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今日はですね、今日はね、ちょっと小説でね、やりたい放題という題名のお話があったんですよ。
これはなんか、いい歳した母が、まあ50代の母が、勝手に好きな人作って出て行って、
で、みんなで呆れてたら、うまくいかず帰ってきて、とかいう、そういう好きかって、やりたい放題している母の話あったんですよ。
で、確かにね、そんなことをしたらダメじゃないですか、まあ言ったら。
あの、結婚して急に好きな人できたって言って出て行くとか、やっぱ避難されるじゃないですか。
当たり前なんですけど。でね、あの、でもやりたいと思ったわけなんですよ、そのお母さんは。
好きな人のとこに行きたいっていう気持ちを抑えきれなかった。やっちゃった。
で、でもまあ、そうこうして暮らしているうちに、うまくいかなくなった。
帰りたいと思った。で帰ってきたみたいな、もう好き勝手ですよね。
で、これってみんな怒りますよね。家族、まあその小説の中でも怒るんですよ。
で、もう結局ね、あの、また幸せに暮らすわけなんですね。
私なんかそれを読んでて思ったんですけど、
本当に日本人ってやりたい放題しないなというか我慢我慢してるなと思って、
私の人生もそうだったなと思って。私ってあのやりたい放題したいタイプなんですよね。
もう我慢できない。私もその若い時に本当に好きな人できたらごめんなさいとか、いろいろあったんですけど、
あのまあ確かにやりたい放題してましたけれども、我慢するっていうのはできない。
本当はね。けれども怒られるから、傷つけるからというのはやっぱり考えてね、しない場合もあったりしたんですけど、
あの結局ね、これ何が正しいかっていうことなんですけど、
例えば好きな人ができたのに結婚してて、我慢して一緒にいて欲しいですかっていう問いが生まれますよね。
あの世間的には浮気はしてはいけない。 ちゃんと添い遂げないといけない。
だから我慢しているって言うのは嫌じゃないですか。相手にそれをされても。好きな人がいるのにずっと我慢している。
いやいやいやそれはされても嫌やし、自分も嫌ですよね。
でね私がねしてたことっていうのは、我慢できずに他好きな人ができました。
でごめんなさいって言います。その自分の心霊を貫き通すんですけど、ものすごい罪悪感だったんですよね。
傷つけてしまった、不幸にしてしまった、申し訳ない申し訳ないって、ずっと罪悪感を背負って生きてきたんですよね。
なんか罰当たるみたいな。 でもまあ今思えばしょうがないことなんですよね。
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これって他に好きな人ができるとかもそうですし。
で例えばそのまあ若い時に文言があったんですよ、家。9時までに帰らないといけないとか。
それを守る子はいい子、破る子は悪い子みたいなのがあると思うんですけど、
今思ったらだからなんなんていう。9時10分に帰ったからなんなのって。
あの縛られてたんですよ、親に。遅いって言ってね。10時とか遅なったら。
なんで縛られないといけなかったんだろうって今思いますよね。
親が子供を文言で縛るっていうことの意味がね、ちょっとよくわかんないなってなってきたんですよ。
子供は楽しいから遅くまで時間を忘れて遊んでるわけなんですよね。
別にいいやんって思うんですよ。
でね、あの
今年取った親が80前になった親が言うんですよ。
私もあんたに厳しくしてしまったわと。
それってなんか悪かったなぁと思ってると。
それは自分が母にされてきたことを、まあおばあちゃんですね。
同じことはあんたにしたんやと文言破ったら物差しで叩かれたと。
そんなことをして怖かったから私は守ってきた。好きなことをせずに我慢して
おとなしく家に帰ってたんですって。けれども私は縛られようが何しようが文言破ってたんですよ。
親のこと一切聞かず。知るかっていう感じで
遅くに帰ったりも外泊したり私はしてました。
でももうだんだん親も諦めてくるんですよ。そういうことをしてると。
前言った私は悪い子ですよね。母は良い子。
今年取った今こう言うんですよ。
あんたは好きなことしてきた。私は我慢してきた。
私も好きなことしてきたら良かったって言ったんですよ。
なんで我慢してきたんやろうと。
何を良い子にしてて結局親の言うことしか聞けない良い子だけで終わって
自律心とか反発心とかね。そこまでしてやりたいことないっていう人間になってしまったと。
