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こんばんは、かよんです。 今日は、久々に母と二人でゆっくり食事をしてきたので、
ちょっとその話をしたいなと思います。 前回予告してた内容とは違うんですけれども、
お聞きいただければと思います。 本当はね、今日息子も一緒にご飯食べに行こうって言ってたんですけど、
急遽、朝、いとこたちに映画一緒に見に行こうって誘われまして、
行ってくるわっていうことになったので、 母と二人で
ちょっとゆったりとご飯を食べてきました。 私、兄弟も多いですし、それぞれに子供もいるので、
みんなで集まるっていうことは 多いんですけれども、
ね、母と二人でっていうのは、あまりなくて、食事するっていうのもね、
なんかこう久々に いい時間をお互い過ごせたんじゃないかなーっていう風に
感じてます。 母とはね、
これまでぶつかったこともあるし、 ぶつかったっていう言い方もなんか変なんですけど、
特にね、その祖母が、 ちょっと認知症とかが入ってきて、一緒に住むっていう時期が
2年ぐらいかな、 あったんですけど、まあその頃はちょっと意見の食い違いとかで
ぶつかったりしてた時期もあったんですけど、 まあね、そんな祖母も亡くなって、1年ちょっとぐらいかな
になるんですけど、 今の距離感、
今の母との距離感っていうのが、ちょうどいいんかなーっていう風に、 最近しみじみ
思っているところなんですけれども、
母はですね、
昔、学校の先生をしてたんですよね。 祖母もそうなんですけど、
だから、 結構真面目な人で、
それこそ前回私がお話しした、 粘る思考みたいなのが結構強い
人で、 私の中にもその
タトゥーが、 結構刻まれてるなってんですけど、
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その粘る思考っていうのを、私が、 息子が不登校になったことによって、いろんな経験を
して、 それらを通して、
粘る思考っていうのは、ちょっとずつ緩めていけてるかなーっていう、 ところがあるんですけど、
なんか母も、 ちょっと私に
影響されてて、あれなんですけど、 最近は、
ちょっとずつそういう、 粘る思考が、
緩まってきてるんじゃないかなーっていう風に、 接してみて、
思うところなんですけど、 そんな母がね、
先日、息子に発達の特性があるっていうことが、
分かって、 それを、
一応報告したんですね。
その時、母も、ちょっと、 驚いてたっていうか、
やっぱこう、世代的にね、 発達特性とかっていうのを、
詳しくもないし、 本当によくわからないっていう感じで、
なんか、 ちょっと大変なことなのかもしれへん、みたいな感じで、
母も思ったみたい、 なんですね。
で、それを報告した時には、
まあでも、そういう、 ラベリングするんじゃなくて、
息子自身をしっかり見てあげて、
得意なところをしっかり伸ばして、
何か困ってることがあるんやったら、
そこに関しては、いろいろ工夫しながら、
やっていったり、 助けてもらいながらね、
やっていったりすれば、 いいんじゃないんかな、
その子自身を見てあげるっていうことが、 大事だと思うっていう話を、
してくれて、
私も本当にそう思ってたんで、
そうやなーとかって、 話はしてたんですけど、
なんかまあ今日、聞いたら、
あの日、やっぱりいろいろネットで調べて、
結構、夜中まで、
考え込んじゃって、 寝られへんかってん、とかって、
言うんですよね。
えーっと思って、
私爆睡してたけどなーとかって言いながら、
なんかね、それだけ、まあ母も、
息子のことを思い、
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まあおそらく、私に対するこう、
心配とか、いろんな思いっていうのもあって、
寝られへんみたいにね、
ちょっと考え込んじゃったりとか、
してたんかなーと思って、
そういう気持ち、持ってもらえるのもありがたいなーと思いながら、
話してたんですけど、
まあでもなーって言って、やっぱり、
今本買って、読んだりしてんねんけどなーって言って、
けど、特性があるから、
まあこういう特性があるからこう、とか、
そんなんって、全然当てはまれへんと思うねんって言ってて、
思ってなーって、大人もそうやけど、
やっぱり一人一人違うから、
やっぱりその子のことを、
しっかり見て、苦手なことがあるんやったら、
一緒に工夫しながら、やっていってあげるとか、
まあ自分で、こうちょっとヘルプを出せるように、
していってあげるとか、
で、ええんちゃうかなーって、
あの子自身が今、
頑張ろうと思って、
自分にできることを、
やってるんやから、
それを応援してあげたいなーって思うっていう風に、
まあ言ってくれたんですよね。
なんか、今までの、だら、
まあちょっとこうしたったほうがいいんちゃん、
あしたったほうがいいんちゃん、みたいなことを、
言ってたかもしれへんなーって、
思ったんですけど、
やっぱり息子のことをね、
