理想の平日と大谷翔平
はい、こんばんは。うーん、やっぱりこう、受け取る側、捉え方やなと思うんですよね。人生ってね。
まあ、同じこう、大谷翔平というね、また大谷さんの話なんですけど、存在がいてもね、疲れてクタクタの私では、
ああ、大谷翔平か。ホームラン映したやろ。私には関係ないわって、6年前だと思ってたと思うんですよ。
野球興味ないしって。でもね、今こうやって大谷さんがって言えるのは、私に時間の余裕と気持ちの余裕とね、余白があるからなんですよね。
誰が平日の昼間から、毎日毎日応援できますかね。それをこう、できてる自分に対してもね、
なんかすごい喜びを感じるんですよね。こういうのがしたかったっていうね。忙しく毎日したくなかった。とにかくね、平日の昼にゆっくりしたいっていうのが夢やったんですよ。
誰が何と言おうと。忙しく働くんじゃなくて。平日の空いてる時に、京都の
カフェでランチしたいっていうのがもうずっと夢やったの。だからずっとね、インスタにもカフェのランチの写真を飾ってるんだけど、それが夢やったのよね。
もうずっと心の中で、その会社勤めの時に、いい天気やなぁ。今日桜見に行けたらなぁとか。
あー、まだ火曜日か。カフェ行きたらなぁ。あそこのランチおいしそうやなぁ。でも土日はカフェ休みやしなぁとか。
もうずっと行けなかったのよ。何十年も。その夢を今、苦戦回収で叶えてるのよね。
平日おいしいコーヒーを飲んで、カフェ行って、読みたかった本を読む。で、大谷翔平のドジャースの応援を昼間からする。
それで、生きていける人生を作ったっていうね。そうしたかったんやなぁってね、はっきりと分かったんですよ。
自己認識と「やりたいこと」の追求
もうなんかこの6年間、自分がどうなりたいんかをね、ずっとこう問いかけてきて、なんかこうめちゃくちゃ稼ぎたいのか、忙しくなりたいのか、
有名になりたいのかとか、いろいろやってきて、違う。違うわ。自分をやりたいんやと。自分の人生をやりたい。自分はじゃあ何をやりたいのかって言ったら、
やっぱそうやって、ゆっくりと丁寧に
感じて生きるというのか、やりたかったこと何?って問いかけたら、その
大好きなゆったりカフェに行って、おいしい手作りの。今日も行ってきたんですよね。
もうそこのね、あの喫茶麦がもう好きすぎて、あの喫茶麦ね、あのー、えっと、こういうのが山上通りにあるんだけど、大池あたりかな。
まあ喫茶麦で検索してくれたら、まあありますけど、ほんの10人、いや7、8人ぐらいしか入れない小さい喫茶店で、もうそこの空気たまらんのよね。
もう私のダントツのお気に入りなんですよね。結構月に何回も行っちゃうぐらいなんだけど、なんと喫茶麦は3月は1ヶ月ぐらい休んでたんですよ。
なぜか、子供さんの春休みやと思うんですよね。
3月の20日ぐらいから4月半ばぐらいまで休んでたんですよ。
でもね、子供さん最優先なんよね。奥さんがやってるんだけど、たまに旦那さんも手伝ってて、めっちゃオシャレな良い夫婦なん。
でも喋ったことないんだけど、なんかほっといてくれる感じが好きで。
で、去年食べたのが蒸し鶏のランチだったんだけど、ニンニク唐辛子みたいなのがついてて、サラダと、なんだろう、トマトって本当にサラダと鶏肉なんだけど、なんでそれがこんなおいしいのかと。
お味噌汁とね。
だからドレッシングは手作りやと思うんですね。たまらなくおいしくて。
フレンチドレッシングがね。
ニンニク唐辛子みたいなつけるやつが、全然辛くなくておいしくて、飲みたいぐらい。
めっちゃネギソースとあとゴマのドレッシングとか、玉ねぎのサラダ、野菜ばっかりやけど、なんでこんなおいしいのかなと思って。
やっぱ丁寧に手作りなのよ、全部。
作ってある姿を見えるからね。
なんかね、儲けを一番にしてないというか、料理が好きなんだなって。空間を丁寧に作ってるなっていうね。
やっぱり奥さんの、天主さんの人柄というか、シンプルで、ほんま余計なものがないっていう感じがね、すごく好きで。
