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息子の不登校と私の呪い?
2026-05-03 16:15

息子の不登校と私の呪い?

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息子の不登校から自分の呪いに気付いた話。

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こんばんは、かよんです。
このポッドキャストは、アラフォーシングルマザーの私が、日常生活であった気づきやマインドセットをゆるっと言葉にしていく番組です。
ゴールデンウィーク2日目なんですけれども、私は日常のバタバタから少し解放されて、ゆったりとした2日間を過ごしているんですけれども、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークとかは関係なくね、お仕事されている方もいらっしゃると思いますので、どうかご無理なさらずに皆さんお過ごしください。
さて、前回の入学式の話から、不登校の息子のことを、なんで大丈夫と思えるようになったんやろうということを、今回は振り返っていきたいなというふうに思います。
息子が不登校になってから2年ちょっとぐらいなんですけど、そのうちの最初の1年っていうのは、本当にしんどかったなっていう思い出がほとんどで、
いろんなところを駆けずり回ってというか、いろんなスクールカウンセラーさんだったりとか、教育支援センターだったりとか、そういうところをたくさん駆けずり回って、いろんな情報を仕入れて、
とにかくこの状況をどうにかしないとなっていうふうに思ってた期間だったかなって今振り返るとね、思うんですね。
何が原因なのかなとかってすごい、私も最初の頃は思ってて、その原因を取り除いたらまた学校に行くんじゃないかとか、そういうふうに考えてたんですけど、
結局、本人にもこれっていうのは分からなくて、もちろん本人に分からないんで、私に分かるはずもなく、本当に途方に暮れてたなっていう感じだったんですけれども、
息子が学校に行かないという選択をしてから、何ヶ月か経った時に、子育てのラジオティーチャーティーチャーっていうものに出会ったんですね。
で、その番組でスポンサーを募集しておられて、私はスポンサーとしてコミュニティに所属させていただくことになったんですけど、
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このティーチャーティーチャーについては、詳しくどこかでお話したいなって思ってるんですけど、本当にお世話になっているコミュニティでして、
その中でいろんな人とお話しさせてもらったり、関わっていく中でね、いろんな価値観に触れて、いろんな考え方を教えてもらって、自分の価値観も変わっていったなっていう印象なんですけど、
なんかの相談をしてた時に、それって本当に問題なんかなっていう問いかけをもらったことがあったんですね。息子のことをもちろん相談してたんですけど、
それって困ってるのは息子さんなのか、かよんさんなのか、どっちなんっていう問いかけをもらったことがあったんですね。
結構この問いが私の中では大きなものだったなって思って、この問いをもらった時にちょっとハッとしたんですよね。
あ、なんか勝手に私が問題やって思ってるだけかも、みたいな気づきがあって。
結局、なんかこう自分の問題と息子の問題っていうのが混ぜこぜになってて、なんか自他教会みたいなものがすっごい曖昧やったなっていうことに気づいたんですよね。
で、そこで私も一旦立ち止まって深掘りして考えてみたんですね。
で、その時に気づいたのは、息子が学校に行ってないっていうことが、なんか私にとっては世間から見て少数派だと思うんですよ。
学校に行ってる子が世の中のほとんどだなって思うのでね、少数派だと思うんです。
で、まあ学校に行ってないっていうことが、なんかこう後ろめたいことのように感じてる自分がいるなーっていうことに気づいたんですね。
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で、さらに深掘ると、なぜそんなふうに思うかなって言ったら、私結局、なんかちゃんとしてるお母さんみたいに思われたいっていう自分がいるなっていうことに気づいたんですよね。
で、なんかこう息子のためみたいな感じで言いながら、結局は世間からの自分の評価を守ろうとしてたんやなっていうことに気づき、またそこには粘るべき思考みたいな呪いと言いますか、
なんかこう今まで家庭だったり社会だったりから、結構植え付けられてきたそういう思考があったなーっていうふうに思ったんですよね。
で、なんかこういいお母さんでいなければとか、なんか母親っていうのはこうするべきものとか、こうあるべきものとか、なんかそういうことも結構関係してるんじゃないかなーっていうふうに思ったんですよね。