まあしっかり見て、
頑張ろうとしてる姿とかも、
すごく認めてくれた上で、
いろいろ考えてくれたんやろうなーって、
すごくありがたいなーという風に思いました。
だからこそ、私も心配なこととかは、
もちろんね、いろいろあるんですけど、
いやあんたならできるよ、
大丈夫、大丈夫っていうスタンスで、
いつも息子には接していきたいなーという風に、
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思いました。
それが、あのー、
息子のね、自己肯定感にも、
やっぱ影響していくんじゃないかなーって、
思うんですよね。
結構これまで、
私、心配ばっかりしてきて、
え、大丈夫?とか、
どっちかって言ったら、
そういうマイナスな声かけ、
自分は良かれと思って言ってるんですよ。
優しさのつもりでね、
大丈夫?とかって言ってるんですけど、
でも自己肯定感低いねーって、
息子から言われた時に、
これはやっちまってるなって、自分が。
っていうのもすごい感じたので、
これからは、
大丈夫、大丈夫、
あなたならできるっていうスタンスで、
何事もね、
応援していけたらいいなーという風に、
思います。
で、
ちょっとその時に思い出した、
言葉があるんですけど、
それが、
まあちょっと1年ちょっと前に亡くなった、
祖母の言葉なんですけど、
息子がね、まだ小さい時、
3歳とかぐらいの時かな、
に、
なんか急に、
おばあちゃんが、
いやこの子な、
重なる思うでーって、
言うんですよ。
え?って私も、
すごい軽減そうに、
え?みたいな感じ。
聞き返したら、
なんかこの子、
他の子と、
発想がちゃうわーとかって、
言い出して、
いやいや全然、
意味わからんわって私はその時思ってたんですけど、
なんか、
もしかしたらその時おばあちゃんなりにね、
ちょっと息子ちょっと、
変わってるというか、
なんか特性、
あることを、
そんな風に、
言ってくれたのかちょっとわかんないですけど、
すっごいまあ、
ポジティブに、
言ってくれたんですよね。
で、
え?ほんまに?とかって私が言った時に、
ほんまやでほんまやで、
おばあちゃん学校先生、
しとったし、
いろんな子見てきたから、
わかるーとか言って、
言ってくれて、
で、
あんたの、
生き方次第やと思うでって、
すんごいプレッシャーかけてくるやんって、
思ったんですけど、
うん、あれもなんか、
ね、
今思うと、
おばあちゃんなりの、
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励ましというか、
なんかね、
なんていうかな励まし、
って言ったらなんかおかしいけど、
うん、
ポジティブに、
私にそういう風に、
言ってくれた、
やろうなーって思うし、
もしかしたらすごい純粋な、
人やったから、
本気でそうやって思ってくれたんかもしれないし、
今となっては、
なんかどういうことやったんかってね、
聞けもしないから、
ね、
どういうことやったんかっていうのも、
わからないんですけど、
うん、
なんかそういうような言葉を今日、
思い出して、
ありがたかったなーって、
すごく素敵な言葉、
もらってたいなーって、
いうことを、
思い出しました。
おばあちゃんからそうやって、
かけてもらった言葉、
そして、
まあ母からも、
かけてもらった言葉、
で、
私は、
すごく、
自分自身、
前向きな気持ちになれたし、
なんか安心した部分とかも、
すごく大きかったから、
言葉の力、
っていうのは、
あるんだなーって、
思うんですよね。
もちろんその言葉で、
人を傷つけてしまったり、
っていうこともあるから、
言葉って本当に大切なものだなーって、
改めてなんか今日、
思いました。
だから、私も、
あのー、
自分がね、
こう、受け取ってきた言葉を、
今度は、
息子に、
渡していく番なんやなーって、
いうふうに、
なんか、
受け止めたというか、
思った時間だったなーって、
今、振り返っている、
ところです。
まとまりがまたなくなったんですけど、
今までは、
心配したり、
手をかけたりすることが、
愛情や、
って思ってたんですけど、
でも、
信じるっていうこと、
も、
愛情なんやなーっていうふうに、
やっと、
気づいたというか、
もう、
そういうフェーズに、
入ってるんやなーって、
いうふうに、
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ということで、
今回はちょっと、
また自分の、
気づきというか、
感じたこと、
っていうふうになってしまったんですけれども、
すごくその、
言葉の大切さっていうのが、
身に染みた、
時間だったなーって、
いうふうに思ったので、
こんなふうにお話させていただきました。
もうすぐね、
息子が、
映画見て帰ってくると思うので、
どうだった?
みたいな感じで、
会話ができたら、
いいかなーっていうふうに、
思っています。
今日も、
お付き合いいただきありがとうございました。
ではまた、
次回お会いしましょう。