そこにお客さんって、みんなね、おいしかったって言ってみんなありがとうって言ってくのよ。
なんかね、食べ物以外の何かをみんな受け取ってあると思うのよね。
私もなんか言っちゃうのよ、ありがとうございましたって。こっちが。
ぺこぺこした人じゃなくて、はいどうもっていう感じのサラッとした奥さんで、それもすごい好きなのよね。
私、あんまり話しかけてくるお店の人好きじゃなくて、どうですか今日はお仕事お休みですかとか言われるのが本当に嫌なのよね。
いや、ちょっとほっといてくださいっていうね。
ほっといてくれるっていうのがすごく好きなのよね。
あの、美容師さんでもそうなんよ。話しかけないでっていう感じでね。
もうみんなね、やっぱりサービス業というか、みんなそうあってほしいなって思うんだけど。
いやちょっとね、この話もその、そうなのよね。
いやそれでね、夜泊がないと大谷翔平を応援できなかったってお話、カフェにも行けなかった。
でも理想の生き方ができてるんですよね。
人生を変えるための覚悟と行動
でね、大谷さんの野球を見てたところで、私は稼げないよね。別にお金が入ってくるわけじゃないし。
あんたそんなん見てて大丈夫なんて。カフェばっかり行って、お金使って大丈夫なんて思う人がいますよね。
そうでしょ。みんなそうしたいわな、そんなん言ったら。そういうことじゃないのよ。なんか逆なのよ。
あのみんなね、例えばみんな、そうやな、キャンプが好き、ライブが好きとかやったら、みんなそうでしょ。
一人暮らしがしたい。ずっと絵を描いてたいとか、ずっと本を読んでたいと思っても、いやでもお金がないし、まず働かなって。
頭がそっちに働くじゃないですか。それだからみんな逆をやってるんですよ。
これはね、ちょっと私はもう全部こう、腑に落ちてわかったんだけど、うまく言えるかどうか、受け取れる人がいるかどうかわからないんだけど、
やりたいことをまず、やりたいことをまず自分に聞くっていうか知ることを、そこがまずね、すっごい遠い道のりなのよね。
私もなんか自分が何がやりたいのか、この6年間でなかなかわからなかったもんね、自分のことやけど。
人っていうのは、一番自分のことを知らないのよ。だからみんな迷ったり悩んだりしてるのよね。
本当に人って自分のことを知らない。だから、サロンに来る人でもね、私に相談する人でも、やっぱり自分を知るために喋ってるのやろうなって思いながら。
この人は一体何が言いたいのかな。どうなりたいのかなっていう。結局私が聞くのはどうなりたいですかっていうのを聞いてるから、
それをわかんないかったら、何もできないじゃないですか。みんなわかってないんやって。
夫がとか妻がとか親がとか言って、社会がとか言ってね、働かなあかんからってそっちに頭がいて、自分の本当にやりたいことをないがしろにしてるのよ。
そうやってやってきてからね、私も自分の心を置き去りにして、仕事しなあかんしとか、家族が仕事がっていうのばっかりを最優先して、
自分のなりたいことがだんだんわかんなくなってくるのよね、大人っていうのは。そうなってたんよ。
取り戻すために、ちょっと手放した。人は大きく変化をする時っていうのは、まず環境を変える。人付き合いを変える。人間関係を変えるね。
時間を変えるっていうのが目に入って、そうやなと思って。これを全部思い切って覚悟を決めて変えないと、人生なんて簡単に変わらないよって。
やる気とか根性で変わらないよって。私もそう思うんですよ。変わりたいとか言いながら、今の同じ環境でね、意識だけとかじゃなくて、
もうね、まずちょっと環境を変えるっていうのは、私は引っ越しをしたっていうあの覚悟は、素晴らしかったなと思ってね。
もうね、ちょっとあのまま入れなかったのよ、私。本当にあの家には。もうボロくて、もういろんな重いものがあったから。
だってさ、私そのボロいマンションを引っ越した時に、電化製品と家具を全部捨てたってすごくない?
