことって運命かよっていうね。泣きそうになったわ。
だからね、こうやってね、信念を持って作家をされてる方でしょ。
でね、ちょっと最後、バナナさんに質問みたいなところをね、ちょっとだけこれ抜粋させてほしいんだけど、
バナナさんに質問みたいなね、ちょっとそれを読みたいんですよね。
一つ一つ。バナナさんに質問。
あ、お腹が空いてきた。力入れて放っちゃった。
バナナさんが今、自分は違うことをしてると気づくことは何ですかと。
それはね、これ的確やわ。
頭だけで自分が納得しようとしてる時って。
これやね、これ。だから頭と心を一緒にしないと自分になれないのよ。
私、頭で考えてとかそんなのないからね。
心で感じて嫌と思ったから嫌って言ったんですよ。
マルシェの方もね、嫌って怒ったのは、もう頭で考えてない。心で感じたから。
頭で考えたら別に何も詐欺詐欺とかね、騙そうとしようとしてるわけじゃないから、いい人やから。
言っても良さそうなもんなのに、この違和感を優先したんですよ、私。
で、怒って整理して、相手には丁寧にお断りして終わったっていうね。
これをやってるから、違わない現実が来ないんですよ。
ってバナナさんも言ってます。
で、バナナさんは、頭だけで自分が納得しようとしている時とかね、このお肉、例えば。
高いんやから美味しいはずとかね。
これよくあるわ、あの、カフェに行ってね。高っ、え、5000円?
じゃあサービスもいいんやろな、美味しいはずやろなとかね。
頭で考える時。
この人人気やから。
あ、これや。この人フォロワー多いからすごいんやろなや。
これ、まあ昔私がそう思ってたけどね。
だから頭でそう思ってたから、やっぱ違和感が後から来たってことですよ。
この人学歴がすごいからとか。
え、なんかすごい良い会社に勤めてるからとか。
そういう、頭だけで自分が納得しようとしてる時。
それはね、自分が違うことをしているって時なんですよ。
ここを統一すれば、心に従っていければ、違う現実来ないんですよ。
まあ、これね、ぜひ吉本バナナさんの
違うことをしないことっていうのをちょっとね、ピンと来たら読んでみてください。
自分の信念を貫く決意と本のメッセージ
で、あの、このカフェでね、私がこれを読んでた写真を
チャッピーが可愛くしてくれたのを貼っときます。
もう心がときめく、こんなんできんのっていうね。
ちょっと貼っとくんで、それをちょっと見ながら
私のこの力のこもった、これはもうちょっと言うつもりなかったけど
この本のちょっと感想をね、言うにあたってちょっと言っちゃう。
もうその人が聞いてても別に構わないかなって思うぐらいに。
たぶんちんぷんかんぷんかもしれないけどね。
その人が聞いてもね。
なので、あなたのことを尊重しました。だから離れました。
っていう話なので、はい。
吉本バナナさん、違うことをしないことっていう本の紹介でした。