そこで、なんか私すごく反省というかしたことがあって、結局私は、なんかこう一人の人間として、本当にちゃんとした意味でね、自立できてなくって、自分に対する自信っていうのもなかったんやなーっていうことにものすごく気づかされて、
で、まあだからこう自分で自分を満たすっていうことができてなくって、他者からの評価っていうもので、なんていうのかな、こう自分の価値を決めるというか、そういうふうなことになってたんやなーって思ったんですよね。
で、だからこそこうちゃんとしてるお母さんって思われたいとか、ちゃんと育ててるのはさすがやんなーみたいなことをね、息子を通して、まあそんなふうに思われたいっていう気持ちが強かったんやなーっていうことに気づきました。
そういうわけで、息子がね、学校に行かないっていう状況が、その息子の問題っていうよりも、私がどう見られるかっていう、私の問題になってるやんっていうことに気づきました。
で、結局私がどう見られるかっていうことが不安で、その不安を無意識のうちに息子にぶつけてたんやなーって思ったんですよ。
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で、本当に冷静に考えたら、それって息子のためでもやっぱりなんでもなくって、ただ私がね、私の問題で苦しくなって、そのしんどさを息子にも背負わせてただけやったんやなーって、こう俯瞰してね、感じたんですよね。
で、まあそれに気がついた時に、これなんてひどいことをしてたんやろうって、すごい反省して、やっぱりね、息子を一人の人間として尊重できてなかったんやなーっていうことを、本当にこう改めて感じて、
本当に本当にこれについては反省しました。
やっぱり自分が人間として未熟だったがために苦しめてきたことって、たくさんあったんじゃないかなーっていうふうに思います。
で、そこからね、結構視点が変わって、思考も変わって、自分の言動っていうのも少しずつなんですけど、やっぱり変わっていったかなーっていうふうに思います。
本当に息子には息子の人生があって、私には私の人生があるっていう、そこをね、ちゃんと切り分けて考えて、それぞれが自分の足で立てるようにしていかないと、
それこそね、二人とも苦しくなるだけなんやなーっていうのを、すごく感じた時期だったなーっていうふうに思いますね。
こういうことがあって、結局その学校に行かないっていうことが問題じゃない。
ありがたいことに、オンラインのフリースクールにも入れていただけたので、息子はそこで活動させてもらえるようになったので、
学校に行かないっていうこと自体が問題なんじゃないっていうことに気づけて、息子が会う環境安心して、自分が活動できる場所で活動していくっていうことが、
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この子が社会に出ていくためにも、すごく大事なことになるんだなっていうことに気づいて、
それがきっかけで、こういう場所があるし、その安心安全な場所でこの子は活動していけてるんだから、
結局その会う環境っていうのを見つけていけば、大丈夫なんだなーっていうふうに思えたっていう、そんな感じの経緯があったなーと、今振り返ると思うんですよね。
なんか結構親ってこっちのルートがあるよって、このルートだったら安心だよみたいな、自分の経験だったりとか、周りの人を見てて思うような方向に子どもを引っ張りがちなところもあるかなと思うんですけど、
そうではなくて、その子のペースとか、行きたい方向とか、そういうのを尊重しながらサポートするっていうことがすごく大切なことなんだなーっていうふうに気づかされたなって思います。
なので、今はこう無理やりね、こんなことしてみたらとかそういうの言うんじゃなくて、これもこれもこれも、こんなんがあるみたいだよ、あなたはどれにする?みたいなスタンスでいるつもりです。
なかなかできてないんだと思うんですけど、基本的にはそういうスタンスでいたいなっていうふうに自分としては思ってるっていうところなんですが、
結局、今回というか、この一連のことを通じて、たるを知るっていうところなのかなっていうふうにも思った部分があって、
なんかこう足りてないとかできてないとか、なんかそういうふうに息子を見て思ってたけれども、もうすでにできてることいっぱいあるなっていうところを全然見れてなかっただけやったなーっていうふうにも感じました。
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で、そうですね、結局今回は問題だと思ってたのは息子のことじゃなくって、私の物の見方だったりとか、私の水草っていうところだったというところなんですけれども、
次回は、今回お話しした他人の評価で自分の価値を決めてしまうっていうところについて、もう少し掘り下げて、いろんなエピソードを交えながらお話ししてみようかなというふうに思っています。
なんかちょっとまたまとまりのない回になってしまいましたが、聞いてくださってありがとうございました。ではまた次回お会いしましょう。ありがとうございます。
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