00:01
こんにちは、今日はちょっと素敵な話で、私の母の話なんですけど、母も高齢で80歳なんですけど、おばあちゃんなんですけど、
友達がね、いろんな人がいて、悪口を言う人、不満を言う人もいれば、すごいポジティブな方もいて、
ちょっとね、90歳のお友達のお話で、女性のね、90歳の本好きのおばあちゃんの話なんですけど、
90歳と言ったら、もうヨボヨボで、もう本当におばあちゃんという感じがするじゃないですか。
で、母のお友達のおばあちゃんというのが、ものすごく素敵な方なんですよ。
めちゃくちゃ健康で悪いとこなくて、90歳で、趣味が読書なんですよ。
で、カフェで本を読んでる、すごい服とかもおしゃれで、もの静かなね、おばあさんなんですよ。品があって。
で、なんかね、この話すごい面白いなと思うんですけど、カフェとかでお年寄りが集うじゃないですか、平日の昼間とか。
で、こう、嫌な人がいたら、はっきりと、私本読みたいから、向こう行ってくれる?って言われる男子ですよね。
嫌な人は嫌。で、本読みたい時は本を読む。
で、なんかパーンって言いたいことを言うらしくて、性格がはっきりしてて、ちょっと嫌なこと言われたら、そういうことを言わない方がいいよとか。
90歳ですよ。ポンポン言う。本を読んでて、すごく知識がある。
で、こう、群れないというか、一人行動をするんですね。ご飯食べに行く時一人なんですって、ほとんど。
で、なんか、なんかね、すごく自由な幸せな老後やなって感じたんですよね、私。
で、めっちゃ健康で家から20分ぐらい歩いて、そのカフェまで来て、そのシャキシャキと90歳で歩けることもすごいじゃないですか。
で、毎日そうやってカフェに歩いて行くっていう、その年をとっても、ウォーキングになるんじゃないですか。
で、コーヒーを飲む時にね、いつも、はぁ美味しいって言うんですね、その方が。
それを母が見て、なんか気持ちがいいなと。
あんたいつも美味しそうに飲むねって言って、あ、そうかな、無意識なんやけどな、みたいな。
で、こう、何気ないことやけどね、ご飯食べる時とかなんかお茶する時に、すごいまずそうに食べる人とか、なんか文句言いながら食べる人とかじゃなくて、
03:03
なんかね、本当にその瞬間を楽しむっていうのがすごい大事で、この潜在意識の勉強をしててもね、それをね、学ぶんですよ。
コーヒーを飲む時はコーヒーに集中するっていう。
なんかよく仕事をしながらね、嫌なことを考えながらコーヒー飲むとかだったら、コーヒーを味わえないからダメで、
もうコーヒー美味しい、あぁいい香り、あぁ美味しいってこの瞬間を楽しむ、味わうっていうのが、心地いい現実につながるんですよね。
それを無意識でやってる方なんですよ。
その90歳で、もう悩みない、はっきり言うストレスない、健康で、本を読むのが大好き、コーヒーが大好きなそのおばあちゃんっていうのは、
これこそが人生の成功者というか、子供さんもいて、お孫さんもいて、そこに執着もせずさっぱりしてる。
みんなから好かれてる。すごいなと思って、素晴らしいなと思うんですよね。
母はその人のことを尊敬してて大好きで、いつもその人と話をするんやとか、本の人って呼んでて、本の人が今日こんな話してくれてとか言って、
私大好きでね、そのおばあさんが。
私本をたくさん持ってるので、その方に渡してって言って、私が読んだ本とかをプレゼントしたりしてるんですよ。
喜んでその方も、娘さんがくれたのありがとうって呼んでくれたりして、そういう関係になってるんですよね。
私の老後の理想ですね、その人。
私も周りの人がみんな亡くなったりした時に、本当に一人になった時に、やっぱりカフェで本を読むような人生を送りたいなと思うんですよね。
コーヒー美味しいって味わって飲んで、読書して、好きな人とだけ話して、嫌な人が来たらどっか行ってって言えるような、はっきりと。
そういう人生を送りたい。本当に。
無理して嫌な人と付き合ったりするからストレスが増えるのであって、
いらんことばっかりするから体調を壊したりするのであって、
そうやって体を動かして歩いて、好きなことをしてたら、
90歳になっても健康で心も体も健康でいられるんだなっていう、いい例だなっていう。
本当に成功者というか素敵な人生を歩んでこられた方の実物、世界が見えたというか、こういう人いるんやなっていう。
こんな人と出会えてよかったなって友達になれてよかったなって母は言ってて、
でもね、すごい不思議な話で、それまではすごい揉めてたんですよね、いろんな友達と母は。
06:05
悪口を言ったりいじめてくる人もいた中で、そういう人たちを断ち切って本の人と仲良くなったんですよ。
母の選択なんですよね、人の。
そういう人と付き合うことによって、いつも楽しく笑ってるんやとか、たわいのない話をして、
いっつもケラケラ笑って楽しく過ごしてるんやと。
なんかそういう友達がまたできた母もすごい良いよねと思うし、
やっぱり歳いってね、友達作れるっていうことも素晴らしいし、
どういう人を選択するかやね、もう年齢関係なく、やっぱり出会う人って選択していきたいなって思いましたね。
やっぱり同じような波動の人を引き寄せるんやね。
母もいろいろ葛藤しててね、今まで悪口を言うすごい重い波動の人といたけど、
やっぱり母の波動が変わったんやろうなって思ったんですよ、そこで。
こんな素敵な友達ができたんやろうなって私は思ったので、
良かったなって、その人とずっと仲良くしていきって言ってたんですけど、
本当にその話を聞いてると安心するというか、ホッとするというか、
これこそが何気ない日常のお話なんですけど、
これこそが幸せなんじゃないかなって思うんですよね。
笑っていられる、健康でいられる、好きなことをしていられる、
読書っていうのもそんなにお金もかからないし、
めちゃくちゃお金持ちじゃなくても、
幸せってそこにあるんやなって気づかせてもらえるお話で、
なんか私本当に将来、自分の老後、おばあちゃんになったら
そんな風になりたいっていう見本の尊敬する人なんですよね。
そういうお話でした。
だから毎日味わって、美味しいコーヒーを、
美味しかった、この本面白かった、
今日は良い天気で散歩が楽しいなとか、
そういう日常の中の幸せを味わえる人が、
本当に幸せな人なんじゃないかなと思いました。