結局もう祖母亡くなってるでしょ。
今もうね82もなった今後悔してるんですよ。
もっと好きなことやっとけばよかったって。
あんたはこれから好きなことやったらいいって言われて言われなくてもやってきましたみたいな。
今更言うなよとかあんだけ芝居といて。
だからそういうことなんですよ。
何が言いたいかって言ったらもうやりたいほうでやればいいってことで
周り親がねなんか本当にね今の若い人でも親が反対するから大学辞めれないとか
親が怒るから会社辞めれないとか
親が親がって言うけど
反抗しないならそこまでの気持ちなんですよね。
親を理由にして自分が勇気がないから逃げてるだけなんですよ。
私はもう何で反抗して文言を破ってきたかって言ったら
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遊びたかったからです。
デートしたかった。好きな人がいたから。
もう離れたくなかったからです。
何で帰らなあかんのと思ったし
また帰ったら怒られるなと思いながらも
やっぱり自分の気持ちを優先してたんですよね。
だから今があるんですよね。
自分の気持ちを大事にするという今が。
その文言を破ったからといって
私が最悪な人間になるということではないし
むしろ好きなことをやってきて貫いた自分というのがあるので
けれども私は罪悪感というのは一応あったので
すごく常識的な人間だなと思うんですよ。
文言を破ったり悪いことをしてるという意識はあったので
でも自分を気持ちを大事にするという
すごいバランスが取れてたなって自分で思うんですよね。
もう別に無神経ではない。
親のことも一応考えても自分の気持ちを優先してたと。
それを殺してしまうとね
殺して一切の恋愛関係とか友人関係を断って
はいもう8時50分になりました帰りますっていう
面白くない人間じゃないですかそれって。
守ったからなんなのって幸せになれるのって
あなたの幸せは何なのっていうところになるんですよね。
本当にその小説読んでてやりたい放題してるその母っていうね設定が
私これでいいんじゃないかなっていう。
周りはカンカンなんですよ。
出て行かれた年取ったお父さんも娘も
カンカンになっていい年して何が好きな人できたやとか言って怒るんですけど
親戚もみんなもう呆れて怒りますよ。
でもだから何っていう。
自分の気持ちを大事にしている好きな人できてその人に行ける良い年をして
それってもうめちゃくちゃ素晴らしいことじゃないですかね。
その好きな人ができる気持ちっていうの。
なんかねやっぱり50代60代なってきて40代50代60代
もう良い年だから落ち着かないとっていう言葉私大嫌いで
落ち着くって楽しいかって思うんですよね。
世間の常識に合わせて
後ろ指さされないようにとか
何がおもろくて生きとるねっていう感じが
するんですよね。
まあいいじゃないとジャッジされようが
なんか文句言う人は何をやってても文句言ってくるし
私もだからそういう人間だったんでいろいろジャッジされていろんなことを言われましたけど
やっぱり妬みとか悲我みはあると思うんです。
自分ができないから言うんだろうなっていうでね
やっぱりそういうふうにやってきた自分の好きなことをね
やっぱり楽しかったんですよ。
十分充実してたし生きてるっていう感じがしたんですよね。
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結局ね自分で帰ってくるんで
あの好きな人ができましたと
相手を傷つけると
そして好きな人のもとに行ってもまた私は好きな人に傷つけられたりして
やっぱり帰ってきてるんで自分で自分に
他人に何と言われようが
結局自分で全部責任を負たないといけないし
文言を破ったとしても
遅くなってね
そのなんか怖い目にあったとしても自分の責任やし
全部自分で責任取るしかないんですよ自分人生は
誰かが止めたとか
何か言うからとかで我慢するような
人生にはしたくないなって
私が思うのは好きなことはやってきたけど
罪悪感を持つことなんかなかったなぁと思って
他人って別にそんな気にしてないしね
私に振られた人だって
そんな気にしてないんです私のことなんて
だからこれで良かったなと思うので
あのなんかそれをすっきりしましたね
これからね私もちょっとやっと50になって
これからは
罪悪感なんてもう手放して
他人のためにとか誰かのためになんてね
本当におこがましいんでね
自分の気持ちをこう大事にして
楽しく生きたいなって
改めてねそれを読んでね
そう思いました