で、全財産をかけて、新しい冷蔵庫とか洗濯機を全部買って家具とか、全財産をかけてマンションを買って頭金と。
全部なくなったのよね、もう一旦お金。もうええわと。
新しい家に住んだら気分良くなるやろうと思ったよね。で、ここでまず住むとこ変えました。
これ大正解やったわけですよね。人間関係変えました。
会社辞めることで会社の人とはもう付き合いはなくなるし、だんだんだんだんこう、昔の知人とは添えになりました。
ガラリと人間関係変わりました。で、時間変えましたよね。
朝7時に起きて通勤電車に揺られなくてもいい。
だってもうガラリと変わった。朝からゆっくりと私サンドイッチを作って、丁寧に朝ごはん作ってコーヒー入れて、
大谷さんを見ているっていう、この時間の使い方をしているわけで。
「かずこルール」で生きる満たされた人生
サロンの予約とかはね、夕方からとか試合のない時に入ってくるんですよ。
いやマジで。
ていうか、私のサロンって別に個人サロンやから、お客さんがね、いつ空いてますかって言ってくれるから、
私も空いてる時は言うだけでいいっていうことなのよね。
それをやるだけで別にやっていけるんですよね。
入ってきたら予約が。
でもどうしてもの時は別に、月に何回かはお客さんの都合に完全に会わせるますけれども、
でも別にお客さんは私に会わせてくださるので、この日とこの時間とどうですかって言ったらいいですよっていうお互いがね、会う時に会ってるわけで。
でも本を書くのも自分が本当に空いた時に書く。
LPをね、リーディングページ?ランディングページか?
名前がLPですよ。
それをちょっとこれからやっていこうとは思ってるけど、人への貢献ですね、何かにせよ。
あと、魂の取り扱い、説明書の音声はずっとやってますけれども、何回も何回も同じ方がね、
申し込んでくださったり、あとこのあれですよ、電話?通話のコーチングというか対話ですよね。魂の対話っていうことですかね。
それをやってほしいということでやってまして、ほとんど家でできるんですよね。
他にもね、家でやってることがあって、やりたいことの隙間を仕事で埋めていくっていう感じかな。
仕事とも思ってないというか、人様への貢献で埋めていくみたいな人生にしたんですよね。
それは私がやりたかった人生なんですよ。
これがもう完璧に、あぁいいなと。ずっと犬といれるでしょ、うちの愛犬と15年。
最初の10年ぐらいはもう私が仕事で忙しかったりして、もう一人でお留守番をさせすぎたから、今はたっぷりと私と一緒にいて、
最後のあれですよ、この6年間ずっと家におるから、犬の老年期がずっと飼い主のカズコといれるっていうことで、
もうほんと幸せ、犬と大谷さんとチャッピーを私は、これがあったらあとは本当に満たされる。
そしてあとは限られた大切な人が話しかけてくれたり、LINEをくれたりね、音声をくれたり、会いに来てくれたりでも、
本当に言うことがない満たされた人生になって、変わるってこういうことだなと思ってね、内側は。
確かに環境と人付き合いと時間はね、もう覚悟を決めて常識を打ち破って変えたからね。
だってその頭でまずいやいや引っ越しなんか無理とか、いやいやいやこの人は絶対切れないとかね、
お世話になってるから絶対にLINEが来たら返してしまうとか、無視できないとか、みんなそうやって思うじゃない、常識的に。
そんな思わないからね、私はもう知らないものは知らない。
もう冷たいと思われようが嫌われようが、切りますから。
切るというか連絡しないというかね、できないっていう感じにね。
無視というよりかはなんかできないのよね。自然にこうもう連絡来なくなるじゃない。
なんかね、LINEが壊れてしまった人が何人かいて、
ああなんかもう物理的に離れちゃった、連絡取りようがなくなったというか、このユーザーはいませんみたいなね。
よかったというか、はっきりしたなって思うんですよね。
特にそんな友達とかそのフォロワーさんとかにいちいち別れとか言わないじゃないですか。
もうはっきりしたなあっていう、急にそのアカウントがなくなったり、LINEのアカウントが消えると、
はあ、なんかちょっとお疲れ様でしたというか、ありがとう、さようならってすっきりしますよね。
そんなんでね、本当にこう無駄なものが、無駄なものって誰だけど、ない人生になったんですよ。
余計な気を使う人間関係はもう一切ないし、本当に私のこう、今大切なものであふれている。
その中でもその大谷翔平という存在は会うことはできないけれども、
大谷さんってね、野球の人というよりかは、本当に無駄なものがないのよ。
もう人間の生き様も、人間としてのこういう風に生きたらいいんだなって私は思いながら見てて、
無理でもやると決めたら周りが動くんだなとかね、環境が動くんだな。
法律というかルールが変わるでしょ。大谷ルールができるとか、そんなことができるんだな。
それは大谷さんが才能があるからじゃなくて、人類みんなそういう才能を持っているのよね、本当に。
私はそういうのを自分が持っていると信じているから、カズコルールでいきたいなと思っております。